たばともやま さん プロフィール

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たばともやまさん: ビギナーが行く歌舞伎&文楽
ハンドル名たばともやま さん
ブログタイトルビギナーが行く歌舞伎&文楽
ブログURLhttp://kabuki-bunraku.info/
サイト紹介文初心者向けの歌舞伎と文楽の紹介サイトです。歌舞伎と文楽のチケット発売日を一覧で表示しています。
自由文ビギナー向けに歌舞伎と文楽の楽しみ方を紹介しています。難しいことは一切なく、3等席チケットのとりかた、歌舞伎と文楽を眠らないで観る方法などを面白おかしく紹介しています。管理者自身がビギナーのため、一緒に勉強して行きましょう!これから徐々に内容を充実させていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 129日(平均4.2回/週) - 参加 2017/02/13 09:55

たばともやま さんのブログ記事

  • 木挽町辯松の幕の内2番!
  •  お待たせしました。今回は1番に続き、歌舞伎座向かいの木挽町辯松(弁松)の幕の内2番です。お値段は730円。1番との違いは……よくわからないのですが、若干大きいのでご飯が多めなのかもしれません。シンプルで、歌舞伎の幕間にいつもご馳走になっております。 詳細はお店のウェブサイトにも弁当情報がありました。みなさんも歌舞伎座に早くついたら、是非お試しください。 [続きを読む]
  • 「鎌倉三代記 絹川村閑居の場」人間関係図
  • 「鎌倉三代記 絹川村閑居の場」の人間関係図です。これでもよくわからない‥。文章で書いてみます。戦場で怪我をした三浦之助が、最後に母・長門に会いにきた。その長門を看病しているのが、三浦之助の許嫁の時姫↓しかし、母の長門は、戦場を抜け出したような息子とは会わない、の一点張り↓しょうがないので三浦之助は戦場に戻ろうとするが、時姫はその前に夫婦の杯を交わしてほしいと懇願↓いろいろと聞いてみると、三浦之助の [続きを読む]
  • 三幕ともお芝居!「六月大歌舞伎・夜の部」オススメ度の星評価!
  •  好評の歌舞伎初心者向け、オススメ度の星評価表!!現在、東京・歌舞伎座で公演中の「六月大歌舞伎」の初心者向けのオススメ度表です。昼の部に続き夜の部の報告です。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ<夜の部>★★☆☆☆(4)鎌倉三代記 絹川村閑居の場(4:30−5:50)★★★★☆(5)曽我綉俠御 [続きを読む]
  • 三浦しをん「仏果を得ず」を読んだ。解説は酒井順子さんですが……
  •  三浦しをんさんの「仏果を得ず」を読みました。なるほど。先に紹介した「あやつられ文楽」はこの本の取材の過程を本にしたものなのね。かなり内容がだぶっているので、先にこちらを読んであとから「あやつられ」を読むことをオススメします。 オススメ度は☆☆☆の星三つ。やはり文楽や歌舞伎を知らない人にはちょっとハードルが高いような気がしますが、平成の世の中でも登場人物たちのような現代人が文楽を演じているのだ、と [続きを読む]
  • 国立劇場小劇場9月文楽公演の詳細が発表!
  •  国立劇場小劇場9月文楽公演の詳細が発表になりました。発売日は8月7日(月)です。手帳にメモしておきましょう!●第一部(午前11時開演)●生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし) 宇治川蛍狩りの段 明石浦船別れの段 浜松小屋の段 嶋田宿笑い薬の段 宿屋の段 大井川の段●第二部(午後4時開演)●玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと) 清水寺の段 道春館の段 神泉苑の段 廊下の段 訴訟の段 祈りの段 化粧 [続きを読む]
  • 「壽曽我対面」五郎の髪型
  •  「壽曽我対面」の曽我五郎時致(ときむね)の髪型。黒光りしている左右対称の様がとても印象的で美しい。「團菊祭五月大歌舞伎」夜の部では、坂東亀三郎改め彦三郎がこの髪型で熱演しています。時蔵が十郎を演じていたのも意外でした。「壽曽我対面」は、これ以外にも不思議な模様や髪型がたくさんあって、何度でも観たくなります。 [続きを読む]
  • DVD付きの豊竹咲大夫著「女殺油地獄考」を読んだ
  •  三浦しをんの「あやつられ文楽」を以前紹介しましたが、この中の「女殺油地獄」の章がとても気になってしまいました。そこで、豊竹咲大夫著の「女殺油地獄考」を読むことにしました。もっと詳しくわかることができるのでは、と思ったためです。この書籍、大判書籍ですが文字がとても大きいので、あっという間に読めます。文楽の「床本」(とこほん)を真似しているのかもしれません。近松門左衛門の名作「女殺油地獄」の全体像を [続きを読む]
  • つのだる(角樽)
  • つのだる(角樽)。樽の上にとってがついている樽。一般に祝儀のときにお酒をいれることが多い。「新皿屋敷月雨雲 魚屋宗五郎」での最重要小道具。亡くなったお蔦の弔問に訪れた召使いのおなぎ(梅枝)が、この角樽にはいったお酒を宗五郎(菊五郎)に贈ったことから騒動が始まる。 [続きを読む]
  • 團菊祭五月大歌舞伎「寿曽我対面」人間関係図
  •  團菊祭五月大歌舞伎、夜の部の「寿曽我対面」の人間関係図です。工藤祐経に曽我十郎と曽我五郎が対決するのが主筋ですね。それ以外は脇役なのかもしれませんが、結構登場人物が多いので、予習しておくと安心です。楽善、彦三郎、亀蔵、亀三郎の襲名披露でもありますので、この4人はしっかりと顔と名前を一致させておきたいところです。彦三郎が楽善に、亀三郎が彦三郎に、亀寿が亀蔵に、亀三郎は初舞台、とこんな複雑な襲名はお [続きを読む]
  • ビギナーに「かぶき手帖」は必携です
  •  歌舞伎ビギナーのみなさんは、歌舞伎を見るときには何を持っていきますでしょうか。ビギナーの私は、オペラグラスとメモ帳と「かぶき手帖」を必携しています。毎年出版されています(写真は2015年の梅玉さん表紙)。 これはズバリ、「歌舞伎役者図鑑」です。「プロ野球選手図鑑」「Jリーグ選手図鑑」「ウルトラ怪獣図鑑」(例えが悪くてすみません)のようなものです。その役者さんの最近の活躍ぶり、特徴などがわかりやす [続きを読む]