sagane yosuke さん プロフィール

  •  
sagane yosukeさん: 巡礼
ハンドル名sagane yosuke さん
ブログタイトル巡礼
ブログURLhttp://www.junrei.info
サイト紹介文味気ない日常の出来事を少しだけ深掘りして、「乙な日常」の発見を日々更新していければと考えています。
自由文関西の大学生による、心身の蘇りと新生体験のためのブログです。 今春より東京に移り、マスコミ関係の会社で働く予定です。 日々の日記から本の感想、最近のニュース、映画のレビューなど幅広く取り組んでいきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 126日(平均1.7回/週) - 参加 2017/02/15 18:38

sagane yosuke さんのブログ記事

  • 巨人軍は常に紳士たれ
  • 「巨人軍は常に紳士たれ」読売巨人軍の初代オーナー正力松太郎が掲げた有名な言葉です。私は、巨人ファンですが、単に巨人のチームスタイルを表しただけの言葉だと思っていました。しかし、この言葉の真意は、選手の将来や野球界の未来に投げかけられた言葉なのだと、私は野村克也さんの記事を読んで理解しました。toyokeizai.netプロ野球選手とは、特別な人間にしか就けない職業であるため、誰もが憧れる存在です。しかし、野村さ [続きを読む]
  • さよなら怠惰くん。
  • 久しぶりの更新になります。卒業してからの数週間、特にやることがなく、非常に怠惰な生活を送っています。考えてみると今のうちにやっておいた方が良いことはたくさんあるのですが、どうしても心が動きません。軸になる活動や仕事が無くなるとその他の物事に対する意欲も無くなってしまうことに気が付きました。怠惰とは、キリスト教における七つの大罪のひとつとされています。なるほどなと思いました。怠惰は人間の気持ちをダ [続きを読む]
  • 卒業・引っ越し・猫
  • 大学の成績が発表され一年越しの卒業が確定しました。留年したこの一年、やりたいことが定まっていなかった自分にとっては、じっくりと先の事を考えられた時間になりました。理想だけで先のことを考えていた自分にとっては、良い薬になったのかもしれません。しかし、親への申し訳なさだけは常に頭にありました。色々な事を経験して、色々な事を学んで大人になったつもりでしたが、支えられていることを忘れていました。これまで [続きを読む]
  • 天声人語の読み方。
  • 実は毎日の楽しみでもある朝日新聞の天声人語。最近では、朝日新聞デジタルに無料登録するだけで、過去90日分の天声人語が読むことが出来るので、重宝しています。600文字程度のコラムなので読みやすく、基本に忠実で誰にでもわかりやすい文章です。しかし、ただわかりやすいだけでなく、その解釈を読者に委ねている気配があることも面白いところです。今日の天声人語です。 いま紙面でお読みいただいているこの活字は縦3・3 [続きを読む]
  • 村上龍「半島を出よ」超リアリズムの傑作
  • 半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2007/08メディア: 文庫購入: 6人 : 82回この商品を含むブログ (157件) を見る半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2007/08メディア: 文庫購入: 5人 : 30回この商品を含むブログ (125件) を見る北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊 [続きを読む]
  • 猿の本能とテクノロジーについて。
  • Facebookなどのソーシャルメディアは、瞬く間に私たちの世界に浸透していきました。ソーシャルメディアの登場によって、私たちは本当に手軽に意見を発信することが出来るようになりました。そして、その意見はソーシャルメディアが持つ拡散能力によって、様々なユーザーや媒体に広まり伝わっていくようになりました。今では、私たちのような消費者の意見や口コミが、大手メディアに匹敵するほどの影響力を持つようになってきたと [続きを読む]
  • 自分のキャラに邪魔される。
  • 普段の生活の中で出来上がっていく、自分のキャラと言うものはなかなか厄介なものです。自分のキャラが定着していくと、キャラ通りの行動や発言しか出来なくなることがあると思うことがあります。普段の私は、何に対しても無頓着で、生活がだらしなく、デリカシーが無いように思われていることが多い気がします。 そう思われていることを自覚すると行動や発言もそのイメージに合わせるようになりました。 馬鹿な自分を演じることで [続きを読む]
  • アート日記②
  • title: the black大阪のカラーパティーというイベントに展示参加させて頂いたときの作品の一つです。プロ・アマ、年齢問わず色々な人が集まって一つのテーマカラーに沿った作品やワークショップを行う楽しいイベントでした。その年のテーマカラーは「黒」でしたが、何のひねりもない作品を出してしまいました。www.junrei.infowww.junrei.infoにほんブログ村 [続きを読む]
  • 【学生必見】使えるバイトになってはいけない。
  • 今日でバイト生活が最後でした。私は「使えるバイト」だったと思います。色々な所で働いた経験から要領をつかむことには慣れていましたし、応用力も身につきました。初めてのバイト先(飲食店)で接客業を教え込まれたので、どこのバイト先でもお客さんと上手くコミュニケーション出来ていたと思います。基本的に真面目で、指示に逆らうようなこともありません。大学生なので時間にゆとりがあり、どんな時間帯でも働くことが出来ま [続きを読む]
  • 私は、何者でもない。
  • 言葉は、誰から発せられたかということで価値が決められることがあります。当たり前のことですが、何も知らない素人よりも専門家の言葉のほうが信憑性が高く価値が高いです。論文などでは、信憑性の高い文章を引用しているかどうかで評価の基準にもなります。自分の主張がどのようなデータや論文に基いているのかということが明らかでなければ論文としての評価は高くなりません。それだけでなく、長年研究を続けてきた研究者の論 [続きを読む]
  • 猿の痕跡
  • 一匹の猿が生きていることに気づいた。命が生まれた。命に気づいた猿は、花を植えた。終わりが生まれた。花を植えた猿は死ぬことを悟った。神が生まれた。死を恐れる猿が優しさを覚えた。愛が生まれた。猿は死んだが愛はただそこに在り続けた。愛は猿を増やし世界が生まれた。 [続きを読む]
  • 間違った地方創生の方向性。「地方の魅力」の押し売り。
  • 隣の芝が青く見えるように、都会に住む人には地方が魅力的に映ることがあるようです。田舎ならではの簡素な暮らしや自給自足のスローライフに憧れて移住する人が増えてきました。また、ビジネスに関しでも地方の魅力を活かそうという流れも出てきました。例えば、古民家を改装しカフェやレストランの経営しようという人が出てきたり、最近では映画の舞台になった事を活かして観光事業に活かそうという動きもあります。これらが [続きを読む]
  • トランプ大統領はアートの中心にいる。
  • 大統領令の乱発などトランプ大統領が世間を騒がせています。日本では多くのメディアが批判的な視点から報道しています。ただ、米国民の総意で支持され選ばれた大統領であり、日本人がとやかく言う問題では無いと私は思います。なにより、まだ始まったばかりのトランプ政権がどのような結果を残すのかは先を見てみないとわかりません。しかし、トランプ大統領の過激な言動は、風刺のシンボルとしては格好の的です。www.cinra.netさ [続きを読む]
  • 三浦九段の例から思う報道被害。
  • digital.asahi.com将棋のプロ棋士である三浦九段は、対局中に将棋ソフトを不正に利用した事を疑われ、年内の出場停止処分を受けていました。しかし、不正と認める証拠は無く、冤罪であったことが判明しました。三浦九段は、自分が冤罪だったことを世間一般に知って貰いたいと言っています。不正疑惑の報道を知っている人は多いですが、その証拠が無かった事まで確認する人は限られてきます。特に新聞ではなくスマートフォンな [続きを読む]
  • 【書評】うつくしい人・西加奈子「高い共感性と自己嫌悪」
  • 他人の目を気にして、びくびくと生きている百合は、単純なミスがきっかけで会社をやめてしまう。発作的に旅立った離島のホテルで出会ったのはノーデリカシーなバーテン坂崎とドイツ人マティアス。ある夜、三人はホテルの図書室で写真を探すことに。片っ端から本をめくるうち、百合は自分の縮んだ心がゆっくりとほどけていくのを感じていた―。「BOOK」データベースより大学の先輩でもある西加奈子さんの「うつくしい人」という作 [続きを読む]
  • 【就活】私が映像制作会社を選んだ理由。
  • 私は、今春よりあるテレビの制作会社に就職します。もともとテレビの仕事をするつもりは全くありませんでした。しかし、ただひたすら報道に関わる仕事がやりたいと思っていました。今から思うと他にもたくさん選択肢があったと思うのですが、そのときの私は報道と聞くと新聞社かテレビ局しか連想することが出来ませんでした。しかし、新聞社やテレビ局のインターン、説明会などにも足を運びましたが何かが頭に引っ掛かり、入社試験 [続きを読む]
  • 一円を大切にできる人を尊敬する。
  • 私は、とてもお金使いが荒いです。荒いというよりもお金に対して無頓着です。財布に大金を入れているとすぐに使ってしまうので、お金が必要なときにそのつどATMから下ろして使っています。そのため、気付くと財布の中には、小銭しか入っていないことがよくあり、とても困ってしまうことがあります。また、私は基本的にコンビニのATMでお金を下ろしています。コンビニのATMを使うと手数料が数百円かかるのですが、私は手数料を気 [続きを読む]
  • 四角形は、人類の大発明だと思う。
  • 私たちの世界には、四角形が溢れています。主に正方形と長方形ですが。当たり前すぎて普段は気にしませんが、四角形は本当に便利な形をしています。向かい合う辺が平行であるため四角形からなる立方体や直方体は、重ねやすい形をしています。ダンボールが三角形だったら、重ね辛くて大変です。また、四角形は持ち運びにも便利です。本やノートは四角形なので、手で底辺を支えるだけで安定します。小脇に抱えると小粋です。四角形 [続きを読む]
  • 埋もれゆくSNS
  • 私は、このブログを始める以前からTwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用しています。Twitterに関しては、利用し始めてから6年ほど経過しています。Facebookは3年ほどです。私がTwitterを利用し始めた当初は、スマートフォンはそれほど一般化していませんでした。当時、SNS上で繋がっている友達は20人程度でした。しかし、数年の間に、物凄い勢いでスマートフォンが普及し、それに伴いSNSの [続きを読む]
  • 藤原まりな「無駄づくり」は無駄ではない。
  • 大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、第3位にYouTuberがランクインしたそうです。すごい時代になりました。www.oricon.co.jp私は、あまりYouTuberの動画を見ることは無いのですが、一つだけチャンネル登録してしまったものがあります。それが「無駄づくり」です。動画を投稿しているのは、藤原麻里菜さんという方です。以前、彼女がテレビで紹介されているのを見て、気になって検索したところYouTuber [続きを読む]
  • 祖父について
  • 私の祖父は保育園の園長先生でした。祖父は、定年退職するまで市役所で公務員として働きました。そして、その退職金を全て投じて、町で唯一の保育園を夫婦で始めました。家の畑だった土地を開き、立派な保育園をたてました。私が生まれたときから私の家は保育園で、私の祖父はおじいちゃん先生でした。私の兄、姉、そして私自身もその保育園に通い、幼少期を楽しく過ごしました。他の園児が帰るとみんなのおじいちゃん先生は、 [続きを読む]
  • 「自分の頭で考える力」堀江貴文のスピーチについて
  • 今日、YouTubeの動画を漁っていたときに、偶然見つけた動画です。元livedoor社長の堀江貴文さんが近畿大学の卒業式で卒業生に贈ったスピーチです。堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ーこれから世界は変わるということを本当によく理解している人だと感じました。私が情報学を学ぶ中で漠然と感じていた世界の変化をより的確に代弁してくれた気がします。私に強く印象が残った言葉は、「世界中の様々な情報を [続きを読む]
  • ダーティー・プロジェクターズ新作は前作を超えられるか。
  • tower.jpダーティー・プロジェクターズ4年ぶりのニューアルバムです。ダーティー・プロジェクターズのサウンドを言葉で表現することは困難です。これといったカテゴリに分類することが難しく、そのために彼らの音楽を語る上での指標が見つからないためです。様々な音楽と文化を吸収し、独特のセンスで縫い合わせたような音楽です。前衛的でありながら、どこか懐かしさを感じる不思議な音楽です。実験的な試みが面白いほど噛み合 [続きを読む]