クロイキヌカ さん プロフィール

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クロイキヌカさん: オニギリと黒衣のサバイバー
ハンドル名クロイキヌカ さん
ブログタイトルオニギリと黒衣のサバイバー
ブログURLhttp://www.kokui-tenshi.xyz
サイト紹介文はぐれナース+元引きこもり+毒親サバイバーの迷走記←現在は1児のママ@ペーペーブロガー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 177日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/16 23:22

クロイキヌカ さんのブログ記事

  • 【両親への手紙】② 親が子供に悪口を吹き込むのは虐待!と知ったきかっけ
  • はしれ!走れ!疾れ!!ドス黒い闇に飲み込まれないないように大人になった私が、両親へ綴った最初で最終のメッセージ。それは出産前日のこと彼らの娘としての魂の叫び。涙でかすむ目をぬぐい、鼻水をすすりながら、携帯電話に両親へのメールを打ち込んだ。ありったけの勇気を込めて、送信ボタンを押す…!!さて、結果はどうなったのか??完全スルーでした。ありがとうございます届くわけがない、たとえ子供の真剣な言葉であ [続きを読む]
  • 【両親への手紙】① 孫を祖父母に会わせないのは、親不孝なのかを考える
  • うちの子供は祖父母に会ったことがない。つまりは私の両親だ何故かというと、子供にとって不適切だと『子供の保護者』の私が判断したから。多くの親御さん達は、いかがわしい酒場に子供を連れて行ったりしないだろう。それと同じ、私にとって自分の両親に子供を会わせないことは、ごく普通の感覚なのだ理由は彼らに会うと、私が精神的に具合いが悪くなるから。子育てに悪影響を及ぼすと考えるから子供の大好きな「じいじ」「ばぁば [続きを読む]
  • ナース事例研究③安楽な体位変換
  • さて、引き続き患者の状況を経過ごとにまとめていく。通常の業務をこなしつつ、空き時間にレポートを書いているので、結構きつい。これって残業代つかないのかしら?付かない…ですよね。ナースは日々勉強ですものね、はい。…はい。入院4週目: D氏は主に下肢の痛みを訴えており、膝を屈曲して大腿・背部を支えて体位変換を行うことが苦痛の様であった。そこで私は、痛みを訴えている部位を体位変換時に支えなければ苦痛が少ない [続きを読む]
  • ナース事例研究②安楽な体位変換
  • 患者の情報をまとめたら、次に看護計画を立ててゆく。看護学生のレポートとは違い、患者の入院時に大まかな計画は立ててある。看護計画の参考書を片手に、患者に必要と思われる項目を追加する。3、看護計画看護問題#体位変換時に疼痛があり、苦痛が生じている。看護目標①本人の苦痛が無く、体位変換が行える。②褥瘡が悪化しない。O-P)①バイタルサイン②検査データ(栄養状態、貧血データ等)③食事量、食形態、食事内容④意識 [続きを読む]
  • ナース事例研究①安楽な体位変換
  • 看護師は就職してからも定期的に研修があり、レポート提出の必要がある。ナース3年目に作成した事例研究をご紹介したい。1、はじめに自力体動困難な患者は、少なくとも2時間に一度は体位変換を行う必要がある。その目的のひとつとして、同一部位の圧迫による苦痛と障害を予防することが挙げられる。私が今回D氏に関わろうと思ったきっかけは、長期臥床の高齢者かつ自己体動困難な患者であった為だ。D氏は褥瘡が多発しており体 [続きを読む]
  • 30歳過ぎたら友達がいない件
  • 私は美味しいものが大好き!料理に合わせてワインを選んだりしてさ友達と、次はどんな店に行こうかなんて話をしながら食事する。いわゆる女子会ってやつ彼氏の話、この前訪れた外国の都市の話。たまに自慢話しかしない子がいたりするけど、まぁ気にしないなんか雰囲気が楽しければ、それでいいわけ。日常の嫌なことを一時でも忘れられれば。たぶん皆同じような気持ちじゃないかな私には女友達がいる。だから寂しくない…そう思って [続きを読む]
  • 自分自身の健康や命について「知る」ことの意味、その是非について
  • 遺伝子の解析により、個人の体質に応じたオーダーメイドの医療が可能になるという。的確で副作用のない治療が期待できるうえ、医療費削減のメリットもあるというのだ。また、遺伝子と病気の関係が明確になれば、将来起こり得る病気がわかり、発症を予防することもできる。遺伝子情報から、寿命の予測も可能になるということである。 自分の遺伝子情報を知ることにより、自分に合った治療が選択できる利点は大きい。すでに、大腸が [続きを読む]
  • 生殖医療と優生思想の件
  • ◎ 不妊治療における命の選別と子供のペット化について生殖補助医療の発達は、子供を望む不妊の夫婦にとって福音だ。しかし不必要な受精卵を排除し、優秀な受精卵のみ着床できるようになったともいえる。そして人工授精により非配偶者の精子・卵子でも妊娠が可能となった。これにより人が人の命を選別することや、親が子供の容姿や能力を自由に選ぶことが可能になったと言えるのではないか。女性の高学歴化や社会進出により、晩 [続きを読む]
  • 負けてたまるか:腰原常雄著 を読んだ感想
  • 『負けてたまるか:肺がん刑事の長生き奮闘記』  腰原常雄 二見書房内容:筆者の腰原氏は四十二歳の時、健康管理室の医者から健康診断のレントゲン写真に、気になる影が見えると言われる。そして、胸部のレントゲンに影がある為、入院して検査をするように言われ、腰原氏は結核療養所に入院する。病名がわからないまま、入院の翌日から結核の薬など病名不明の治療をされることに疑問を感じてゆく。医療者への不信感と、自分がガ [続きを読む]
  • 看護実習の思い出の件③
  • M氏に関わることで、お互いに信頼関係を築くことが出来たのではないだろうか。行動を共にする事で患者への理解を深め、個別性を踏まえた上で、ニードを把握することが重要であると考える。それによって、より適切なアセスメンを行うことが出来るようになると考えられる。潜在的ニードは個人によって異なっている為、コミュニケーションによって個別性を把握するは重要である。高橋氏は「人間は常にニードをもった存在であり、 [続きを読む]
  • 看護実習の思い出の件②
  • 看護実習で私が担当させていただいたM氏は、援助の際に拒否をするような仕草が見られる事もあった。M氏とのコミュニケーションが円滑に進まず、私はどうすれば良いのか戸惑っていた。言語でのコミュニケーションが取り難かった為、挨拶をする際には軽いボディタッチなどの非言語的コミュニケーションも交えて関わりを持つようにした。またM氏は、より親しみを持った関わりを好んでいるという情報を得たため、名字ではなく名前で [続きを読む]
  • 看護実習の思い出の件①
  • 看護師になる為には実際に病棟へ行き、患者と関わる病棟実習が必須である。私が実習中に多くの患者と関わる機会があった。その中でも印象深いM氏のことをお伝えしたい。看護師は人と接する仕事であり、患者とのコミュニケーションは非常に重要であると考える。慣れない入院生活を送る患者と、一番接する機会が多いのは看護師である。患者に寄り添う事で患者を理解し、個別性を把握することが大切ではないかと考える。高橋氏は「 [続きを読む]
  • あの時結婚しときゃ良かったーと思った件
  • 20代後半頃、私には仲がとても良い男友達がいた。凄くイイ人で、私が暇そうにしていたら食事に付き合ってくれた君の好きなところでいいよってお店を選ばせてくれて私が悩んでいたら、仕事が終わって遅い時間でも電話をくれた。非常に親身になって相談にのってくれたのだ映画も一緒にいったし、引っ越しで困っていたら手伝ってくれた。本当に頼りになる、気の合う男友達性別を超えて付き合える友人は有り難い存在だった。この関係が [続きを読む]
  • 私は真実に気付いた!世の中には毒になる親が存在する件
  • 高校卒業後、親から仕送りをもらって、そのお金で遊んでいた。(今思うと、親に反抗はしていたが全然自立出来ておらず恥ずかしい。結局、30歳で就職するまで仕送りは続けてくれていたので、その点は父に感謝している。)些細な事で、高校からの友人が私を利用しようとしていると思い込み、連絡を取らなくなった。ストーカー、DV気質の男性と付き合っていた。束縛を愛されてるからだと思っていた。持っていたPHSを解約し、実家と [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件⑦
  • ●高校中盤になると、オシャレに興味が出て、化粧もするようになった。 私が制服のスカートを短くして履いていると、母親が「あんたは足が太い。色も白いから余計に足が太く見える。そんな醜い足を出して馬鹿か。」「男に色目を使いやがって」などど言われた。⇒(そのせいか今でも)自分の容姿が醜いと感じ、気持ちが落ち込んでいる時は死にたくなることがある。鏡を見るのが嫌で仕方ない●学校の調理実習で使う炭酸飲料を、祖父 [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件⑥
  • ◆高校生の頃●高校入学と同時に、とても男性にモテるようになった。 先輩に誘われて、サッカー部のマネージャーとなる。 暗くなるまで練習があるので、帰りは男の先輩が家の近くまで送ってくれるようになった。 そのうち部活が終わる頃の時間になると、母親が車で校門近くに待機するようになった。 ウザいと思って、無視して先輩と帰っていると、ゆっくりと母の車が後ろからついてくる。一度通り過ぎてまた戻ってきて再び後ろ [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件⑤
  •  ◆中学生の頃人見知りで大人しく、地味だった。同級生には暗いと思われていたようだ。引っ込みじあんで人前に出るのが苦手だった●吹奏楽部に入った。私がやりたいと言った楽器を、母が買ってくれた。母がパートした給料2か月分くらいの楽器で、同級生の中で一番いいものだった。⇒父親がケチで駄目な人だから、母が子供のことを考えてやってくれているんだなと思った。 (私や妹が海外旅行へ行くときには毎回10万、20万の小遣い [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件④
  • ●連休の時などは家族でドライブに行った。 前日あたりになると父がドライブに行くぞと言い出す。どこへ行くのかと聞くと「いいところだ。」と言っていつも教えてもらえない。各々行きたいところを父に言うのだが、反映されたことは無い。当日も「いいところだ。」としか言わずに連れていかれる。ハズレの行先だと父が好きな古墳や遺跡の発掘現場など。(素人が見ると、ただの山や空き地である。)アタリの場合は、水族館やレジャー [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件③
  • ◆小学校の頃 追加●好奇心旺盛な子供であった。物の成り立ちなどに興味を持つようになる。 「あ」という字は誰が考えて、どうして「あ」という今の形になったの?と親に素朴な疑問を聞いてみた。母は、「忙しいからお父さんに聞いてみなさい。」という様な対応。父に聞くと「そんな事考えなくてもいい。そんな事心配しても何にもならないぞ。」などど言われて真剣に取り合ってもらえなかった。⇒私の話をちゃんと聞いてもらえな [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件②
  • ・ピアノなどの習い事をしている子が多かったので、私も習いたいと父に頼んだ。「うちはお金がないから駄目だ」と父親。そんなに家が貧乏なのか、なんで貧乏な家に生まれたのかとがっかりしていると母親から以下。「父の留守中に父の部屋を物色したら、1千万円の証券を見つけた。」「お金は持っているのに、あの人はケチだから嘘をついている。」また、当時父は通信制の大学を受講していた。「自分の為には、役にも立たない学費を [続きを読む]
  • 子供の頃を回想した件①
  • ◆幼児から幼稚園の頃・親の言うことを聞かなかったり我儘を言う度に、母親に家の隅の方に連れていかれて怒られた。「こんな家に嫁に来るんじゃなかった。あなたのお父さんと結婚したのは失敗だった。」「お母さんはあなた達子供のために、この家に居る。なのに何故言うことを聞かないの!」⇒結婚が失敗だったなら、その結婚で生まれた私も失敗作なんじゃないか。 お母さんが辛いなら、私の為に家に残ってくれなくてもいいのに [続きを読む]
  • 30歳過ぎたら友達がいない件
  • 私は美味しいものが大好き!料理に合わせてワインを選んだりしてさ友人達と、次はどんな店に行こうかなんて話をしながら食事する。いわゆる女子会ってやつ彼氏の話、この前訪れた外国の都市の話。たまに自慢話しかしない子がいたりするけど、まぁ気にしないなんか雰囲気が楽しければ、それでいいわけ。日常の嫌なことを一時でも忘れられれば。たぶん皆同じような気持ちじゃないかなその時の私は恋愛に興味がなかった。人を信じれな [続きを読む]
  • 結婚は興味ないけど身内がうるさい!件
  • 年齢が上がると増えるもの、シワと体重?独身者にとっての脅威は『身内からの結婚まだか爆撃』だと思ううるさい、ほっとけよって喉まで出かかってるけど言えない。後で何を言われるか、わかったもんじゃないからあのおせっかいな親戚達は何なの?こちらが何を言っても、「早く結婚しなさい」にこじつけて話をしてくるうちの母親にしてもだ「男に色目をつかうな」「そんな男との交際はダメ」「チャラチャラした格好をして。そんなに [続きを読む]
  • 私が過食症になった訳 食べたくて仕方がない!件
  • あの頃の私は、とにかくお腹が空いていた。食べたくて仕方がなかったいや、食べないとけない。口に何かをほおばっている時だけは、自分が自分でいられる。そんな気持ちにとらわれていたお小遣いをはたいて、あるいはアルバイトで稼いだお金を握りしめて高校生の私は毎日、コンビニへ通った。お菓子、パン、お弁当…目についた物を次々とカゴに入れるパンパンに膨らんだビニール袋をぶら下げて、私は家に帰ったんだ。本当は家に帰り [続きを読む]
  • 私が引きこもりになった訳 私は外に出るのが怖い!件
  • 『母さんね、父さんに殺されるかもしれない』小学生だった私に、母親が囁く。ただ事ではない台詞に背筋が冷たくなったのを覚えている『父さんはね、母さんに生命保険を何本も掛けているの。母さんが死ぬと、父さんにお金がいっぱい入るのよ』『父さんはケチでお金に汚いでしょ。だから保険金のために、母さんはいつ殺されてしまうのかと怖くて仕方ないの』大人になって振り返ると、おそらく母親の勝手な思い込みだったのだろうしか [続きを読む]