たばともやま さん プロフィール

  •  
たばともやまさん: ビギナーが行く歌舞伎&文楽
ハンドル名たばともやま さん
ブログタイトルビギナーが行く歌舞伎&文楽
ブログURLhttp://kabuki-bunraku.info/
サイト紹介文初心者向けの歌舞伎と文楽の紹介サイトです。歌舞伎と文楽のチケット発売日を一覧で表示しています。
自由文ビギナー向けに歌舞伎と文楽の楽しみ方を紹介しています。難しいことは一切なく、3等席チケットのとりかた、歌舞伎と文楽を眠らないで観る方法などを面白おかしく紹介しています。管理者自身がビギナーのため、一緒に勉強して行きましょう!これから徐々に内容を充実させていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 70日(平均5.4回/週) - 参加 2017/02/13 09:55

たばともやま さんのブログ記事

  • ビギナーに「かぶき手帖」は必携です
  •  歌舞伎ビギナーのみなさんは、歌舞伎を見るときには何を持っていきますでしょうか。ビギナーの私は、オペラグラスとメモ帳と「かぶき手帖」を必携しています。毎年出版されています(写真は2015年の梅玉さん表紙)。 これはズバリ、「歌舞伎役者図鑑」です。「プロ野球選手図鑑」「Jリーグ選手図鑑」「ウルトラ怪獣図鑑」(例えが悪くてすみません)のようなものです。その役者さんの最近の活躍ぶり、特徴などがわかりやす [続きを読む]
  • 中野翠の「歌舞伎のぐるりノート」で一休み
  •  「ズバリ歌舞伎本」ではなく、歌舞伎にまつわる話を幅広く紹介している良書が、中野翠(みどり)さんの「歌舞伎のぐるりノート」です。エッセイスト、映画評論家の視点からとても面白く歌舞伎を紹介しています。本人自筆のイラストがとても上手で(プロなみ!)、ビギナーの私はこの本に影響されてこのサイトで絵もつけました、はい(下手で申し訳ありません)。 この本を読むと、「歌舞伎を知っているといろいろと世界が広がる [続きを読む]
  • 初心者にオススメ!山川静夫の「歌舞伎の愉しみ方」(岩波新書)
  •  歌舞伎の初心者、歌舞伎にちょっと興味がある人にぜひ読んでほしいのが、山川静夫さんの「歌舞伎の愉しみ方」です。岩波新書。歌舞伎がどいういうものか、やさしく丁寧に書かれています。語り口もやわらかく、とても読みやすい良書です。山川さんの人柄が現れている気がします。山川さんの実際の歌舞伎体験がふんだんに盛り込まれていて入り込みやすいと思います。 もちろん歌舞伎の基本的なことがわかりやすく書かれているので [続きを読む]
  • かっこ(鞨鼓)
  • かっこ(鞨鼓)。和楽器の太鼓。四月大歌舞伎・夜の部「奴道成寺」では、猿之助が途中からこの「かっこ」を胸にいだき、リズムに合わせて上手にぽんぽん叩いており、いたく感心しました。色はシルバー(銀色)で光り輝いています。 [続きを読む]
  • 辨松の赤飯弁当1番
  •  辨松の赤飯弁当1番です。730円です。 ウェブサイトでも紹介されています。 夜の部に合わせて買おうとすると売り切れていることが多いのですが、昼の部の前の10:30ごろだと安心して買えます。 ちょっと早めに歌舞伎座についたら、ぜひ経木の弁当箱をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 歌舞伎初心者向け! 「四月大歌舞伎・昼の部」オススメ度の星評価!
  •   好評の歌舞伎初心者向け、オススメ度の星評価表!!東京・歌舞伎座で公演中の「四月大歌舞伎」の初心者向けのオススメ度表です。夜の部に続き昼の部の報告です。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ<昼の部>★★★★★(1)醍醐の花見(11:00〜)★★★☆☆(2)伊勢音頭恋寝刃(12:00〜)★★★★☆(3 [続きを読む]
  • 「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」人間関係図
  • 「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」の人間関係図です。複雑すぎです(涙)。悪者たちにはめられた万次郎が事件をおこすのかと思いきや、その手助けをした福岡貢が最後にキレてしまうというのが主筋のようです。このあたり、仮名手本忠臣蔵の若狭之助と塩谷判官の関係に似ているのかな、とビギナーは思いました。それにしても「妖刀」という考えが興味深いですよね。江戸時代、「刀」にはそれほどの魔力があったというこ [続きを読む]
  • 歌舞伎初心者向け! 「四月大歌舞伎・夜の部」オススメ度の星評価!
  •   好評の歌舞伎初心者向け、オススメ度の星評価表!!本日(2日)から東京・歌舞伎座で公演が始まった「四月大歌舞伎」の初心者向けのオススメ度表です。まずは夜の部から。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ<夜の部>★★★★☆(1)傾城反魂香(4:30〜)★★☆☆☆(2)桂川連理柵(6:20〜)★★★★★( [続きを読む]
  • 三浦しをんの「あやつられ文楽鑑賞」を読んでみた
  •  三浦しをんの「あやつられ文楽鑑賞」を読みました。 ★★★★。星四つ。つまり、ビギナーにはオススメということになります。 ビギナー的な視点をそのまま素直に文章にしていて、とても共感できる本でした。文楽や歌舞伎を見て腑に落ちない点がよく理解できたのです。なかでも一番「たしかにそうだ!」と思ったのは、歌舞伎の丸本物で、登場人物が主人公をのぞき、しばらく動かないことの説明。これ、不思議に思っていました。 [続きを読む]
  • なまくび
  • くびおけ(首桶)とともに歌舞伎、文楽でのとても重要な小道具のひとつ。白い布に包まれ底部が赤い種類のこれもたまに登場します。この図は「菅原伝授手習鑑・寺子屋」に登場するもので、後ろ姿のパターン。あまりグロテスクには見えないところに、歌舞伎・文楽の歴史を感じることができるでしょう。 [続きを読む]