だけろう さん プロフィール

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だけろうさん: オーロラの缶詰 〜愛と勇気と幸せを・・・〜
ハンドル名だけろう さん
ブログタイトルオーロラの缶詰 〜愛と勇気と幸せを・・・〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/auroranokandume/
サイト紹介文日々、創作した絵とフィクションの物語を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 217日(平均5.7回/週) - 参加 2017/02/14 00:02

だけろう さんのブログ記事

  • 晴れた日の庭
  • 晴れた日の庭                                  我が家の庭の照会。今日も暑くなりそう。トマトも赤くなってきた。飼っているコザクラインコの残った餌を庭に来る野鳥に撒く。その中の{ひまわり}の種が花を咲かせた。 薔薇はまだ綺麗に咲いています。            それでもそこまで秋が来ているみたいです。 [続きを読む]
  • マンホールの秘密 (最終回)風
  • 最終回  マンホールの秘密  風   この回で全部の部屋の話は終わりになります。国の全体 みんなが幸せで暮らせるように・・・あの三才の男の子は現在八十才。結婚して子供も孫もいます。その子供や孫もおじいさんの意志を継いで働いています。来年の五月には完成です。 風は台風とか竜巻など人の生活を脅かす存在ですが、人が生きる為に必要です。まして風があってこのプロジェクトは進みました。地上のマンホールの上に大量 [続きを読む]
  • マンホールの秘密  木
  • マンホールの秘密 木この建物外壁や部屋と部屋の壁はみな樹脂を固めて造ったコンクリートより丈夫な少し弾力もある建材で作られています。使う木はどんなものでも使えます。木を粉末にして特殊な液体を混ぜ堅めます。強度はコンクリートの三倍です。匂いもありません。建物の八十%使用しています。夏は涼しく冬は温かく身体に優しい空気で包んでくれます。何年か前。大雨で山の土砂と一緒に山々の木がなぎ倒され濁流もろとも流 [続きを読む]
  • マンホールの秘密  火
  • マンホールの秘密 火   火の話の前に何故このような膨大なお金を使って、沢山の人の為にあらゆる災害から身を守る建物を造った人の話なのです。二・三日前もミサイルが飛んで来た時も、何処にも逃げる場所がありませんでした。けれどもあのマンホールの蓋を手で触った子が五十才になった現在まだ完成はしていませんが沢山の人達の居場所になつています。天災からも戦争からも身を守れる場所はここしかありません。あれから何 [続きを読む]
  • マンホールの秘密  土
  • マンホールの秘密  土ここが一番みんなの集まる部屋です。太陽と美味しい空気があります。 この土地は人工の物ではありません。部屋の一角に小鳥がいます。鶏もいます。餌は上の部屋が調理の部屋なのでコンベアで送り込まされ、調理の段階で要らないものかが鳥たちの食事になります。 とりの糞は土に戻ります。その土は誰でも食べても良いほど清潔で栄養があります。味見をして見ませんか。その鶏の卵は大きく、部屋に設置さ [続きを読む]
  • マンホールの秘密 光
  • マンホールの秘密  二番目の部屋はこの街を造るための資金の話しです。六つの中で一番歴史のあの部屋で、全部ここから始まりました。光の中に現金を得るための金を発掘する仕事。 この鉱山のお蔭です。今、沢山の人達が金を掘り加工しています。あの三才のお母さんは七十六才ですが二十二才から駅前の人通りの一番多いこの店で働いています。ここだけはマンホールを使わないでも建物の階段を使って入れます。但し、地下に行ける [続きを読む]
  • マンホールの秘密 1〜6
  • 人が歩く。今 この道路をどれだけの人が歩いただろう。誰も気づかないマンホールの上。 ハイヒール、スニーカ、サンダル、革靴等々が通り過ぎる。けれども昨日の事 三才位の子供が、小さい手で突然 母親の手を離してマンホールの絵を撫でた。後ろを歩いていた大人が笑って親子を避けて通った。お母さんが「あら!綺麗なマンホールね」先月の初めにマンホールの蓋が変わった。色の付いた動物の絵が描いてある。子供は大いに喜 [続きを読む]
  • 花畑 (続き)
  •          花畑の横に野菜も植えています。 きゅうり    トマト                     なす          ささげ(大角豆)     あとは長ねぎ、大葉(しそ)ピーマンなど自給自足を目指すのは無理でしょうか。 [続きを読む]
  • 花畑を写す
  • 朝、六時半にんにくを収穫し終えた畑に、秋大根とほうれん草を薪ました。三・四日も雨の日が続いて雑草が生き生きと、薔薇の畑に生えています。 花畑の写真を写してきました。薔薇の写真といっしょに載せてみます。 少しずつ創作力が湧いてきています。焦らずに書き込みたいとおもいます。今日はこの夏一番の暑い日かもしれません。26度明日も天気かな? [続きを読む]
  • 一か月 過ぎて
  • こんにちは!休んで一か月経ちました。一日過ぎるのが早過ぎます。 少し前。絵具を用意して筆を買ってきて(水彩)?でも・・・何十年振りに絵筆を持ちました。 簡単には行きません。無理でした。下手ですが載せてみました。花畑に薔薇が咲いています。                      (これは孫の作品) 描いていると一才十か月の孫が隣にいて真似をします。大変疲れます。                  [続きを読む]
  • 庭に薔薇が咲いて200回
  •                                         庭に薔薇が咲いて200回  月日の過ぎるのがこんなに早いものなのでしょうか。ブログを書き込んでいるから早いのですか。それとも歳を取ると時間が経つのが早いと言うのが本当なのでしょうか。どっちにしても一年の半分は終わりました。振り返ってみて(何が良い事あったかな)と考えてみて地震とか水害とかこの小さい国で生きている私達は何時で [続きを読む]
  • 流浪の民の歌がきこえる
  •    流浪の民の歌がきこえる              周りの同情なんかいらないでしょう。何年も何年も悲しくて、悔しくて泣きました。涙も枯れました。だから期待した自分が情けないのです。信じるのです。人間だから人間を信じたのです。今度は今度こそはと信じたのです。期待すれば期待の度合いが大きいだけ、現実の裏切りと知った時、奈落の底まで突き落とされるのです。でもいまは・・・。何度も繰り返されてあきらめに [続きを読む]
  • 妻の反逆・夫の反逆
  •                   妻の反逆・夫の反逆    1 2 3 4 5  1 夫が帰宅。「明日から暫く残業だから」(木曜日) 2  妻は食事の用意をして待つ。何年も残業など無かったのに。もしか                  3  妻は夫を待たずに子供と一緒に寝てしまう。 耳 全開。 4  [続きを読む]
  • 殺した数3・5人+1
  • 蟻の国のサスペンス                        ??????????殺した数3・5匹+1?????????? 蟻の世界でも人間と同じく女王蜂が支配している。今 日本でも人を殺す蟻が繁殖している。たかが蟻と侮っていてはいけない。殺されてしまう。強いメスはいかなる事も跳ね除けて生きていた。蟻たちは毎日働いて生きる糧を背にして巣に運ぶ。人間の雄も頑張る。頑張ると給料日には働いた分のお金が入 [続きを読む]
  • 二千円の女
  •  二千円の女   近所に立派な家に住んでいる独り身の男がいた。出しゃばりばあさんはその隣の古い平屋の家に住んでいた。出しゃばりおばあさんの名前はひとみさんと言った。ひとみさんはおばあさんなのに子供と一緒に(かくれんぼ)やゲームをする。 子供達もそのおばあちゃんを{ひとみさん}と呼んでいた。そのひとみさんは子供の世話だけでなく今度は隣の独身のお嫁さんの世話を始めた。ある日の夕方の事。男の帰りを待ってい [続きを読む]
  •  離婚をテーマにして
  •            離婚をテーマにして 昭和の終わりになると離婚が多くなった。周りの人は気にしない。。少し前は離婚すれば瞬く間に噂が流れた。誰かと会うと人はそれを話題にした。離婚を止める方法は無いかと考えた。 子供達にだけでも知って欲しい。両親が揃っていない淋しさを知って欲しいと子供の劇団を創った。((ふたりのロッテ))双子の子供が別れて暮らして少し大きくなった時の話原作を取り寄せ脚本を [続きを読む]
  • 俺 何でこうなった
  •             俺 何でこうなった 最近テレビで大声を上げて叫ぶ代議士が映る。私があの声を聞いたのは十年も前だった。「嘘つくな! (お前がどうぞ入寮して下さい)と言ったじゃないか」そう言って思い切り玄関の戸を閉め出て行った。ぶっかって戸は音を立て半分戻った。       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜        四月に入る時にはお断りした。その子の顔は赤くもう紫色をしていた。ぶ [続きを読む]
  • 僕達の母
  •        僕達の母 父さんは僕が一歳の時に病気で死んだ。突然だったので母さんは気が狂ったように大きい声で泣いた。 一番上の兄が五才だったから知っていた。直ぐ上の兄は(何処かでそんなことがあったかな)というくらいで覚えていない。父さんは左官屋だから、建物の外壁はモルタルの時代。今は外壁になる部分は多くサイディンになってしまった。左官の仕事は殆ど無くなった。父さんの若い時 [続きを読む]
  • 僕のもう一度食べたいもの
  •          僕のもう一度食べたいもの   学校から帰るとお祖母ちゃんがいる物置に行く。小さい窓があって薄暗い。少し経つと眼が慣れた。 そこには(によう)と言う雑草の茎だけが山のように積まれていた。(によう)を図鑑で調べたが載っていなかった。 名も知らないその野草が僕は大好きで良く食べた。ご飯の上に一杯上げて甘辛いコチコチした茎の味を忘れない。お祖母ちゃんは紫色の七・八十?ぐらいの細い茎の皮を剥 [続きを読む]
  • 遠い道
  •                         遠い道 電話の相手は「お願いします。お願いします。」実に元気が良い。「お父さんに代わって下さい」今荷物を持ってすぐ来ると言う。困っているのはお父さんの方で娘は余り気にしていない。 大きい車にはかなりの荷物が積んである。荷物をそのままにして話をする。お父さんは話を早く切り上げないと仕事があると言う。十八になってまだ学校へ行きたいと言っていたが下宿を追い出 [続きを読む]
  • 親が見えない
  •            親の見えない子 「あっ、お父さんが帰ってくる。ピアノの練習してしまわないと」母親は言う。「練習したって言えばいいでしょう」娘は黙って練習を始めた。いつも言う。「わたしおばちゃんの家に生まれたかった」いつも爪を噛む。爪を噛んでいない時は髪の毛を抜いていた。 可哀想。けれどどうしょうもない。遊びに来た時も「この家にいてもいい?」小学三年生の [続きを読む]
  • 三人姉妹
  •                               三人姉妹 昔 あるところに美しい三人の姉妹がおりました。長女は羽衣(うい)次女、舞(まい)末の娘は琴子。  下の子が生まれると母親は三人の娘にいつも着物を縫って着せた。父親もそんな娘達を可愛がった。父親は漁師の親方でした。近くには番屋があって沢山の若者がいました。家の周りには立派な植木があった。上が十二才、次が十歳、末が七才の時 弟が生まれて [続きを読む]
  • 春くる鳥
  •                          春くる鳥    朝の五時 こんなに早い時刻にかん高く鳥が鳴いている。窓のすぐそこでウグイスがこっちを見ている。木の実をつまみにきたのしょう。ホゥホケキョ・ホゥホケキョ.>(あっち行ってくれない。うるさくて眠れないの) 眠りの中で片眼を開けた。ウグイスは、一寸だけ首をかしげて枝を変えた。今度は、さっきよりも大きな声で、谷渡りの鳴き声で長く続 [続きを読む]
  • 先生の恋愛
  •                             先生の恋愛    中学生の一年生になった娘は、制服が良く似合う。参観日も「来なくてもいい」と言う。散々小学生の時は行っていたからもう行かなくてもいいだろう。親勝手かもしれないが、もう少しで高校生になる。自立して欲しい。もう一学期は間もなく終わる。時間の過ぎるのがすごく速い。娘からなにも聴かないが同級生のお母さんが来た。 「可笑しくない。担任が [続きを読む]
  • 担任の先生
  •             担任の先生  一年生になって帰って来ると、教室の出来事を必ず話す。「今日 先生が・・・」子供にとって自分の組の先生しか知らない。「先生は今日すごく怒ったの。それは木村君が悪いからなのに口を返すの先生は一生懸命言っているのに言うことを聞かないから」学校から帰って来ると教室の出来事を話す。毎日毎日クラスの会った事を話す。始めは忙しい時間に苦痛の時もあったが、最近は連続 物語の [続きを読む]