腐女子母さん さん プロフィール

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腐女子母さんさん: 腐女子母さん、藪からスティックな毎日
ハンドル名腐女子母さん さん
ブログタイトル腐女子母さん、藪からスティックな毎日
ブログURLhttp://yukanooheso.blog22.fc2.com/
サイト紹介文『死ぬこと以外はかすり傷』の精神で頑張ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 42日(平均4.5回/週) - 参加 2017/02/15 17:09

腐女子母さん さんのブログ記事

  • 復活のベビーカー
  •  初日の保育園は9時半〜12時の3時間半でした(本当は9時からだった) 行きの道路に飛び出した息子を思い出すと、まだ心臓がバクバクして気持ちが凹む なので、久しぶりにベビーカーを出し保育園へお迎えに行きました 保育園に着くと息子は布団で寝ていて、担任の先生が3時間半の様子を教えてくれました ・お母さんが帰った後、お母さんを探してるようでしたが見つからず、外に飛び出して砂場の近くでずーっと大泣きして [続きを読む]
  • 息子を叩いた
  •  保育園に通うとなると色々な物品を揃えなきゃいけない お昼寝布団 歯磨きぶらし コップ オムツ ビニール 食事用エプロンetc・・・ 保育園で使う物一つ一つに名前を書き、これからの息子の保育園生活を想像すると期待しかなかった お友達と手をつないで遊ぶかな? 小さなテーブルと椅子を使ってみんなと給食食べたりするのかな? 息子にとってはプラスになる保育園生活になるんだろうと、息子以上に私が楽しみにしてま [続きを読む]
  • 息子、保育園へいく
  •  いきなりの引っ越しがきまり、あっちこっちに手続きに行ったりご挨拶に行ったり、忙しい日が続く 旦那に自由な時間が結構あったので、息子と一緒にいてくれて助かりました 不妊治療でお世話になったクリニックにもご挨拶をして紹介状を書いてもらい、引っ越しの準備が整いました 引っ越し先は、海が近い所 旦那の職場から自転車で10分くらい 私の実家からは車で30分くらいの所 新しい産婦人科は、旦那の働く病院の産婦 [続きを読む]
  • 9か月
  •  「仕事辞めたいんだ」 突然の言葉に返す言葉も出てこない ここにきてまだ1年も経ってなく、生活のリズムや人間関係がこれからできていくんだろうと思っていた矢先 でも、我慢強い旦那が、新たな場所で心機一転頑張ると決めた旦那から簡単に出てくる言葉じゃない 私「何かあったの?」 旦那「実は・・・・」 旦那の職場の先輩のAとB。この二人はとても仲が悪いしく、Bが行った仕事の内容が気に食わなくBのやった行動をAが内 [続きを読む]
  • 息子と遊ぶ苦痛
  •  そういえば体の調子が悪かったかも? 自分の体の事も生理が止まっていた事も忘れてました 不妊治療のクリニックへ診察に行くと赤ちゃんの袋が確認でき、先生も看護師さんも喜んでくれました もちろん私も嬉しくて嬉しくてたまらなかったのですが、嬉しい気持ちが落ち着くとすぐに息子の事を考えてしまう繰り返しでした 旦那も喜んでくれて、これからもっと頑張らなきゃって気合が入ってました しばらくするとあの悪阻の気持 [続きを読む]
  • 確信
  •  息子は1歳3か月になろうとしてました 相変わらず予測不可能な行動の毎日、言葉もでてこない ただ、泣いて笑って こちらのパスをスルーするばっかり、自分の世界だけで生きてる感じでした そんな中、執拗な執着を見せるのは「水」でした 液体を見れば、触らずにいられない 熱かろうが、冷たかろうが、汚なかろうが関係なし いつだったか、雨の日に水たまりを見つけたら水たまりに入って座り込み寝転んでバシャバシャ遊ん [続きを読む]
  •  確かに言葉が遅いな。。。 同じくらいの子は「ママ、まんま、わんわん」も言える子がいるのに もう少し様子見たほうがいい? 個人差があるのは当たり前だし。。。 頭の中は大丈夫かな?大丈夫だよ!の繰り返しでした 運動機能は心配する事もなかったのですが、落ち着きのない動きをする息子を???って思う時もありました 子供だから落ち着きがないのは当たり前!と実母には言われてましたが、何かが違う気がしてました  [続きを読む]
  •  1回目の人工授精は失敗でした 前回が1回目で妊娠できたので、今回もと淡い期待を持っていましたがダメでした 治療の日は無認可の保育園に息子を預ける日が続いてました 迎えに行くと顔の周りがカピカピ 私と離れてる間、相当泣いた感じでした 保育園の先生の話を聞いてみると 保育先生「息子君、しまじろうのぬいぐるみを離さないんです。トイレとか食事や外で遊ぶ時に話そうとするんですが、火のついたようになきだすの [続きを読む]
  • 2人目の挑戦
  •  引っ越しに対して、私の両親はいい顔をしませんでした まあ、せっかく近くに孫が住んでいていつでも会えるって感じでしたし でも旦那を一人で行かせるのもかわいそうだし、いろいろな思いがありましたが、A県での生活に頑張ってみようと思うのでした 引っ越し先は職場が借り上げてるマンションに住むことになりました ファミリータイプのマンションなので、ご近所も同じくらいの子供がいたり マンションの横には桜が綺麗な [続きを読む]
  • 謝罪 突然の話
  • 我が家の息子はとても大きく育っていきました 旦那186cm 私167cm なので、「遺伝だね」とよく言われました 1か月検診 3か月検診 6か月検診と特に問題はなく順調 母子手帳に書いてある子供のチェックリストの成長の項目もとくに心配になるよう項目はありませんでした おっぱいもよく飲むし、首の座りも寝返りもできたしハイハイも早かったように思います 義理の実家とは生後4か月頃までは音信不通でした 正 [続きを読む]
  • 言いたい事ははっきりと
  •  無事に母子ともに退院して、親子3人で迎える新生活 もともと赤ちゃんの病棟で働いていたので、赤ちゃんの手技的な事に不安は無かったですし、夜も強いほうなので全く苦痛じゃありませんでした  夜中の授乳もおむつ替えも、幸せ 子供が生まれるってこんなに幸せな事なの〜と毎日がお花畑でした しかし、赤ちゃんの事だけを考えてればいいけど、そのほかにやらなきゃいけない事もたくさん 掃除 洗濯 買い物 ご飯の準備  [続きを読む]
  • 看護師さんありがとう
  • 私「今、トイレにいるので病室の外で待っててください」 姑「いいわよ、奥でまってるからね」 。。。。。。。 激痛中をいったん中断し、トイレからでる やはり義理の両親が病室に待ってました 舅「お疲れ様だったね」 姑「赤ちゃんは?」 私「今、処置中で看護師さんの所にいます。後でここに連れてきてくれるはずです」 姑「出産はどうだった?大変だったでしょう〜 私も3人産んでるから大変なのわかるわよ」 舅「さあ [続きを読む]
  • 産後、あいつとの戦い
  •  20時45分 3855gで元気に産まれてきた息子 2000g台で産まれるのが多い中、4kg近い息子は病棟の話題をさらいました 面会者がガラス越しに赤ちゃんを見る時、みんな「かわいいね〜」って言うのに我が子の前に来ると、「デカいわね〜」ってみんなが言うのよ実母が言ってました 中には産まれたばかりの我が子を見て、「この子、もう退院じゃない?」という人も 何はともあれ、我が子は超〜悶絶かわいい あの赤ち [続きを読む]
  • やっと会えた
  •  あああああああああああああああ痛い うわあああああああああああああ痛い はっはっはっはっはっ!×痛みが治まるまで 5分間隔になった陣痛 旦那、実母が腰をさすったりしてくれるけど全然効果なし はっはっはっはっはっ! も〜痛みに耐えられなくて死ぬかもしれん はっはっはっはっはっ! もう、早くでてきてよ〜。。。。(泣) はっはっはっはっはっ! 看護師「そろそろ分娩の準備しますね」 今まで寝ていたベット [続きを読む]
  • 怒りのスイッチ
  •  これが陣痛の痛みなんですね!これが赤ちゃんを産むって事なんですね! 超〜痛い!鼻からスイカが出てくるって誰かが言ってたけど、そうなのかもしれない 次々と痛い波の間隔が狭くなり、口数も減ってくる 痛みが引いた時が一息つけるとき 産むまでこの痛み耐えなきゃいけないんだ 色々と不安に思っている横で、旦那と遅れてやってきた実母が楽しそうにトーク 実母「腐女子が産まれた時なんてね〜fごうれwhbhw80b [続きを読む]
  • 下剤?ウンコ?
  •  おしるしと言ってもすぐに生まれるわけじゃなく、産まれる徴候が出てきたって事 朝、担当の看護師さんにおしるしが出たことを報告すると、子宮口の確認しましょうと言われベット上で子宮口が開いてるか確認してくれました しかし、この確認が痛いのなんのって グリグリ子宮をやるもんだから、終わったあともヒリヒリ痛かった。。。 看護師「腐女子さん、おしっこは昨日から何回出ましたか?大きいほうは出ました?」 私「そ [続きを読む]
  • 入れたものは出す
  •  家に帰って検診の結果を一通り旦那に説明 あまり巨大児の突然死っていうのを知らなかったようで、 旦那「それ、ほんとかよ〜 聞いたことねえよ〜」とか半笑い 女は赤ちゃんがお腹にいると、母性が育っていくけど、男は産まれてから育つっていうのは本当なのかもしれないと思わずにはいられませんでした 聞いたことない事柄はすぐに徹底的に調べるのが旦那の特徴 調べ終わった頃には 旦那「とりあえず、入院したほうがお前 [続きを読む]
  • 突然死の可能性
  •  お引越しまで1か月をきった頃、無理せずにせっせと荷作りをしてました 何度か義理の両親が荷作りを手伝いに行くと電話で言ってくれましたが、頭と体が全力拒否 旦那様にお願いして静かにしててもらいました 引っ越しの日、あとは業者の人が運ぶだけ、部屋の掃除も全部終わった頃に義理の両親が突撃してきました 妊娠5か月の時に会った以来だったので、8か月過ぎた大きな私のおなかを見て驚いてました 引っ越しの荷作りを [続きを読む]
  • ビックベビー
  •  孫は自分たちが一番に抱くことができるんだろう もしかしたら出産の時にその場にいれるだろう って義理の両親は思ってたんでしょうね いくら嫁が可愛くないとはいっても、自分の息子の子供、自分にとっては2人目の孫(旦那の弟の所に男の子がいる) 長男の男の子。そりゃこのキーワードだけで孫バカになりそうなのはわかってたけど 突然の転勤宣言 しかも嫁の地元で嫁の実家に協力してもらうなんて胸糞悪い事この上なし  [続きを読む]
  • 自分をほめる
  •  転勤先は私の地元 病院にしても色々と情報は知っていたもの、産める場所がない 実母はまだ看護師として働いていたので相談してみました 実母の知り合いに色々と聞いてもらい、ちょうどお産月の定員が空きそうだし、紹介状があるならと引き受けてもらえました セーフうううう 早速、今住んでいる所から次の引っ越し先の病院へ電車で通う日々が始まりました 今回の病院は個人病院ではなく市立病院。子供に何かあったときもす [続きを読む]
  • お産難民
  • 私「んん?今なんとおっしゃった?」旦那「来年の4月にもどって来いってボスから言われた」私「・・・・はあ?」 なんでだよ!はあ?何言ってるの?あと何か月しかないじゃん。 しかも、引っ越しの時期臨月近いじゃん! と心の中はぐちゃぐちゃ言っておりました が、 雇われの身ですからね・・・・仕方がない 私「そっか。でも、私の実家が近いし産むときは色々手伝ってもらえるかも」旦那「そうだね」   なんとなく、転 [続きを読む]
  • 性別
  • 6か月を過ぎても悪阻はおさまりませんでしたが、食べ物を口に入れると良くなるという・・・ いわゆる食べ悪阻ですね まあ〜食べる食べる 私が特に好んで食べたのは、酢の物とふりかけご飯とプリンでした ふりかけご飯を片手に酢の物食べ、食後にはプリンを2個 ノルマのように食べてました このころから赤ちゃんの胎動を感じ始め、おなかの中でモソモソ動いている感じが何とも言えない幸せを感じました  夫婦2人の話題は、 [続きを読む]
  • 試練
  •  元気な赤ちゃんを産めるように頑張る! と意気込んでましたが、その1週間後には悪阻で苦しむのでした とにかく気持ちが悪い・・・一日中船酔いって感じ 朝、旦那が仕事へ行くとき私がトイレの便器に顔を突っ込んでいた 夜、旦那が仕事から帰って来た時もトイレの便器に顔を突っ込んでいた 旦那は一日中同じ体勢で過ごしていたのだとびっくりしたみたいです でも、その予想は間違いじゃない 一日中トイレの床で横になり、 [続きを読む]
  • 確認
  •  出血は止まっていました ただ、体の違和感がつよくて身の置き所がないような状況 診察台に乗って確認するまでは何とも言えない気持ちで落ち着かなかったです やっと受診日になり、診察をしてもらう時間になりました 診察室で妊娠検査薬で陽性になったこと、出血の状況、体の状況を先生に報告  早速診察台にのぼり、子宮の中を確認 先生「赤ちゃん、いるよ。大丈夫」 私「はい・・・・」 赤ちゃんがいる。その言葉で、体 [続きを読む]
  • 祈るしかない
  •  トイレでしばらく動くことができなかった 頭の中がパニック もしかしたら、このまま流産しちゃうのかな? とりあえずトイレから出て、電話の受話器を取りました 連絡した先は仕事場 今日動いたら、出血が増えて流産が決定的になりそうな気がしたので仕事を休むことにした 妊娠の事は仕事場に報告してないから、嘘の理由で休む 「風邪をひいてしまって・・・」 それでなくても、夏休み後の仕事だったので申し訳なさがいっ [続きを読む]