fun-home さん プロフィール

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fun-homeさん: 老人ホーム・介護施設の選び方
ハンドル名fun-home さん
ブログタイトル老人ホーム・介護施設の選び方
ブログURLhttp://fun-home.com/
サイト紹介文老人ホーム・介護施設の種類や費用・料金など「親の介護に備えて知っておきたいこと」をまとめたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 43日(平均9.1回/週) - 参加 2017/02/12 16:06

fun-home さんのブログ記事

  • 介護施設・老人ホーム探しの予行演習
  • まずは介護施設・老人ホーム探しの「 予行演習 」ということで・・・自宅・職場の近くにあって気軽に見学に行けそうな介護施設・老人ホームをいくつかピックアップして実際に見学に行ってみることにしました。介護施設・老人ホームの種類などについて知識を頭に入れたものの、やっぱり実際に見学に行ってみないことにはイメージがつかめないですもんね。最初の目的は「 施設とはどんなところか? 」を知るために、ということで近く [続きを読む]
  • 介護保険に関する記事まとめ
  • 複雑でとっつきにくいイメージがある介護保険制度ですが、平たく言うと・・・「 自宅で家族が介護をするのは大変でしょうから、国で介護保険のサービスをいろいろ用意したので上手に利用して、家族介護の負担を減らしてくださいね 」というのが、介護保険制度の基本の考え方です。基本ベースとなるのは、自宅で利用する「 居宅介護サービス 」で、それを施設でも利用することがある、と考えると全体の仕組みが理解しやすいのではな [続きを読む]
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました第1回目の検定試験でしたが、約50名の方が受験されていました。10時〜13時までは、事前申込み者のみ参加できる「 当日直前対策講習 」14時〜15時が「 試験 」となります。直前対策講座は、受講料が8,000円かかるのですが受けるか受けないかではかなりの差がでると思います・・・介護関連のお仕事をされている方にとっては余裕なのかもしれませんがまったく畑違いの素人か [続きを読む]
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました!
  • 第1回 高齢者住まいアドバイザー 検定試験を受けてきました!第1回目の検定試験でしたが、約50名の方が受験されていました。10時〜13時までは、事前申込み者のみ参加できる「 当日直前対策講習 」14時〜15時が「 試験 」となります。直前対策講座は、受講料が8,000円かかるのですが受けるか受けないかではかなりの差がでると思います・・・介護関連のお仕事をされている方にとっては余裕なのかもしれませんがまったく畑違いの素人 [続きを読む]
  • 介護や住まいに関する相談窓口
  • 介護や高齢者の住まいに関しては、地域の介護サービスについて情報が集まってくる「 地域包括支援センター 」が、主に相談にのってくれます。地域包括支援センターの役割地域包括支援センターでは、主任介護支援専門員( 主任ケアマネジャー )、社会福祉士、保健師、看護師などの専門職員が、地域で暮らす高齢者の相談に応じます。介護・福祉・健康・医療などにおけるさまざまな悩みや困りごとに対して、具体的な解決策の提案や、 [続きを読む]
  • 介護保険の地域密着型サービス
  • 2005年から各市町村が主体となって、地域住民のニーズに合わせた指定基準や介護報酬設定での「 地域密着型サービス 」の提供がスタートしました。原則として、介護サービス事業者の市区町村に住む人に限定して提供されるサービスとなります。 定期巡回・随時対応型訪問介護看護高齢者の在宅生活を支えるため、訪問介護と訪問看護を一体的に、日中・夜間を通じて、定期巡回訪問と随時の対応を行うサービスです。要介護ごとに月額が [続きを読む]
  • 介護保険の施設サービス
  • 介護保険施設は、介護保険を使って入所できる「 施設サービス 」となります。介護・看護・リハビリテーションなどを受けられ、介護度の重い人から入所できます。低価格で利用できるため人気があり、施設によっては待機者が多く、入所は比較的難しくなっています。 特別養護老人ホーム(特養)特別養護老人ホームは、略称を特養(とくよう)と呼ばれ、常に介護が必要で、在宅での生活が困難な場合に入居できる介護保険施設です。施 [続きを読む]
  • 居宅サービス【5】特定施設入居者生活介護
  • 特定施設入居者生活介護は、介護保険の居宅サービスのひとつですが、自宅ではなく、指定を受けた有料老人ホーム、経費老人ホーム、養護老人ホームなどで暮らしていて、要介護認定を受けている人が利用できるサービスです。特定施設入居者生活介護利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、指定を受けた有料老人ホームや経費老人ホーム、養護老人ホームなどが、食事や入浴などの日常生活や、機能訓練などのサービ [続きを読む]
  • 居宅サービス【4】住宅改修・福祉用具貸与
  • 介護が必要になってきた時に、自宅の環境を整える介護サービスには、高齢者の生活をサポートする住宅改修(手すりやスロープの設置など)や、介護用品の貸与・購入補助などの福祉用具関連サービスがあります。  住宅改修自宅の一部に備え付けるトイレや浴室などの手すり、玄関の簡易スロープなど、住宅改修で設置できます。同一住宅あたりの費用上限を20万円として、そのうちの1割〜2割が自己負担となります。住宅改修工事の対象 [続きを読む]
  • 居宅サービス【3】短期入所サービス
  • 一時的に施設に入所して受ける「 短期入所サービス 」は、介護者の休息(レスパイト)としても、高齢者住宅・施設へ住み替える検討の機会としても有用です。 短期入所生活介護(ショートステイ)短期入所生活介護( ショートステイ )は、短期的に( 数日〜1週間程度 )施設に入所して、日常生活の介護や機能訓練などを受けながら生活を送ることができるサービスです。家族による自宅での介護が一時的に困難になった場合などに利用 [続きを読む]
  • 居宅サービス【2】通所サービス
  • 介護が必要な人が、送迎によって施設に通い受けるサービスを「 通所サービス 」といいます。在宅高齢者の心身機能の維持や孤独感の解消、また、家族の介護の負担軽減などを目的としています。 通所介護(デイサービス)通所介護は「 デイサービス 」とも呼ばれ、自宅で生活する高齢者が集まってレクリエーション等の交流や、送迎、食事、入浴、リハビリテーションのサービスを受けることができます。( 半日サービスの場合、食事や [続きを読む]
  • 居宅サービス【1】訪問サービス
  • 介護職員や看護師などに自宅を訪問してもらって受ける介護サービスは、自宅に暮らす高齢者にとって心強いものです。介護保険の居宅介護サービスの内容を理解し、上手に利用しましょう。 訪問介護訪問介護は「 ホームヘルプサービス 」とも呼ばれ、訪問介護員( ホームヘルパー )が自宅などに訪問し、「 身体介護 」と「 生活援助 」の多方面で高齢やの暮らしを支援するサービスです。訪問介護で利用できるサービス介護訪問で利用 [続きを読む]
  • 介護保険制度で利用できる介護サービス一覧
  • 介護保険制度で利用できる介護サービスには、要支援認定を受けた人を対象とする「 予防給付 」と、要介護認定を受けた人を対象とする「 介護給付 」があります。 まずは、介護サービスの全体像を把握していきましょう。介護予防サービス・居宅サービス訪問サービス(訪問してもらって受けるサービス)サービスの種類要支援要介護訪問介護(ホームヘルプサービス)○○訪問入浴介護○○訪問リハビリテーション○○居宅療養管理指導 [続きを読む]
  • 介護保険サービスのケアプラン作成
  • 要介護認定で「 要支援1〜2 」または「 要介護1〜5 」と判定されたら、介護保険制度の介護サービスを利用することができます。どの介護サービスを利用するかは、介護支援専門員( ケアマネジャー )と「 介護サービス計画書( ケアプラン )」を作成しながら考えていきます。介護サービス利用の流れ要介護認定を受けた後の、介護サービス利用のステップを見ていきましょう。1.介護認定通知「 要支援1〜2 」「 要介護1〜5 」と認定 [続きを読む]
  • 要介護認定の申請の流れ(申請方法)
  • 介護保険の介護サービスを受けるための「 要介護認定 」の申請先は、市区町村窓口で、本人または家族が申請の手続きを行います。要介護認定を受けるための費用は無料で、利用者負担はありません。認定申請から認定までの手順要介護認定の申請から認定までの流れについて、順を追って見てきましょう。1.市区町村への申請要介護認定の申請は、本人または家族が市区町村の窓口で行います。入院中などで本人や家族による申請が難しい場 [続きを読む]
  • 介護保険制度とは(被保険者の年齢・自己負担割合など)
  • 介護保険制度は、40歳以上の国民は必ず加入しなければならず、保険料( 月額5,000円程度 )を収めます。そして、65歳以上で介護が必要になると、自己負担額1割でさまざまな介護サービスが受けられるようになる、という制度です。( 45歳以上64歳未満の特定疾患の人も対象者となります )介護保険の認定結果は、「 要支援1・2 」から「 要介護1〜5 」までの7段階に分かれていて、それぞれの要介護度に応じて、介護保険の介護サービ [続きを読む]
  • 高齢者住まいと介護保険
  • 介護が必要になった時に、経済的支えとなるのが「 介護保険制度 」です。介護保険制度を利用した介護サービスは、自宅で介護をする家族をサポートし負担を減らすためのものですが、自宅で使うのみではなく、高齢者住宅・施設でも介護保険を利用してサービスを受けることになります。老後をどこで過ごすにしても、介護が必要になったら介護保険の利用は欠かせません。介護保険とは老後の住まいのことを考える時、介護の問題と切り離 [続きを読む]
  • 老後の資産管理(日常生活自立支援事業)
  • 成年後見制度 の他に、地域の社会福祉協議会などが実施主体となって、日常的な金銭管理を行っている制度もあります。この支援サービスを受けることを認識できる判断能力がある間は、利用することが可能です。日常生活自立支援事業日常生活自立支援事業は、地域の社会福祉協議会などが実施主体で、認知症高齢者など判断能力が不十分な人が、地域において自立した生活が送れるよう、日常的金銭管理を行う制度です。日常的な金銭管理 [続きを読む]
  • 老後の資産管理(成年後見制度)
  • 本人が資産管理できるうちは問題ないのですが、認知症になると判断能力が低下するため、預貯金や通帳・印鑑の管理や各種契約手続きが難しくなってきます。とはいえ、病院に入院したり施設に入居すするなど、お金が必要になる場面は多いため、本人による資産管理が難しくなってきた場合は、資金管理等の専門制度を利用すると安心です。特に、高齢者住宅・施設に入居して、定期的に賃貸料を支払わなければならない場合、毎月きちとん [続きを読む]
  • 高齢者住宅・施設の入居時の費用
  • 高齢期の住まいを、自宅から高齢者住宅・施設へと住み替える場合は、「 入居時の一時金 」と「 入居後の月額費用 」が必要になります。施設の種類や住む場所によって費用は異なりますが、なるべく具体的な金額を考えておくことが必要です。入居時に必要な一時金高齢者住宅・施設に住み替える時には、主に以下のような費用が必要になります。入居一時金入居一時金には「 前払金 」「 保証金 」があります。また、最近では入居一時金 [続きを読む]
  • 子や孫への提供資金と財産贈与の相続税
  • 子や孫への援助、贈り物の資金も見落としがちな支出です。また、財産贈与の相続税についても詳しく見ていきましょう。子や孫への援助・お祝い子の住宅購入資金や、孫の教育資金を援助したり、入学・卒業などの節目ごとにお祝いの贈り物をすることは、人によっては優先順位の高い支出と言えるのではないでしょうか。あらかじめすべての費用を決めるのは難しいかもしれませんが、将来考えられるイベントごとに、誰にどのくらいの資金 [続きを読む]
  • 自宅住居の費用(住宅ローン残高・修繕改修費など)
  • 老人ホームなど新たな住まいへの住み替えは選ばず、自宅での生活を継続する場合には、住み続けるための費用ががかかります。賃貸の場合は賃貸料、持ち家でも住居の維持管理のための費用が必要です。住宅ローン残金住宅購入が遅かった場合などは、高齢になっても住宅ローンが残っている場合があります。住宅ローンの残金はどの時点で払い終えることができるのかを確かめ、繰り上げ返済などで早めに返済をすることも視野に入れて、老 [続きを読む]
  • 各種民間保険料(生命保険・介護保険)の支出
  • 各種税金 や 社会保険料 とともに、老後の生活費から見落としがちなのが、民間の保険会社で加入している各種保険の保険料です。こちらも支払いが残っている場合は、忘れずに老後の生活費の支出項目として組み込みましょう。各種民間保険料高齢になっても、生命保険や民間の医療保険・介護保険の保険料の支払いが残っていることが少なくありません。保険料は、数百〜数万円まで、保険内容によってかなり開きがあります。加入してい [続きを読む]
  • 社会保険料(国民健康保険・介護保険)の支出
  • 社会保険の保険料も老後の生活費から見落としがちな支出です。会社を退職した65歳以上の高齢者の人が負担する社会保険料には、主に「 国民健康保険 」と「 介護保険 」があります。国民健康保険65歳〜74歳の人会社を退職した65歳〜74歳の人は、これまで加入していた健康保険組合等から外れて、次のいずれかを選択し、それぞれの保険料を支払います。・ 国民健康保険・ 任意継続・ 特例退職被保険者制度・ 家族の健康保険の被保険者 [続きを読む]
  • 各種税金(所得税・住民税・固定資産税)の支出
  • 60歳を超えると公的年金の保険料は納付義務がなくなりますが、その他の各種税金や健康保険の保険料の納付は、原則、高齢になっても免除されません。支出の計算から見落としがちですので、忘れずに老後の生活費の支出項目に組み込みましょう。各種税金所得税公的年金収入には所得税等の税金がかかります。ねんきん定期便 などで示される公的年金の予想額は、税金は差し引かれていない金額なので注意しましょう。公的年金の収入は「 [続きを読む]