のと あきこ さん プロフィール

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のと あきこさん: ゆるさ100%
ハンドル名のと あきこ さん
ブログタイトルゆるさ100%
ブログURLhttp://utrera.blog105.fc2.com/
サイト紹介文スペイン南部より ゆるりとお届け。スペイン生活、フラメンコ、など日々更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 114日(平均4.7回/週) - 参加 2017/02/17 02:39

のと あきこ さんのブログ記事

  • 黙らない勇気。
  • こんな 記事 をちょっと前に書いた。日本に限ったことではないけれど、世界ではいろんなことが起こっていて、政治家の贈賄とかヨーロッパで起きてるテロとか、外国の貧困問題とか、遠くの国で起きていて、関係ないような気がするかもしれない。いや、正直、私には直接には今のところ、関係ない。12年前のカラコラーで、旦那(まだ個人的に知り合う前)がステージで言った。「僕は怒っています。以前はフィン・デ・フィエスタと [続きを読む]
  • フラメンコたちの夜 つづき
  • フラメンコの夜 つづきです。いつのまにか、さっきのおじいちゃんはミゲルの近くに座り、歌声を聞くと、人形に息吹が入ったかのように頭が上がり、目を見開いて輝かせる。 そしてたまらず叫ぶ。 キラテ!!!これはキラテだ!!!キラテとは Quilate 日本語でいうと カラット のことだ。24カラットとかのあれ。そしてまたミゲルが歌い終わると シエロ!!シエロはここにある!!!シエロとは Cielo 空、天国 という意 [続きを読む]
  • フラメンコたちの夜
  • こないだは用事でセビージャに行った。友達と合流して、セビージャに泊まることにしたので、ゆっくりとご飯を食べに行った。ここのレストランが美味しいんだよ〜、マルセジェ(ミゲルの友達)もよく来るんだよ〜と、言いながら入ってご飯を食べていたら、カウンターの向こう側にマルセジェがいた(笑)コンパーレー!!と約8年ぶりの再会のミゲルとマルセジェ。彼は基本的にはマドリーにいるみたいだが、セビージャに何か仕事の関 [続きを読む]
  • 思うこと。
  • 昨日、いらない服やなんやかんやいろいろと捨てていた。選別をしながら、勢いよく 「これはポイ!」 とバンバンやれればいいんだけど、どうしても迷いが出てしまう。迷って、保留したコーナー(必要コーナーではない)を見ると、なんだかカオスだ(笑)ふと、思った。ぜーーーんぶ捨ててスッキリしたい!とか言ってる(思ってる)けど、実はカオスな部分がないと絶対イヤ!と思ってる自分がいるわ。今まで、そのカオスをなんとか [続きを読む]
  • いつもテキトーすぎる旦那。
  • Fibromialgia という病気がある。日本語では 筋線維症 というらしい。そしてテレビにそれを患っている芸能人が出た。旦那がその場でご飯を食べていた孫に言った。旦那 「彼女、 Hemorragia (出血)なんだって。」孫 「はい?なんだって?」私 「Fibromialgia だよ」スペイン語では、ほとんどの病気関連の単語が 「〜gia (ヒア)」で終わる。顎関節症 と 高所恐怖症 くらいかけ離れている。医者の話をする時もそうだ [続きを読む]
  • 黙らない。
  • 私は、政治について、少しだけ関心がある。昔はまったく政治に関心なんてなかった、ただのアッパラパーだった(笑)世の中には山ほど、自分の知りえないことが起こっていて、一つの側面だけ見て、「これはいい」 「これは悪い」とかは判断できないかもしれない。だから、ニュースをパッと見て絶賛することも、大騒ぎすることもない。最近では。スペインでも賄賂事件のニュースがたくさん出る。そして与党の議員が何人か捕まったの [続きを読む]
  • シンプルなものほど
  • スペイン料理は美味しい。スペイン料理は結構シンプルである。バリエーションがないわけじゃない。特にアンダルシアの料理は、素材の美味しさを引き出すようなものが多い。パエジャとかって、実はあんまり見たことがない。他のご飯とかはいいけど、アンダルシアに旅行して、パエジャを頼むのはやめた方が賢明。本場のパエジャを〜、というなら、アンダルシアは本場じゃないから(笑)夏に旅行して、食すべきものは、ガスパチョとか [続きを読む]
  • 統合 2
  • こないだは、なんであんな記事を書いたのかというと、とある精神疾患を患っている人と話したことがきっかけだ。今、入院中で、今までとは少し違う、その人にとっては新しい治療法をやっている。正直、この治療法はしんどい。基本的には、その人の精神疾患は、ただひたすら苦しい、、、生きていたくない、、、という状態が24時間、すでに何十年もそんな状態が続いている。薬でも治らない。もっとも、飲んだだけでスカッと治っちゃ [続きを読む]
  • アルテについて
  • スペイン語で ARTE というと、アートのことで、芸術とか美術とかちょっと堅苦しいイメージもあるかもしれない。しかし、たまに道端で、至るところで、爆笑の声とともに「 Qué arte tiene !!!! 」(なんてアルテを持ってるんだ!)というセリフが聞かれる。ここでの アルテ の意味は 「面白い」 という意味なのだ。うまい小噺を聞いて、爆笑した後に「うまい!」って思ったりするでしょう?あれのことです。ただ面白くて笑 [続きを読む]
  • 統合
  • 感情にふたをする。自分はいい人でいたいから、悪い奴な自分を封印する。親にいい子として見られたいから、悪い子な自分を封印する。でもさ。人間って、良い部分もあれば、悪い部分もあって当たり前だと思うのね。しかも視点によるわけで、「それはすっごい悪い!」という部分も、別の視点から見れば「まぁたいしたことないよ」ともなるし。誰がその部分を悪い!!!!と言ってるかといえば、実は自分が一番思ってるわけだよね。悪 [続きを読む]
  • 私はわがまま先生
  • スペイン語を教えていて、個人レッスンなんだけど、生徒さんにはさっさと卒業してほしいのね。早くスペイン語が上達してほしい。かといって、ほぼ知識皆無の状態からしゃべれるようになるまでには、そこそこ時間かかると思うんだけど。でも、一刻も早く、フラメンコなりなんなり、楽しむためにスペイン語ができるようになってほしい。と、実はいつも一人で焦ってる。生徒さん本人よりも焦ってる(笑)元がゲーム好きなので、どうや [続きを読む]
  • 間違える勇気。
  • スペイン語を教えていると、面白いことがいろいろある。基本的に私は笑うことが大好きなので、なんでも笑いのネタにしようと常に待ち構えてるのもあるし(笑)こないだは自分でも、日本語で 「泳げない人」 のことを言おうとして、 「トンカチ」 と言ってしまった(笑)でもかなりニアミスじゃない?爆笑まではいかないんだよねぇ。こんな時に、私には笑いの神様は降りてこないんだよなぁ〜。。残念。こんな時に、 こういう人 [続きを読む]
  • 女子力?
  • 友達の旦那さんは料理が好きで、よくご飯を作ってくれる、というよりも、料理担当らしい。別に主夫なわけではなく、毎日忙しく働いている。が、妻のために料理を作るのが幸せなんだそうだ。いいよね。彼女は天真爛漫な人なので 「わーい♪ ありがとう〜♪ 旦那様大好き〜???」という感じで、私から見たら大変微笑ましいのだが。思わず自分が言った言葉が「彼の方が 女子力 高いよね」でも私も自分で言ってから、女子力って [続きを読む]
  • Brillo
  • プリモ・バッティアンがやってきた。古いカセットテープを持ってきた。何かと思えば、ベルナルダ、フェルナンダ、ペパ・デ・ウトレラ、ミゲル・フニのフィエスタ録音。なんてこった・・・・・・なんてこった・・・・・・なんてカンテヒターノなんだ・・・・・・この人たちの歌声、力強く輝いている。そして少し聴いただけで、その人だとわかる特徴のある声。フラメンコ、、、フラメンコ、、、フラメンコ、、、、ベルナルダが目の前 [続きを読む]
  • 天然の人。
  • 私は、いわゆる 「 天然 」 の人が好きです。自分が好きと思っているからか、注意して見てるのでよく気づくのかわからないけど、どうも昔から天然の人がいつもそばにいると思います。天然の人は、けしてバカとかアホなわけではありません。それらの特性は全く別のものと考えないといけません。というわけで、私が勝手に定義する 「 天然 」 とは。他人と発想が違うこと。それを一般人は 「ドジ」 「まぬけ」 と評しがち [続きを読む]
  • パンタロン
  • パンタロン とはスペイン語でズボンのことですが、(”ロン”にアクセント)、最近では男性も女性もみんなズボンがピッタピタのをはいてますね。女性ならまぁ、まだいいんだけど、男性もはいてるよね。年配の人はともかくとして、若者から50代くらいまでのほとんどの男性がピタパンはいてます。流行ってるんだろうけど、、、、フラメンコのシーンでもピタパンはいてるバイラオールとかいるよねぇ。。。。元々バイレに興味はあま [続きを読む]
  • 私がひねくれものなのか?
  • 今、スペインではコンクール番組が大流行りである。特に子どものコンクールで、元はアメリカ発の番組だと思うのだけど、VOZ という番組がある。審査員は有名な歌手たちで、彼らが気に入った子を集めて、特訓して、さらにまた競う、、、というものなのだが。たしかに歌もうまいし、ちょっとすごい子もいる。まぁ、内容についてはどうでもいいんだけど、このコンクールだけではなく、有名な歌手の大きなライブ会場でのコンサートとか [続きを読む]
  • 肉の目利き
  • 本やテレビで知る知識と、経験して得る知識というのは違う。本物を見る、触れるというのは、全然違うことなのだね。ハモンを食べていて、旦那が一部分を残していたのを見て、理由を質問した。そこは神経なので、食べられないことはないけど、噛み切れないし、歯に挟まったり最後まで口に残ったりするので、ハモンを切る時には通常はよけて切るんだけどね、と。私は脂肪と区別つかないので、普通に食べちゃう。そういえばたまに最後 [続きを読む]
  • 時間がある、けど、ない。
  • 日常生活で 「時間がない」 とか、 「時間がある」 とかいう言い方をすることがある。そういう意味では私は「時間がある」人だろう。なんだが、こちらの一般主婦がやるような家の手入れみたいなことは、ほぼやっておらず(笑)、まともに同じようにやろうと思ったら、時間はまったくなくなるはずだ。月に一回や週に一回でいいものを、毎日やるなんて馬鹿げている。と思ってしまうのだが、毎日やればやったで、スピードが相当上 [続きを読む]
  • メーデー
  • 5月1日はメーデー。日本では特に休みにはならないと思うが、こちらでは祝日でお休み。今年から?セビージャのフェリアは土曜始まりになったらしい。前は月曜の夜12時がアルンブラーオといって、フェリアの電飾をつけてスタートさせる日だったのに、2日も早まった。こいつら仕事する気、まったくないな(笑)まぁ、レブリハはどうせフェリアは関係ないけど、セビージャの病院とかがね。全然関係ないが、こっちで映画を見ていて [続きを読む]
  • タイムスリップ?
  • 昼ごはんの後、なんとなく旦那が歌い始めた。合わせて私も一振り踊った(笑)そのあと、旦那はまだまだ歌い続け(そんなに本気ではなくて)、そのうち踊り出した。・・・・・が。「アントニオ・マイレーナはこんな風に踊ってた」 と言いながら。何気ない踊り、簡単で誰でもできそうな踊り、でもそれは技術ではなく、そこから昔のフラメンコの匂いが立ち上がっていた。思わず、ォ、ォ、オォレェェェェーーーー唸ってしまった。こん [続きを読む]
  • スペインで嫌なこと その2
  • 以前にも似たような記事を書きました。スペインで嫌なこと私は結婚する前はスペインに住みたいと思っていたわけですが、もちろんスペインに住んでていいなと思うこともたくさんありますが、やっぱりたまには嫌なこともあります。どこも住めば都ではあるけれど、いいことも嫌なこともある。さて。今日はスペインで嫌なことシリーズ。というよりも、一階に住んでいて嫌なこと。うちは一階なんですが、キッチンの窓は床までの大きな窓 [続きを読む]
  • 練習の盲点
  • スペイン語学習でも、ある発音が苦手だ、とかある。フラメンコの踊りでも歌でも、ある箇所が苦手だ、とかあるよね。それを個人で練習して、頑張って修正しようと思ってる人、ちょっと待って。それって、練習が足りないんじゃなくて、それをやるのに必要な基礎(スキル)が足りてないんじゃない?たとえばよくスペインのカフェテリアの外の席で、テーブルがガタガタ揺れることってあるよね。あれはどうして?テーブルの脚一本の長さ [続きを読む]
  • モチベーション
  • 趣味のモチベーションを保つってのは、難しいんだねぇ。仕事とか学校の単位を取るための勉強とかだったら、モチベーションがあろうがなかろうがやらなきゃいけないから、苦しい時期も乗り越えられる(強制的に続けざるをえない(笑)んだろうけど、趣味でやってること、というのは、本人がやりたいからやってるんであって、誰に強制されてやってるわけではない。フラメンコの踊りとか歌とかも、自分が楽しいと思える練習だけやって [続きを読む]
  • 丘の上
  • 実は私には、強力な応援団がいる。その名も 「 丘の上三人組 」旦那と一緒に日本に滞在した時に、めいいっぱいお世話してくれた。元々この三人は仲良しだったが、ところてん方式に我々がギュッと押し出して、結束した感じ。丘の上の結成のきっかけは、ミゲル・フニ。なんで丘の上という名前かというと、結成当時は「丘の上」というところに住んでいたから、そのまんま(笑)現在は札幌に三人で引っ越した。が、私にとってはあま [続きを読む]