おもむくままに・・・! さん プロフィール

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おもむくままに・・・!さん: おもむくままに・・・!
ハンドル名おもむくままに・・・! さん
ブログタイトルおもむくままに・・・!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/withkei
サイト紹介文ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 73日(平均8.8回/週) - 参加 2017/02/12 21:25

おもむくままに・・・! さんのブログ記事

  • 出雲路を疾走
  • 快晴の一日気がかりだった 愛車のお祓いを 済ませました。道中 大山を 一枚足立美術館 立ち寄りは 5〜6年ぶり日本一の日本庭園を 堪能しました。作品は撮影禁止河井寛二郎の陶芸は いつもずっと 眺めていたい。熱い気持ちを 誰かに伝えたくなります。赤い 私のプリウスは 充分期待に応えてくれ、なめらかで 快適なドライブでした。まもなく日付が変わる 先ほど 帰宅。明日から また 仕事がんばります。 [続きを読む]
  • 握手
  • さりげなく握手した手の感触が数時間経過したあとも手のひらに残ってなぜか胸騒ぎのような不安な 思いがまとわり付く何気ない 目線の交錯が たしかに存在したわけを さがしてはいけない気がする。そんな 不確かな出会いを忘れるために何か 夢中になれるものをさがしてあたふたとする わたしはあやしい 人だとそう 思う。 [続きを読む]
  • 不文律な関係
  • 街の通りに久しぶりの 弾む 気持ちを隠してあなたと 肩を並べる街路樹は 春の芽吹きをおえ小枝は 葉をすり合わせ鼻歌を 口ずさみたい 気分で 軽やかな 足音を石畳に まき散らす。何も話さないのに沢山の 物語を 語りあったような満足感が 心に満ちているふと あなたの腕に 手を添えようとすこし 近づいた瞬間逸らす様に あなたは 手をあげ髪を撫ぜる 仕草をするそうだったあなたとは 一度も 腕を組んで歩いた [続きを読む]
  • 靴音
  • ヒールで コツコツと歩く音が 好き自分の 靴音を ききながら歩くのが 好き最近 足音がしなくなった自分が 歩いていることを確かめる音が なくなった車ばかり 乗るので靴は ローヒールのコツコツ いわないものばかりコツコツ と 鳴ると生きていると 感じられて好きだった車ばかり乗るから今は 好きな音を 聞けない音はしないけれど私は 生きている [続きを読む]
  • ほんとうの話
  • なんでもない と 言うと何かあるだろう と追いかけられそれ以上は 話したくなくて黙り込むするとさらに 追求のまなざしに追いかけられもう いっそ、なにか とんでもないことを告白したほうが納得してくれそうな 空気ほんとうの話なんでもないんだけど・・な [続きを読む]
  • 芍薬の花の約束
  • 庭の土の中からいつも そこに居たことを忘れて いるのに気温の 約束に促されて顔を 必ず 出してくれる何もなかった 土の中からあらわれて春の 息吹を さがすようにすくすくと 育っている芍薬の 芽 去年の 麗しい 姿をおもいだして 優しい気持ちになる容姿は牡丹に似て牡丹ほど 華やかではなくすがすがしい 思いを呼び起こしてくれるいつからか その存在を愛している花のその時ふくらみをおびた花弁に眺めるめも  [続きを読む]
  • わたし
  • 甘ったれな わたしと強がりな わたし泣き虫の わたしと笑い上戸の わたしまじめな わたしと調子はずれな わたし夢見る わたしと現実的な わたし根暗な わたしと社交的な わたし懐疑的な わたしと楽天的な わたし建設的な わたしと行き当たりばったりな わたし満ち足りた わたしとたりない わたしいっぱい いっぱいのわたし たちよく考えるとなんと 賑やかなことすべて わたし今日も 昨日もたぶん 明日も [続きを読む]
  • 公園の陽だまりで
  • 歩き始めた ばかりの幼児が振り向いて 無邪気な笑顔をみせてくれた。そのしぐさ 足の運び世の中になれていないたどたどしさ目を 離せなくて見入ってしまった。私に似ていると 思ってしまい その姿を 追い続ける。私の 日常に 似ている手で バランスをとりながら足元を見ず懸命に 前に向かって歩をすすめる。時々 立ち止まって母親を 探し同じところから 見守ってくれているのを 確認してまた よちよちとまえへ 一 [続きを読む]
  • アンスリウム
  • 窓辺で鉢植えのアンスリウムが小さな花芽をつけている母に手を引かれて植物園を巡ったとき私の心を とらえた花幼い私は それが異国の花だとは 知らなかったその花を眺めた 母の目がいつもとはちがう  遠くを見ているようなそんな風に 感じられた大人になるまでそのことは すっかり意識の外であったリボンを結んだ鉢植えをプレゼント され丹念に 見守って 早や 6年が過ぎたどこかで アンスリウムがなんとなく 気にな [続きを読む]
  • 記憶の中身
  • あの時なにを 話したのだろう午後1時に 出会ってあなたの 汽車の時間までなにが存在したのだろうかあなたと わたしの間にそんなにも 長い時間まだまだ 語りつくせない思いに とりつかれた あの時カフェの片隅で何度目かの 飲み物をオーダーしてそれでも 時計をみようともしなかった あなた夜汽車の中から長い手紙を 書いた あなたその手紙を長い間 バッグの底に入れていた わたしあの時 二人の間になにが 存在し [続きを読む]
  • 春爛漫
  • 春爛漫を篭に つめて鼻歌を 歌いながらスキップするように通り過ぎる ひと道連れの 女はいとも悲しげに小走りで その後を追う菜の花の 咲き競う川べりの 土手は手作り弁当を ひろげて憩う ファミリイな グループ二人乗りの 自転車を楽しげに ペタル踏むカップルわたしは 春を奏でる通行人いつものように・・・ [続きを読む]
  • 生き方を粛正
  • やり直しのきかない 人生を完全燃焼させて 次の日を迎えることができるなら小さな 戸惑いや些細な 後悔など笑って やり過ごす今から できるなら確かに 素晴らしい気おくれや 羞恥心が 私を 臆病にして次の一歩が 踏み出せない足りないのは解っているそして究極の 結論はず〜っと 私はただの 臆病ものだったということ今ごろになって焦りを持て余し いらだつあの時も、 あの時も心とは 裏腹な 行動自分を 隠して [続きを読む]
  • 訃報 と 恐れ
  • 新しいことを 考え始めると他のことが 疎かになり何も 手に付かなくなる新しい 思いに 辿りつくとその思いが 風船のように頭の中で 膨らんでしばらくは 大方の思考がその周辺で 堂々巡り本当に 大切な ことなのかわたしにとって 善か 悪か答えが 出ないときは何日でも そのことばかりを思いつめてしまう。 ちょっとした きっかけでその思いから 離れられるのにその きっかけが しばらく訪れない 事もある。友 [続きを読む]
  • たわい無い いさかい
  • 夜桜をたのしんだ帰り道方向がわからなくなり獣道に 迷い込んだような恐怖と 戸惑い不安と 拒絶交じり合った置き所のない 一瞬の 幻覚手ごたえのない歯がゆさが 駆け巡り右往左往 夜とも思えない賑わいに 比べて失うということその 喪失感をだれに 告げれば・・・子供のように満天の星 を 見上げて大声で 泣き叫べばいいのか・・・紙一重の 心のすれ違い [続きを読む]
  • 夢の中 (その2)
  • おもくて 冷たい旅立つことを許さない 心の鎖そのとき天使が 黒い鎖に羽根を やすめ微笑みかける心の 呪縛をなかったことにするそのやさしさ一陣の風 春風その向こうに手を差し伸べるまぼろしが みえる花霞の 空へふんわりとわたしは 誘われ夢の中 幸せになる   [続きを読む]
  • 恋はじめ
  • 何かが 足りない何か 忘れている時々 胸が 苦しくなる時々 叫びたくなるそんなとき頭を下げて 悩める女の振りをして地面を みつめるある時は 満ち足りた女になって顔をあげて 下など見ない本を読む歌をうたう指先を見つめるあたまを 抱える恋しい といえば報われるのかいとしい といえば愛されるのか恋は ひとりで描いた幻影の 走馬燈路傍の 菫草に似てつつましい ひとり遊び [続きを読む]
  • Secret love
  • 春雨のあとはつらつと 息をするマーガレット気持ちよく 咲きそろいSecret love 花言葉 を ひもといて心に 問いかける小休止の間のことばあそびあすも 気持ちよく咲いてくれたらわたしの 思いも息を つづけるこの 長閑さは春の陽に芽生えた真実の愛 はたまたかりそめの愛Secret loveひそやかに心の中で 忍ぶれど 色に出にけりわが恋はものや思うと 人の問うまで ー平兼盛ー    [続きを読む]
  • 桜の花
  • 桜の枝を 下から見上げると木の下の 現実を吸い上げていくのが見えるその向こうの 空は曇りでも 晴れでも木の下に 寄り添い憩う人の 肩にもう 散り始めた 花びらがふんわりと 舞い降り昨日の 夢物語を包み隠すように華やかで 哀しい現実をやはり 吸い上げて いる。ラインメールの中の桜の花に 祝福された恋人たちの笑顔が私を 鼓舞する私は 少し無理をしている [続きを読む]
  • 人生のシナリオ
  • 桜の咲くころに出会った夢を見せてくれた人私は 田舎の夢見る 少女であなたは 都会のクールな 青年夢は 二人で 見たはずだがシナリオは あなた演じるのは 私小さな食い違いは桜の演出で 完璧なカモフラージュそしてあなたのシナリオに私の出番が いつの間にか少しづつ 消えていき桜の季節が 数回巡ってくる頃には私の名前は どこにもなく私は プロンプター になりあなたのシナリオ を繰りかえし 辿るだけの影の人 [続きを読む]
  • 囚われて
  • 気づいたらときめく心は 置いてきた気づいたら燃える思いを 置いてきた気づいたらあなたの 背後の ちいさな空間にわたしは 私を置き忘れている。無意識に わたしを脱ぎ捨てて置いてきてしまったようだ。瞬間の視点でばかり生きようとする過去も 今も 未来も瞬間の 熱い息吹だけに囚われて 少しずつ 大切なものをなくしながら 生きている [続きを読む]
  • 今日の 物語
  • 見慣れた 田園風景の中に身をおいた わたしはなれた 母の声を ききなれた 友の名を 呼び山彦のように 心に返ってくるうたを 唇に のせ逝ってしまったあの 懐かしい 世事の 繰り返しを幻影のように 辿るあの日に逝ってしまった 愛を取り戻す 空想に翻弄されてなかった約束を信じてる振りを して今日の 物語を書き続けるわたしの 生きている今日を・・・ [続きを読む]
  • 夢の中
  • にわか雨の中山歩きに疲れ大きな ブナの木の下で雨宿りをする足元のすぐ近くを野うさぎが 飛び出し驚いた目で 立ち止まり急ぎの用があるような後姿で 藪の中へ 去った時折 稲妻が走り雨足は 一際激しくなる雨渋る 景色の向こうに曲がりくねった道ただ、わたしの 心模様と同じで見通しが きかない先人が 踏み固めた 道その道を たどり幸せを 追うか行きずりに 出くわした野うさぎの 道を追いかけるかわたしは 立ち [続きを読む]
  • その嘘
  • 冗談だじゃない私は ペンを執りあなたへの恨みを書きつける冗談じゃないそんなに簡単に真顔で うそを吐くあなたの 嘘を知るたびに私は 夢幻の宇宙に身を投げ出して私を守るすべを模索する・・・かなしい [続きを読む]
  • 切ない思い
  • 切ない思いは風に揺れ動く 草木に似てざわ ざわ といつとはなく はじまりいつともなく ふと、とまりそしていつまでともなく 揺れ動くざわ ざわ と切ない思いを断ち切るほどの思いがけない 出来事をまっている日々生きると いうこと。 [続きを読む]
  • こころの隙間
  • 春の陽のいざないに惹かれドアをあけた。冬の空には なかったやさしさが 広がりこころに 満ちてくる許されたようなすなおな 気持ち今日から 幸せになれる と信じられておおきく 息をするあなたのもとへ歩き始める。競い始めた春草の花々合間に 花の香をつれた 風がすぎてゆくすべてが 油断をさそうその 心の隙間に忍び寄る立ちはだかる過去の影を 連れたもう一人の わたし春は やさしくいざないを 繰り返す・・・が [続きを読む]