fun-home さん プロフィール

  •  
fun-homeさん: 老人ホーム・介護施設の選び方
ハンドル名fun-home さん
ブログタイトル老人ホーム・介護施設の選び方
ブログURLhttp://fun-home.com/
サイト紹介文老人ホーム・介護施設の種類や費用・料金など「親の介護に備えて知っておきたいこと」をまとめたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 102日(平均5.1回/週) - 参加 2017/02/12 16:06

fun-home さんのブログ記事

  • 熱い想いを持って介護の仕事に取り組む若者たち
  • HUMAN LINK(ヒューマンリンク) というデイサービス事業の会社社長の友人のインスタグラム投稿。この日は会社のソフトボール部の大会で盛り上がっていたようです。 http://ameblo.jp/human-link/entry-12276756008.html norio tanakaさん(@hlnori)がシェアした投稿 ? 2017 5月 21 6:29午前 PDT 熱い想いを持って介護の仕事に取り組む若者たちのパワーがみなぎる様子は見ているだけで心が温かくなります。まだまだ問題が山積み [続きを読む]
  • 第2回高齢者住まいアドバイザー検定の開催は2017年9月9日!
  • 第2回 高齢者住まいアドバイザー検定の開催が2017年9月に決定しました!第1回目の検定は東京のみでしたが次回の第2回目は、東京と大阪で行われるようです。関西でも受験希望の方が多かったのでしょうね。検定日時の詳細は以下になります。<第2回 高齢者住まいアドバイザー検定>主  催:内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会試験日時:平成29年9月9日(土)14:00〜15:00(60分)直前講習(任意受講)は同日の10:00〜13:0 [続きを読む]
  • 高齢者住まいアドバイザー認定検定に合格しました!!
  • 3月に受験した「 高齢者住まいアドバイザー 」の合格通知 が届きました\(^o^)/合格ラインは70点以上。わたしの得点は・・・97点!!!間違えてしまった問題は1問だけだったみたいですが詳細は聞けないのですよね。何の問題を間違えたのか、そして、正しい解答を知っておきたかったな。認定証は、手続き完了後、6月上旬に届くそう。今回学んだ知識は自分で動き、見聞きして実際に活かせるようにしていきます! [続きを読む]
  • 在宅介護で起こりやすい本人の問題
  • 在宅介護で起こりうる問題は介護をする家族側の問題 の他に、介護される側の本人の問題もいくつかあります。在宅介護で起こりやすい本人の問題自宅介護はプライバシーが守られやすい反面、周囲との接点がなくなり、外出を避け、自宅から出ない引きこもり状態になる場合があります。うつ・認知症による引きこもり認知症などの症状がある場合、迷子や徘徊の可能性があるため家族が本人を表に出そうとしないことがあります。または、 [続きを読む]
  • 在宅介護で起こりやすい家族の問題
  • 在宅介護は、施設介護とは違い自宅でプライバシーが守られやす反面、周囲と孤立しやすい環境でもあります。特に家族が主に介護をしている場合、仕事と介護の両立などで負担が重くなり問題が生じやすい傾向があります。在宅介護で起こりやすい家族の問題介護うつ介護している人がうつになってしまうことを「 介護うつ 」といいます。介護うつには様々な原因が考えられます。◎肉体的負担介護者自身の体調や健康状態が優れないまま介 [続きを読む]
  • 緩和ケア病棟(ホスピス)とは
  • 緩和ケア病棟(ホスピス)とは、疼痛を和らげ、こころの問題をケアしてくれる病棟のことをこをいいます。緩和ケアやがん治療専門のスタッフが専従しているところです。緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、 心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、 苦しみを予防し、和らげること [続きを読む]
  • 自宅での看取りと終末期ケア(ターミナルケア)
  • 「 人生の最終段階をどこで過ごしたいですか? 」という問いに、約7割の人が 『 自宅 』と答えているそう。ですが、現状はというと・・・自宅で亡くなる方は、約1割程度。約8割の方が医療施設、その他の方は介護施設などで看取られています。多くの人が希望する「 自宅での看取り 」は家族の負担や、病状が急変した時の対応など、様々なハードルがあるのもです。それでも、本人が自宅で過ごすことを望み、家族も同意した場合は、自 [続きを読む]
  • 老人ホーム・介護施設選びの参考になるセミナー講座
  • 老人ホーム・介護施設選びについて勉強できる機会はないかなーと思い、インターネットで検索していて見つけたのが「 高齢者住まいアドバイザー基礎講座 」という有料セミナー。 講座のご案内正確には、老人ホーム・介護施設選びについてのセミナーではなく・・・高齢者住まいアドバイザーという資格を取得するために基礎を学ぶという講座なわけですが。これから高齢者の住まいについて学んでみようと思われる方なら、どなたでもお [続きを読む]
  • 民生委員制度創設100周年の記念切手
  • 文通をしている海外の子どもたちに贈るお手紙にはいつもかわいいデザインの切手を貼るようにしていてそろそろ新しい切手を追加しようかな〜と調べてみると・・・「 民生委員制度創設100周年 」という記念切手を発見!今回、老人ホーム・介護施設のことを勉強していくにあたって、「 民生委員 」の存在を初めて知ったのですが。100年も前に民生委員の制度が創設されたのですね。民生委員制度は、1917(大正6)年に大正天皇の岡山県 [続きを読む]
  • 民生委員制度創設100周年
  • 文通をしている海外の子どもたちに贈るお手紙にはいつもかわいいデザインの切手を貼るようにしていてそろそろ新しい切手を追加しようかな〜と調べてみると・・・「 民生委員制度創設100周年 」という記念切手を発見!今回、老人ホーム・介護施設のことを勉強していくにあたって、「 民生委員 」の存在を初めて知ったのですが。100年も前に民生委員の制度が創設されたのですね。民生委員制度は、1917(大正6)年に大正天皇の岡山県 [続きを読む]
  • シルバー人材センターを卒業
  • 遠く北海道に住む実家の祖母は今年で90歳。パーキンソン病を患っていてつらい時期もあったのだけれど、今は症状も落ち着いていて自宅でのんびりと暮らしています。そんな祖母の楽しみのひとつが長く勤めいてたシルバー人材センターの手芸クラブの集まり。もう仕事を請け負うことができなくなっても手芸クラブにだけは参加させてもらっていて毎週月曜日に仲間と集まって縫い物や編み物をしていました。とっても楽しそうで生きがいと [続きを読む]
  • 介護施設職員配置の常勤換算の計算方法
  • 入居を検討している施設で、どの程度手厚い介護が提供されるかは、「 要介護者何人に対して1人の職員がつくか 」の数字( 職員配置 )を見ると分かります。施設の介護体制介護付き有料老人ホームの最低基準は「 3:1 」( 要支援者は10:1 )と定められていますが、これは「 3人の要介護者を1人以上の職員で看る 」という意味です。手厚い介護をうたっている施設では「 2.5:1 」「 2:1 」「 1.5:1 」というような比率になってい [続きを読む]
  • 自宅介護で利用できる医療サービス
  • 自宅で利用できる医療サービスには、健康保険等に基づくものと、介護保険に基づくものがあります。「 定期的に訪問するサービス 」と「 必要に応じて急遽対応できるサービス 」をうまく使い分けて利用しましょう。自宅で利用できる医療サービス介護保険で受けられる医療サービス自宅で医療サービスを受けたい場合は、介護保険の 訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導 などが利用できます。このサービスの中で、検査 [続きを読む]
  • 高齢者が快適に暮らすための住宅環境改善のポイント
  • 高齢者が快適に暮らすための自宅の環境整備を行うには高齢者に特有の身体変化に対応することが大切です。本人の状況に合わせた住宅環境改善元気なうちは当たり前にできていることでも、高齢者になると、本人も気づかないうちにできなくなることが多くあります。暮らしや身体状況に合わせて自宅に工夫をして、高齢者にも対応できる生活環境に整えていきましょう。住宅環境改善のポイントのひとつは「 転倒を予防すること 」転倒して [続きを読む]
  • 高齢者が快適に暮らすための住宅環境改善のポイント
  • 高齢者が快適に暮らすための自宅の環境整備を行うには高齢者に特有の身体変化に対応することが大切です。本人の状況に合わせた住宅環境改善元気なうちは当たり前にできていることでも、高齢者になると、本人も気づかないうちにできなくなることが多くあります。暮らしや身体状況に合わせて自宅に工夫をして、高齢者にも対応できる生活環境に整えていきましょう。住宅環境改善のポイントのひとつは「 転倒を予防すること 」転倒して [続きを読む]
  • 市区町村による地域の介護予防の取り組み
  • 住み慣れた自宅や地域に住んでいても、周囲と孤立しがちな高齢者世帯で介護が必要になる時期をできるだけ遅らせるよう、健康寿命を伸ばすための取り組みが大切。2006年4月からは、各市区町村で「 地域支援事業 」の展開が義務付けられ介護予防の啓発や、家族介護負担の軽減に力を入れ始めています。市区町村による地域支援事業地域支援事業とは、地域の高齢者を対象に要介護・要支援状態になることを予防したり、介護が必要になっ [続きを読む]
  • 在宅高齢者の状況
  • 高齢者のいる世帯は全世帯の約半分( 約46.7% )。そのうち、「 単独( 独居 )世帯 」と「 夫婦のみ世帯 」で過半数( 約56.0% )を占めています( 2014年現在 )また、高齢者の一人暮らし( 独居 )人口は約600万人核家族化や高齢化の加速に伴って2035年には約762万人まで増加すると予測されています。近所付き合いの程度は「 あいさつをする程度 」「 つきあいがほとんどない 」と答えている人が半数を占めているそう。勤めてい [続きを読む]
  • 介護施設・老人ホーム探しの予行演習
  • まずは介護施設・老人ホーム探しの「 予行演習 」ということで・・・自宅・職場の近くにあって気軽に見学に行けそうな介護施設・老人ホームをいくつかピックアップして実際に見学に行ってみることにしました。介護施設・老人ホームの種類などについて知識を頭に入れたものの、やっぱり実際に見学に行ってみないことにはイメージがつかめないですもんね。最初の目的は「 施設とはどんなところか? 」を知るために、ということで近く [続きを読む]
  • 介護保険に関する記事まとめ
  • 複雑でとっつきにくいイメージがある介護保険制度ですが、平たく言うと・・・「 自宅で家族が介護をするのは大変でしょうから、国で介護保険のサービスをいろいろ用意したので上手に利用して、家族介護の負担を減らしてくださいね 」というのが、介護保険制度の基本の考え方です。基本ベースとなるのは、自宅で利用する「 居宅介護サービス 」で、それを施設でも利用することがある、と考えると全体の仕組みが理解しやすいのではな [続きを読む]
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました第1回目の検定試験でしたが、約50名の方が受験されていました。10時〜13時までは、事前申込み者のみ参加できる「 当日直前対策講習 」14時〜15時が「 試験 」となります。直前対策講座は、受講料が8,000円かかるのですが受けるか受けないかではかなりの差がでると思います・・・介護関連のお仕事をされている方にとっては余裕なのかもしれませんがまったく畑違いの素人か [続きを読む]
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました!
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました!第1回目の検定試験でしたが、約50名の方が受験されていました。10時〜13時までは、事前申込み者のみ参加できる「 当日直前対策講習 」14時〜15時が「 試験 」となります。直前対策講座は、受講料が8,000円かかるのですが受けるか受けないかではかなりの差がでると思います・・・介護関連のお仕事をされている方にとっては余裕なのかもしれませんがまったく畑違いの素人 [続きを読む]
  • 介護や住まいに関する相談窓口
  • 介護や高齢者の住まいに関しては、地域の介護サービスについて情報が集まってくる「 地域包括支援センター 」が、主に相談にのってくれます。地域包括支援センターの役割地域包括支援センターでは、主任介護支援専門員( 主任ケアマネジャー )、社会福祉士、保健師、看護師などの専門職員が、地域で暮らす高齢者の相談に応じます。介護・福祉・健康・医療などにおけるさまざまな悩みや困りごとに対して、具体的な解決策の提案や、 [続きを読む]
  • 介護保険の地域密着型サービス
  • 2005年から各市町村が主体となって、地域住民のニーズに合わせた指定基準や介護報酬設定での「 地域密着型サービス 」の提供がスタートしました。原則として、介護サービス事業者の市区町村に住む人に限定して提供されるサービスとなります。 定期巡回・随時対応型訪問介護看護高齢者の在宅生活を支えるため、訪問介護と訪問看護を一体的に、日中・夜間を通じて、定期巡回訪問と随時の対応を行うサービスです。要介護ごとに月額が [続きを読む]