Tack さん プロフィール

  •  
Tackさん: 肉多め植物係
ハンドル名Tack さん
ブログタイトル肉多め植物係
ブログURLhttp://saccurents.seesaa.net/
サイト紹介文たわわな(多肉)植物に魅せられ、挟まれたり、包まれたりしたい。煩悩ばかりの活動ノート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 159日(平均2.0回/週) - 参加 2017/02/14 09:35

Tack さんのブログ記事

  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑧
  • 連日30℃を超え、さらにこれから35℃前後の日々がやってくる。人的にはげんなりだけど、パキポディウムはますます元気。グラキリスは絶好調と言っていいんじゃなかと。もう少し寄ってみる。角度を変えて、上から。笑今、一つの仮説を検証しようと考えている。すでにやっている人もいるかもしれないが、検索しまくるのも暑くてだるいので、自分でやっちゃう。パキポディウムは、「厳しい環境でゆっくり育つ植物」ではなく、「厳しい [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑧
  • 梅雨が空け、いよいよ日本もビシッと夏本番。結局先日蒔いたオペルクリカリア・デカリーはひとつも発芽しなかった。。。近日リベンジする!さて、幼苗はどんな様子かというと、背の高さはほぼ変わらず、葉が密集ぎみに。幹の太さは相変わらずきゃしゃなまま。イモの大きさも見える限りはさほど大きくなった印象は無い。ところどころ、葉焼けしてるものの、この葉姿はかなり愛らしい。大雨があったり、そうでなくても湿度が高い日本 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑦
  • オペルクリカリア・デカリー芽がぜんぜん出てこない!これは、絶対にやり方が悪いから。ネットで検索してもほとんど情報が得られない、オペルクリカリア・デカリーの実生。どうしようかねー。何となく窓辺においておいたので、湿度よりも、光よりも、温度が一番怪しい。覚醒のスイッチを押す温度がありそうな気がしてならない。土中をかなり高温でキープする必要があるんじゃないか?(仮説)もしくは熱湯攻めとか?うっかり煮えち [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑦
  • 最近、めっきり梅雨っぽくなり、陽射しがあまり得られないのが若干心配だが、グラキリスの4月発芽組の3か月(90日)検診。笑高さ:2.5〜3.0cm胴体幅:0.5〜1.0cmこれからホントにあの丸い姿になっていくのか心配になるくらいきゃしゃな胴体。また、肌が白っぽくなってきて、いよいよパキポディウムらしくなっていくイメージができる。とはいえ、冒頭にも書いたが、雨や曇りの日が多く、湿度も高い日本の梅雨だが、そのまま外に放置 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑦
  • 4月に発芽したビスピノーサム。丸3か月(90日)はどんな状況だろうか。高さが、2.0〜3.0cm直径が、0.5〜1.0cmといったところ。すでにカタチや葉の出かたに違いがあり、胴体に傷ではないが模様のようなものがあるものも。ほぼ同じ時期、条件で育てているが、ちゃんと個性が出てくるから面白い。以上、定点観測。コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓迎です!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑥
  • グラキリスも4月発芽(写真右)と5月発芽(写真左)で比較すると、全体的に4月の方が大きいが、ビスピノーサムほどの差は感じない。とはいえ、4月発芽は国内の種、5月発芽は輸入種という違いもあるので一概には言えない。ということで早速、輸入種の6月分を蒔いた。これでより精緻な、比較検証することができる。必要あるのかはかなりの疑問だが。笑グラキリスは、縦方向への成長するタイプのよう。正確には「この時期」は、だろう [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑥
  • 梅雨に入っても比較的陽射しが確保できているので、パキポディウムの調子はすこぶる良いようだ。多くのパキポディウム農家(?)が気付いているであろうことだと思うが、用土や陽射し、意外と水分を好みということの他に、パキポディウムの成長に「風」が重要だということ。個人的にはまだ仮説段階だが、室内と屋外の差が出るのはこのためだと考えられる。特に島出身のパキポディウムはこの傾向が顕著だと思われる。さて、成長の遅い [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑥
  • 背の高さはそれほど変わらないが、赤くて細かい葉が断続的に出来てきている。そのかわり、根元に目をやると、ほほぅー!塊が大きくなって、地表に出てきつつある。やはり、イモの成長が優勢でかつその成長に合わせて、木が高くなるのではなかろうか。さて、先日無事ドイツから届いた、オペルクリカリア・デカリーの新たな種を蒔いた。およそ実験用として色々やりたいので、まず確実な発芽が必要だ。ドライ状態でしぼんだ種も、1日 [続きを読む]
  • 新たな出会い。ドイツから、今年2回目。
  • ドイツから、今年2回目の納品。今回もバースデープレゼントの文字が記載されていたが、開封してみたが、前回同封されていたボールペンの姿は無い。封書をみて、不覚にも、種よりも楽しみに思ってしまったため、何も無いので、がっかり。。。笑なるほど、やっぱりか。さてさて、今回は、オペルクリカリア・デカリーをメインに仕入れ。この際、実験ついでに、その辺に地植えにしてみようか?これは実際問題、有りなのかな?ペット系 [続きを読む]
  • コウモリランを吊るす
  • 正直、この時期ぐらいの気温で、充分に夏を感じられるし、これぐらいで勘弁してもらいたいと切に思う。さて、ゴールデンウィーク明けに連れてきたコウモリランを、それっぽく吊るした。コケ玉つくって、100円均一の針金で巻き、固定。麻ヒモにしとけばよかったと、後で反省しつつも、初めてにしては、ほどよい雰囲気に仕上がった。これと同じものをもう一つ作り、外に出した。環境の違いで成長や管理の具合など、複数の経験がで [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑤
  • 夏を先取りしたように暑い日が続いているせいか、やはり芽を出したての苗は弱いところがあるようで、いくつかしぼんで枯れてしまった。特に、同じ日に蒔いたのに、他に比べて成長が遅い苗や、高さ1cm未満で直射日光に連日さらすと生存率が落ちるようだ。ビスピノーサムは、割とすぐにぷっくりしてきて、体格が良くなるので、この時期に成長が遅いのは貧弱な証拠だし、今後も期待しにくい。そんな中、初めてみる芽が登場。な、な、 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑤
  • 今日は文章のみ。ふと思った。オペルクリカリア・デカリーといえば、原生地では開けた平地に生えている大型種らしく、幅1m、高さ10mほどまで成長するものもあるとか。しかも、地中でいくつかおおきなイモを作ってから成長していく。と、すると、盆栽で使用するならともかく、地上部分の成長にあわせて鉢を大きくしていこうという発想では無く、まず出来るだけ広い場所を用意することで、イモを育てることを優先するべきじゃないの [続きを読む]
  • 室内で画になる植物がロスを癒す
  • 連休ロスが癒ない今日この頃。そんなときは植木屋へ。結局、現実逃避?笑以前はホームセンターが近所だし便利で時々出かけては、衝動買いを楽しんでたけど、今は刺激が足りなくなって専門店へ行くことが多い。地元に銘店がある。意外にも有名店では無いが、品揃え、質ともに申し分なし。今回は、時節柄のカーネーションも含めて(←これ大事)いくつか購入。インテリアとしてのグリーンを拡充を。その中でも、前々からその噂はかね [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑤
  • もう夏まで80夜ほど。とはいえ、もうこれくらいの気候で夏でもいいんじゃないって思う。でもしかし、パキポ達にとっては、これくらいじゃぜんぜんもの足りないことでしょう。2017年、グラキリスの5月生が始動。輸入した種のため、札にはマル外の文字。ちなみに4月生は国内で採種されたものを使用。先に外で育成している4月生と比べると、肌の色がぜんぜん違う。こうして硬くなっていくんだね。そして肉の厚みやカタチもやっぱり違 [続きを読む]
  • 富貴蘭⑥ 朱天王
  • その名に朱とあるように、紅色の花が咲く朱天王。赤花系の代表格。想像していたよりも繊細さはなく、環境変化にも強いと思う。さらに結構な頻度で花が咲くので、楽しい品種。我が家に来たときは、葉にも赤い色素が出て黒くなっていたが、花を咲かせすぎたのか、今は青い葉のみ。富貴蘭は、根や軸や葉や芸や色々と見どころがあるので、画像も多く載せられるんだけど、それは、また機会があれば。ま、正直、それほど上手く育てられて [続きを読む]
  • 富貴蘭⑤ 大江丸縞
  • 名品のひとつ、大江丸縞。我が家のは、B級品。姿も葉芸も、それらしさはあるものの、まとまりに欠ける感じ。ただし、この品種はすごく成長が早く、丈夫。調子にのって外に出してたら、軽く葉焼けしてしまったけど、意に介せずって感じで、ぐんぐん葉を出し、根を出ししてる。実は、これの親株は超優良株だったので、もっと管理良くすれば、大化けする可能性をひめている?コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓 [続きを読む]
  • 富貴蘭④ 晃貴殿
  • 晃貴殿は、平成19年に新種登録された、比較的最近の品種。なので、結構ハデ系。いわゆる縞ものだけどルビー根を出す。比較的日当たりを好むと聞かされてたので、ガッツリひなたに置いたら、ぜんぜん元気なく、枯れる勢いだった。あまり人気になってないのは、おそらく、丈夫な方かなと思うが、いかんせん、不安定。葉芸が期待ほど出てこなかったり、泥根も出てきたり。それも面白味と言えばそれまでだし、手間をかけた分、応えてく [続きを読む]
  • 富貴蘭③ 春及殿
  • 連休も生活のリズムをできるだけ崩さないように。なんて思うようになったのは、何歳からだろう?さて、春及殿の話。変わり花の代表格。それゆえ番付では常に上位。でも葉芸など無く、正直、地味な存在。一度咲いたことがあって、その姿をみたらもういいかなって、一瞬テンションが落ちたけど、今はもう一度見たいと思っている。この品種は、意外とデリケートでかつ成長も遅い。何度か枯れかかっている。比較的冷涼な環境が適してい [続きを読む]
  • 富貴蘭② 青海
  • 古くからある品種で、小型で丸みのある葉が重なり合う姿が魅力。まさに波打つ海のように青い葉。「あおみ」だと勝手に思ってたら間違いで、正解は「せいかい」。(会心の一撃!)青海は、しかし、成長がもんのすごく遅い。。。うっかり葉焼けしてしまったら、もうね、悲しすぎる姿が永遠に続くんじゃないだろうか状態。。。我が家の場合、本体の成長は極めて遅いが、(環境が劣悪なので)葉焼けし生命維持の危機を感じたのか、子株 [続きを読む]
  • 富貴蘭① 銀竜(龍)
  • 今年もゴールデンウィーク。毎年毎年、「今年は〇連休になりますね」って笑顔をみせる、GW中は仕事であろうTVの中の人々。さて、今年の我が家は、実生が中心で、種まきと発芽の往復ばかりの多肉系なので、ここはひとつ、別の特集を。数年前(たぶん7年くらい前)から富貴蘭をはじめて、増えたり減ったり、引っ越しで環境が変わったりして、今はなんとなくマイナーリーグ。(胡蝶蘭やデンドロ、シンビ、カトレアなんかもいたんだけど [続きを読む]
  • 名店探訪 鶴仙園(池袋)
  • 暖かくなってきたので、新ネタを探しに職場から近いこともあり、あわよくば毎日だって通えちゃう、この界隈で屈指のイケセイにある鶴仙園へ行ってみた。相変わらずの品ぞろえ。パキポもオペルも、数百円もウン十万円も。気になったのが、ずらりとならぶイモ系。クセモノ感たっぷり。笑そっちに行ってみたいような、いきたくないような。ずいぶん迷ったけど、今回はパス。一部、花が咲いたりすると、クセェもんがいるらしいんで。笑 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム④
  • 着るものに困りつつも、実際はこの時期が一番過ごしやすい気候。暑くもないし、寒くもないし。さて、立ち上がれなかったり、種から出れず枯れちゃったり、カビちゃったりで、結局、2017年4月生ビスピノーサムは15体となった。プレステラ90に4体(1つは3体)ずつ、4班に分けた。ひとまず1週間、窓際で土に慣れるのと、1日を通しての陽のあたり方を学ぶ。つまり外に出る基礎トレーニング。来週は、日中は外、夜間は中。その次の週あた [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム③
  • スピード発芽が観測された、ビスピノーサム。改めて18選手が出そろった。よく観るとすでに、若干苦戦しているのもある・・・。とはいえ総じて、種皮もむけとれて、凛とした立ち姿に。なんというか、保育園の運動会を観るようなそんな心境に近い。笑週末にはチーム分けをして植え替え、そして外での実戦練習に。レギュラーとして残れるのは、いくつだ?!コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓迎です!にほんブロ [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス④
  • 外出しに慣らし中のグラキリス。急に夏のような日差しになったタイミングと重なったせいか、葉焼けしてしまった。胴体(?)も、新生の神聖なる新緑とはまさにこの色といった緑色から、日焼けして茶色くなっているところがある。成長とともに黒くなる。なるほど。これまで、どちらかというと湿潤で過湿気味とも思える水たっぷりの環境から、強い日差しと風で暑く乾いた場所にいきなり出たもんだから、初日は若干しぼみ気味になった。 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー④
  • 暖かくなったので、オペルクリカリア・デカリーも種蒔きポットから植え替えを。地上は、ほそーーい状態がしばらく続き、まずは地中のイモが大きくなっていくらしい。早速、特に躊躇なく抜いてみると、確かにイモが出来てる!なるほどこれなんだなと分かる程度の、まだまだ小さいイモ。3号ポット、サボテン用培養土へ植え替えた。外に出しちゃっていいかな? いや、まずこの新しい環境に慣れるため、1週間くらい中で様子をみること [続きを読む]