kuroha さん プロフィール

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kurohaさん: 夢見るおにぎり
ハンドル名kuroha さん
ブログタイトル夢見るおにぎり
ブログURLhttp://dreaming-rice-ball.blog.jp/
サイト紹介文Dreaming rice ball
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 27日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/15 12:15

kuroha さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 007. 棒女 と おかかおにぎり
  • ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい・・・ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい、ふょい「くっそ〜!この音の中心に棒女がいるのなら今日は、絶対に眠らないぞ!そして、からあげクンよりも僕の方が役に立つって梅お兄ちゃん [続きを読む]
  • 006. アポカリプティックサウンド
  • 「いつだって、昆布は私の後でしょう?もう憶えてよ?何回、おにぎりやっているの?」この台詞の流れに何か意味はあるのだろうか?兄が拘る何かが?それは私に関係することなのだろうか?少しだけ嫌な感じのイメージが脳裏に浮かぶそれは 大事な、とても大切な記憶な気がしたが、兄から漂うクエン酸の匂いで直ぐにかき消されていった...そんなやり取りをしているうちに磯の香りが、このクエン酸臭に包まれた空間を浄化し始めるそう [続きを読む]
  • 1杯目... 登場人物の紹介 その1
  • Character introduction001〜005 に登場した「おにぎりさん」の紹介梅おにぎりおにぎり三兄弟の(自称)長男。自己中で厨二全開のように見られがちだが、実は全て演技である。本来は兄弟想いの優しいおにぎりさんで、おにぎりさんの中で1番真面目な性格(もちろん昆布おにぎりよりも)でもある。ものの一瞬で平安時代からの転生回数を計算できるなど高い記憶力と計算力、知能の高さが垣間見れるが、いかんせん本人にやる気がない [続きを読む]
  • 005. 幻の銀シャリおにぎり
  • そう... 俺は「おにぎり」穢れない、たった一つの至上の刻を経て気品ある高貴な柑橘系の香りを纏った梅おにぎり!この世界は、この瞬間の為だけに存在するのだ!生まれいづる俺を称えよ!フゥーハハハ!移された大きなお皿には、俺以外の影は存在しな、くもない...「いよー!梅おにぎり!今日も馬鹿やっているのかい?」他のおにぎり達とは違う真っ白なその姿は、まるで連邦軍の新兵器... い、いや駄目だ「コイツ」にガン○ムネタは [続きを読む]
  • 004. おにぎり時空
  • 「おい、鮭おにぎり!お前背中に何かついてるぞ?」「え、背中?あ、これ鮭の皮だ!一番美味しいところなのに何で海苔にくっついていたんだろう?」「お姉ちゃん、その鮭の皮美味しそうだね!?鮭の香りがするねぇ」その瞬間、閃光と共に鈍い衝撃音が走った「ごふっぅ」「今、なんて言ったの?私、魚臭い?」え?何?このお腹の昆布への衝撃?殴られたの?腕ないのに?流石、お姉ちゃん... どこから何処までが?みぞおちか?分からな [続きを読む]
  • 003. 昆布おにぎりの事情
  • 僕の記憶は、いつもここから始まる...大きな暖かい何か?に包まれ、立ち籠めた磯の香りが揺らいでいた記憶と心をそおっと束ねる次第に覚醒する僕自身は、お腹の中に磯の香りの塊を詰めてもらったおにぎり...そう、昆布おにぎり昆布なんて地味だなぁ... もっと派手なおにぎりが良かったなぁ...梅おにぎりのようにスパっと切れ味の良い酸味も憧れるし、ねっとりとした生臭さがチャームポイントの鮭おにぎりも好きなのだけど鮭おにぎ [続きを読む]
  • 002. 梅おにぎり の場合
  • 熱いなぁ.... 熱いなぁ.... 熱っいなぁ〜!・・・はじめチョロチョロ中パッパ!昔の人は、よくまぁ上手いこと例えたものだが、まったく、少しは炊かれる身にもなって欲しい...それでも、もう少しダラダラと蒸されていたい気持ちもあったのだが、バラバラだった心と記憶が何とも不思議な感覚に優しく包みこまれ穢れない、たった一つの至上の刻を経て気品ある高貴な柑橘系の香りを纏ったその瞬間、俺は、一斉に思い出すそう... 俺は [続きを読む]
  • 001. Dreaming rice ball
  • ここは、何処?暖かい温もりの中ふと目覚める....もう、何回も味わった「この」感触...あぁ、そうか...また、始まるのね...・・・覚醒を始めた記憶を紡ぎながらフワフワとした気分でいると体を包み込んでいた「この」感触から解放され大きなお皿の上に移されるそんな、まどろみの中点々と散りばめられた記憶の粒が、大きな一つの塊を形成しその瞬間、私は、一斉に思い出す...そう、私は「おにぎり」中身の具は、相変わらず「鮭」な [続きを読む]
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