yuri さん プロフィール

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yuriさん: 親はゴミ箱へ
ハンドル名yuri さん
ブログタイトル親はゴミ箱へ
ブログURLhttp://yuri670.blog.fc2.com/
サイト紹介文捨てられる前にさっさと捨てられたらいいのに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 59日(平均5.6回/週) - 参加 2017/02/14 16:41

yuri さんのブログ記事

  • 母の入院
  • 去年の冬、母は骨折で入院した。二度目の入院だったんだけど一度目は入院するとは知らされなくて事後報告だった。入院するときは保証人が要るのに誰に書いてもらったんだろう・・・「入院してるんだけど、あんた買ってきてほしいものがあるんだけど」電話口の母の第一声だったいつ入院したんや知らされてないし・・・ウオ−キングしてて転んで鎖骨を骨折したらしい知ってしまったら放っておくわけにも行かず毎日電話がかかって来て [続きを読む]
  • 母の日に思ったこと
  • 母の日でしたね。母にカ−ネ−ションを送った記憶はありません。母がいなくなった時友人に(友人だったのかな??)「お母さんがいない人は白いカ-ネ−ションなんだって」と言われた事があります。ショックだったんでしょうね・・今でも覚えてるくらいだから(笑)私が体を壊して、京都の叔母を頼った時に母にはすでに、一緒に住んでる男の人がいました。もちろん私は邪魔者だったので叔母の家に少しの間お世話になっていました。久 [続きを読む]
  • 「親はゴミ箱へ」過去をさかのぼって・・・
  • 「親はゴミ箱へ」を過去にさかのぼって書き記し終えました。書いた後の感想は・・あぁこうだったな・・あんな事もあったなって書いてて辛いこともありましたが、今の気持ちは平静です。自分を見つめなおすとてもいい機会でした。親になってこそ私は母の気持ちも父の気持ちもわかりません。父はSと一緒になるとき、「お前も大人になったらお父さんたちの気持ちがわかる・・」と言ってましたが益々わからなくなったと言うのが正直な [続きを読む]
  • 長い間お付き合い頂いてありがとうございます
  • Yuriの「親はゴミ箱へ」誕生・小学校期・中学期・高校期・社会人になってから はこれで終わりになります。拙い文章で読み苦しいこともあったと思いますが暖かいコメントを頂いたるり玉さん、とても励みになりましたありがとうございます。毎日拍手をしてくださった方、元気をもらいましたありがとうございます。時系列で書いてたつもりですが、所々抜けてる所も多々あると思います記憶は小さい時の方が強く残っていましたが現代に [続きを読む]
  • 父に連絡
  • 2人目が産まれて落ち着いた頃に父に手紙を書いた。「結婚して2人の子供に恵まれ幸せになりました。こちらにお越しの場合はお立ち寄りください」と、このような事を書いたと思います。「万が一幸せになった時だけ連絡をして来い」そう言われたので手紙を出しました。住所も電話番号も書いて・・はい。嫌がらせだったかもしれないです。父に近況を知ってほしいという思いもあったけど今考えると嫌がらせですよね。数日後父から電話 [続きを読む]
  • 壁の子供たち
  • 2人目を産んだ時、予約していた個室が開いてなくて院長室の仮眠室を借りて一晩だけそこで過ごした横がボイラ−室でうるさくて寝られないと思うのでと、看護婦さんが眠剤をくれたが飲んでもなぜか寝付けなかった夜遅くに主人が来てそのままそこに泊まった。院長室の白い壁・・そこに赤ちゃんが2人一人はべビ−服一人は着物のちゃんちゃんこを着ていた。赤ちゃん二人は動くこともなくこちらをずっと見ていた不思議と怖くなかった主 [続きを読む]
  • 戸籍謄本
  • 1年足らずで体を壊し、仕事と学校の両立が出来なくなった私は叔母を頼って京都に来た。本当に情けない話で泣く泣くの退職だった。半年ほど静養し、回復してすぐ就職して今の主人と出会い私は結婚した。結婚する時に自分の戸籍謄本を取り寄せ驚愕した・・・母の名字、父の名字、私の名字が親子なのに全て違っていた。母は離婚したので旧姓に戻り父はSさんの入り婿になったらしくSさんの名字にそして私は生まれた時から名乗ってる名 [続きを読む]
  • 迷惑かけられない?
  • 集団就職で本土に渡り、寮に入った。午前4:30から13:30まで仕事、そこから短大の2部に通った。遅番は、午前中に学校に行き午後14:00頃から22:00まで仕事をした。慣れない仕事と学校の両立それでも同期の子が沢山いて、みんな頑張っていた。最初は水が合わなかったのか、お風呂に入ると体中に赤い発疹が出たしばらくすると引くけれど、入るたびにその症状が出たけど1カ月もすると慣れてきたのか発疹も出なくなった。みんなそ [続きを読む]
  • 集団就職
  • そこからも少しいろいろあった様な・・儀祖母の所に行ったような気もするけど本当に記憶がない・・・その後、就職も無事決まり私は父との約束通り、北海道から出ることになった。空港から飛行機が離陸すると同時に涙があふれたいろんなことがあった北海道産まれてからずっと親に愛されずひとり暮らしを余儀なくされ、寂しくて泣いて泣いて辛い思い出の方が多くてもやっぱり北海道は私の故郷生まれ育った大好きな街だった。離れる時 [続きを読む]
  • 誓約書
  • それから1週間程経ったころに父に呼び出された。以前一人で暮らしていた家の近くのお店の2階だった。そこには父とSさんそのお店のおじさんとおばさんがいた「このお二人に立ち会って貰うから」と父何なんだろう・・・1枚の紙を渡された誓約書と書いてあるそこには以後父と連絡を取らない事Sさんの子供たちにかかわららない事北海道を出る事財産等の相続を破棄するとか何とか・・・大事な事なのに良く覚えていなくて・・・要は父 [続きを読む]
  • この先・・・
  • 先が見えなかったこれからどうなって行くんだろう?私に見える将来は真っ暗だった光が見えなかった。北海道にいて、これから先私に良いことがあるんだろうか?折しも高校3年、進路を決めなければいけなかった。就職を希望したが北海道で就職したくなかった。本土に出たかった。どこでも良かった。工場の仕事がいくつかあったので希望を出した。父にも伝えたが、「女工にするために育てたんじゃない」と吐き捨てられた。Sさんに就 [続きを読む]
  • 披露宴
  • 父とSさんの披露宴が行われた。籍は入れていないが内外にお披露目するために沢山の人が呼ばれたでも・・父の姉2人はいただろうか?覚えていない・・呼ばれなかったのかもしれない・・お披露目が終わり父とSさんに呼ばれた。Sさんは急に泣き出したなんだ??又お酒が入って暴れだすのか?「Yuriごめんね、あんたはせっかく長女に生まれたのに私達が籍を入れると、あんたは次女になるんだ」内容はこうだった仕事の関係上Sさんの名字 [続きを読む]
  • 梅干しの味
  • 冬休みになると下宿は静かになるみんな帰省するので、いつも賑やかな食堂はシンと静まり返るお正月は下宿もお休みになるので、食事も自分で用意しなくてはいけなくなる忘れもしない高3の冬休み・・・下宿代、学校の授業料+お小遣いはSさんから出ていた。お昼と学校の教材や文房具、お風呂代・電気代もろもろ・・冬は灯油代もいるそれをお小遣いで賄っていく・・なのに月々のお小遣いを極端に減らされた。いままでも少なくきつかっ [続きを読む]
  • 大人は怖い
  • まだ10代、新陳代謝も活発だったので体重はどんどん落ちて行った。下宿の電話が鳴ると、サ〜っと血の気が引いてくる「YURIちゃん、お父さんとこから電話よ〜」と呼ばれると冷や汗が出てくる。その日も呼ばれて行くと、お客さんが来ていた。ドアを開けようとすると大声で何か怒鳴っている「当てつけの様にどんどん痩せてって!!」「ジ−パンも大きいのか知らんけど、ウエストを安全ピンでとめて!!」「まるで私が何も買ってやら [続きを読む]
  • 夏の事件
  • 高校2年か3年の夏だったか、覚えていないけれどクラスで一番仲の良かった子と、本土の大きなお祭りを見に行った。下宿のおばさんに夕食がいらない旨と、お祭りに行くことを伝えて出かけた。お祭りは盛大で本当に楽しくて、嫌な事を忘れることが出来たあぁ、、だからか、、友人はそう思って連れ出してくれたんだ日頃のいろいろな事柄はこの友人だけがすべて知っている(1歳上の同級生ではありません)この友人がいてくれたから、 [続きを読む]
  • お義母さんと呼ばれたくない
  • 春から入った下宿には高校生が3人、大学生が3人、社会人が2人いた。新築の下宿でとても綺麗だった。部屋は4畳半一間、洗濯機とトイレは共同お風呂はなかった。食事は月曜〜土曜日まで朝晩の2食。日曜祝日はお休みだったと思うけれど、あまり覚えていない・・皆当然遠方から来ていたので、自己紹介も自分の出身地と名前、学校名・会社名を言っていたと記憶している地元から来てる私は少し居心地が悪かった。でもみんないい人で [続きを読む]
  • まだまだ寒い北海道の夜
  • 子守の延長で、Sさんの家に泊まったある夜の事何の逆鱗に触れたのか寝ていた私は酔ったSさんに起こされ正座させられた。私の母の事私の学校の事私の友人の事全てが気に入らないと怒鳴られたそして「出て行け!!」「自分に目の前にいてくれるな」・・と真夜中だったが堪らず飛び出した。さすがに父も後から追いかけてきた。私は「どうしてあんな人と一緒にいるの?」「本当に好きなの?」父は「社長と交わした約束があるから」「 [続きを読む]
  • 家の中はゴミ箱状態
  • Sさんが私を呼び出すのは、子供の世話と家の片づけの為。夜に会合だか、飲み会だか知らないがその度に呼び出され子供のご飯の支度や片づけを命じられる新築の新しい家は無残なゴミ箱状態衣服はあちこちに散らかり、ゴミ箱があるのに其処にごみは捨てられず床に散乱している毎晩ウイスキ−を1本開けるので、昼間は朦朧としているこの時すでにアル中だったのかもしれない父は「自分のお金で飲んでるんだから飲むなとは言えない・・ [続きを読む]
  • 春からの新居は・・
  • 高校から父たちに連絡が入り「裏切り」近所での世間体も悪いということで私は2年生から下宿で住むことになった親は市内にいて、しかも下宿先からわずか数分の所・・なのに下宿??と下宿屋のおばさんに怪訝な顔をされたのは言うまでもなかった。中三から親の勝手でひとり暮らしを余儀なくされていたのに今更世間体を気にするなんておかしくて笑える父は新しい新居で家族四人で暮らし始めている。学校の先生はSさんに丸め込まれて [続きを読む]
  • 新居完成
  • 高校2年生になる少し前に父たちが住む新居が完成した。「出来たぞ一緒に見に行こう」何で自分が住まない家を見なくちゃいけないのか・・父はただ自慢したいだけなんだ自分が建てた家でもないのに・・・・1階は広い工場だった2階は階段を挟んで左右に子供部屋が二つ。奥に大きなリビング、キッチンその奥が2人の寝室らしかった。寝室の横に大きな部屋は客室なのか・・・大きな家でも私のいる場所はなかった「良い家だろう」「お [続きを読む]
  • 裏切り
  • 先生に呼び出された。泊りに来ていたのは誰なのかいつ何回泊りに来たのか細かく聞かれたが答えたくなかった。「大丈夫泊りに来た本人には絶対言わないから教えて」懇願するように何度も言うので、根負けして言ってしまったこれは大きな間違い先生はシッカリ約束を破ってくれて私は二人の友人を失った信じて答えた私が馬鹿だった。煙草を進めた1年上の友人だけは、態度は変わらず普通に接してくれたのが救いだった。友人を裏切った [続きを読む]
  • 初めての煙草そして自己嫌悪
  • 高校では喘息で1年遅れた人もいた。絵がとても上手で、将来は漫画家になりたいと言っていた。面白い人で仲良くなった家にも泊りに来ていた。何回か泊りに来た時に「ほら、吸ってみ」と煙草を差し出された。好奇心もあって少しだけ咥えてみた。「大きく吸って肺までいれるんよ」教えてくれたけどさすがにそこまでは出来なかったほんの少し吹かすだけですぐ火を消した。途端に後悔がどんどん押し寄せてきた同時に自分が汚れた気がし [続きを読む]
  • 初めてのバイト
  • 高校1年の夏もらえる生活費はどんどん減らされていくのでバイトをしたいと思った。初めての夏休みに選んだバイトはクリ−ニング工場いくら北海道でも夏はやっぱり暑いクリ−ニング工場の選択は失敗だったかも・・でも頑張った。バイト代で自分の欲しい物を買おう服も欲しい・・靴もかなり傷んできたし、靴下や下着や・・・・・そんなに沢山貰えるわけではないけど、そう思いながら仕事をするのは楽しかった。夏休みも終わりに近づ [続きを読む]
  • 信仰を捨てた日
  • 今夜死のうと決心した日突然父が帰ってきた帰ってくる日じゃないのに驚いた。何かを感じ取ったんだろうか?設計図を見た私の絶望した顔が気になったんだろうか?私の眼は泣きはらし腫れていた「何を泣いてるんだ?」父の問いに「何で私だけ一人でいないといけないの?」「新しい家に私の居場所はなんでないの?」「父とSさんが結婚するなら、私も家族じゃないの?」訳の分からないことを言うな!と殴られるかもしれないでも、言わ [続きを読む]
  • いなくなればいい・・
  • Sさんはもちろん、父も私を迎え入れる気はない事を改めて思い知った。私はいらない人間私はここにいてはいけない人間私は誰からも必要とされない人間私は生きる価値もない人間ゴミクズの様な人間・・・一人で暮らすのは寂しすぎてもう限界だった泣きながら身辺を綺麗にした整理整頓をして後で見られても恥ずかしくない様にいらないものは全て捨てた。何で死のうか・・手首を切ろうか・・・首を吊ろうか・・・・・・・そう考えなが [続きを読む]