ZEN さん プロフィール

  •  
ZENさん: 金・白金投資ブログ
ハンドル名ZEN さん
ブログタイトル金・白金投資ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/goldplatinumblog/
サイト紹介文金、白金トレードを第一に考え日々分析、商品先物取引は仕掛けが大事!判断材料とテクニカルも提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 223日(平均10.8回/週) - 参加 2017/02/16 10:45

ZEN さんのブログ記事

  • 白金、買いやすいうちはまだか?
  • 【NYプラチナ概況】25日のNY白金先物相場は、前日比+8.1ドルの940.2ドル。テクニカル面での弱気や、米FRの利上げ観測などを受けて戻り売り圧力が強まり直近安値を更新。その後は北朝鮮外相の発言をきっかけにリスク回避の動きが広がり、金主導で地合いを引き締めへ。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】25日の白金現物保有残高は、前日比変わらずの829228.08オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」 [続きを読む]
  • 金、踏むまで高いか?
  • 【NY金市場概況】25日のNY金先物相場は、前日比+14.0ドルの1311.5ドル。北朝鮮の李容浩外相はトランプ米大統領の最近の発言に対して「明白な宣戦布告だ」と述べた。また米空軍の戦略爆撃機は23日、北朝鮮東方で威嚇飛行しており、北朝鮮は米国の戦略爆撃機の撃墜を含め、あらゆる対抗手段を講ずる権利を有するとした。サンダース米報道官は同相の発言に対し、「米国は北朝鮮に宣戦布告などしておらず、率直に言って馬鹿げた主張 [続きを読む]
  • 金、持ち合い下抜けを待つが
  • 【NY金市場概況】22日のNY金先物相場は、前日比+2.7ドルの1297.5ドル。北朝鮮が太平洋上で過去最大級の水爆実験可能性に言及したことから買い先行、ただ1300ドル水準では買いも続かず、前日の急落に対する修正高の域にとどまった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】22日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+3.84トンの856.08トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系 [続きを読む]
  • 白金、需給弱いから
  • 【NYプラチナ概況】22日のNY白金先物相場は、前日比−7.8ドルの932.1ドル。金の反発にも反応せずに売り先行、需要に対しての不安が強く、今月の安値圏で低迷したまま軟調な展開。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】21日の白金現物保有残高は、前日比−9.1オンスの829228.08オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)一般投資家のポジ [続きを読む]
  • 白金、しっかり確認しないと値頃では
  • 【NYプラチナ概況】21日のNY白金先物相場は、前日比−5.5ドルの939.9ドル。米FOMC後のドル高やフィラデルフィア地区連銀業況指数の上昇が圧迫要因、CMEのフェドウォッチによると、12月の0.25%利上げ確率は75.3%(前日56.6%)に上昇している。パラジウムが900ドル前後で下げ一服となったことが下支え要因だが、プラチナはテクニカル面が悪化したため手じまい売りが出やすい。【「南アNew Plat」現物保有 [続きを読む]
  • 金、4660円を叩きに
  • 【NY金市場概況】21日のNY金先物相場は、前日比−21.6ドルの1294.8ドル。米FOMCやフィラデルフィア地区連銀業況指数の上昇を受け、12月利上げ観測が高まったことが圧迫要因。ただ、バランスシートの縮小開始に対し、金融市場の反応が穏やかとなるなかドル高が一服、また、トランプ大統領が北朝鮮に対する追加制裁を科す考えを明らかにし、先行き不透明感が残っている。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】21日のSP [続きを読む]
  • 白金、3400円割れとなり
  • 【NYプラチナ概況】20日のNY白金先物相場は、前日比−5.8ドルの945.4ドル。前日に950ドルの節目を試し、テクニカル面で悪化したことに加え、パラジウムの軟調や米FOMC声明発表後の金急落が圧迫要因。ファンド筋の手じまい売りが一巡するまで下値を試すことになりそうです。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】20日の白金現物保有残高は、前日比−27.32オンスの829237.18オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジショ [続きを読む]
  • 金、NYは1300ドル割れも国内は
  • 【NY金市場概況】20日のNY金先物相場は、前日比+5.8ドルの1316.4ドル。ドル売り・ユーロ買いが先行、ドル建て金価格に割安感が生じたことから買われた。また、トランプ米大統領が前日の国連総会で北朝鮮に対し、脅威を与えるなら「完全に破壊する」と警告を発したことも安全資産とされる金には下支え材料となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】20日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの846.03トン。 [続きを読む]
  • 白金、即切り返し無ければ
  • 【NYプラチナ概況】19日のNY白金先物相場は、前日比−9.9ドルの951.2ドル。米FOMCを控えて前日安値を割り込むなか、テクニカル要因の売りや原油安も圧迫要因に。この日はトランプ米大統領が国連総会で演説したが、目立って材料視されることはなかった。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】19日の白金現物保有残高は、前日比-9.11オンスの829264.5オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間 [続きを読む]
  • 金、意外と売りの利食いも早かった
  • 【NY金市場概況】19日のNY金先物相場は、前日比−0.2ドルの1310.6ドル。FRBはFOMCを開催中、今会合での政策金利据え置き決定は確実視されているが、FOMC終了後の声明やメンバーらの金利見通し、イエレン議長の記者会見から今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が強く、積極的な商いは手控えられている様子。8月の住宅着工件数は市場予想を上回ったが、市場の反応は限定的。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高 [続きを読む]
  • 白金、3400円維持するなら
  • 【NYプラチナ概況】18日のNY白金先物相場は、前日比−10.7ドルの961.1ドル。北朝鮮情勢の緊張緩和や、米FOMCでタカ派の見方が示される可能性などを受けて軟調、8月15日以来の安値959.4ドルへ。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】15日の白金現物保有残高は、前日比変わらずの829291.82オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンドのポジション推移」(直近30 [続きを読む]
  • 金、下落調整入り?
  • 【NY金市場概況】18日のNY金先物相場は、前日比-14.4ドルの1310.80ドル。北朝鮮情勢の緊張緩和や、米FOMCでタカ派の見方が出る可能性などを受けて軟調、米FOMCではバランスシート縮小開始を発表するとみられているが、米CPIの上昇などを背景にタカ派の見方が出る可能性が意識された。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】18日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+5.32トンの843.96トン。【東京市場取組内部 [続きを読む]
  • 週明け、原油は高くも金・白金は
  • 目先は上昇相場継続に一服感が出てきそうな白金です。金は高値保ち合い中ですが国内投資家の売りポジションが急増したことから目先の調整・突っ込み安があったとしても、相場の理屈から言えばそうは簡単には?という見方が強くなります。両銘柄とも3月高値からの価格推移とポジション推移を確認すれば、高いから買いとか安いから売りとかの単純発想にならずに済むことも。これは単純逆張りにも言えることですが。レポート作成しま [続きを読む]
  • 金、下値はそんなに
  • 【NY金市場概況】15日のNY金先物相場は、前日比-4.1ドルの1325.2ドル。北朝鮮のミサイル発射やロンドンのテロにもかかわらず、リスク回避の動きは限られ戻りを売られた。米小売売上高が予想外に減少したが、ハリケーン被害による自動車販売の減少、今後は買い替え需要で増加するとの見方からドル高・株高に振れたことが主因。ECBの緩和縮小見通しや、FRBのバランスシート縮小開始予想も圧迫要因になった。【「SPDRゴールドシ [続きを読む]
  • 白金、切り返しの条件は
  • 【NYプラチナ概況】15日のNY白金先物相場は、前日比−9.1ドルの971.8ドル。北朝鮮のミサイル発射を受けて金主導で上昇する場面も見られたが、リスク回避の動きが一服、戻りは売られた。ECBの緩和縮小見通しやドル高・株高も圧迫要因、8月16日以来の安値に。FRBがバランスシートの縮小開始を発表するとの見方も圧迫要因。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】15日の白金現物保有残高は、前日比変わらずの829291.82オンス。【 [続きを読む]
  • 金が下がる条件にはまだ
  • 簡単に儲かるなら相場で苦労なんてしないはず。買いやすい値段、売りやすい材料、当たり前のことを当たり前のように判断して結論を出しても相場は逆に行く。株の世界なら納得、何故なら皆が儲かることが可能な世界だからです。ただ、ゼロサムゲームはそれとは違い、必ず誰かが負ける。それは大勢だったり多数派だったりとする訳で、では市場で今苦しいのはどちら?この金相場、材料云々もありますが、下がる形が出来ないと下がって [続きを読む]
  • 白金、3500円台回復なら
  • 【NYプラチナ概況】14日のNY白金先物相場は、前日比−2.3ドルの980.9ドル。米生産者物価指数の上昇によるドル高などが圧迫要因。ハリケーン被害によるガソリン価格の上昇が主因とされ、低インフレに変わりはないとの見方からドル高が一服、プラチナの下値は限られた。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】14日の白金現物保有残高は、前日比‐9.1オンスの829291.82オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」 [続きを読む]
  • 金、北朝鮮ミサイル前に一文新値
  • 【NY金市場概況】14日のNY金先物相場は、前日比+1.3ドルの1329.3ドル。良好なCPI発表を受け、米FRBが目標とするインフレ率2%に接近したことから、「年内あと1回」の利上げを後押しする内容との見方が広がり、ドルが対ユーロで買われたがその後は売り戻され、ドル建て金価格に割安感が生じ買われた。又、北朝鮮をめぐる地政学的リスクなどが依然くすぶっていることも安全資産とされる金には支援材料となった。【「SPDRゴー [続きを読む]
  • 金・白金の今後のシナリオは?
  • 週末の3連休を控えて動きが少ない中、原油が元気いいですね。週足チャートは一目均衡表の雲を上抜けしてきました。現在時間外取引も伸びているようで。週末、金・白金のレポートを作成します。特にブログにはアップしていない内部要因の数字を掲載し、抵抗帯・サポートラインを割り出します。そのうえで上昇した場合や下落した場合のシナリオを作成、来週以降の売買の参考になればと思っています。当サイトのブログ構成は金・白金 [続きを読む]
  • 白金、重くなってきたか
  • 【NYプラチナ概況】13日のNY白金先物相場は、前日比-3.3ドルの983.2ドル。1000ドルの節目を割り込みテクニカル面が悪化、上値を抑える要因に。一方、市場の関心は米国のインフレ動向に移り、目先は今夜発表される米CPIが注目される。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】13日の白金現物保有残高は、前日比‐27.32オンスの829300.92オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系フ [続きを読む]
  • 金、東京市場には変化が
  • 【NY金市場概況】13日のNY金先物相場は、前日比-4.7ドルの1328.0ドル。ドル高・ユーロ安が進み、ドル建て金価格に割高感が生じたことから利益確定売りが出て相場を下押しする要因となった。ただ、地政学的リスクなどが依然くすぶっていることから下値は限定的、来週には米FOMCを控えており、目先は本日発表の米CPIに注目。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】13日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+2.96トン [続きを読む]
  • 白金、下振れ想定しながらも
  • 【NYプラチナ概況】12日のNY白金先物相場は、前日比-12.3ドルの986.5ドル。国連で北朝鮮制裁決議が採択されたが、ドル高が続いたことが圧迫要因、テクニカル要因の売りが出て8月28日以来の安値983.6ドルを付けた。ただ北朝鮮の警告などを受けて金が下げ一服、パラジウムが株高を受けて上伸したことも下支えとなりプラチナも安値から切り返しへ。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】12日の白金現物保有残高は、前日比‐9. [続きを読む]
  • 金、たいした押しも無く売り方には辛い
  • 【NY金市場概況】12日のNY金先物相場は、前日比-3.0ドルの1332.7ドル。北朝鮮に対する国連制裁決議採択も、米国が中ロの支持を得るために石油の禁輸などを譲歩したことからドル高が継続、株高に振れたことも金の圧迫要因に。ただ北朝鮮が、「米国は間もなく最大の苦痛に直面する」と主張していることから金は安値から切り返しへ。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】12日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+2.96トン [続きを読む]
  • 白金、そろそろサポートラインが近く
  • 【NYプラチナ概況】11日のNY白金先物相場は、前日比-13.5ドルの998.8ドル。北朝鮮の軍事的挑発が見られなかったことや、ハリケーン「イルマ」の勢力が弱まり、ドル高や金が軟調に推移したことも圧迫要因。一方、国連安全保障理事会では北朝鮮への制裁強化で米国が譲歩案を示したため、ドル高が続き金・プラチナの戻りが売られた。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】11日の白金現物保有残高は、前日比‐9.11オンスの829337.35オ [続きを読む]
  • 金、買い付けば価格は
  • 【NY金市場概況】11日のNY金先物相場は、前日比-15.5ドルの1335.7ドル。北朝鮮の軍事的挑発が見られなかったことや、ハリケーン「イルマ」の勢力がやや弱まったことを受けてドル高・株高に振れたことが圧迫要因。またクーレECB専務理事の発言を受けてユーロ安に振れたことも下げ要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】11日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+1.18トンの835.68トン。【東京市場取組内部 [続きを読む]