yuri さん プロフィール

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yuriさん: 親はゴミ箱へ
ハンドル名yuri さん
ブログタイトル親はゴミ箱へ
ブログURLhttp://yuri670.blog.fc2.com/
サイト紹介文捨てられる前にさっさと捨てられたらいいのに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 4日(平均14.0回/週) - 参加 2017/02/14 16:41

yuri さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • W不倫
  • 母の家出から私の生活は一変した。母がいないにも拘らず、父が家に帰ってこないのだ。父は最初は毎日帰ってきていたがそれが1日おきになり、2日おきになり、1週間おき・・とうとうまるまる1か月帰ってこなくなった。「なんで?」「なんで?私が父に気の障ることをしたんだろうか?」「父は何で家に帰ってこないんだろう」受験勉強どころではなかった。3人で住んでた家に一人取り残され一人でご飯を食べ一人で朝を迎えカギを閉めて [続きを読む]
  • 三度目の家出
  • 中学校3年、受験も間近という時に母はいなくなった。職場の浮気相手と駆け落ちした。テ−ブルに1万円が置かれ、母の服はタンスからなくなっていた。当時不在がちだった父も愕然としていた。軽いデジャグが頭を駆け巡った小3の時の母の家出(再び蒸発)やっぱり同じように1万円が置かれていた。少し前に母から、「雪まつりに連れて行ってあげる会社の人がyuriも誘えば?って言うから来たらいい」返事はしなかった。会社の人って・・ [続きを読む]
  • 社長の死から・・
  • お葬式が終わり、その日から父の帰りが遅くなった。毎日帰ってくるのは、朝方あたり・・母が「なんでこんなに遅く帰ってくるの?」と言ってたが父は「帰れないんだ」と一言言うだけ私は父が何で遅いのかわからなかった。社長の死でお通夜やらお葬式やらで、バタバタしてる時に母は社長の奥さんに頼まれて洗濯をしたらしい元々家事が得意ではない人だったので洗濯ものを色で分けたり下着と分けたりしない人だった今で言うまとめ洗い [続きを読む]
  • 社長の死
  • 父の工場の社長が倒れた病名は肝硬変お酒もたばこもやらないのに何でこんな病気に・・・父は嘆いた・・この時の記憶はおぼろげで・・お見舞いに行ったような行かなかったような・・・病院で社長を見たような気がしてるので多分行ったんだと思う倒れてから本当にあっという間だった・・・社長が亡くなったと聞かされたのは・・まだ小さな子供たちを残して・・立ち上げた工場も人員が増えて軌道に乗ってこれから大きくしていこうとし [続きを読む]
  • 母の浮気発覚
  • 15歳の夏あたりから、母の様子がおかしかった。妙にそわそわしたり、ため息をついて物思いにふけってるような時々「告白されたんだけど・・」と誰に言うでもなく一人呟いている。でも、こんなのもらった・・返事書こうかな・・その手紙には、母を見て一目ぼれしたとか何とかかんとか・・あまり覚えていない。普通娘に見せるものなのか??母は返事を書いていた、覗きこむとすぐ隠したが「私も・・なんとかかんとか・・」しばらくし [続きを読む]
  • あの時・・・
  • コックリさんを二日に渡って読んでいただいてありがとうございます。親になって思う事もし私の子供たちが、中学校に入学してその夏休みに友人の親戚の所に、泊りがけで遊びに行くと言ったらやっぱり親と同じように反対すると思います。あの時の父と母の気持ちは今、わかります。友人も紹介していなかったし親同士の交流もなく、まして見知らぬ親戚の所って・・今思うと無謀な事を言ったなって、わかります。頭ごなしに「だめ!!」 [続きを読む]
  • コックリさん(後)
  • 友人の家であれは確か夕方だった。丸い食卓の上で、私たちはおまじないをした。「こっくりさん、来てくれたら(はい)の所に動いてください」友人と私の指を載せた10円玉がス〜っと「はい」に動く「私は夏休み友人の親戚の家に行けますか?」10円玉は動く「いいえ」の方向へ・・・「なぜ行けないんですか?」友人が聞くと10円玉は「おや」「じこ」「きょうと」と50音を指したおや・・じこ・・きょうと・・・・・私は震えて動けなく [続きを読む]
  • コックリさん(前)
  • 中学校に入ってすぐに出来た友人はとても優しくて明るくいい人だった。席も近くて班も一緒、とにかくその人といると楽しかった。お互いの家に遊びに言ったり、勉強したりその当時学校でコックリさんが、流行っていた。紙に「50音」を書いて鳥居を書いて10円玉でおまじないをする私は夏休みにその友人の親戚のおうちに招かれたが父も母も当然許してくれなかった。友人は「コックリさんに聞いてみようよ」「何かいいアイデアをくれる [続きを読む]
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