おもむくままに・・・! さん プロフィール

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おもむくままに・・・!さん: おもむくままに・・・!
ハンドル名おもむくままに・・・! さん
ブログタイトルおもむくままに・・・!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/withkei
サイト紹介文ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 136日(平均10.3回/週) - 参加 2017/02/12 21:25

おもむくままに・・・! さんのブログ記事

  • 沢山の後悔
  • 時間が 足りない沢山やりたいことがあるやりたいことをできない と思うとそれが さらに大きな 切望となって渇望の域になるまずは 出来ることから と人は いうだろう永遠の命が 約束されるのならそれもいい今まで 見過ごしてきたこと或いは 出来ないと見切りをつけて投げていたことそんな中に 沢山の後悔がある後悔と随行しているおろかな 生き方を潔しとしない心があるだから 色々なことを望まない 振りをして人並み [続きを読む]
  • ルーティン
  • 家々の明かりがともり始めるころ人は 疲れを肩に乗せ家路を急ぐ帰りたくない 日もある帰りたくない 人もいる決められた ルーティンを成し遂げる ためにただ、 帰るいつも 何をすべきか わからなくなる 若い心は迷いを抱いて巷の 明かりを 恋しがる迷いだした 心たちは偽りの 慰めのために夜の街を 彷徨するそれを ルーティンに対する反乱と 呼ぶべきか悩める心も 生きている生きているから悩むのだろう [続きを読む]
  • 時間旅行
  • 梅雨の 晴れ間に街を走り抜けて海辺まで 一気にその向こうに見たい ものがあるなら たとえ 嵐の中でも駆けつける 勢いで捨てなければいけないものを持っているときは道端の 花 草木に語りかけながらゆるりと あゆみ自分を 憐れむ心を持て余して 涙をこぼしその先で 平静を 取り戻すために時間旅行を する疾走する ドライブもゆるやかな 時間旅行も人としての 感性を充実させて 生きるための試行錯誤の お試しに [続きを読む]
  • このまま
  • このまま で とあなたは言ういつまでなのか私は 訊かないこのまま を こわすと二人も 壊れてしまうこのまま を 壊す時沢山のものが 壊れるだけどいつまでなのか私は 訊きたい訊かないことで私が 壊れることもある [続きを読む]
  • 蜃気楼
  • 心の中の 蜃気楼を恋と呼ぶのでしょうか行けども行けども果てしない 大地をひたすら 前を向いて進むとき突然 浮かび上がる地の果ての蜃気楼 のように不毛の人生でささやかな 安らぎを求める心の中に突然 湧き上がる少年のような 純粋な心切ないばかりの 思いを恋と 名づけるのでしょうか [続きを読む]
  • 恋のエチュード
  • のうぜんかづらが咲き誇り夏を 演出して梅雨空の 重苦しさを払拭するひとあしゆるりと わたしのヴァーチャルな恋が前進して頭上で 花が喝采をおくると風が 枝をゆすぶり冷静に と 静める風と ささやきを交わすうちに恋のエチュード がひそかにはじまる   [続きを読む]
  • 愛してる
  • 小林麻央ロス突然 心のウイークポイントが目を覚ます。愛という言葉に 反応する最後にさよならではなく恐いでもなく苦しいでもなく愛してる と一言だけのこして逝って しまった人伝え聞いた 心が無性にさわぎその言葉の 重さを胸に抱くいつか その日がきたら別れの言葉の代わりに愛してる と残して潔く 去りたいなどと思ったりする。 [続きを読む]
  • その訃報
  • §小林麻央さんの訃報に接し§ どんなに 向き合って手をつくしても旅立つ時が いつかはくるこの 切ない 現実病魔から 解き放たれることなく愛する人と 別れて旅立った あなたを哀しむ受け入れがたくて涙は 胸から あふれ急流となって奇跡の石を 呑み込んだしばらくは無常の 思いに身を沈めあなたを 哀しむ日 となづけて梅雨空を ながめていよう [続きを読む]
  • 永遠の・・
  • 永遠の愛というものがあると まだ信じられた若い頃永遠なんて 気の遠くなる誓いは いらないと思っていた今 が大事だと 広言していた今を どうするかが大切と 思った永遠の愛などは絵空事 と知ってしまった いまいま 愛していると言う前に明日も 愛するかその次の 日もその又 次の日も愛すると 言って欲しいと心変わりは 誰にでもあるのにそれは よくわかっているのに変わらないと言葉にして告げて欲しいと変わって [続きを読む]
  • 本意
  • 意図しない方向へ話が 進んだとき戻す方法は ないですねそこから 背中を見せてひき返す方法は ないですね今のはうそうそと子供のように 打ち消して笑って逃げるのもおかしいし実はね と さらに深く掘り下げるのも 策に溺れる 感じだし自身のことを 語りすぎると人前で 裸になるような気恥ずかしさで顔を上げられなくなるほんとに 元に戻す方法はないですよねこんな時 人はどうするのだろう [続きを読む]
  • 豪雨のとき
  • フロントガラスに たたきつける大粒の雨 とそれを斜めに吹き流す強い風厳しい 天候の中で車を 走らせる時雄雄しい 戦士のような気持ちになります何か 負けられないぞと 気持ちが はやり目的地までを 乗り切ろうと立ち向かっていくそれは 子供じみた決意でした。〜〜支配からの卒業〜 と尾崎豊が 唄い大音量で 先へ進みます雨雲が 去ると勇敢な 殺気だった気持ちもいつの間にか 過ぎ去りおとなしく 梅雨空の重苦し [続きを読む]
  • その先へ
  • その先の 話をしましょうあなたと 別れた後素敵な 愛を 拾いました。あなたが見せてくれなかった居心地の良い 空気を 漂わせ聞かせてくれなかった慈しみの 言葉で聴いたこともなかった メロディーに乗せて私を すっぽりと 包んでくれる。その先の話をしましょうあなたと別れた私はもう出会うこともないと諦めかけた 愛を 見つけました。私の長い物語をあなたにするのは最初で 最後私は やっと その先へ歩み始めたば [続きを読む]
  • 漂う
  • 思いの中に 漂うそれは 心が病むこと傷つきやすく壊れやすい ガラスの心を 持つわたしはいつも 辿りつけない思いの渕で自分を 傷つけ哀れみある日 ある時その思いから 突然に解放されるのを待っている心の詩に 癒されながらまっすぐ 好きと言える 時まで [続きを読む]
  • 曖昧なこと
  • 気づくこと と気づかずに 過ごすことの間で曖昧な どうでもよいことがいくつか あって曖昧なことに 固執し始めると苦しく なるのが当然らしい。ぼんやり 過ごすことが平和だと したら曖昧に やり過ごすのが難しい 気質を持つと非平和 と 不幸を 拾うことになる穏やかな 暮らしを希求するとき曖昧を 明らかにしていわば 白黒つけて前に 進むか目をそらしたままで逃げ腰で 何事にも無関心なまま生きていくかその人 [続きを読む]
  • 翻す (ひるがえす)
  • 時が過ぎて思い返すと何かが はじめの思いとは違っていることに気づくことが おおい。薔薇を買うつもりで花屋を 訪れたのに店を出るとき この手にはガーベラと かすみ草が詩集を買うつもりで本屋を訪れたのに帰りには 旅行の小冊子赤いブラウスが欲しくてブティックへ 行ったはずが 黒のシフォンの それが私の手に決して 移り気な人ではないのにどこかで気持ちを 翻す 力が働き初めの思いとは 違う結果が残る結果を  [続きを読む]
  • 流れ星に
  • 消えぬ間に三度繰りかえし願い事をするときっと思いがかなうという流れ星よ星も 月も 雲に遮られ姿を見せない時は運命が 私の思いを拒否するということですか流れ星よ 答えて暗い夜は 嫌です [続きを読む]
  • 幸せとは
  • 遠い記憶の アルバムを めくるページに涙が ぽとりぽとりと落ちた涙をあわてて ぬぐってそ知らぬふり指先が その湿りを覚えて先のページがめくれないあの時 覚えた幸せの 定義はいま どこへいったのか年月を経たいまあの時とは 違う幸せを 模索しているそれにしても人それぞれの 幸せに定義など あるはずがない と今は そう思える [続きを読む]
  • 旅立ち
  • たとえば 路傍の石に思いを 刻んで 持ち帰り秘密の庭に 埋めますたとえば愛する人の名を詠んで宝の壺に 封印し秘密の庭に 埋めますあなたの指の絡まりのその感触を 知りたくてあなたの息の温もりをうなじに感じる幸せをたとえば 昔の恋歌をたとえば 哀しい喪失をすべての 思いを庭に 埋めあなたを 迎えに旅立ちます [続きを読む]
  • 夕暮れ
  • 夕暮れは 夏も 冬も寂しい時間ですねいつも夕暮れが 訪れる時何か 聞こえませんか誰かが すすり泣くような何かを 探しているようなそれは わたしの 声ですわたしの 心の声です車の きしむ音かもしれない電話の 鳴る音かもしれないそれとも誰かが わたしを よんでいますか誰かが わたしを 探していますか [続きを読む]
  • いつもどおり
  • 日中の暑さに比べて朝は すがすがしく陽射しが さわやかに迎えてくれる今日の始まりをたたえるようだ午後には 無残にも態度を変えて照りつけるのに太陽の移り気から守るように庭の 草木にたっぷりの 水を与え夕暮れの 星空が見えるまでさりげなく 太陽を受け止めるようにうながすそうして 日常のわたしの暮らしもいつもどおりにはじまった。夕暮れが 体を少し 冷やし始めるまでこのままでいつもどおりに [続きを読む]
  • 逝ってしまった友を思う
  • 病院の待合室で古くから顔見知りの人と出会い最近の 体調を確かめ合い姿を見ない 人のことを訊ねられたうらやましいほど仲良かったでしょう・・とわたしにとって その人は長い通院期間の間に唯一 心許しあった人その人の名前を 口にするだけで涙が こぼれる彼女とは もう会えない共通の 持病がありながらその人は 腎臓摘出後さらに 大腸癌に愛犬 ラブを残して若くして 逝ってしまった 5年有余 過ぎたのに普段は 口 [続きを読む]
  • 紫陽花の思い
  • 涙を 一杯流して首をかしげる 紫陽花の花よあなたは 雨のしずくで涙を ごまかしているのではありませんかあなたはうれしくてもそんなに 泣くのですねあなたが 本心を隠そうとしてもあなたのことは 良くわかってしまうのですあなたは いつの間にか私になって庭の片隅に ひっそりと佇み晴れようと 暗い雨が降ろうと首をかしげてそこにいる涙を 一杯流して雨の中で 泣くのはもしか 誰よりも幸せを 感じているからではな [続きを読む]
  • 変化できる
  • 自分だけ 苦しんでいると思うとそれは むなしさにつながる思いの向こうにあなたの顔が あると苦しみは 半分になり明日のための辛抱と 感じられて嗚咽は飲み込むことが出来る互いの思いのつながりを 信じる時それが 妄想であろうと苦しさは期待へと 変化出来る少なくとも変化の 兆しを読み取ることが出来る誰かを 思うことが出来る幸せを 人知れず 抱きしめる変化できる新しい明日を 信じる。 [続きを読む]
  • ささくれ
  • 右手の親指に小さな硬いささくれが何かに 当たれば痛い衣服に すれても気にかかる右手でなければ ハサミで切り取ることも出来るのに生憎 左利きではない心にできたささくれは両手がつかえても取り除くことは できない取り除くのは休暇と 現実からの逃避旅に出よう目的地を定めぬ旅に指の小さなささくれが取れるまで心のささくれが消えるまで好きな歌を 連れて [続きを読む]
  • 成長
  • たどたどしい 足取りの幼子を連れた 女性と 遭遇して思ったこと幼子のその無邪気さたどたどしさをいつ 人はなくすのだろうたどたどしさは一歩 一歩無邪気さは一年 一年心の成長は・・思えばいくつになっても成長しきれないわたしがいる成長とは 大人のずるさを手に入れることなら終わりの日まで成長したくないと 思うわたしもいる制限の多い 人の世の終わりの日には幼子の 笑顔を取り戻したいと願う。 [続きを読む]