七尾のキツネさん さん プロフィール

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七尾のキツネさんさん: 毒親を持った子供の愚痴
ハンドル名七尾のキツネさん さん
ブログタイトル毒親を持った子供の愚痴
ブログURLhttp://7kitunesan.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の親が毒親だった事に勘付き始めてしまったので、ガス抜きにちびちび愚痴ろうと思い始めたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 39日(平均5.7回/週) - 参加 2017/02/15 00:59

七尾のキツネさん さんのブログ記事

  • 信仰心。
  • 私の親は信仰心が厚い。どれくらい強いのかというと、子供との時間を作ることよりも神頼みを優先するくらいの信仰心である。家族旅行、誕生日、クリスマス等、子供とのコミュニケーションは平気で怠るくせに、初詣、厄払い、墓参り等は神事的行事はきっちりこなす。寧ろ、そっちを優先する。しかも形式にこだわって細かいことまで気にしながら。はっきり言って、子供の身としては面白くない。いや、信仰心を持つことが悪いとは思わ [続きを読む]
  • 私の親にとって子供との時間とは……
  • 子供の頃。ゴールデンウィークや夏休みといった長期休暇で、旅行に連れて行ってもらったことは殆どない。忙しい、金に余裕がない、暇がない、疲れるだけ、と迷惑そうに拒否されていた。誕生日プレゼント、小学校の中学年くらいからもらえなくなった。頼み込んで、どうにか了解をとりつけた時でも、千円札を渡され好きなものを買えと言われたりした。(尚これは中学生の頃)貰えていた時も、事ある毎に「お金がかかるわ」と愚痴られ [続きを読む]
  • 親と子供の会話の重要性。
  • 私は人との会話が苦手である。というか、人と話す事に恐怖を懐いている。たぶんそれは、幼少期の親との会話が原因だろう。まず父親とは殆ど会話がなかった。会話の経験(練習)が普通の人の半分しかない。経験値が少なく会話に対して不安を懐いているというのがあるだろう。次に母親との会話。母親は感情に流されやすい。ヒステリックなところがある。自分が気に入らない事は基本認めない。まして力関係で劣る子供相手には尚更であ [続きを読む]
  • 何もないところに興味は生まれない。
  • 私の親はよく「やりたいこと、興味を持った事があったら何でも言いなさい。やらしてあげるから」と言っていた。これだけ聞けば実に良い親だと思うし、事実 私は子供の頃はそうなのだと思っていた。だが違った。何故って?そりゃ、簡単な理屈だ。私の親は、やりたいと思う、興味を持とうとする、その機会をそもそも子供に与えようとしなかったからだ。知識、経験、体験、何かに触れる機会がなければそもそも何にも興味など持たない [続きを読む]
  • 無知。
  • 大人になって自分の親が毒親であると気付いた要因の一つに、「親の知識が乏しい事に気付いた」というのがある。子供の頃は気付けなかった。(いや、実際には薄々感づいていたが確信を持てなかったと言うべきか)なぜなら子供の世界は余りにも狭すぎて、曲がりなりにも社会の一部で大人たる親の全体像を見渡すことは出来ないからだ。だが自分が大人になって社会に出てから再び親を見返した場合、そこは如実に表れて見えるというもの [続きを読む]
  • 自分の親が毒親であることに子供は気付けない。
  • 私は子供の頃、親に逐一干渉されて育った。そして私の親は探究心のない人間である。必然的に私の行動は否定され、制限される。更に私の親は基本的に面倒くさがりである。そんな人間なので、子育ても手抜きがちであった。端的に言うとほったらかしという事になる。この2つが組み合わさった私の育った環境がどういうものか解るだろうか?何もさせてもらえず、何もしてもらえない、それが私の育った環境なのだ。最低の環境。そして最 [続きを読む]
  • 結婚願望。
  • はっきり言って私には結婚願望というものが無い。思えば昔から無かったと思う。理由は単純である。私は私が子供の頃過ごした家庭環境に魅力を感じていないからである。端的にいうとその環境が嫌いだからである。わざわざ自分の好かん環境を望んで作ろうとする人間が何処にいようか。それに私はそんな詰まらなく嫌いな家庭しか知らないので、子供ができようものならその子に自分と同じ思いをさせてしまうのは必然。わざわざ不幸な子 [続きを読む]
  • 口先だけの「心配している」
  • 「心配している」私はこの言葉を親から聞かされるたびに思ってしまう。「恩着せがましい」と。たぶんこういうのを親不孝と呼ぶのだろう。だが仕方がない。そう思ってしまうのだから。なぜって?これまでも綴ってきた通り、私の親は私に極力労力を注がない人間だからだ。その言葉に行動が伴わない事を思い知っているからだ。実際、口で「心配している」と言いつつ何かするなんてこと殆ど無い。あったとしてを、事前にわざわざ私に行 [続きを読む]
  • 悪い事が起きないからと言って、それが良い事とは限らない。
  • 「良い子にしていれば良い事が起きる」子育てで親が子供を諭す際によく使う言葉だ。思えば私はこの言葉をかなり早い段階から信じなくなった。なぜなら私の親は私が迷惑をかけぬよう素直に言う事を聞き良い子にしていると、増長して一層私を放ったらかしにしていたからだ。反対に親の意に反することをすると変わらずヒステリックに叱りつけられた。要するに良い子にしても良いことは起きず、悪い子(親から見て)にしたら悪いことが [続きを読む]
  • 幻滅。
  • 祖母が亡くなった時。その時、私は東京で独りぐらいをしていた。私は一報を聞き急いで実家に帰った。遠方に住んでいる親戚等の身内の中でいち早く駆けつけたのは私であった。久しぶりの帰郷、緊急で駆けつけた私に対する母親の第一声はこうだった。「いろいろ忙しいんだから、ボケッとしてないでさっさと手伝いなさい」確かにいろいろと忙しそうだった。まあ、人が死んだのだから当然である。だがな、「おかえり」の一言もなしでい [続きを読む]
  • 毒親は無自覚である。
  • 自分で言うのもなんだが、私は積極性に欠ける人間である。そんな私に母親が言った。「何事も自分から動かないとダメよ」私は心の中で思った。「どの口が言うか」昔からその動こうとした私を頭ごなしに否定してきたのはアンタだろ。積極性が無意味であると教育したのはアンタだろ。またストレスが溜まった。毒親が最悪なのは無自覚な事だと改めて思い知った出来事である。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 父親が面倒くさがりで……
  • 私の父親は面倒くさがりである。だから極力、子供と関わろうとしない。だから我関せずを貫く。だから何かにつけて問題点を指摘し、物事をやらずに済む方向にもっていく。結果、私の思い出は些少でになり、人としての深みを失った。無気力で自己中な父親を本当に腹立たしく思う。そしてそれ以上に腹立たしいのが、そんな父親の背中を見て育ってしまった自分が父親に似ているという事である。それを自覚する度に自分が嫌になる。ほん [続きを読む]
  • 矛盾の呪い。
  • 「困ったことがあったら何でも言いなさい。力になるから」そう言いながら一方で、「〇〇さんとこの子はすぐ親を頼って、あの家は甘やかしすぎよね」と、愚痴をこぼす。私の親はこんな矛盾を平気で子供の私に言っていた。表層だけ良い親ぶって本音はそれを望まない。たちが悪い事に私の親は天然でこれをあからさまにするのである。結果、子供の私は親の言葉の裏を読むようになる。条件反射で遠慮するようになった。遠慮ずくめの子供 [続きを読む]
  • 感謝の強制はより感謝から遠ざける。
  • 「育ててやっているんだから言うことをきけ」そう言って育てられた。口答えして食事を抜かれたりして、その権力を示されたりしたこともある。結果、私はあまり親に有り難いという感情を懐かなくなった。この手のことは「お客様は神様」が店側の理屈なのと一緒で、飽く迄も子供側が自主的に思うことであって、親が強制することではない。親は子供にそう思って貰えるように日々努力すべきで、だからこそ子供は親に感謝するのだ。つま [続きを読む]
  • 心配と信用のバランス。
  • 私の親は「心配だ」と言って、事ある毎に私の行動に干渉しようとする。事ある毎にだ。一見、良い親に思えるかもしれないが、度が過ぎると考えものである。子供の私から言わせると、すべて親の意向に従わなければならないからだ。なぜなら私の親は自身の意見を押し付け、自分の意に反する子供の意見などまともに取り合おうとしない人間だから。そしてそれは親が子供である私を信用していない表れである。親は子供を自分(親)より劣 [続きを読む]
  • ネガティブ思考な母親に育てられて……
  • 私の母親はネガティブ思考である。物事をやるまえから、あるいはやり始めた途端に、どうせダメでしょ。やっぱりダメそうね。ほらダメだ。こりゃダメだ。うまくいかない前提で話をする。そんな母親を持つ私は、親から期待されずに育った。(尚、父親は基本的に無関心なのでここでは割愛する)よく期待をかけ過ぎると子供が潰れてしまうと聞くが、まったく期待をよせないのも考えものである。期待されないということは期待できないと [続きを読む]
  • 思考停止は呪いである。
  • 私は親から指図を受けると、それが何であれ(例えそれが正論であったとしても)条件反射で拒絶反応を起こす体質である。子供時代、自己中な親の意見を一方的に強いられ、我慢し、そうまでして何も報われなかったというトラウマが心に刻み込まれているからだ。親はそんな私を見て不快そうな顔をする。私はそんな親を見て腹立たしさを覚える。結局、昔も今も親は自己中で、一方的に原因を子供の私に見出しているということだ。親自身 [続きを読む]
  • 親子の間にも礼儀有り
  • 思春期を迎えた頃、私は自分の部屋のドアに鍵をつけて欲しいと親に頼んだ事があった。その時、親から返って来た答えは「NO」だった。理由は母親曰く「(鍵の掛かった部屋の)中で良からぬ事をするかもしれないから」的なものだった。早い話が「お前は信用出来ないし、私(母親)が監視できないから」という事だ。正直、私は不満だった。信用されてない云々は別にいい。(いや、厳密には良くないが……)不満なのはそんな母親がまと [続きを読む]
  • 母親との会話。
  • 私は大人になってから母親との会話がめっきり減った。母親がいつも自分の意見を押し付けるか、適当に受け流すかしかしていない事に気付いてしまったからだ。私の話をまともに聞いてくれないのだ。私とちゃんと向き合ってくれないのだ。だから私は母との会話に意味を見いだせなくなった。言いなりになるか、無視(スルー)されるかしかない会話は私にとって辛いだけで不毛なのだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 父親との会話。
  • 私は大人になってから父親と会話をしたことが殆ど無い。何故か?答えは簡単である。子供の頃からそもそも会話が少なかったからだ。私は父親と言葉を交わすのが苦手だ。何故か?答えは簡単である。子供の頃、父親と言葉を交わした経験が少ないからだ。子供の頃の習慣は大人になってもそのままだ。そんな私は会話そのものが苦手である。にほんブログ村 amazon_ad_tag ="andyandy-22" [続きを読む]
  • 親のちょっとした出来心が子供の心を傷つける事がある。
  • 幼いころの話。子供は何処からくるの?子供時代、一度はそのような事を親に訊いたりするだろう。その時のわたしの母親の答えはこうだった。「お前は橋の下に捨てられていた子だよ」ジョックを受ける私の姿をみて、母親は嬉しそうに高笑いしていた。その光景は今も脳裏に焼き付いている。にほんブログ村 rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0f [続きを読む]
  • 理由を述べよ。
  • 子供は親に無条件で従うもの。そう育てられた。そこには理由も理屈もなく、正も誤もなかった。親が正と思えば正で、誤と思えば誤だった。そして、親は一度こうしようと思ったら梃子でも動かない。そして、そこには理由も理屈もないから説明がない。唯、ダメか、やれ、の一点張りであった。そうして育った私は今、親に口出しされるのが頗る嫌いな事になった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 子供騙しとは。
  • 子供騙しは子供にしか通じない。故に子供騙しである。そして子供というのはいずれ大人になる。大人になった子供は当然ながら子供騙しに気付くようになる。親が子供に子供騙しをする時は気をつけた方が良い。いつか子供にバレるものだから。将来的に子供にバレて困る事には子供騙しは使うべきじゃない。いつか子供にはバレてしまうから。短絡的に子供騙しを使うのはやめた方が良いだろう。いつか子供に幻滅されてしまうから。子供騙 [続きを読む]
  • 行動原理によって言葉の意味は変わる。
  • むかし上京すて一人暮らしをしていた(し始めた)時の話。夏休みだったと思う。実家に帰郷していた私が再び東京に戻る為、実家をあとにする時の事だ。母親「心配だから、向こう(東京の家)に着いたら連絡しなさいよ」私「わかった」その時、交通手段として使ったのは高速バス。東京には午後9時くらいに着く予定のものだった。だがその日は運悪くバスが渋滞にはまってしまい、結局 家に着いたのは午後11時過ぎだった。親が心配 [続きを読む]
  • 身勝手
  • 家庭内に於いて。私の親は身勝手である。そして、探究心の乏しいつまらない人間だ。そんな親は子供に対して、自身が不要と判断した物事には何かと理由をつけて拒絶する。子供の誕生日→「もう大人なんだから我慢しろ(小学生に対し)」クリスマス→「もう大人だから今年からサンタさんは来ないよ(小4に対し)」夏休みの旅行 →「お金がない、忙しい、疲れるだけ」etc.子供の頃の楽しい思い出が全然浮かばない。一方、親は自分用に [続きを読む]