たばともやま さん プロフィール

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たばともやまさん: ビギナーが行く歌舞伎&文楽
ハンドル名たばともやま さん
ブログタイトルビギナーが行く歌舞伎&文楽
ブログURLhttp://kabuki-bunraku.info/
サイト紹介文初心者向けの歌舞伎と文楽の紹介サイトです。歌舞伎と文楽のチケット発売日を一覧で表示しています。
自由文ビギナー向けに歌舞伎と文楽の楽しみ方を紹介しています。難しいことは一切なく、3等席チケットのとりかた、歌舞伎と文楽を眠らないで観る方法などを面白おかしく紹介しています。管理者自身がビギナーのため、一緒に勉強して行きましょう!これから徐々に内容を充実させていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 95日(平均5.0回/週) - 参加 2017/02/13 09:55

たばともやま さんのブログ記事

  • 国立劇場小劇場9月文楽公演の詳細が発表!
  •  国立劇場小劇場9月文楽公演の詳細が発表になりました。発売日は8月7日(月)です。手帳にメモしておきましょう!●第一部(午前11時開演)●生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし) 宇治川蛍狩りの段 明石浦船別れの段 浜松小屋の段 嶋田宿笑い薬の段 宿屋の段 大井川の段●第二部(午後4時開演)●玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと) 清水寺の段 道春館の段 神泉苑の段 廊下の段 訴訟の段 祈りの段 化粧 [続きを読む]
  • 「壽曽我対面」五郎の髪型
  •  「壽曽我対面」の曽我五郎時致(ときむね)の髪型。黒光りしている左右対称の様がとても印象的で美しい。「團菊祭五月大歌舞伎」夜の部では、坂東亀三郎改め彦三郎がこの髪型で熱演しています。時蔵が十郎を演じていたのも意外でした。「壽曽我対面」は、これ以外にも不思議な模様や髪型がたくさんあって、何度でも観たくなります。 [続きを読む]
  • DVD付きの豊竹咲大夫著「女殺油地獄考」を読んだ
  •  三浦しをんの「あやつられ文楽」を以前紹介しましたが、この中の「女殺油地獄」の章がとても気になってしまいました。そこで、豊竹咲大夫著の「女殺油地獄考」を読むことにしました。もっと詳しくわかることができるのでは、と思ったためです。この書籍、大判書籍ですが文字がとても大きいので、あっという間に読めます。文楽の「床本」(とこほん)を真似しているのかもしれません。近松門左衛門の名作「女殺油地獄」の全体像を [続きを読む]
  • つのだる(角樽)
  • つのだる(角樽)。樽の上にとってがついている樽。一般に祝儀のときにお酒をいれることが多い。「新皿屋敷月雨雲 魚屋宗五郎」での最重要小道具。亡くなったお蔦の弔問に訪れた召使いのおなぎ(梅枝)が、この角樽にはいったお酒を宗五郎(菊五郎)に贈ったことから騒動が始まる。 [続きを読む]
  • 團菊祭五月大歌舞伎「寿曽我対面」人間関係図
  •  團菊祭五月大歌舞伎、夜の部の「寿曽我対面」の人間関係図です。工藤祐経に曽我十郎と曽我五郎が対決するのが主筋ですね。それ以外は脇役なのかもしれませんが、結構登場人物が多いので、予習しておくと安心です。楽善、彦三郎、亀蔵、亀三郎の襲名披露でもありますので、この4人はしっかりと顔と名前を一致させておきたいところです。彦三郎が楽善に、亀三郎が彦三郎に、亀寿が亀蔵に、亀三郎は初舞台、とこんな複雑な襲名はお [続きを読む]
  • ビギナーに「かぶき手帖」は必携です
  •  歌舞伎ビギナーのみなさんは、歌舞伎を見るときには何を持っていきますでしょうか。ビギナーの私は、オペラグラスとメモ帳と「かぶき手帖」を必携しています。毎年出版されています(写真は2015年の梅玉さん表紙)。 これはズバリ、「歌舞伎役者図鑑」です。「プロ野球選手図鑑」「Jリーグ選手図鑑」「ウルトラ怪獣図鑑」(例えが悪くてすみません)のようなものです。その役者さんの最近の活躍ぶり、特徴などがわかりやす [続きを読む]
  • 中野翠の「歌舞伎のぐるりノート」で一休み
  •  「ズバリ歌舞伎本」ではなく、歌舞伎にまつわる話を幅広く紹介している良書が、中野翠(みどり)さんの「歌舞伎のぐるりノート」です。エッセイスト、映画評論家の視点からとても面白く歌舞伎を紹介しています。本人自筆のイラストがとても上手で(プロなみ!)、ビギナーの私はこの本に影響されてこのサイトで絵もつけました、はい(下手で申し訳ありません)。 この本を読むと、「歌舞伎を知っているといろいろと世界が広がる [続きを読む]
  • 初心者にオススメ!山川静夫の「歌舞伎の愉しみ方」(岩波新書)
  •  歌舞伎の初心者、歌舞伎にちょっと興味がある人にぜひ読んでほしいのが、山川静夫さんの「歌舞伎の愉しみ方」です。岩波新書。歌舞伎がどいういうものか、やさしく丁寧に書かれています。語り口もやわらかく、とても読みやすい良書です。山川さんの人柄が現れている気がします。山川さんの実際の歌舞伎体験がふんだんに盛り込まれていて入り込みやすいと思います。 もちろん歌舞伎の基本的なことがわかりやすく書かれているので [続きを読む]
  • かっこ(鞨鼓)
  • かっこ(鞨鼓)。和楽器の太鼓。四月大歌舞伎・夜の部「奴道成寺」では、猿之助が途中からこの「かっこ」を胸にいだき、リズムに合わせて上手にぽんぽん叩いており、いたく感心しました。色はシルバー(銀色)で光り輝いています。 [続きを読む]
  • 辨松の赤飯弁当1番
  •  辨松の赤飯弁当1番です。730円です。 ウェブサイトでも紹介されています。 夜の部に合わせて買おうとすると売り切れていることが多いのですが、昼の部の前の10:30ごろだと安心して買えます。 ちょっと早めに歌舞伎座についたら、ぜひ経木の弁当箱をお楽しみください。 [続きを読む]