Chimidorock さん プロフィール

  •  
Chimidorockさん: みかん。
ハンドル名Chimidorock さん
ブログタイトルみかん。
ブログURLhttp://chimidorock.blog.fc2.com/
サイト紹介文子供の剣道の撮影、風景、家族の日常を綴るブログ。 キヤノン(EOSやEFレンズなど)ユーザーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 73日(平均8.9回/週) - 参加 2017/02/15 14:34

Chimidorock さんのブログ記事

  • EF-M28mmのスーパーマクロモード
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM スーパーマクロモードこのレンズが他のマクロレンズと違うのは、スーパーマクロモードが使えるところ。1倍と1.2倍。意外と違うのだ。上の写真がスーパーマクロモード。下の写真が普通のマクロ。Exifデータには現れないところなので、数値化できないが、そのサイズが違うことはわかる。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 通常マクロ大きさ1cmほどのコーヒー豆もディテールまでしっかり [続きを読む]
  • マクロでアリのままに。
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMEOS Mのマクロレンズで、アリの世界を観察してみた。これがなかなかおもしろい。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMマクロにも広角から望遠と種類があるけど、28mmはキヤノンの中で、もっとも広角のマクロ。といっても50mmくらいになるんだが。広角(標準)のいいところは、接近して撮れること。さらに視界が広いから、動く被写体を捉えやすい。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMさら [続きを読む]
  • スカイツリーの撮影スポット
  • EOS 7D, EF35mm F2久しぶりのスカイツリーアーカイブ。意外な撮影スポットがあって、当時、自宅から押上駅に向かう途中、いつも人で賑わっていた。十間橋というところにあるカーブミラー。いわゆるこのミラーの写り込みを撮るというもの。 EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USMカーブミラーは風景を広く映してくれているから、広角レンズを持っていなくても、スカイツリーの全景を撮ることができる。建設中でまだ背が低い頃はよかったが [続きを読む]
  • EOS M3から、EOS M5は何が変わったか。その2
  • その2では、改善点というより新しい要素というか、新しい欠点というか、新しいポイントをいくつか。①可動式液晶モニターのおそるべき欠点液晶を上に向けたとき、つまりローアングル撮影時。まさかの“アイカップに視界が遮られる”という悲劇。そんな細かいことを、と思うかもしれないが、ローアングルを多用する私にとって、これは致命的である。下向きには180°回転できるので、可動域は広がっている。②DIALFUNC.ボタンの賛否 [続きを読む]
  • EOS M3から、EOS M5は何が変わったか。その1
  • その1では、M3で不満だったところが、M5ではどうなったのかを解説したい。まず、EOS M3の不満。①AFのスピードが遅い。②シャッター半押しで起動しない。③再生ボタンの位置が悪い。④動画ボタンの位置が悪い。⑤右手親指を置く位置の素材が悪い。この5つだ。①については、主に動体に対してなので、実はそれほどストレスは感じていなかった。動体を撮ろうと思っていなかったし。私がもっとも改善して欲しかったのが、②〜④である [続きを読む]
  • EF-M55-200mmでスナップ。
  • EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMなかなかおもしろいレンズ。55mmから200mmということは、フルサイズ換算で88mmから320mmといことに。あのサイズで望遠320mmが使えるってのはありがたい。圧縮効果も楽しいし、ボケも大きくておもしろい。Mシステムで考えると大きい方のレンズだけど、これくらいなら十分に許容範囲。 EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM EOS M5, EF-M55-200mm F4.5- [続きを読む]
  • 雨の名古屋城
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM3月末ごろ、名古屋城を訪れた。(この日、この後、彦根城へ。晴天だったけど。)あいにくの雨。それでも人は多かった。しっとりした空に金のシャチホコの黄金が映えている。よりによってEF35mm F1.4L II USM、1本で勝負。 EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM城内へ。まあ、どこもかしこも、金ピカ。金ピカ。 EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM金ピカ。金ピカ。そういや、名古屋城、修復 [続きを読む]
  • さくら終わり。
  • EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM雨上がり、こどもを連れて散歩する。いや、連れたのは、カメラか。11-22と55−200。一眼レフでこのクラスのレンズを持って行こうと思ったら、かなりの荷物になる。そう考えると、ミラーレスというかMシステムの享受は大きい。 EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM川に散る大量の花びらのことを、ふと考える。これ、どっかで詰まったりしないのかな。海まで行くのかな。川からしたら、いい迷惑 [続きを読む]
  • EOS M5でも動体は厳しい。
  • EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM数日、EOS M5を使ってみた。ダメなところも多い。それは期待が高かったから。ダメなところは今後、レポートしていきたい。そんな中、期待していたひとつ、動体。デュアルピクセルAFへの期待が高すぎたのか、やはりミラーレスの限界なのか、動体はやはり難しいと思った。 EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM突然、現れた動体に瞬時にAFする。これが、なかなかできない。ファインダー表示の [続きを読む]
  • 試合より状況絵。
  • EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM連日、日本武道館大会での記事だが、これが最後。はっきり言って、試合より状況絵のほうが迫力があっておもしかった。理由は明快。圧倒的な人の数と、会場の広さ。つまりスケールがすごい。これだけで、絵になる。元立ち稽古にしても、気持ちいくらい壮観。稽古になっているのか疑問だが、これだけ圧倒的な人数でやればそんなことの議論にすらならない。 EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L [続きを読む]
  • 俯瞰で、引き気味で。
  • EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM日本武道館に隙間がないくらい、ところ狭しに試合場が敷き詰められているので、上から見るとおもしろい絵になる。16試合会場くらいあるかな。ご覧の通り、いびつな形の試合場なので場外は取られない特別ルール。剣道は寄りだけじゃなくって、引き絵も欲しくなるから1台のカメラだと難しいところもある。俯瞰しながら引いて見る。こういう会場でしか味わえないよな。【剣道の撮り方について [続きを読む]
  • 流し撮りを楽しんだ日。
  • EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM日本武道館大会。1階席(試合場)からは、ほぼ撮影ができないから2階席から撮影。これは去年と同様。でも、この角度はけっこう新鮮で楽しい。 EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USMほとんど真上に近いところから見えるため、背景が床だけになりやすい。そうすると、とてもシンボリックな画になる。去年もそうだったけど、こういうとき流し撮りはしやすいし、楽しい。思う存分楽しんだ。 [続きを読む]
  • 猫とマクロレンズ。
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM寄れるというのは、時としておもしろい。被写体からすれば、たまったもんじゃないが。仲良くなった猫に甘えて、レンズを顔に近づける。数センチどころか、鼻にレンズがくっついてしまうくらい寄る。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM寄る寄る寄る。それでも、逃げないこいつに感動すら覚える。他人(猫)なのに。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM少し離れて、通常使いカットも一枚。 [続きを読む]
  • 手作りストラップ
  • 以前は、キヤノン製のストラップに愛着を持っていて、もっというと、付属のストラップをつけてることで満足していたが、近頃、付属のストラップに関心がなくなってきた。唯一、EOS-1D Xくらいかな、もう。EOS M3は初回限定特典でもらったのをつけてて、これがかっこいいかっていったら、そうでもないんだけど、金出して新しいのをつけるのも。と、そこまでモチベーションは上がらなかった。EOS M5は、ストラップの取り付け部分が丸 [続きを読む]
  • 日本武道館大会
  • EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM出場者数 1700名強。関東中から日本武道館に剣士が集結。朝、6時過ぎから列に並ぶ。終了時間17時過ぎ。あー、疲れた。 EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM去年と同じ写真を撮って、アップするというかわり映えのないブログ。使ったレンズもほぼ同じ。変わったことは、カメラくらいか。【剣道の撮り方についての記事】VOL.1:剣道写真の特徴VOL.2:瞬間に強いカメラVOL.3:カメラと [続きを読む]
  • EOS Mのマクロレンズ。
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM楽しいのは祭りじゃなくて、祭りの準備。カメラもそれに近い。買う前は楽しみなのに、いざ買うと、急に冷めてしまうことがある。このレンズもその一つ。購入後、半月たって、ようやくボディに装着。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMだ。マクロレンズ。実にいいレンズである。非の打ち所がない。しかし感動はない。マクロが初めてでないからというのもあるが [続きを読む]
  • 18-150mmは反則。
  • EOS M3, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMこんなに小さくて、軽くて、ここまで高倍率で、描写もなかなか。というか、かなりいい。ある意味、EFレンズ最強のレンズかもしれない。反則だな、これ。EOS M3でだけど、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMで撮ってみた。 EOS M3, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMテレ側のF値が低いから、屋内ではあまり使えないだろうけど、屋外ならかなりいい。EF-Mレンズ全般に言えるが、コントラストがやや高め [続きを読む]
  • 5D4と1DXの違い。
  • EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USMまた桜の季節になった。満開の頃は、天気に恵まれない。しかも、幼稚園に制服を着ていく日でなければいけない。今年も、そんな日が一日だけあった。成長したのか、どうなのか。去年はEOS-1D Xで撮った。今年はEOS 5D Mark IV。出てくる絵の印象は違う。5Dシリーズの特性か、やわらかい。機械的にいうと、シャープネスが弱め。一方、1D Xはかりっと、ごりっと硬め。不思議だよなあ。ど [続きを読む]
  • 流し撮りのメリットとリスク
  • EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM流し撮りのメリットは、感度を下げられること。スローシャッターだから。それと、スピード感が出せる。流し撮りが決まったときは、ちょっとうれしい。こればかりは場数を踏まないと、成功率は上げられない。 EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM一方、リスク。まさに成功率の話で、なかなか難しい。本当なら、常に同じシャッタースピードで練習するのがいいんだろうけど、私の場合、1/ [続きを読む]
  • 至近距離。
  • EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM撮りやすい会場というのは、いわずもがな、試合場の間隔が広く、参加団体があまり多くない場合。ゆとりを持って試合場に近づいて撮れる。もちろん撮影が許されている場合のみ有効なので、どこでもかしこでも近づいていいとは限らない。 EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM四隅ある試合場のいずれかに陣取り、その時を待つ。といってもシャッターは常に普通に切るけど。そして自分のと [続きを読む]
  • Mレンズ、コンプリート。
  • なんてことはない。必要か否かといえば、否かもしれない。だけど、集めたくなるのは性だな。なまじ安いから、こういうことになる。【EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM】これは、何度も紹介しているが、フルサイズ換算で24-70mm。非常に使いやすい。常用レンズの一本。画質もすこぶるいい。こってりとした色味が好き。【EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM】これも常用レンズ。APS-Cでこの広角があると、かなり助かる。15-45mmと7mmほどかぶるが [続きを読む]
  • EOS M5、到着。
  • あー、結局やっちまった。もう数日前の話だけど、買っちまった。言い訳をすると、EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMとEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMを手頃な金額で手っ取り早く買いたかったからだけど。EOS M6って思っていたが、いろいろ自分なりに理由をつけてEOS M5をゲット。商品名でいうと「クリエイティブマクロ ダブルレンズキット」である。ユーチューバーみたいに、開封の儀とまではいかないが、似たようなことをやってみた。側 [続きを読む]
  • 14mmで東大寺と再会。
  • EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM修学旅行で訪れた(はずの)東大寺に四半世紀はたった今、ふたたび来訪。あのときはきっと、カメラなんて持っていなくて、記憶に焼き付けただけだったと思う。しかし、まったく記憶がない。そうしていま、14mmというレンズを持って来た。晴天すぎる。暑い。14mmは少し広すぎるくらい。きっとEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMで十分だった気がするけど、明るさが足りない。外じゃこの明るさはいらな [続きを読む]
  • 吉野山と35mm
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F2今回の旅は、EOS 5D Mark IVとEOS M3の二台体制。EOS M3には、ほぼEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMをつけっぱなし。EOS 5D Mark IVはといえば、家族旅行に向いているとは言えない単焦点。EF35mm F1.4L II USMをかなり使った。この35mmという距離は、この旅で改めて絶妙だと思った。ちょうどいい具合に広角なので、それなりに入るし、開放値が明るいからボケも良い。少し重いけど、写りは抜群だから出てくる絵 [続きを読む]
  • カメラとレンズの色味。
  • EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMこれでもかっていうくらいの晴天時の朝。太陽は東だが、強い光。レンズを真上に向けて逆光で撮ると空と桜が魅惑的な色になった。これでもかって言うくらい濃い青にピンク色が映える。多少露出の調整はしたが、ほぼ撮って出しの色である。レンズの特色なのか、カメラの特色なのか、このどぎつい感じは嫌いじゃない。レンズは昨日も紹介したEF-M11-22mm F4-5.6 IS STM。そういえば、Mレンズはすで [続きを読む]