おもむくままに・・・! さん プロフィール

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おもむくままに・・・!さん: おもむくままに・・・!
ハンドル名おもむくままに・・・! さん
ブログタイトルおもむくままに・・・!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/withkei
サイト紹介文ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 185日(平均11.5回/週) - 参加 2017/02/12 21:25

おもむくままに・・・! さんのブログ記事

  • 今日という日
  • それぞれに 懸命でそれぞれに 深い闇を抱いていてそれでもなお笑顔を 絶やさない人々立ち戻る過去の苦悩の日がまた訪れて手を合わせる先にあなたは いますか大きな苦悩を思い出として語る言葉は語り伝えられた エピソード母から子へ 子からまたその子へと多くは 報道の中から 知らされて その痛みは何時の間にか 形を変えて 時代を 作っていく痛みの原型を 知る人は少なく笑顔で 隠して生きてきた先達の知恵。その生 [続きを読む]
  • ある知人に・・
  • 虚像が独り歩きし一応の成功途上にあり信奉者もいて支える者たちも無心であるとき自己を隠し持つ者にとって苦痛でしかないここはどこ私は だれ自己破壊の警鐘を感じながらその動きを 止めない精神力を笑うべきか現実には 歩みを止めることなく新たな課題を 提起し続ける人針の孔ほどの ほころびから自己崩壊に なだれ込むそれを 惜しむがゆえに少し 立ち止まり今、ここでここはどこ私は だれと今一度。 もう一度。君を知 [続きを読む]
  • 星形のこと
  • あの時暗い空を見つめてなぜ 星は 落ちてこないのか真剣に 考えていた星は すべて 星形をして光っているのだと 信じていた疑問を言葉にしてもほんとはね と 言わずにそうだね と だけでため息をついた今 夜空を眺めるとき解き明かされなかったことを長い無言の理由を心が 受け止めている知ることは それに耐える 強い心が必要なのだ 何事にも クロコスミア花言葉 消息 [続きを読む]
  • 喪失感
  • いろいろな 言葉が浮かんできてつながって体の周りを 飛び回ってわたしを 休ませないそんな中で大切なものをなくそうとしているその予感がわたしを竦ませるいろんな 大切なものを少しずつ 失くしてきた思いがけなく 手に入れたと有頂天になっていても少しずつ 掌から水がこぼれるように時を移さず失くしながら 積み上げていくのが私の人生なのだろうなくすものがなくなったとき得るものもなくなるもとはといえば一度に た [続きを読む]
  • 午後の夢想
  • 昼下がりにまどろむことさえできず心に響いてくる 懐かしい調べをくり返し聴いていると過去に 置いてきた 数々のシーンが 走馬燈のようにぐるりぐるりと めぐっては消え汗ばむ 胸元に 張り付こうとするあの時 私は 正しかったかあの時 待っていた正義は 行われたかあの時 私は 許したかあの時 私は 許しを乞うたかその問いに 答えるのはその後の私の 生き方でありその人との その後のかかわりであり答えの出ない [続きを読む]
  • 雑草の中の白いユリ
  • うれしいときうれしいと言えることがどんなに 大切なことなのかそんな 些細なことさえ気づかずにいた。小さなことでも 喜べる素直な心喜びを 体ごと表せる子供のような 無邪気が一番いい。雑草の庭のあちこちに白いユリの花が咲き順番を待つ蕾もまだ 数本ありそうなので嬉しくて 思わずスマホに収めてニマニマしてしまう 私数日前 暑さを我慢して雑草を抜くかうらびれた風情の庭になっても暑さを 避けてお好きなようにと [続きを読む]
  • 思いの変遷
  • 言葉を飲み込む癖は何時からなのだろう思いをストレートに伝えることをセーブされる環境があった。そのころ口に戸は閉てられないはいた言葉は 戻せない天に向かって 唾を吐く など心を 押しつぶすような後に引けない 脅迫感がいつも 覆いかぶさっていた長い時を経て選んだ言葉を声にしないで 飲み込む癖になって 残ったそのあと心に戸は 閉てられないと聞かされたそれは そうだと妙に納得させられてしまった。私の経験値 [続きを読む]
  • 心に隠した刃
  • そこにいることが感じられる 体温が伝わるような 近さで二人は 黙りこくって互いに 違うことを思って向き合う話題がないときの気まずい時間がさらに 心を引き離し互いの気持ちを 思いやる 優しさは姿を見せないそれは 旅立つ列車を見送りに ホームまで出かけたはずが駅の外に待たせた人を 気遣い そそくさと 別れを告げ名残惜しさも見せずホームを後にしたあの時の 投げやりな行為を反省をもって 思い出させる人は  [続きを読む]
  • そして
  • 短い 真夏の夜の夢は消えゆき夢から覚めた 君は戸惑いながら現実の世界に 順応しようと心を開き 苦しみを受け入れるだろう何も変わりない暑い日常と草がはびこった庭そして少しの後悔と目を閉じれば 浮かぶ非現実の世界の中の無意味な羽ばたき凝りもせず 繰り返す自分との闘いどこかで 見つけるかもしれない形の知らない 宝箱を伸ばした手で まさぐりながらあきらめという言葉をつかむ日まで庭の草の間に 伸びた植えても [続きを読む]
  • 愚かなこと
  • in Singapore, 2017.08.09その時が もうそこに来ているというのに痛みは 遠のかず知らない 聖書の言葉のように楽しみを 読み解く 力を持たずわからない事の 多さに戸惑うばかりの 日々よ異郷にいて遠くを また 眺めるは愚かなことなのでしょうかたまさかに触れた暖かき 心の雪解けを幻と 思えよとそして君の見た夢は遠い日の明け方にもう 覚めて消えた うたかたの幻でしかないと哀しい目で説くRaffles Hotel Singapor [続きを読む]
  • 時の流れに
  • in Singapore 2017.08.10時の流れに漂うようにして人は 大切なことを忘れていくあの時聞いた 言葉の根拠を 思い出し思い出したことを忘れるためにすべて 気づかなかったことにして笑みを浮かべながら涙を隠す忘れていく過程で忘れられないことを 箇条書きして心に その数だけの楔を打ち込むどこかに いつも心を引き寄せる 気づきが あり自分が まだ生きている価値があると信じられる 根拠をそれぞれの 気づきが 手 [続きを読む]
  • 写経の時
  • 墨をする。ただひたすら 墨をする。墨の中に 心が溶け出し頭の隅に 静かな声がする私の声かもしれない。他の誰かの声かもしれない。時間が音を立てずに流れていく。過去の思いの中に心が遊び始める。聞きたくない声かもしれない。聞いておくべき声かもしれない。すべてを 優しい時間が包み込みひたむきな かわいい人になれる。 年中行事の一つ盛夏 写経に訪れる奈良 薬師寺 写経道場高田好胤管長 存命のころから一度も欠 [続きを読む]
  • 出会いの時
  • 小腹がすいた と 食べ物を求めて 異邦人 に なるためにフードコート 的な 場所を見つけてごった返す 人の中に紛れ 食べ物を 物色する。日本食を 心底愛してやまない私にはとても難しい 選択を迫られ やっと見つけた 吉野家の牛丼なるものを チョイス。現地の人の隙間に 椅子を見つけて やっと 座れた。肩が触れ合うばかりの 狭さに 辟易しながらも日本にいては 絶対 えらばない 空間にいることでエトランジェ を かろう [続きを読む]
  • モスクにて
  • 愛ではない熱望でもない天に向って ひそかに乞う待ち続ける こころが あるその長い 意識の継続に抗えない つよさを見たわたしの中では存在しない 歴史がつくりあげた姿なき 継承に例えようのない 畏敬の気持ちをおさえきれずたち去る だけの こころのふるえを 経験した。 [続きを読む]
  • モスクにて
  • おどろくほど 素直になれる 私がいるいつか こんな時がたしかに あったいつの頃だったのかそれすら 朧ではあるけれどその時 わたしは 無邪気な笑顔を もっていた笑顔を つくる心配りは 不要であった誰でも 誘い込んでそれぞれに 幸せを 感じあえた無邪気で 居続ける むづかしさを経験するまえの 豊な心がわたしを 構成する ほとんど の 部分を 占めている貴重な 時代であった。いま その時を 懐かしさを もって [続きを読む]
  • 旅先にて
  • おどろくほど 素直になれる 私がいるいつか こんな時がたしかに あったいつの頃だったのかそれすら 朧ではあるけれどその時 わたしは 無邪気な笑顔を もっていた笑顔を つくる心配りは 不要であった誰でも 誘い込んでそれぞれに 幸せを 感じあえた無邪気で 居続ける むづかしさを経験するまえの 豊かな心がわたしを 構成する ほとんど の 部分を 占めている貴重な 時代であった。いま その時を 懐かしさを もって [続きを読む]
  • 1日目の行状
  • タクシーで セントーサ島 へ朝食がまだ。とりあえず 開いているベーカリー に飛び込んで 小さめのパンを購入。ガランとした モールのベンチで たべる。座り心地のわるいベンチは 長くとどまるところではない。その間も 清掃の役目の人たちが 忙しくしている。着陸前に出された 機内食が お腹を充分ささえているからベンチでのパンを かじるのは 一種の儀式である。見苦しい横向き画像を我慢してご覧いただき ありがとうござ [続きを読む]
  • 到着
  • 9日 早朝 チャンギ空港到着まだ 暗い名前を書いたボードを持っている人を見つけ近よって 予約を確認の為 プリントアウトして持ってきた バウチャーを渡す。チェックイン時間外の ホテルへベルボーイも ドアマンも 出迎えてくれる。フロントで チェックインもちろん、時間外は承知の上荷物だけ預けるつもりが何故か 部屋へ案内できるという。Four Seasons Hotel Singapore最高のラグジュアリーな空間2度目をつげると 承知の上で [続きを読む]
  • 勝手なものです
  • 過去に 台風の専用道路かと思われるほどたくさんの台風を 経験したけれど今回の台風五号様には お目こぼしいただき落ち着かない 気持ちのまま飛び立つ時間が 近づいてきます。車で送迎をを 引き受けてくれた奇特な人が 仕事から帰り迎えに来てくれるまで愛犬 トムとチィ を ホテルへ彼と彼女は 預かってくれるお姉さんが好きなので振り返りもせず 消えていきました。そうなると こちらは ぽっかり 心に 大きな隙間 [続きを読む]
  • 素振り
  • とりとめのないことを話しているとその向こうの あなたの顔が曇りはじめ聞く気のなさが手に取るように伝わり話すことが 息苦しくなってくる女は とりとめのないことから二人の間の 空気を読み解き物語を 作り上げていくたわいもない 生き物であることを些細なことをふとした弾みに思い出しそのことにまつわるすべてを瞬時に回想できる特殊な 生き物であることをあなたとの違い思いを 突き詰める巾も 深さも違う異種として [続きを読む]
  • 夏旅行
  • 着々と 用意した 私の サマー バケーション近づく台風5号を 気象情報でにらみながらこころは どうか何処かへ行ってくれますようにと気もそぞろで スーツケースに 少しの着替えをつめる二度目の シンガポール避暑には ならない国内と かわらない暑さと湿度何故 海外なのか何よりも 知り合いに会わなくていい。エキゾチックな 非日常が何にも増して 心を癒してくれる言葉は たやすく通じないほうがいい最低限の 表現で目的は 果 [続きを読む]
  • 嫌いな夜
  • 夜は 嫌いですどこかから 手が伸びてきて私の 心をつかみに来る昼間 忘れていたあのこと思い出さなかったあのこと忘れようと 決めていたあのこと私の心に 手を入れて引きずりだそうとかきまわす夜は いつも 忍び足でわたしを 油断させてはどこかの 次元へ 放り出す心を 空っぽにさせて知らない言葉で 語りかける私は ただ ひたすら夜から逃れ 目を閉じて朝日のしずくを 飲み干すイベリス花言葉 心を惹きつける [続きを読む]
  • ある会話
  • 誰でも どんな時でも崖っぷちに立つと強くなれる という崖っぷちが どんなものか経験しない場合コメントできないというとそれは 生き方によるというどんな 生き方をすれば崖っぷちを 体験できるのだろう海岸沿いの 崖なら車で 探せる地図を開いて 海に向かえばいい東尋坊なら 行ったことがある其処では 自殺者が多いと聞いた。人を引き込む 超自然のゾーンなのかそれにしても生き方の崖っぷちを 体験してみたいという [続きを読む]
  • そんな時は 回り道で
  • サイレンの音パトカー 救急車 パトカー救急車 パトカーその けたたましい音の嵐で事故の 大きさを 思いはかりひどく 疲れた気分になる日常は 意識しない場所でもつねに 移り変わり手痛い 変化を 強いられる疲れた 心が 帰りは 回り道でせめてその場所は 避けて とうながす。柏花言葉 愛は永遠に* * * * * * * 印南野の赤ら柏は時あれど 君を吾が思ふときは実なし安宿王 (万葉集) [続きを読む]