管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 日本の科学と技術
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル日本の科学と技術
ブログURLhttp://scienceandtechnology.jp
サイト紹介文日本の科学研究の動向、科学ニュース、科学技術に関連する話題、研究者を取り巻く諸事情
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 218日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/15 21:37

管理人 さんのブログ記事

  • 生命科学が学べる日本の大学院、大学、学部、学科
  • 弘前大学 農学生命科学部 教員・研究紹介一覧  東京大学大学院 農学生命科学研究科 専攻・附属施設等一覧 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 教員・研究室 東洋大学 生命科学部 京都大学 農学研究科・農学部 応用生命科学科 教員一覧 立命館大学 生命科学部 大阪府立大学 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 応用生命科学専攻の教育は地球生命系を構成する生物が持つ多彩な生命現象を解明するバイオサイエ [続きを読む]
  • 中学理科の教科書が教えてくれていた 研究の進め方
  • 研究目的が曖昧なまま実験を続ける大学院生、仮説をもたずに研究している研究者、実験結果を得ていないのにグラフを作成して捏造論文を発表する人、考察が書けずに悩む人、次の研究テーマが思い浮かばない人など、研究の現場にはさまざまな問題を抱えた人たちがいます。いまいちど、中学校の理科の教科書に立ち戻って、研究の進め方に関する基本事項を再確認してみたほうがいいかもしれません。 以下、中学校1年生の理科の教科書( [続きを読む]
  • 海外の学会に出張で行くときに保険料は科研費から支出できる?
  • 海外出張のときの保険料は高額で、かなり懐が痛みます。ですから、学会発表や研究目的で行くのになぜそこは自腹を切らないといけないのか?という疑問、不満を持つ薄給の研究者は多いと思います。 ツイッターの議論をみると、海外出張に際して科研費による保険料の支出を認める大学や研究機関が結構あります。個人的なことなので科研費は使えませんという事務方の主張は、ローカルルールに過ぎなかったのかもしれません。 科研費ル [続きを読む]
  • 東京大学医学部不正疑惑論文調査の懐疑点 
  • 東京大学分子細胞生物学研究所は解体か、などというショッキングな記事が出る一方で、東京大学医学部に関する調査結果が全く報道されていません。多くの人の頭の中でさまざまな疑問が渦巻いているようです。 東大は2年前の大量疑義事件の時に医学系の予備調査の結果をすぐに公表したが、今回は公表しない。不正を認定したのか、不正なしの理由の公表が不都合だからだろうか。https://t.co/FXxPGbAM33 ― 世界変動展望 著者 (@lemon [続きを読む]
  • データ捏造論文が生まれる瞬間 現場を知る研究者による分析
  • 以前も紹介しましたが、2008年12月 日本分子生物学会 若手教育シンポジウム 記録全文『今こそ示そう科学者の良心2008 −みんなで考える科学的不正問題−』(PDF)の中の、夏目徹氏による分析を再び紹介したいと思います。現場を知る研究者にしかわからない、データ捏造の心理メカニズムを理解する一助になります。 不正論文が告発され調査委員会が不正の有無を認定し報告書をまとめる際、単に個々のデータに関して不正の [続きを読む]
  • ”不正がなかった場合は原則結果は公表しない” 東京大学
  • 東大新聞オンラインによれば、生命医科学論文22報に関する不正告発を受けて東京大学が行っていた本調査は、5月31日に終了したそうです。 不正があった場合は調査結果を公表するが、不正がなかった場合は原則結果は公表しないという。(東大新聞オンライン2017年6月10日) とのこと。 参考 東大関係者の論文不正疑惑、本調査を完了 不正がなければ公表せず(東大新聞オンライン2017年6月10日) 資料 告発文1 5cvq.pdf (12 [続きを読む]
  • コンプレックス(劣等感)への対処方法
  • 劣等感に無縁でいられる人は少ないでしょう。どれだけ勉強ができた優等生の子供であっても、中学、高校、大学と上がっていけば、おのずと自分よりもはるかに優秀な人たちに遭遇することになり、もし自分と比べてしまう性格だと劣等感を味わうことになります。大学院に進学し、研究者を目指せば、学力のかわりに今度は論文業績という指標で測られます。いずれにせよ、自分や人に何かしら物差しを当てて比較している限り、劣等感から [続きを読む]
  • 他大学大学院への進学を許さない教授
  • 重大な事例がツイートされていたので、一部転載して紹介します。全文はTWEETをご覧ください。 研究室のみなさん: おはよう。 以下のメールは大変大切なメールなので、各自印刷して熟読するようにしてください。 .. 特に今年は、例年以上に、研究室がなんとなくそわそわしており、一体化してそれぞれ学生院生が、自分の研究ならびに研究室における自分の位置づけに対して、冷静に、謙虚な姿勢を考慮した行動をとっていないものと思 [続きを読む]