yoshifX さん プロフィール

  •  
yoshifXさん: 兼業FXトレーダーyoshifXのトレード練習ノート
ハンドル名yoshifX さん
ブログタイトル兼業FXトレーダーyoshifXのトレード練習ノート
ブログURLhttp://yoshisnatch.seesaa.net/
サイト紹介文兼業FXトレーダーyoshifXがデモ口座でトレードを練習します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 34日(平均6.0回/週) - 参加 2017/02/17 19:52

yoshifX さんのブログ記事

  • ダブルボトムの形成失敗、戻り売り
  • つい先ほどドル円5分足で現れたパターンです。下記のチャートをご覧下さい。オレンジのV字が2個でダブルボトムを形成しようとしていましたが、一旦戻されました。そして、そのあと上ヒゲを付けましたが、まずここが一つ目のポイントです。ヒゲの高値が、直近高値を下回っています(オレンジライン)。水色丸のここで売れます。次に、112.60付近の黄色水平線で一時揉み合いますが、水平線も効いていますし、上ヒゲを付けています。 [続きを読む]
  • 直線的な上昇後の反落
  • Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。下のチャートをご覧下さい。2010年11月29〜30日のドル円60分足です。ご覧の通り、大まかな流れとしては上です。但し気になるのがオレンジのトレンドラインのところで、一本調子で上がってしまっていることです。こういうケースでは一旦は反落することが多いのですが、分かりやすく売れるポイントがなく、そのまま徐々に下がって来てしまって、どちらかと言うと目線は押し目買いに傾 [続きを読む]
  • FedWatch2017年3月10日
  • 2017年のFOMC日程は1月31日-2月1日3月14-15日※記者会見有5月2-3日6月13-14日※記者会見有7月25-26日9月19-20日※記者会見有10月31日-11月1日12月12-13日※記者会見有2018年1月30-31日です。2017年3月10日時点のFedWatch Toolです。3月の利上げは織り込み済(88.6%)。年間3回以上の利上げ確率は62.1%(=35.7+20.5+5.3+0.6)、対前週+0.8%。今週のFOMCでのイエレンの発言が楽しみですね。 [続きを読む]
  • ダブルボトム、揉み合ったところへの戻り
  • Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。下のチャートをご覧下さい。2010年11月24日のドル円15分足です。82.75〜83.00間でダブルボトム(白線)を形成していました。ネックラインは83.00。ネックラインへの戻りを試しているところを5分足で見てみます。83.00へ戻したところでロングを考えましたが、すぐにはちょっと買いにくかったです。しかし83.00での跳ね返りで、上ヒゲを付けた足が連続して出ました(黄色四角)。ここ [続きを読む]
  • ダブルボトム
  • 最近私が目に付くパターンがあるので記事にします。2017年3月9-10日のポンドルの5分足チャートです。1.214付近で何度かサポートされており、その上の1.2153付近にも節目があるように見えます。と言っても、急に動いた後でポジションは取りづらいのでトレードは様子見です。少し時間を進めます。1.214と1.2153の間でダブルボトムを形成しました。何となく分かりやすいパターンになりましたが、上にも下にも値幅が狭いので、ロングに [続きを読む]
  • 直線的な動きの後②
  • 先ほどのスキャルです。2017年3月9日ポンドル5分足です。環境認識としては60分足では↓、15分ではどちらとも言えず、急上昇の後、急降下という感じです。スマホに設定しているポンドル、ポン円の変動アラートが鳴ったのでチャートを見てみたら5分足で連続陰線を付けており、かなり角度も急だったので(オレンジトレンドライン)、キリ番付近(1.214)での反発を狙ってロングエントリーしました。1分足はあんまり見ることはないので [続きを読む]
  • レンジの中でのクソポジ
  • Forex Testerによる過去チャートでの練習です。2010年11月8日のドル円5分足チャートです。下の黄色水平線(80.95)は大きく上昇する起点となっているポイント、上の黄色水平線(81.36)がレジスタンスラインとなっており、そのレンジ内での動きですが、青色枠の中で小刻みに推移しており、その下値は真ん中の黄色水平線(81.16)で支えられています。そこから一旦上昇しようとするも上がることが出来ず落ちてきました。その81.16を [続きを読む]
  • レンジの中でのトレードの失敗例
  • Forex Testerによる過去チャートでの練習です。2010年10月5日のドル円60分足チャートです。83.18〜83.87でレンジになっており、青色枠内では基本的にはトレードを控えるべきところです。そこで15分足を見てみます。レンジの下限付近で下ヒゲを連発しており(赤丸)、ここで私はロングしてしまいました。同じような思惑で他にもポジションが取られたのか、一時的には上昇したのですがすぐに失速しました。やはりレンジの中では安易 [続きを読む]
  • FedWatch2017年3月3日
  • 2017年のFOMC日程は1月31日-2月1日3月14-15日※記者会見有5月2-3日6月13-14日※記者会見有7月25-26日9月19-20日※記者会見有10月31日-11月1日12月12-13日※記者会見有2018年1月30-31日です。2017年3月3日時点のFedWatch Toolです。3月の利上げは織り込み済(79.7%)。年間3回以上の利上げ確率は54.1%(=33.2+16.6+3.9+0.4)。 [続きを読む]
  • 口座タイプ:XMTRADING
  • こちらの記事【海外FX業者のすすめ:XMTRADING】の補足として、口座タイプについて解説しておきたいと思います。以下の3つがあります。・スタンダード口座・マイクロ口座・XM Zero口座■XM Zero口座XM Zero口座の最大の売りはスプレッドが最小0pipsであることですが、代わりに取引手数料が掛かります。ここで、他の業者の同様の口座と比較してみます。例えば、デューカスコピーですと取引手数料は100万円あたり片道最大35円となっ [続きを読む]
  • 口座開設方法:XMTRADING
  • こちらの記事【海外FX業者のすすめ:XMTRADING】の補足として、口座開設方法について解説しておきたいと思います。ページ中の案内に従って順に進んで行けば良いのですが、やはり初めて海外FX口座を開設する方にとってみれば『これで良いのかな??』と不安になってしまうこともあるでしょうし、この記事では下記の架空の人物のアカウントを作ることを想定してみます。-----------------------------------------------------氏名: [続きを読む]
  • 上ヒゲ(逆張り)とチキン利食い
  • つい先ほどの逆張りトレードです。2017年3月3日21時頃のドル円5分足です。大きな流れはドル高ですが、イエレン議長の発言、ISMをひかえていることもあり、明確な方向感がない動きをしています。ここで値動きの話になりますが、チャートで大した戻りもなく上昇しています。ショートの損切りもあるかもしれませんが、明らかに新規ロングポジションが入ってきています。そして、黄色四角の足で一旦、強く下げました。その後、再度上昇 [続きを読む]
  • 遅れたエントリー
  • 2017年3月2日から3日にかけてのドルカナ5分足です。アメリカ、カナダの経済指標で上下に少し動きました。それがオレンジのV字線の部分ですが、ご覧の通り上方向の力が強いと見ることが出来ます。そしてその後の赤丸の部分で下ヒゲを付けて徐々に上がっていることからロングエントリーしました。ただしエントリーが遅れた為、そのポイントはV字の高値付近と微妙です。下ヒゲを確認後、すぐエントリーするべきだったと反省。その後、 [続きを読む]
  • スタンダードな戻り売り
  • 分かりやすい戻り売りのケースです。下のチャートをご覧下さい。2010年9月22日のドル円5分足です。白線で引いた①N字でしっかりと85.00(黄色水平線)まで戻りが入っています。その後、白線②の箇所で高値の切り下げが確認出来ましたので、その後ショートエントリーしました。利確ポイントについては次の60分足チャートをご覧下さい。84.3(下の黄色水平線)が意識されるラインでしたので、そこが利確ポイントです。勢い良く下落し [続きを読む]
  • 直線的な動きの後
  • スマホからのトレードです。2017年2月27日9:00頃のドル円です。まず、112.41付近の黄色水平線で何度か止められていること、そして5分足だと分かりにくいですが15分足で見るとダブルボトムを形成しに行っている途中であることが分かります。右肩上がりのオレンジのトレンドラインがそのまま伸びて行き、黄色水平線を突破すればダブルボトム完成になります。しかし、オレンジのトレンドラインが直線的すぎるので、ダブルボトムを完成 [続きを読む]
  • 戻り売りの注意点と利確タイミング
  • スタンダードな戻り売りについての記事です。検証ソフトForex Tester 3を使った過去チャートでの練習となります。2010年9月7日のドル円5分足です。環境認識として、84.05付近の黄色水平線で何度か下落を止められていましたので、そこを抜けたら教科書通りに戻り売りを狙って待機しました。その戻り売りなのですが、トレード本やトレード手法を解説したFXブログでは、よくこんな図が載っていると思います。とても分かりやすいですよ [続きを読む]
  • チャートの環境認識と、意識的な認識
  • 下落をしようとしたが出来なかったその後、という状況を考えてみたいと思います。下のチャートをご覧下さい。2010年9月3日のドル円です。Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。ここではbuyやsellのマークはあまり気にしないで下さい。高値85.8付近から下落し、その後はレンジで推移しています。これを15分足で見てみます。赤のトレンドラインを見て頂ければ一目瞭然ですが、安値を切り上げています。一方、高値は84.4付 [続きを読む]
  • ダブルボトムの形成失敗
  • Forex Testerによる過去チャートでの練習です。2010年9月1日ドル円の15分足です。上位足では特段トレンドは発生しておらず、直近の流れ的には下方向に動いていました。そこで上のチャートを見て頂きたいのですが、ダブルボトムを完成しつつありますが、そのそれぞれの辺での動きを考えてみます。重要なのは②と③の辺ですが、まず①の上昇辺から見ていくと、若干の上下動をしながら上昇しており、新規のロングポジション、ショート [続きを読む]
  • FX初心者が抱える矛盾
  • FXを始めた人っていうのは根本的に矛盾を抱えてしまっていると思うんです。それは何かと言うと、始めた動機はほとんどの人が『金を稼ぎたい』ということだと思いますし、しかしそういう動機を抱えるということは「金はあんまり無い」という現状があり、であれば証拠金もあまり大きくは積めないので、よほどのトレンドに乗ることが出来ない限り、『トレードから得る利益が少なく満足出来ない』ということになります。つまり、『金を [続きを読む]
  • 海外FX業者のすすめ:XMTRADING
  • FXをこれから始めようとしている方、また、すでに始めておりトレードにも慣れつつあって、自分なりのトレード手法が見えて来ている方、そういった方々がトレードにお使いになっているのは、GMO 証券やYJFX!、DMMFXなど最大レバレッジ25倍の国内FX業者だと思います。個人の好みにもよりますが、各FX業者のプラットフォームは総じて使いやすいと思いますし、iPhoneやandroidスマホでのトレードアプリの操作性も良く、ライン [続きを読む]
  • 乗り遅れた時に焦ってショートした失敗例
  • 2017年2月23日14:00頃のUSDCAD60分足チャートです。もともと狙っていたことは、揉み合っていた白枠内、及びその後の上昇でロングエントリーしていたポジションの残りが損切りするタイミングでのショートでした。まずそれについての説明ですが、白枠内で上にも下にも行ききれず、ロング勢とショート勢が拮抗していました。そして、一瞬下に抜けたものの(ここで一部のロング損切とショート利確が発生)、黄色水平線(1.31174付近) [続きを読む]
  • 突っ込み売りの根拠
  • 今日(2017年2月21日19:00頃)の15分足チャートです。通貨ペアはEURAUDです。下落トレンドにあり、黄色線で囲まれたレンジをへて急落しました。これだけ見ると、売り場としてはやはり少し突っ込み過ぎな気がしてしまいます。戻りを待つべきかどうか。。でも戻りを待っていたらどんどん下がってしまい、そこで焦って売ると、逆に上昇してしまい損切、というのはよくあるパターンです(少なくとも私は)。従って、突っ込んでいるよう [続きを読む]
  • 下落トレンドの途中、もみ合いレンジまで値を戻したとき
  • Forex Testerを使った過去チャートでの練習です。2010年7月26日のUSDJPY5分足です。直近の方向は下、青枠内で下落が止まり、もみ合っていました。赤の斜線では戻りが弱く一方的に下げていたので、青枠内でもみ合ったとは言え、また下を攻めるか、一旦、戻りを試すのか、どちらだろうと眺めていました。黄色丸で青枠を抜けたので、そこでショートしてみました。但し、そこですぐには下落せず、上ヒゲを何本かつけた足を連続して出し [続きを読む]