ヒヨコ さん プロフィール

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ヒヨコさん: 宅建 勉強中!!
ハンドル名ヒヨコ さん
ブログタイトル宅建 勉強中!!
ブログURLhttp://takken.azuco.net
サイト紹介文素人が宅建を受験するのに勉強したことを整理するブログです。
自由文不動産業とは縁もゆかりもない私が、ふと見つけた「宅地建物取引士」。勢いで、勉強を始めることになりました。このブログは、そんな私の忘備録、勉強の継続のため、そして、他の受験をお考えの皆様にお役に立てればいいなと始めたものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 37日(平均4.2回/週) - 参加 2017/02/12 14:49

ヒヨコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 間違えた問題:土地の「代金」と「媒介報酬」と消費税
  • 宅建には時々計算問題があるのですね。今日間違えた問題はこちら。宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)が売主B(消費税課税事業者)からB所有の土地付建物の媒介の依頼を受け、買主Cとの間で売買契約を成立させた場合、AがBから受領できる報酬の上限額は、次のうちどれか。なお、土地付建物の代金は6360万円(うち土地代金は4200万円) ふむふむ。この問題を解くためのキーワードが浮かびます。「報酬の上限額の計算 [続きを読む]
  • 間違えた問題:直ちに、速やかに、遅滞なくの違い
  • 強敵キューバに快勝しました。野球ばっかりでは話にならないので、気分が良いうちに過去問題を解くことに。今日、印象に残った間違いはこちらです。宅地建物取引業法に規定する。宅建士資格登録、取引士および宅建士証に関する次に記述は〇か×かア.登録を受けている者は、登録事項に変更があった場合は変更の登録申請を、また破産者となった場合はその旨の届出を、遅滞なく、登録している都道府県知事に行わなくてはならない。&n [続きを読む]
  • 宅建とは全然関係ないWBC観戦と中居くんのこと
  • ここしばらく、浮足立って勉強が進んでいませんでした。それどころか、東京ドームでWBCオランダ戦を観戦に行ってきました。試合終了が23:54では勉強のしようがありません。いいのです。楽しむ時は躊躇せず楽しんだほうが良いのです(多分)。中田翔選手のホームランでのバットがボールをとらえた瞬間や、中居正広さんがベンチ横でお仕事している写真など、自画自賛級の写真が多数とれました。しかし、昨今、肖像権、著作権が言 [続きを読む]
  • 間違えた問題 宅建業免許の欠格事由
  • WBCも何とか2連勝して、2次ラウンド進出の可能性が高くなってきました。ベンチのムードも良い感じで、期待してしまいます。が、野球で浮かれていた私の勉強のムードは最悪。これはいけないと、気を取り直して問題を解くことにしました。宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはどれか4.E社は乙県知事から業務停止処分についての聴聞の期日及び場所を公示されたが、その公示後聴聞が行われる前に、相当の理由なくして宅地 [続きを読む]
  • 資格マニアが宅建士証を維持するには
  • 資格マニアというわけではないのですが、なぜか国家資格を6個、民間資格を1個持っています。私が持っている民間資格は5年に一度更新があり、結構なお値段と手間がかかります。一方、今持っている国家資格は、自動車免許以外は更新がありません。国家試験とはそういうものだと思っていました。宅建士もそうだと思ってましたが、どうやらそうではないらしいです。宅建士証の有効期限は5年間。更新する場合は、「知事が指定する講習 [続きを読む]
  • 代理報酬の限度額は媒介の2倍である…って何?さっぱりわからない
  • WBC侍ジャパン壮行試合に一喜一憂(一憂一喜?)しながらも、なんとか勉強を進めています。いつの間にやら、宅建業法も報酬額なる項目に差し掛かってきました。そんなときテキストに現れた一文。「代理報酬の限度額は、媒介の2倍である」その後、さらに説明は続きますが、何を言っているのかさっぱりわからない。これは、どこか根本的な部分が理解できていない証拠。どうやら「代理」と「媒介」がわかってないようです。いつも [続きを読む]
  • テキストの意外な盲点
  • 表紙がまるで通信教育チラシのように派手な「スッキリわかる宅建士2017年度版」を愛用しています。私のような初心者にもわかりやすく書いてくれてあります。そして、テキスト4分冊、問題集4分冊の計8分冊で、分厚いテキストも薄い分冊で会社への持ち運びも楽々。なんと至れり尽くせりなのでしょう。でも意外な盲点が。今日はテキストどこだ?で1時間費やしました。会社の資料のフラットファイルの間に挟まっていました。分冊1冊 [続きを読む]
  • 営業保証金、保証協会をまとめてみた
  • 営業保証金もいろいろな流れがあったのでややこしかったです。その上、フレンドリーに見えた保証協会もややこしくて裏切られた思い。これは文字を読んでいても埒が明かないと思って、図と表に書いてまとめてみました。学生時代は紙に図や表を書いてまとめて覚えていましたが、最近はPCが主となってなかなか手を動かしません。久々にやってみたら、結構、自分の中で整理できてよかったです。さらに、ここに書いてまとめることで、 [続きを読む]
  • 意外とフレンドリーな宅地建物業保証協会
  • 宅建業法を勉強していたら、宅地建物業保証協会なるものが出てきました。宅建業を開業する際に必要な供託金がお安く済むお得な組織らしいです。何をするかは教科書にお任せして、私はというと、あまりに馴染みのない組織でしたので少しネットで調べてみることにしました。調べてみると、宅地建物業保証協会(以下保証協会)には二つあるのですね。「全国宅地建物業保証協会」、そして「不動産保証協会」です。ややこしいと言えばや [続きを読む]
  • 宅建士免許:小学生は宅建士になれる?
  • 宅建士試験は中学生の合格者がいると聞いたので調べてみたら、最年少合格者は12歳の男の子なのですね。うーん、すごいです。見習わないと。ちょうど、今勉強していることと重なったので、ここは、貪欲に12歳の先輩を利用させてもらいます(にやり)結論から言うと、普通の小学生は宅建士になるのは難しいけど、無理じゃない(笑)。宅建士になるまでの道のりは、1.宅地建物取引士試験合格2.宅地建物取引士登録3.晴れて宅 [続きを読む]
  • 宅建業免許と宅建士免許がごっちゃに!
  • 勉強していて何か変だなと思っていたら、宅建業免許と宅建士免許を混同していたように思います。もちろん、わかっているつもりでしたが、どこか区別できていない部分があったように思います。私たちが普通に生活していると、業を行う免許ってなかなか縁遠いです。運転免許にはなじみはありますが、運送業免許という考えには至りません。特に宅建業、宅建士は名前が似ているためか、また欠格事由など、非常に似ている項目もあるため [続きを読む]
  • 忘備録:政令使用人って何?
  • 今、業者名簿の記載事項と、変更の届け出について勉強しています。ここで知らない単語が出てきました。政令使用人について少し調べてみました。業者名簿の登載事項1.免許証番号、免許の年月日2.商号または名称3.役員(監査役や非常勤役員含む)、政令で定める使用人の氏名 4.事務所の名称及び所在地5.事務所ごとに置かれる専任の宅建士の氏名6.指示処分、業務停止処分があったときは、その年月日および内容7.宅建業 [続きを読む]
  • 忘備録:宅地を再度確認
  • 前回、用途地域内にある土地は宅地(道路・公園・広場・河川・水路を除く)であることを勉強した私です。他の項目を忘れるところでした。建物が建っている土地、立てる予定で取引する土地は用途地域外であっても宅地なのですね。<宅地建物取引業法における宅地とは> 1.現在、建物が立っている土地:どんな建物でも建物が立っていれば宅地。用途地域外でも、地目が何でも関係なし。2.将来、建物を建てる目的で取引する土地: [続きを読む]
  • 忘備録:起き上がったとたん用途地域で再度つまづく
  • 早速「宅地」でつまづいてしまったけれど、気を取り直して勉強中。何とか目標を達成しています。ふふふ。またいつか書こうと思っていますが、本来私は問題集を解いて勉強するタイプ。幸い、私のテキストには「過去問スーパーベスト」がついています。早速、テキストに対応した第一問目を解いてみます。次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という)の規定によれば正しいものはいくつあるか。(ア)都市計画 [続きを読む]
  • 忘備録:いきなり宅地とは何ぞやでつまづく
  • 計画を立てたので、さっそく実行しようとテキストを開く。最初は基礎的な用語からなのですね。宅地とは何ぞやとの説明。テキストによると試験では「ある行為をするのに宅建業の免許が必要か」と出題される。以降、宅地、建物、取引とは何かについて見ていこう。宅地と言っても住宅用の土地のことをいうのではない。建物の敷地として扱われる土地であれば宅地。具体的には次の3つ。1.現在、建物が立っている土地(工場だろうが店 [続きを読む]
  • 試験までの勉強計画を皮算用してみた
  • 私が使っている「スッキリわかる宅建士」はテキスト部分4分冊がさらに章に分かれて、さらに細かくCASEで説明してくれています。分量は以下の通り。PART1 :宅建業法    全9章 全42CASEPART2 :法令上の制限  全7章 全35CASEPART3-1:権利関係前半  全8章 全39CASEPART3-2:権利関係後半  全6章 全22CASEPART4 :その他の分野  全4章 全12CASE合計34章 150CASE すごい量だ。今は2月中旬。試験日が10月15日。 [続きを読む]
  • 私は何を勉強していくのか?まずは目次を見てみた
  • テキストの目次をざっと眺めて、これから私がどんな事を勉強をする必要があるのかを知ることにしました。テキストの目次は大まかに以下の4つのジャンルに分かれています。1.宅建業法2.法令上の制限3.権利関係4.その他の分野それぞれについてもう少しキーワードを見ていくことにします 1.宅建業法 Keyword:宅建業、宅建業免許、宅地建物取引士、重要説明事項、監督処分と罰則 など宅建士試験を行う不動産適正取引 [続きを読む]
  • 登録実務講習!?
  • なんと。どうやら合格しただけでは宅建士にはなれないらしいです。宅地取引の実務経験が2年に満たない者が資格登録をする場合、この講習を受講することで「2年以上の実務経験を有するののと同等以上の能力を有する者」と認められ、宅建士の登録要件を満たすことができる。 <(社)不動産適正取引推進機構サイトより。一部改変>とのことです。正式なのはこちら→http://www.retio.or.jp/exam/entry_flow.html登録実務講習実地機 [続きを読む]
  • 試験について整理してみた
  • 受験資格とか試験日を間違えると悲惨だと思ったので、試験について確認することにしました。受験資格:特になし。不動産取引業に従事している人は、指定の講習を受けると問題数が少なくなる。試験案内配布:例年7月上旬試験申し込み期間:(郵送)例年7月上旬〜7月下旬(ネット申し込み)7月上旬〜7月中旬受験料:7000円試験日:毎年1回 例年10月第3日曜日 午後1時〜3時合格発表:例年12月第1木曜日または11月最終水曜日受験地 [続きを読む]
  • 宅建士勉強の第一歩はきっとテキスト選びに違いない(購入編)
  • 早速、本屋に寄ってみました。ショッピングセンターの本屋に行くと、多くの宅建受験テキストがありました。一言でいうと、どれも分厚いです。きっと試験範囲が広いのですね。安易に手を出した上、ブログまで書き始めた自分が恨めしいです。昨日、Amazonで品定めをした、魅惑的な言葉が並ぶ「スッキリわかる宅建士」もありました。並んでいる本の中で一番分厚いのですが、よく見るとテキスト+過去問スーパーベストとあります。もし [続きを読む]
  • 宅建士勉強の第一歩はきっとテキスト選びに違いない
  • まずはテキスト。amazonにて「宅建士」で検索したところ、先頭にいきなり「ベストセラー1位」の文字。なんとも派手な表紙。「初めてでも受かる、わかる」の文字。タイトルにも魅惑的な言葉が躍ります。これです。(amazonの広告リンクです)これは、とレビューを見ると悪くない評判。購入ボタンを押す衝動に駆られます。でも、ちょっと待った。本というものは実際に手に取ってみないと、相性の良しあしはわからない。明日、書店に [続きを読む]
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