ruruchanchan さん プロフィール

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ruruchanchanさん: ♥・・ルルと一緒にいつまでも・・♥
ハンドル名ruruchanchan さん
ブログタイトル♥・・ルルと一緒にいつまでも・・♥
ブログURLhttp://ruruchanchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文20歳と11ヵ月でお空に旅立った愛犬ルルとの思い出と、日常等。
自由文1995/09/06〜2016/07/31迄、一緒に過ごしたルルとの思い出や老犬介護の経験談。古い写真が多いのですが、何とか工夫をして載せていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 105日(平均3.9回/週) - 参加 2017/02/13 16:21

ruruchanchan さんのブログ記事

  • 大きなルル
  • 実家の玄関を出てすぐの、ちょっとしたスペース。ルルは存在を忘れられ、ここに2〜3時間、放置されていた事がありました。買物か何かで外に出ようと玄関を開けた時、ルルがそこにいて気がついたのです。ルルは「やぁ」と言った表情で、軽くしっぽを振ってニコニコしていました。何で開けてくれと、鳴かないのか?我慢強いのか、ただのバカなのか…。置いていかれても鳴かない。物事に動じない。私達や他のわんこに対して我慢強く、 [続きを読む]
  • ルルと父
  • 昨日は他界した父の誕生日だったので、大好きだったチョコレートケーキを持って実家へ線香をあげに行って来ました。ルルと父には2つの日課がありました。父は渋滞を嫌がり、自動車を処分してスクーターで通勤していたのですが、毎朝出勤前にスクーターの足踏み台にルルを乗せ、駐車場を2、3周回っていました。ルルはとても上手に得意げな顔で乗っていました。もう1つは、父は毎晩遅く迄本を読んだり勉強をしたりしていたので夜食を [続きを読む]
  • 葬儀の日の偶然と感謝
  • ルルが亡くなる少し前から通院回数が多くなり、歩いて15分程の距離なのですが、暑くなってきた事もあり負担を考えてその都度タクシーを呼んでいました。いつも配車センターへ電話し犬同伴を伝え、ゲージに入れずに抱っこで乗車できるようにしてもらっていました。何度か同じおじさんに来てもらって、「今日は元気無いねぇ」とか、「まだ、よくならないの?」とか声をかけてもらっていました。このおじさんもずっとわんこを飼ってい [続きを読む]
  • 心の変化
  • ルルの介護をしている間に疎遠になった人達が何人かいます。仕事は辞めたし、友人同士の集まりや、行事等にも参加出来なかったりで、人と会う事があまりなかったからです。その内の1人と約2年ぶりに連絡を取りました。それまではルルが亡くなった事は家族と数人の親戚、1人の友人に話しただけでした。すぐにルルの事を訊いてきたので、亡くなった事を伝えると、とても暖かい言葉を頂きました。言葉そのものよりも、真っ先にルルの [続きを読む]
  • 真夜中のかくれんぼ
  • 親戚の法事があり黒い靴が必要だったので、下駄箱の奥から久々に取り出しました。下駄箱の奥にはルルの毛がまだたくさん残っていました。ルルが15〜16歳くらいのある日の事、夜中に目を覚ますと、いつも枕元に眠っているルルがどこにもいませんでした。こんな狭い家でみつからないわけが無いと思ったのですが、どこを探してもいないし、呼んでも反応が無いのです。ひとりで外に出ていくわけはないしと思いつつ玄関へ行くとガサガサ [続きを読む]
  • お散歩と日光浴
  • 認知症でくるくると回る事しか出来なくなったルルは、お散歩へ行くのも辞めました。最初の頃はハーネスで調整したり、壁伝いに歩かせたりすると、まっすぐに歩いていたけれど、それも出来なくなり、すぐに同じところを回るようになりました。ただ外には出してやりたいので、毎日ではないけれど時々、スリングやカートを使用して外出はしていました。目はまだうっすらと見えているようでした。音は聞こえないけれど、風には反応して [続きを読む]
  • 病気の事
  • 去年の今頃、5月に入ってから下痢が続き、起きている間はずっとヒンヒンと泣いていました。カリウム値が高くなっていて、アジソン病の疑いがあるとの事で検査をしたのですが、特に問題はありませんでした。後でわかった事なのですが、僧帽弁閉鎖不全症の為にいつも飲ませていたサプリの量を増やした事が原因のようでした。僧帽弁閉鎖不全症の為、年々少しずつ咳の回数が多くなり、また重たい咳に変わってきていたのですが、不思議 [続きを読む]
  • また増えたお空組
  • 今日、久しぶりに叔父夫妻に会ったのですが、ルルの事を訊かれたので亡くなった事を伝えました。すると、叔父のところのミニチュアダックスのアイボちゃんも3月にお空へ旅立ったとの事でした。16歳でした。奥さんは普段はクールな感じの人ですが、2年前にちょうど認知症の症状が出始めたルルと会った時、わんこの事になるとすぐ涙が出そうになると言っていました。アイボちゃんを失った寂しさをを話す姿に「わかりますよ…」の言葉 [続きを読む]
  • ピエロになったルル
  • ルルがまだ1歳の頃、公開のしつけ教室に参加した事がありました。会場に集合して、そこで初めて、参加するのがジャーマンシェパードやラブラドール等の大型犬ばかりだと知りました。一番小さくて柴犬でした。小型犬のしかも雑種はルルだけでした。見学者の中には小型犬を抱いている方もいましたが、20年前、一般家庭で飼われている小型犬に対しては今ほど熱心なしつけの意識は、まだなかったように思います。しかも田舎だったし… [続きを読む]
  • 秘密の歌とダンス
  • 個体にもよるとは思いますが、認知症になると表情が乏しくなる為、ルルは冷たい顔をしている事がよくありました。そんなルルを見ていると哀しくなるので、それでよく抱っこして歌ったり、踊ったりしていました。童謡、歌謡曲、アニメ・CMソング等の替え歌からお笑い芸人のリズムネタ、オリジナル創作曲(笑)まで…。毎日ルルが起きている時は、くるくる回る合間に抱っこして歌って踊っていました。一つ前の記事にも書きましたが、そ [続きを読む]
  • 笑顔のルル
  • GW中は愛犬とのお出かけ画像をブログにUPしている方も多く、とても楽しそうでした(*^-^)♪♪それに引き替え暗い記事ばかりですみません。5〜6歳頃カメラを怖がるので、ルルの笑っている画像は珍しいです。でも介護中でも抱っこして歌をうたってあげると、こんな顔をして笑っていたんですよ。あやされている赤ちゃんみたいで、とても可愛らしい笑顔でした。 一昨日の記事の画像で辛そうとのコメントを頂きましたが、確かに自分で起 [続きを読む]
  • 変な体勢
  • 自分で起き上がれなくなってからルルは、屈伸が上手く出来ないのか前足をピーンと伸ばして眠る事が多かったです。眠る時は必ず右側を下にしないと嫌がりました。認知症の回転でもルルはずっと右回りでした。そして右足だけいつも内股でした。一つ前の記事でも右足が内側に向いているのがわかります。回転する為に内股になるのではなく、眠っている時もです。特に痛がったり等はしなかったけれど、付根が動かしづらかったのかもしれ [続きを読む]
  • イラつくルル…
  • 去年の5月1日を境に体調を崩す事が多くなり、認知症の症状は悪化しました。数日ご飯を食べなかったり、立てなくなったり…特に上手く歩けなくて泣く事が多く、起きている間は数分おきにずっとでした。スツール無しで歩いている時の画像です。自分でその場をくるくると回って…コテンっと転びます。上手く動かない体にイライラするのか、転んだ後に必ずと言っていい程、「はぁ〜」と深いため息をついていました。そして、「あうー、 [続きを読む]
  • ごめんね、ルル
  • 去年の5月1日に兄の家族や姉達と外出しました。ルルも連れて行きました。介護でほとんど家から出られなかったので、久しぶりの外出で数日前から楽しみにしていたのに、ルルが下痢をしてずっと泣き続けた為、早々に引き揚げました。戻ってきてから「もう〜。ルルが居ると何も出来ない!!」と言ってお尻を叩いてしまいました。その事を思い出して昨日は泣いてしまいました。そのせいか、夢に出てきました。介護をしているのだけれど [続きを読む]
  • 月命日
  • 今日は9回目の月命日です。本当は31日なんですが、4月は30日迄なので。いつものように、お花とケーキ、そして今日は綺麗なステーキ肉があったので買ってきました。今日は焼くだけ。哀しくて泣く事はなくなりました。でも、やはり寂しい気持ちはなくなりません。寂しくて時々涙が出ます。ルルがいなくなってからの時間が増えるのが寂しいです。。19歳と7ヶ月頃。 ?応援して頂けると嬉しいです(*^-^)♪ [続きを読む]
  • 介護記録
  • 認知症の症状が出始めてから、ルルの介護記録">介護記録をつけるようにしていました。それ迄は簡単にメモをするだけでしたが、表にした方が行動の予測がしやすいのと、お薬、お手入れ忘れを防ぐ為です。これは去年の今頃の記録ですが、時期によっては項目を増やしたり、削除したりと変化しています。亡くなる数日前は体重も細かく記録していました。やはり、最期は急に落ちます。最期らへんの記録は辛くて見る事が出来ません。しか [続きを読む]
  • 忘れたくない事
  • 近所のスーパーにルルとよく行っていたのですが、入り口の横に古いベンチがあって、そのベンチの足にリードを短く括りつけ、私が買い物を済ませるまで、ルルはいつも大人しく待っていました。遠くからでも私の姿を見つけると、目をキラキラさせてしっぽを振って、喜んでくれました。ある日、戻ってくるとルルが男の人とベンチに、恋人同士のようにぴったりとくっついて座っていた事があります。その姿があまりにもおもしろかったの [続きを読む]
  • ルルのバスタイム
  • ルルはずっとシャワーで洗っていたのですが、お風呂場で自分で立っていられなくなったので、ルル用の小さなバスタブを買いました。風呂場が嫌いなので、部屋にバスタブを置いてぬるま湯を張り、私はTV等を見ながら入浴させていました。シャンプーのいらない入浴剤を入れて5分ほど入浴させます。体重を預けてプカプカと浮くので軽く支えるだけでした。気持ちよさそうで、そのまま眠りそうでした。入浴が終わったら、速乾タオルでぐ [続きを読む]
  • ルル用流動食
  • 暫くはお粥や雑炊を食べていたルルですが、とうとう固形物が全く食べられなくなり、流動食をシリンジで与えるようになりました。市販の犬用流動食ではなく、カロリーメイト(プレーン・メープル)をベースにライスフレーク等のシリアルをミルサーで砕いてミルクと混ぜてあげていました。時々、赤ちゃんボーロや蜂蜜等を混ぜました。ルルは腎臓を悪くしていて、その頃は膵臓も弱ってきていたので摂取するものに沢山の制限があり、自己 [続きを読む]
  • 思わぬ安眠効果
  • 夜、ブログの画面を閉じる時に、TOP画像右側のルルといつも目が合います。暫くみつめあってから「また明日ね」と言って画面を閉じます。ルルの画像を見ると嬉しくなるけれど、カメラ目線のものだと一段と幸せな気分になります。最近はこれが安眠に繋がっている気がします。なので、そろそろ画像を変更しようかと思っていたのですが、辞める事にしました。ちょっと、どうでもいい話ですね。いなくなっても、残された画像と思い出に [続きを読む]
  • もうひとりの大切な家族
  • 今日はルルの先輩わんこ、ムクの誕生日(家に来た日)です。ムクが亡くなった約3週間後にルルは家に迷い込んできました。特に何をするわけではないけれど、この日は絶対に忘れないです。長いわんことの生活が始まった日です。ムクがいなければ、ルルに会う事もなかったでしょう。ちょうど35年前の今日、ムクは家に来ました。そして、13歳でお空へ旅立ちました。ルルもムクも私達の生活に潤いを与えてくれた大切な家族です。何度「あ [続きを読む]
  • 別犬になったルル
  • ルルは、あまりトリミングをしなかったのですが、やりすぎちゃった時の写真をみつけました。普段はフサフサの毛で覆われているので、とても小さくなっています。こんな姿になった事もあったのをすっかり忘れていました。やはり、昔の写真を見るのって楽しいです。  まるでチワワです。 少し伸びてきてもまだチワワです。カメラが嫌いなので、ちょっとオドオドした顔になっています。12歳頃の写真でした。 ?応援して頂けると嬉 [続きを読む]
  • 20歳で白米デビュー
  • ルルはずっとドライフードを食べていましたが、20歳になる手前から食べなくなったので暫くは肉メインの手作りご飯でした。 しかし腎臓が悪くなってからは、肉を控えるように言われ、白米をメインにするよう勧められました。 ルルはそれまで20年間、白米を食べた事がなかったので、絶対に食べないと思っていたのですが、ちょうど下痢が続いて暫くご飯が食べられなかったせいか、初めて白米に白身魚を混ぜてあげてみると、バクバク [続きを読む]
  • ルルとまることお花
  • ルルの親友、まるこの四十九日に合わせてプリザーブドフラワーのアレンジメントを注文しました。そんなに頻繁に実家へも行けないので、長く飾っておけるように、少し高価でしたが今回は思いきりました。近所に2匹の看板猫のいるお花屋さんがあるのですが、月命日のときには、たった1000円程の小さな花束にいろいろと注文をつけても快く引き受けてくれ、可愛い花束をつくってくれました。ルルのお花はまた別のところでいつも買って [続きを読む]
  • 肉ドロボー
  • 愛犬に食べ物を盗まれた経験がある方も多いと思います。普段はどんなにお行儀よくしていても、大好きなものを見ると豹変してしまう事があるので、飼主が気を付けないといけないですね。ルルは私の記憶では生涯で2回、肉ドロボーをしました。1回目はまだ2、3歳の頃で夕食の準備中のステーキを丸ごと平らげてしまいました。テーブルに食べ物がある時は必ず引いた椅子を元に戻すというのが家のルールでしたが、誰かが忘れていたのです [続きを読む]