Tack さん プロフィール

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Tackさん: 肉多め植物係
ハンドル名Tack さん
ブログタイトル肉多め植物係
ブログURLhttp://saccurents.seesaa.net/
サイト紹介文たわわな(多肉)植物に魅せられ、挟まれたり、包まれたりしたい。煩悩ばかりの活動ノート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 100日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/14 09:35

Tack さんのブログ記事

  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑤
  • 夏を先取りしたように暑い日が続いているせいか、やはり芽を出したての苗は弱いところがあるようで、いくつかしぼんで枯れてしまった。特に、同じ日に蒔いたのに、他に比べて成長が遅い苗や、高さ1cm未満で直射日光に連日さらすと生存率が落ちるようだ。ビスピノーサムは、割とすぐにぷっくりしてきて、体格が良くなるので、この時期に成長が遅いのは貧弱な証拠だし、今後も期待しにくい。そんな中、初めてみる芽が登場。な、な、 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑤
  • 今日は文章のみ。ふと思った。オペルクリカリア・デカリーといえば、原生地では開けた平地に生えている大型種らしく、幅1m、高さ10mほどまで成長するものもあるとか。しかも、地中でいくつかおおきなイモを作ってから成長していく。と、すると、盆栽で使用するならともかく、地上部分の成長にあわせて鉢を大きくしていこうという発想では無く、まず出来るだけ広い場所を用意することで、イモを育てることを優先するべきじゃないの [続きを読む]
  • 室内で画になる植物がロスを癒す
  • 連休ロスが癒ない今日この頃。そんなときは植木屋へ。結局、現実逃避?笑以前はホームセンターが近所だし便利で時々出かけては、衝動買いを楽しんでたけど、今は刺激が足りなくなって専門店へ行くことが多い。地元に銘店がある。意外にも有名店では無いが、品揃え、質ともに申し分なし。今回は、時節柄のカーネーションも含めて(←これ大事)いくつか購入。インテリアとしてのグリーンを拡充を。その中でも、前々からその噂はかね [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑤
  • もう夏まで80夜ほど。とはいえ、もうこれくらいの気候で夏でもいいんじゃないって思う。でもしかし、パキポ達にとっては、これくらいじゃぜんぜんもの足りないことでしょう。2017年、グラキリスの5月生が始動。輸入した種のため、札にはマル外の文字。ちなみに4月生は国内で採種されたものを使用。先に外で育成している4月生と比べると、肌の色がぜんぜん違う。こうして硬くなっていくんだね。そして肉の厚みやカタチもやっぱり違 [続きを読む]
  • 富貴蘭⑥ 朱天王
  • その名に朱とあるように、紅色の花が咲く朱天王。赤花系の代表格。想像していたよりも繊細さはなく、環境変化にも強いと思う。さらに結構な頻度で花が咲くので、楽しい品種。我が家に来たときは、葉にも赤い色素が出て黒くなっていたが、花を咲かせすぎたのか、今は青い葉のみ。富貴蘭は、根や軸や葉や芸や色々と見どころがあるので、画像も多く載せられるんだけど、それは、また機会があれば。ま、正直、それほど上手く育てられて [続きを読む]
  • 富貴蘭⑤ 大江丸縞
  • 名品のひとつ、大江丸縞。我が家のは、B級品。姿も葉芸も、それらしさはあるものの、まとまりに欠ける感じ。ただし、この品種はすごく成長が早く、丈夫。調子にのって外に出してたら、軽く葉焼けしてしまったけど、意に介せずって感じで、ぐんぐん葉を出し、根を出ししてる。実は、これの親株は超優良株だったので、もっと管理良くすれば、大化けする可能性をひめている?コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓 [続きを読む]
  • 富貴蘭④ 晃貴殿
  • 晃貴殿は、平成19年に新種登録された、比較的最近の品種。なので、結構ハデ系。いわゆる縞ものだけどルビー根を出す。比較的日当たりを好むと聞かされてたので、ガッツリひなたに置いたら、ぜんぜん元気なく、枯れる勢いだった。あまり人気になってないのは、おそらく、丈夫な方かなと思うが、いかんせん、不安定。葉芸が期待ほど出てこなかったり、泥根も出てきたり。それも面白味と言えばそれまでだし、手間をかけた分、応えてく [続きを読む]
  • 富貴蘭③ 春及殿
  • 連休も生活のリズムをできるだけ崩さないように。なんて思うようになったのは、何歳からだろう?さて、春及殿の話。変わり花の代表格。それゆえ番付では常に上位。でも葉芸など無く、正直、地味な存在。一度咲いたことがあって、その姿をみたらもういいかなって、一瞬テンションが落ちたけど、今はもう一度見たいと思っている。この品種は、意外とデリケートでかつ成長も遅い。何度か枯れかかっている。比較的冷涼な環境が適してい [続きを読む]
  • 富貴蘭② 青海
  • 古くからある品種で、小型で丸みのある葉が重なり合う姿が魅力。まさに波打つ海のように青い葉。「あおみ」だと勝手に思ってたら間違いで、正解は「せいかい」。(会心の一撃!)青海は、しかし、成長がもんのすごく遅い。。。うっかり葉焼けしてしまったら、もうね、悲しすぎる姿が永遠に続くんじゃないだろうか状態。。。我が家の場合、本体の成長は極めて遅いが、(環境が劣悪なので)葉焼けし生命維持の危機を感じたのか、子株 [続きを読む]
  • 富貴蘭① 銀竜(龍)
  • 今年もゴールデンウィーク。毎年毎年、「今年は〇連休になりますね」って笑顔をみせる、GW中は仕事であろうTVの中の人々。さて、今年の我が家は、実生が中心で、種まきと発芽の往復ばかりの多肉系なので、ここはひとつ、別の特集を。数年前(たぶん7年くらい前)から富貴蘭をはじめて、増えたり減ったり、引っ越しで環境が変わったりして、今はなんとなくマイナーリーグ。(胡蝶蘭やデンドロ、シンビ、カトレアなんかもいたんだけど [続きを読む]
  • 名店探訪 鶴仙園(池袋)
  • 暖かくなってきたので、新ネタを探しに職場から近いこともあり、あわよくば毎日だって通えちゃう、この界隈で屈指のイケセイにある鶴仙園へ行ってみた。相変わらずの品ぞろえ。パキポもオペルも、数百円もウン十万円も。気になったのが、ずらりとならぶイモ系。クセモノ感たっぷり。笑そっちに行ってみたいような、いきたくないような。ずいぶん迷ったけど、今回はパス。一部、花が咲いたりすると、クセェもんがいるらしいんで。笑 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム④
  • 着るものに困りつつも、実際はこの時期が一番過ごしやすい気候。暑くもないし、寒くもないし。さて、立ち上がれなかったり、種から出れず枯れちゃったり、カビちゃったりで、結局、2017年4月生ビスピノーサムは15体となった。プレステラ90に4体(1つは3体)ずつ、4班に分けた。ひとまず1週間、窓際で土に慣れるのと、1日を通しての陽のあたり方を学ぶ。つまり外に出る基礎トレーニング。来週は、日中は外、夜間は中。その次の週あた [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム③
  • スピード発芽が観測された、ビスピノーサム。改めて18選手が出そろった。よく観るとすでに、若干苦戦しているのもある・・・。とはいえ総じて、種皮もむけとれて、凛とした立ち姿に。なんというか、保育園の運動会を観るようなそんな心境に近い。笑週末にはチーム分けをして植え替え、そして外での実戦練習に。レギュラーとして残れるのは、いくつだ?!コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓迎です!にほんブロ [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス④
  • 外出しに慣らし中のグラキリス。急に夏のような日差しになったタイミングと重なったせいか、葉焼けしてしまった。胴体(?)も、新生の神聖なる新緑とはまさにこの色といった緑色から、日焼けして茶色くなっているところがある。成長とともに黒くなる。なるほど。これまで、どちらかというと湿潤で過湿気味とも思える水たっぷりの環境から、強い日差しと風で暑く乾いた場所にいきなり出たもんだから、初日は若干しぼみ気味になった。 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー④
  • 暖かくなったので、オペルクリカリア・デカリーも種蒔きポットから植え替えを。地上は、ほそーーい状態がしばらく続き、まずは地中のイモが大きくなっていくらしい。早速、特に躊躇なく抜いてみると、確かにイモが出来てる!なるほどこれなんだなと分かる程度の、まだまだ小さいイモ。3号ポット、サボテン用培養土へ植え替えた。外に出しちゃっていいかな? いや、まずこの新しい環境に慣れるため、1週間くらい中で様子をみること [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム②
  • 午前中穏やかに晴れてたと思ったら、夕方から嵐のような天気に急変。夏のように暑かったり、冬のように寒かったり。春はそんな季節。さて、ビスピノーサムも結構急な展開。蒔いた翌日から発芽し始める反応の良さをみせたり、その隣ではあっという間に白糸の巣をはったり。。。ダメっぽいのは早めに間引いて、種まきから実に4日間で、ひとまずの結論が出た。結局今回の成績は、30ヶ中18ヶ発芽したので、率は60%。まずまず良好。この [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム①
  • イースターって、どこのどんな風習なんだろう?=卵、みたいになってるけど、2/14=チョコ、10/31=仮装 と同じ。祭事というより商事だね。さて、まずグラキリスの実生続編から。陽気が良くなってきたので直射日光慣らしを開始。夜は室内に戻し、体力温存。1週間くらいこれで様子見。今回の本題は、先日到着したビスピノーサムの種。開けてみると、サイズが小さく感じ、かつドライ感が強い。大丈夫か?と思ったが、メネデール水に [続きを読む]
  • ドイツからプレゼント
  • チェリーブロッサムがコンティニューしてるジャパン。実はイングリッシュが苦手ピーポーがベリー多くいるけど、シティーやタウンをルックすれば、あふれてる。こんな国は世界でも珍しいらしい。むしろ英語よく使ってる方。ま、カタカナ英語だけどね。さて、ドイツのナーセリー(この界隈では有名店でしょう)に、パキポディウムの種をオーダーしたのが、先週。種蒔きシーズンで忙しいだろうから、1ヶ月も覚悟してたけど、1週間であ [続きを読む]
  • 外の鉢棚を自分でつくる②
  • 棚をつくってみようということで、前回は準備まで。今回は組み上げ。ちなみに、棚板に使用する木材は、外用なのでよくある安いSPFでは無く、それに防腐剤を塗ってあるものにしてみた。(値段、約3倍!)どれくらいの効果があるか分からないが、ウッドデッキなどを作ってる方々の情報では、全然耐久性が違うらしいので。店で3等分にカットしてもらった。(「3等分」ってオーダーしたのに、なぜか60cm2本、63cm1本)どうせ消耗品なので [続きを読む]
  • 外の鉢棚を自分でつくる①
  • 桜が満開になったこの週末。土曜はあまり天気が良くなかったので、行楽は避けて、家で作業にいそしむ。外で鉢を管理するための棚を作りたくて、家族に了解をとり、ベランダの一角の使用権を得たので、時間を見つけては情報収集と設計と妄想をしてきた。頭の準備は万端。満を持して、ホームセンターへ。塩ビパイプ(VP13):2m継手(エルボー):8コ継手(チーズ):6コ棚板用の木材:1.8mを1枚木材カット:2回パイプカッター:1----- [続きを読む]
  • パキポディウム実生 こうなると・・・
  • パキポディウムの実生で、よくある失敗パターンがこれ。ちょっとピンボケだけど、、、3つ種があり、左のように白い菌糸が張ってくるパターン。右のように白いツブツブが広がっていくパターン。こうなると、ダメ。もしかしたら、太陽光に当てると、紫外線の影響で発生を抑えることができるかもしれない。と、思って以前別の種でやってみたけど、発生しちゃうとダメ。同じ環境でも、下の種には発生してない。カビキラーも今回はして [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス③
  • いやいや、寒いってー。もうすぐ4月だっていうのにー。って、例年こんなもんでしょうか?3月ってば。思わず温室に戻したけど、発芽率100%からの二葉まで。割と肉厚で順調そのもの。バロニーとエブレネウム、グラキリス(輸入種)も先日蒔いた。経験則上、用土びちゃびちゃでサウナ状態にするとあまり成績が良くないので、メネデールで半日〜1日給水させた種は、湿った土に置くように蒔き、極度の乾燥を防ぐため、空気穴を開けたフタ [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス②
  • 春だ。三寒四温とはまさに。東京で桜は咲きはじめ、いよいよという機運が高まっている。さて、3月17日に種を蒔いたパキポディウム・グラキリス、早速発芽した。その率、なんと100%こりゃ、いもきんトリオ以来かもしれない。(分からない人は、「トリオ 100%」で検索のこと)まずは、順調なスタート。今年は、越冬できない貧弱貧弱ウリィィからの脱却をめざす。そのため、良質な種ととにかく屋外管理(環境はこれからつくる)を実行 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム グラキリス
  • ひとことで言ってしまえば「質」の話。今年、某オークションで種(タネ)を何種類か仕入れたけど、いくつかの出品者があり、基本的な対応はすべて良好。値段にそこそこバラツキがあり、あとは輸入ものや国産や、仕入れ時期などの個性がある。で、届いて、メネデール水に半日間ほど浸けて、同じ用土、同じ鉢に蒔く。天気に左右されない室内&温室管理するというルーティン。期待値も愛情も全く同じ。でも、一晩すると白い菌糸(カビキ [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー③
  • さて、その後あのオペルクリカリア・デカリーは皮が剥けたのか種から抜け出せたのか・・・、心配をしてくださっている皆様、は、いないと思うけど、近況報告。すっかり、成長し、それらしい姿になってきてる。いいぞ、いいぞ!長くて太くて堅く(ギリギリOKか?)なれ!そろそろ1日の最低気温が5℃を超えそうだし、温室だと温度が高くなりすぎてきて、限界っぽいので外に出すかなー。いや、このまま中に出す置いておくかなぁ。過保護 [続きを読む]