Mireille Toa さん プロフィール

  •  
Mireille Toaさん: Pure Enlightenment -本質的な覚醒-
ハンドル名Mireille Toa さん
ブログタイトルPure Enlightenment -本質的な覚醒-
ブログURLhttp://ameblo.jp/pureinnocence/
サイト紹介文『本質的に生きること』 それは人間の究極のテーマ 本質への目覚めに導く覚醒(悟り)メソッド
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 34日(平均4.7回/週) - 参加 2017/02/13 12:02

Mireille Toa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 絶対安心
  • 絶対安心というのは、本質的な覚醒を得た瞬間から私の中に存在するようになった絶対的な安らぎの状態です。それは一切のコントロールや操作や作為のない状態の中で私の意図や意識とは無関係に自然発生し、今も不動の状態で存在しています。 絶対安心の領域にはエネルギーが存在しないマインドが存在しない感情も思考も存在しない主体も客体も存在しない至福や恍惚感もない意識が存在しないそこに在るのは静 [続きを読む]
  • ゾーン
  • 覚醒におけるゾーンが起きました。その状態の中でこれを書いています。 まず、書き留めていた記事を先にアップしまして、ゾーンについては、そのうち綴りたいと思います。 予告なので、この記事はそのうち削除します。 [続きを読む]
  • フィルター(複雑な色眼鏡)とは?
  • 前回、マインドのご都合主義な解釈が強烈なフィルターとなり意識に固定されると書きましたが、フィルターというのは、私たちの意識の状態を説明するときに、分かりやすいように比喩として使っている言葉です。 私たちがマインドを通して世界を見るときに意識にはフィルターがかかるのです。さらにたとえると、それは、無自覚に装備している眼鏡のレンズに幾層にも貼りついた様々な色のセロファンみたいなも [続きを読む]
  • 役割との同化(1)
  • 代表的な同化には、役割との同化がある。 ・家族での役割・社会での役割・性別での役割性別、人種、家族、学校、会社、地域、国、地球この世界には様々なカテゴリーが存在する。その中で、私たちはそれぞれいくつのも役割を持って生きている。 そのカテゴリーは更に枝分かれし細分化されそれぞれの集合体特有のルールや定義が作られている。 [続きを読む]
  • 同化は自主的なマインドコントロール
  • 同化を別の言葉に当て嵌めると自主的なマインドコントロールです。自ら、特定の人物や世界観の暗示にかかった状態。そうなると、同化した状態から目覚めるのはかなり厳しいと言えるでしょう。 一つのマインドコントロールが解けてもまた別の人物や世界観に同化してしまう。 同化のスパイラル 同化の連鎖 この連鎖を繰り返すのが人間です。 [続きを読む]
  • 覚醒は右脳で起こるのか?
  • ジル・ボルト・テイラーの体験 そのような体験は右脳の機能(?)で起こるのでしょうか? 【右脳の状態】私はバランスを崩しそうになって、壁をもたれかかりました。そして腕を見下ろしたときに、自分の体の境界が分からなくなっているのに気がつきました。自分がどこから始まってどこで終わっているのか分からないのです。自分の腕の原子や分子が、壁の原子や分子と混じりあっているのです。そして私が感じ [続きを読む]
  • ジル・ボルト・テイラーの体験
  • 脳科学者のジル・ボルト・テイラーはある朝、突然 脳卒中に襲われた経験をします。その瞬間から左脳は機能しなくなってゆき、同時に右脳ではどんなことが起きたのか? 心理学、自己啓発、スピ系等の書籍は書店で見かけても読みたい本は殆どないのですがこのようなリアルな体験には興味が湧き、数年前に読んだのが、彼女の「奇跡の脳」でした。 「奇跡の脳」脳卒中体験を語るこ [続きを読む]
  • 悟りについての問題定義(4)
  • 悟りについての問題定義 (1) (2) (3)の続きですが、今回で終わりです。 覚醒したと言った時点で覚醒とは逆行するのか? これは覚醒の状態にもよるかもしれませんね。逆行するような状態なら覚醒もどきであり覚醒とは言えません。この方の問題定義には、能ある鷹は爪を隠す的な日本人の謙遜の美徳意識が反映しているようです。 各々、覚醒したと宣言することは個 [続きを読む]
  • 悟りについての問題定義(3)
  • 悟りについての問題定義(1) (2)の続きです。 他の為に働ける人や慈悲深い人は、既に覚醒した人なのか? まず、慈悲深さについては、これを定義している方が宗教に関わりのある方のようでいわゆる仏や菩薩や聖人のような存在からのイメージを覚醒に投影しているようです。この方が社会全体や家庭に求める役割意識の奥に、宗教特有の自己犠牲を美徳とした賛美が隠されています。 [続きを読む]
  • 悟りについての問題定義(2)
  • 前回の記事で取り上げた問題定義の続きを見ていきたいと思います。 覚醒や悟りを目指す時点で、逆向きの精神状態が起こってくる? まず、覚醒はしようとしてそう成るのではなくしたいと思えばそう成るものでもありません。あくまでも準備が整えば自然に起こるのです。覚醒を目指すと、能力開発でもするような感覚で過剰なエネルギーをそこに注ぐことになり [続きを読む]
  • 悟りについての問題定義(1)
  • 悟った後、何をするのですか?そう問う記事を見かけました。リンクを貼るのは問題があるかもしれないので、要約して引用させていただきます。 「目覚めたと自称する人は、その体験を広める商売を始めて人生を終える人が大半だが、それが本当に悟りの後にすべき行動なのか?その弟子もまた同じように商売をするのか?ましてや有料ならば、あり得ない所業で、覚醒したと言った時点で覚醒とは逆行するし、覚醒 [続きを読む]
  • 同化と覚醒を勘違いしていないか?
  • 覚醒は自己申告であることが多く、言ったもん勝ちのような感じもありますが、覚醒といわれる状態は本当に様々です。 注意が必要なことの一つが 覚者といわれる人の覚醒観に同化する 既存の覚醒観や観念に同化する 誰かの世界観に同化する いにしえの教えや世界観に同化する 私たちの純粋性を阻む原因は  同化 [続きを読む]
  • 承認欲求とタイムイズマネー
  • 以前は、ひいろの個性とかセルフイメージを投影して読者さんへの語り口調で記事を書いてきましたが、もうそういう設定そのものから卒業しまして、ここでは伝えたいことを飾らずシンプルに書いています。 個性とは、マインドと言われるものの投影で、頭の中で創り出したり組み立てた自分のイメージや虚像のようなものです。 過去から現在まで認識してきた自分像や、セルフイメージで作り上げた自分像も [続きを読む]
  • 本質的な覚醒直後の下書き
  • 以前のブログで記事の下書きを発見 本質的な覚醒直後に下書き保存してすっかり忘れていた記事。。。この頃の実験的な取り組みを思い出したので、ここに記録として残しておきます。 この記録で本質的な覚醒が起きたのは、ちょうどGWの頃だったので5月だと思っていたのですが、正確には、2015年の4月後半のことでした。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 [続きを読む]
  • 私の状態
  • 私も勿論、感情や思考はあるのですが、それに支配されるということは殆どなくなりました。それは、感情や思考をコントロールしてきたからではありません。 感情や思考をコントロールしない。しても逆効果だということを以前から書いてきました。それについては、書いてきた一部ですが、ここを参照ください。 自分の等身大の状態を誤魔化して達観するということをしなくなったのでより人間らしく [続きを読む]
  • 本質とは何か?
  • 自分の本質という言葉を目にしますが、使われている言葉を確認してみると大抵、その人の個性を指すことが多いようです。 ここで書いている本質は、人それぞれ違うものではなくすべての人の根源にある純粋な領域のその奥にあるものを指しています。 個性の中にあるのは本質ではなくどちらかといえば性質や傾向といったもので、そういった性質を分類するのも左脳です。 本質につ [続きを読む]
  • 問いの本質〜私の半生〜(1)
  • ここで自分の人生の経緯に触れようと考えた時、ふと浮かんだのが祖母との会話でした。 私の母と祖母はとても信心深い人でした。二人とも長崎で原爆を体験しており祖母は私が中学一年生の時に白血病で亡くなりました。母は幼児の時に被爆し、原爆手帳を持っています。祖母の家は被爆地から離れていましたが、それでも庭で遊んでいた母が飛ばされて裏庭から泣きながら戻ってきたというので、原爆の威力の恐ろしさは [続きを読む]
  • ありがとうございます
  • 以前のブログに、ブログ再開とブログリニューアルをお知らせしたところ、すぐにこちらを読者登録をしてくださった皆様、ありがとうございます(*´˘`*) 数年間、ネットから離れていましたが、再開とともに変わらぬご厚情をいただき感謝しております 3年ほどブログを放置していたにも拘らず、アクセス数も途絶えておらず、今月は100アクセスを超えている日も3日ほどあり、とても驚きました。過去 [続きを読む]
  • 相対性や達観からカリスマや超人願望は生まれる
  • たとえば、あの人は波動が重い…オーラが大きい…光明が差している…クンダリーニが上昇した…カリスマだ…驚くべき奇跡を起こす超人だ…霊格が高い… これらはスピリチュアル的な響きですが、そのような感覚やメタファーがどこから来るかというと、実はこれも、左脳優位な状態から起こる相対的な捉え方からのものです。 相対性とは個々の違いであり、違うということは多様性であり、多様性があるからこの世 [続きを読む]
  • 達観に陥らない
  • 人間は、いとも簡単にある特定の人物や世界観の暗示にかかりやすいものです。 真面目に人生の意味を考えている人ほど、そうなる傾向があります。私もかつてはそうでした。 暗示が深まると、自分とその人物や世界観を同化するようになり、その中に自分像を投影して捉えるようになるので、それが自分のアイデンティティと化していきます。それを繰り返しているのが人間だともいえます。 はたしてそ [続きを読む]
  • 本質に目覚める
  • ピュアエンライトメントとは、本質的な生き方の道標として私が研鑽と吟味を重ねて来たオリジナルの覚醒メソッドの総称です。私は元々、覚醒にはあまり関心がなく、とことん瞑想したりはしませんでした。瞑想にしろどんな取り組みにしろ習慣化したり義務化したりする事はなく心が赴くままに委ねています。私のオリジナルの瞑想法にガンマ波のメソッドがあり、短時間でクリアな領域に辿り着けるので、やりたい時にそれも含めた瞑想法 [続きを読む]
  • 過去の記事 …