鳥目散帰山人 さん プロフィール

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鳥目散帰山人さん: 帰山人の珈琲遊戯
ハンドル名鳥目散帰山人 さん
ブログタイトル帰山人の珈琲遊戯
ブログURLhttps://www.kisanjin.coffee/
サイト紹介文Game of Coffee 珈琲に生きて、珈琲で遊んできました。 珈琲を喫して、珈琲に戯れます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 125日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/17 00:29

鳥目散帰山人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 催展の珈琲豆を焙煎しました
  • 2017年6月25日から岐阜・美濃加茂のコクウ珈琲にて開かれる「コーヒーを好きということ」に参加します。この催展で使用する珈琲豆を、珈琲工房ひぐちの5kg焙煎機(半熱風式)を借りて焙煎しました。この後、コクウ珈琲へ納品しました。催展では、初日に3店のグァテマラ珈琲がセットで提供され、また、会期を通じて3店セットが販売されます。(以上、敬称略) 焙煎した豆…2つの豆、ウエウエテナンゴの [続きを読む]
  • 珈琲豆「黄実の名は。」販売中
  • ブラジルのモンテアレグレ農園のパルプトナチュラル(半乾式)と、グァテマラのカルメン農園のウォッシュト(湿式)、2つのブルボンアマレロを合わせたイエローブルボン100%のブレンドです。だから「黄実(きみ)の名は。」、コクのある甘苦さが口いっぱいに拡がる中深煎りの珈琲豆です。   【注文方法】 「フレーバーコーヒー」(代表:中川正志/愛知県西尾市)の通販ページで販売します。注文・ [続きを読む]
  • 珈琲豆「ボケて上等! オレならこう焼く」の発売予告。
  • パナマ初のカップオブエクセレンス(現ベストオブパナマ)で2001年に優勝したレリダ農園。レリダはボケテ地区の数あるコーヒー農園の中でも古くから事業の質も規模も伸張させた伝統ある屈指の大農園ですが、農園自体の売買でオーナーが激しく交代して、ゲイシャブームの中で管理も行き届かず商売にボケて凋落しました。典型の観光農園と化して今に至るものの、近来ここ5年くらいは生豆の質も「ボケて上等!」 [続きを読む]
  • 珈琲豆「モカへの扉」の発売予告。
  • バニーイスマイリ(イエメン)とヤンニハラール(エチオピア)とサンイルガチェフェ(エチオピア)の3つのモカをブレンドしたモカ100%の深煎りです。3つの銘柄で「あっ!」と思った人は、「珈琲美美」のマスター森光宗男氏を存知の方でしょう。この珈琲豆の遺芳で、逝ってから半年が過ぎた森光さんを偲びたいと存じます。   猫のピートは、夏になるときまってモカへの扉を探しはじめる。かれは、数多い [続きを読む]
  • 珈琲豆「キューティーハニー」販売中。
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 「コーヒーを好きということ」の予告
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 「鈴懸なんちゃら」の焙煎プロファイル
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)販売中。
  • 「フレーバーコーヒー」(代表:中川正志)さんの富士ローヤル直火3kg釜を借りて、私(帰山人)が「一本焼き」した、4種類の豆を中深煎りにしたブレンド珈琲豆 【鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい珈琲のようなもの】 です。 エチオピア・サンイルガチェフェとブラジル・パッセイオとニカラグ [続きを読む]
  • 珈琲豆「スマジャバ」販売中。
  • スマトラ島産とジャワ島産とバリ島産を混ぜたインドネシア共和国産のアラビカ100%です…だから、「スマジャバ」。スマトラ式精製(ギリン・バサ)によるタノバタック、湿式精製(ウォッシュト)によるイジェンボルケーノ、乾式精製(ナチュラル)によるバリナチュラル、これを3対2対1の割合で混ぜて仕上げた、ある意味「究極のインドネシア」珈琲豆です。マンデリン好きも驚く、力強くも気品のある香味。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」販売中。
  • 前回に好評いただいた「ほぼブラジル」が帰ってきました。 今般の目玉は、「一本焼き」を「半熱風」で挑んだことです。「珈琲工房ひぐち」(代表:樋口精一/岐阜県各務原市)さんの富士ローヤル半熱風5kg釜を借りて、私(帰山人)が「一本焼き」しました。「帰ってきた ほぼブラジル」のサウダーヂ、ご笑味ください。   【焙煎の概略】 1.パッセイオ(ムンドノーボ/パルプドナチュラル)3k [続きを読む]
  • 珈琲豆「ぶら汁 猥にぃ」 販売中。
  • ブラジルのコーヒー大農園の豆に、同国の大ワイナリーのワインをインフューズして猥(みだ)らな香味がある深煎り珈琲をつくりました…だから「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」。 オススメの飲み方は、カフェジーニョを想定しています。たぁ〜っぷりの砂糖を入れることもオススメします。ワイン・フレイバーの深煎り珈琲「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」、ご笑味ください。 【注文方法】 「フレー [続きを読む]
  • 大坊さんの所感
  • 大坊勝次氏より手紙が届きました。対「大坊勝次」用ブレンド珈琲豆「繁香清明」(はんこうせいめい)の所感が記されていましたので、抄出しておきます。   20g 50cc 80° 粗挽き 酸有り 柔らかい味 さらさらと清々しい 春風のような酸みが流れる 酸の下に甘み有り 厚くなく薄くあり 苦みほとんどナシ おいしい。 いつも割とクセのあるコーヒーなのに こういう春霞のような淡い繊細なコーヒ [続きを読む]
  • 完売御礼…引き続きまして…
  • 珈琲豆「繁香清明」は、限定量に達して完売しました。ありがとうございました。商品の発送まで今しばらくお待ちください。 尚、引き続きブレンド珈琲豆「春咲く 暖暖」は僅少発売中です。「フレーバーコーヒー」(代表:中川正志/愛知県西尾市)の通販ページで販売しています。こちらもご笑味ください。 また、お誘いを受けて、「踊る焙煎」対「一本焼き」とでもいうべき「Direct Fire Roast 環 [続きを読む]
  • 珈琲豆「繁香清明」、限定販売。
  • 大坊勝次氏よりブレンドを恵投いただきましたので、撃ち返さねばなりません。対「大坊勝次」用ブレンド珈琲豆を焼きました。花の咲き散る清明も近づき、繁いく春の香りも爽やかに、だから「繁香清明」(はんこうせいめい)。その流れ弾に当たりたい方は、どうぞご笑味ください。 ※「繁香清明」は3月30日以降の発送となります。 ※ブレンド珈琲豆「春咲く 暖暖」も僅少発売中です。こちらもご笑味くださ [続きを読む]
  • 珈琲豆「春咲く 暖暖」、3月16日より限定販売。
  • 「咲けばこそ 梅桃桜めでたけれだんだん薫る 春はのどけき」 3種の豆のブレンドです。梅・桃・桜と咲くにつれて、花冷えた春もだんだんと麗らかに薫ります。 メキシコ・シエラが「梅」の花の際(きわ)やかさを、コロンビア・クラシックウィラが「桃」の花の甘(あま)やかさを、ブルンジ・FWAAが「桜」の花の煌(きら)やかさを表象します。 深い煎りでも、どこか華やかな甘い香り、フルーティと [続きを読む]
  • ほぼ…いえ、もろ完売しました。
  • 2017年3月2日発売の珈琲豆「ほぼブラジル」ですが、限定量に達して完売しました。ありがとうございました。感謝して歌います。 ♪ 焼きを重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって ♪ さらに焼きを重ねて ひとつずつわからなくなって ♪ 味が消えていくのを 夕陽に喩えてみたりして ♪ そこに確かに残るサウダーヂ 私は珈琲と逸(はぐ)れる訳にはいかないから、いつかまた逢いましょう [続きを読む]
  • 珈琲豆「ほぼブラジル」、3月2日より限定販売。
  • ブラジルコーヒーの味わいの本源は、そこに確かに残るサウダーヂです。2種のブラジルが郷愁の薫りと宿命の味を構成しますが、匂い立つ憧憬は隣国ボリビアから借りました。だから、「ほぼブラジル」です。ボボ・ブラジルや私立恵比寿中学とは何ら関係ありませんが、ヒューストン・ハリスさんや松野莉奈さんを偲んで「ほぼブラジル」を味わうのは自由です。 ブラジルのパッセイオ(ブルボンのパルプドナチュ [続きを読む]
  • 相済んで、相済みません。
  • 2017年2月16日発売の「高級上等!」エルインヘルト・パカマラですが、発売から6時間半で限定量に達して完売に相済みました。売り切れて一部の方には断念いただいたようで恐縮です。相済んで、相済みません。 尚、珈琲墨書の作品No.001 「苦くたってええぢゃないか 珈琲駄物」も売り切れました。作品No.002「甘酸っぱくたってええぢゃないか 珈琲果物」は在庫があります。 次の企画ができましたら、また [続きを読む]
  • 「高級上等!」エルインヘルト・パカマラ、2月16日より限定販売。
  • 泣く子も黙る高級生豆をシッカリ焼きました。エルインヘルトであり、パカマラであり、帰山人である。その独特の薫りに陶然として、泣く子も笑います。ハッキリいって、イヤラシイ美味しさです。 【焙煎の仕立て】 手廻し釜で直火の「一本焼き」です。極端な深煎りにはしませんが、腰が引けているような巷間の焙煎の度合いでは面白くありません。生豆でハンドピックしながら状態に応じて3つに分け、釜ご [続きを読む]
  • 珈琲墨書の作品2点を販売します。
  • 日本珈琲狂会創設7周年記念作品として、鳥目散帰山人による珈琲墨書を限定2点、販売します。自家焙煎のブレンド「東風吹き春立つ」を濃く淹れて、カーボンブラックの顔料インクと混ぜた珈琲墨を使い筆で書きました。(色紙に直筆。落款あり) ●作品No.001 「苦くたってええぢゃないか 珈琲駄物」 コーヒーに苦みがあること自体を嫌う近来の風潮に、苦々しくも腹立たたしい思いを募らせている方に [続きを読む]
  • 「東風吹き春立つ」ブレンド珈琲豆、2月1日より限定販売。
  • 「ほのぼのと春こそ珈琲来にけらし 豆のかぐわし薫りたなびく」 4種の豆のブレンドコーヒーが、東風(こち)が吹き運んでくる春の薫りを表象します。深煎りのほのぼのとした甘い芳しさ、その味わいに春の訪れを感じてください。   【ブレンドの中身と焙煎の仕立て】 生豆の重量比で、ブラジルのクラシック・モジアナを4割、タンザニアのAA・モンデュールを3割、グァテマラのSHB・フライハーネ [続きを読む]
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