たばともやま さん プロフィール

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たばともやまさん: ビギナーが行く歌舞伎&文楽
ハンドル名たばともやま さん
ブログタイトルビギナーが行く歌舞伎&文楽
ブログURLhttp://kabuki-bunraku.info/
サイト紹介文初心者向けの歌舞伎と文楽の紹介サイトです。歌舞伎と文楽のチケット発売日を一覧で表示しています。
自由文ビギナー向けに歌舞伎と文楽の楽しみ方を紹介しています。難しいことは一切なく、3等席チケットのとりかた、歌舞伎と文楽を眠らないで観る方法などを面白おかしく紹介しています。管理者自身がビギナーのため、一緒に勉強して行きましょう!これから徐々に内容を充実させていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 40日(平均6.0回/週) - 参加 2017/02/13 09:55

たばともやま さんのブログ記事

  • なまくび
  • くびおけ(首桶)とともに歌舞伎、文楽でのとても重要な小道具のひとつ。白い布に包まれ底部が赤い種類のこれもたまに登場します。この図は「菅原伝授手習鑑・寺子屋」に登場するもので、後ろ姿のパターン。あまりグロテスクには見えないところに、歌舞伎・文楽の歴史を感じることができるでしょう。 [続きを読む]
  • 歌舞伎初心者ミシュラン! 「三月大歌舞伎」オススメ度表
  •   好評の歌舞伎初心者ミシュラン!現在、東京・歌舞伎座で公演中の「三月大歌舞伎」の初心者向けのオススメ度表です。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ<昼の部>★☆☆☆☆ (1)明君行状記 (11:00〜)★★★★★ (2)義経千本桜 渡海屋・大物浦 (12:50〜)★★★★★ (3)神楽諷雲井曲 [続きを読む]
  • 歌舞伎初心者ミシュラン! 国立劇場「伊賀越道中双六」オススメ度表
  •  好評の歌舞伎初心者ミシュラン!今回は東京・国立劇場大劇場で公演中の「通し狂言 伊賀越道中双六」の初心者向けのオススメ度表です。国立劇場は幕見席はありませんので、通しての評価です。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」★★★ [続きを読む]
  • 「伊賀越道中双六」人間関係図
  •  本日から国立劇場大劇場で公演される 「伊賀越道中双六」。人間関係がとても複雑なので予習のために図にしてみました。あらすじからするとこんな感じでしょうか。大雑把ですみません。  主筋としては、「沢井股五郎」に殺害された「和田行家」の息子、「志津馬」の仇討ちの話です。志津馬が助太刀をお願いした「唐木政右衛門」とともに股五郎を仇討ちするという物語。途中、志津馬が股五郎を名乗り、政右衛門が正太郎を名乗る [続きを読む]
  • 木挽町辯松の幕の内1番!
  • 歌舞伎座向かいの木挽町辯松(弁松)の幕の内1番を激写。これで630円はリーゾナブルですよね。シンプルで、歌舞伎の幕間にいつもご馳走になっております。詳細はお店のウェブサイトにもありました。みなさんも歌舞伎座に早くついたら、是非お試しください。 [続きを読む]
  • しころ(錣)
  • しころ(錣)。武将がかぶる兜の後ろにつけて首回りを防護するもの。新橋演舞場「壽新春大歌舞伎」の「錣引き(しころびき)」で、二人が兜を引っ張り合いしているうちに錣がぽろっととれて、そのうちの一人の梅玉が「アッ」と驚いていました。 [続きを読む]
  • 歌舞伎座と国立劇場、記念写真を撮るオススメの時間帯!
  •  当然のことですが、歌舞伎座も国立劇場も上演中の写真撮影は禁止です。絶対に写真を撮ってはいけません。日本の大切な知的財産です。 でも、公演が始まるまでの時間と幕間(まくあい。演目の合間)、終演後はこの限りではありません。しかし多くのみなさんは、終演後そそくさと帰ってしまいます。幕間でもお弁当を食べるのに夢中で写真を撮っている人はあまりみかけません。 どうして撮らない?撮るならイマでしょ!といつも心 [続きを読む]
  • あいびき(三味線の)
  •  本来は役者が舞台上で座った姿勢をとるときに使われる腰掛、椅子のこと。三味線の場合は、立って演奏するときに右足を載せて三味線を演奏しやすくする台のことをいう(とイヤホンガイドで言っていたと思いますが、違っていたらすみません)。猿若二月大歌舞伎の「門出二人桃太郎」では、浅葱幕の前でこの台に足を載せて大薩摩が演奏されていた。 [続きを読む]
  • くびおけ(首桶)
  • くびおけ(首桶)。生首を運ぶときの入れ物。現代人にはあまり知られていないが、歌舞伎や文楽ではとても重要な小道具。登場する演目には、「菅原伝授手習鑑」の「寺子屋」など枚挙にいとまがない。 [続きを読む]
  • 文楽初心者ミシュラン! 「2月文楽公演」オススメ度表
  •  好評の歌舞伎初心者ミシュラン!にならって、文楽初心者ミシュランです。現在、東京・国立劇場小劇場で公演中の2月文楽公演「近松名作集」の初心者向けのオススメ度表です。といっても、本日20日が千秋楽…。次回以降のご参考にしてください。★が多いほど必見です。満点は★★★★★。公演会場での「盛り上がり度」、「眠っている人度」、「口コミ度」などを総合的に判断しました。★:オススメ、☆:イマイチ<第一部>★★★ [続きを読む]
  • 歌舞伎ファンが文楽を楽しむ方法!
  •   歌舞伎ファンでも、「文楽はちょっと…」という人が多いような気がします。もっとも私は文楽は好きですが、「能・狂言はちょっと…」と思っていますので、その気持ちもわかります(能狂言ファンのみなさん、すみません)。しかし、文楽は歌舞伎と同じぐらいに面白いです。そこで、歌舞伎ファンのみなさんが、すんなりと文楽を楽しめるようになるためにはどうするかをすこしだけ考えてみました。(1)同じ演目を歌舞伎と文楽で [続きを読む]
  • 歌舞伎座のオススメのお土産はコレ!
  •   歌舞伎座の一階の売店「お土産処 木挽町」には、いろいろなものが売っています。観劇しながら食べられるお菓子から、キーホルダーや絵葉書などのお土産までと、よりどりみどり。ビギナーの私の場合、はじめてのお買い物は「豆大福」。豆大福といえば原宿の「瑞穂」へよく買いに行きますが、同じくらい美味しかったです。すぐに売り切れますので、見つけたらぜひお試しください。  さて、食べ物以外のオススメのお土産はなに [続きを読む]
  • 角田光代版「曽根崎心中」を読んでみた
  •   みなさん、人気作家の角田光代さんが「曽根崎心中」という本を出しているのをご存知でしょうか。今年年初、日本経済新聞の「読書日記」というコーナーで、中村壱太郎さんがこの本について触れていましたので、読んでみました。   いや、面白かった。ためになった。ビギナーとして勉強になった。曽根崎心中にちょっと興味のあるかたは、ぜひ一読してみてください。すぐに読み終わりますから。  「曽根崎心中」は文楽では何 [続きを読む]
  • 松竹歌舞伎会員でも厳しい(涙)歌舞伎座3等席のチケット入手
  •  わたしは「松竹歌舞伎会」のメンバーです。歌舞伎座3等席のチケットを確実に購入したいために入会しました。そして、ひょっとすると3等席でも良い席がとれるかな?と淡い期待をもって入会しました。年会費3240円(税込み)を払えば、3等席はよりどりみどり、どこの席でも購入できるのでは、と思っていたのです。 結論から言いますと、現実はきびしかった…。松竹歌舞伎会の特別会員(後述)にアップグレードしても3等席 [続きを読む]