MariCafe さん プロフィール

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MariCafeさん: マリカフェ
ハンドル名MariCafe さん
ブログタイトルマリカフェ
ブログURLhttp://www.maricafejp.com
サイト紹介文世界中の面白い料理やレシピを見るとついカッとなって作ってしまう、食欲と好奇心だけはある私の料理日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 39日(平均7.7回/週) - 参加 2017/02/17 03:15

MariCafe さんのブログ記事

  • ついかっとなってケーキを激しくデコってみた
  • 甘いものを食べない一家のくせに、甘いものは作りたくて仕方ない。やはりその理由は、スイーツのビジュアルにあり。特に最近はインスタグラムなんかで、もうそりゃ素敵で可愛いケーキやらクッキーやらの写真が、見てるだけで血糖値があがるほど出てきます。そして何より見入ってしまうのが、ケーキやクッキーデコレーションのビデオ。甘いもの食べない娘と2人で、毎晩毎晩じーっと見入っています。ちなみに、娘のお気に入りは「Man [続きを読む]
  • ビーフストロガノフ風、の何か
  • 雨が降って寒い日の夕食、何か暖かいものを。カレー、ビーフシチュー、ポトフ・・・。カレーはこの間作ったばかりだし、シチューもポトフも何時間も煮込むのが面倒くさい(日によってはカッとなってやるけれど)。そうだ、ストロガノフにしよう。とりあえず、薄切りにした玉ねぎとマッシュルームをバターで炒め、短冊状に切った牛肉も鍋に投入。薄切り肉はアジア系のスーパーでしか手に入りませんが、最近は地元のスーパーでも、メ [続きを読む]
  • 【世界の朝ごはん・イスラエル】二日酔いの朝のシャクシューカ
  • もう何年も前のことになってしまいましたが、友達の結婚式に呼ばれて行ったイスラエル。危ないだなんだと色々言われていた割には、ずいぶん楽しい思いをして帰ってきました。訪ねた先は、テルアビブ、エルサレム、そしてちょっと足をのばして死海に行ったり、マサダという古代の都市を訪ねたり。結婚式そのものは、テルアビブから車で行ったところにある、ケザリアというリゾート地でありました。しかし何より思い出深いのは、結 [続きを読む]
  • カリフォルニアで、宮崎の、冷や汁。
  • ここ数年、干ばつ続きだったカリフォルニア。このあたりは通常冬が雨季で、地域のダムを潤します。しかしここ3年ほど、冬になっても雨がほとんど降らず、ダムも湖も干上がる状態が続いていました。去年9月に行った時のレイク・タホ。湖の底も干上がってむき出しです。節水が呼びかけられ、家の前の芝生には水をまかないように奨励され、我が家のフロントヤードも何となく茶色っぽくなりました。「Brown is the new green」なんて言 [続きを読む]
  • 【ローカーボ】カリフラワーで作るピザ生地
  • もう4年前の話になりますが、ひどい蕁麻疹が治らずに数ヶ月悩んだことがあります。不思議なことに、夜になると手足体にぶわーっと蚊に刺されたような腫れが出て来る。でも痒くない。土踏まずが腫れる時は死ぬほど痒くなる。ただし朝になると不思議なほどすっとその腫れは引くのです。医者にいっても原因は不明。医者に処方された喘息を止めるような強い薬+市販のアレルギー薬を通常の2倍飲むと、夜の蕁麻疹は出てこない(出てか [続きを読む]
  • アメリカ人の食べ合わせ
  • アメリカ人の好きなもの、それはピーナッツバター。ピーナッツバターとジャムを塗っただけのサンドイッチ(ピーナッツバター&ジェリーを略してPBJ)は子供のお弁当には欠かせないアイテムです。ただ、子供のクラスにはピーナッツバターのアレルギーの子がいるため、教室は「ナッツフリー・ゾーン」。ナッツ類の持ち込みは禁止。朝教室に入る時も、先生が入口でハンドワイプを一人一人に手渡し、手や口を拭いてから入る徹底ぶりで [続きを読む]
  • 3.14、パイの日
  • アメリカからブログを書くと時差があるので、前日のことをネタにしても、日本ではすでに一昨日の出来事・・・。3月14日は「ナショナル・パイ・デー(National Pi Day)」でした。パイ・・・パイ・・3.14・・・π・・・そう円周率!!πにちなんで、3月14日にはパイを食べよう!と、この日はスーパーやベーカリーでパイの安売りがあったり、ピザ屋でも1スライスを3ドル14セントの特別価格でご提供!する店もあったり(ピザも一応、 [続きを読む]
  • 【世界の朝ごはん・おフランス】サラセンのガレット
  • アメリカのスーパーでは、よく「バルクセクション」と言って色々な粉、穀類、ナッツ、豆やスパイスを量り売りで売っています。これだとちょっとしか使わない変な粉(?!)も必要な量だけ買えて経済的。そば粉も売っていたので、これでオサレなそば粉のガレットを作ってみました。オサレなフレンチカフェなんかで、ブランチにカフェオレとかと一緒に食べちゃいそうなやつー!おフランスというだけで、どうしてなんでもオサレに聞こ [続きを読む]
  • アボカドで、緑の焼かないパイ
  • トーストに載せてよし、醤油をかけてよし、グアカモーレにしてよし、スムージーにしてよし、何かと美味しいアボガド。子供も大好物で、ほっておくと1個でも2個でもぺろっと食べてしまいます。今回は、そんなアボガドを使ったデザートのご紹介。「カリフォルニア・アボガド促進協会」的な団体のサイトで見つけました。あまりにも緑なんで、セントパトリックスデーのデザートにも使えますよ。材料アボカド:1個レモン汁:120ccコンデ [続きを読む]
  • 平野レミを降臨させてみたら脳みそができた。
  • カリフラワーがまるまる一個あったので、これをまるごと蒸してどん、と皿に出してみようという気になりました。そして思い出したのは、ネットで見た平野レミさんのブロッコリー料理。皿にたててソースかけてたら横にぺしゃって倒れちゃってたやつ。アメリカにいてもなぜかそういう情報は入ってくるのはなぜだ・・・。ネットって、恐ろしい。見るものを間違えるとどんどん時間だけ消費されてしまう。どうもかけていたのは、タラコ [続きを読む]
  • セントパトリックデーのあいるらんど料理
  • 3月17日は、セントパトリックスデーです。セントパトリックスデーはもともとはアイルランドのお祭り。アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日・・なんだそうですが、アメリカでは、とにかく緑色の服を着て、ギネスなどのビールを飲みまくる酔っぱらいの日、的な感じになっているかも・・。去年、子供は学校で「レプラコーン」と呼ばれるアイルランドの妖精を捕まえる罠を工作で作ってきました。妖精といっても、緑の [続きを読む]
  • 記念日に作る、平凡で普通で一般的なフルーツタルト。
  • 先日、我が家はめでたく創立13周年を迎えました。えーっと確か13年目。結婚記念日もここまでくると忘れそうになります。10年目ぐらいまでは、旦那とロマンチックなディナーに行ったりしたものですが、中華系の我が家、11月の感謝祭から始まって、12月のクリスマス、1月の日本の正月そして2週間は続く旧正月のお祝い、2月はバレンタイン・・と、食べ続けるイベントが目白押し。え〜そろそろ胃を休めたいんですけど・・・。さらにな [続きを読む]
  • 胃の調子がおかしいアラフォーのあなた。それはもしかして・・
  • 料理することも、食べることも、食べ物のことを色々考えるのも大好きなのですが、実はここ数年、消化器系の体調不良に悩まされておりました。朝起き抜けから、胃が重い。胃が「痛い」というよりは、胃がいつももわぁーーっとしていて、重苦しい。存在感をいつもアピールしてくる。朝起きて「縦になる」とふと治ったりすることもあり。胃酸かな?と思って胃薬を飲んだりしてみても、症状は悪化はせずとも緩和もされず。ロンドンな [続きを読む]
  • 【文学飯】米原万里さんの「旅行者の朝食」を作ってみた
  • ロシア語通訳の第一人者、米原万里さんをご存知ですか。若くして亡くなってしまった米原さんですが、いつも食べ物のことばかり考えている私にとっては、食べ物の事でいつも頭が一杯な人の第一人者、食いしん坊の大先輩でもあります。彼女の書いたエッセイには、読むまでは聞いたことの無かった美味しそうな、そして時にマズそうなロシアや世界中の食べ物が沢山でてきます。そんな中でも長年気になって仕方なかったのが、このエッセ [続きを読む]
  • 一汁上等!15分ミネストローネ
  • ☆時短!☆簡単!♪子供も喜ぶ♪・・・っていう言葉にモヤっとすることもありますが、実際、忙しかったり、単に料理に時間と手間をかけるのが面倒で仕方ないという日もあります。・・ニンゲンダモノ。子供が家に帰ってきて晩御飯までの時間があまりない日もあるわけで・・・。この日はまさしく、パパは病欠で家でゴロゴロ、私は子供と夕方5時半まで外で用足し、家に帰ったらもうご飯の時間!でももう疲れて料理したくね〜!! [続きを読む]
  • 我が家のぬか床さん
  • 外国暮らしが長くなると、意外と日本のものが無くても困らなくなってきます。実はあんまり日本食食べなくても、無いなら無いでまぁいっかー、と思ってしまう。こんな感じなのでホームシックにもならず、長いこと海外に出っぱなしになったのかもしれません・・。実家から「何かいるものある?」と聞かれても、「こっちに無くてあっちにあるもの」が何かもわからなくなってしまう始末。さらにここカリフォルニアは日系、アジア系のス [続きを読む]
  • 【プロジェクト・エルサレム】4品目:ひよこ豆+スパイス
  • 「エルサレム」料理本のレシピを全部作ったれプロジェクト第4弾。中東料理に欠かせないお豆といえば、ひよこ豆。これをマッシュして、タヒニ(ゴマペースト)やオリーブオイルとまぜまぜするとフムスというディップになります。スープに入れても良し、そのまま食べても良し。バターとハーブにからめても美味しい。「エルサレム」料理本では、このひよこ豆ちゃんを、色々なスパイスと和えるレシピが紹介されていました。スパイスは [続きを読む]
  • 【世界の朝ごはん】イギリスの朝ごはんといえば!
  • 平日の朝はバタバタでさすがにゆっくりご飯を食べている時間もありませんが、一番好きなのは週末の朝なんかにゆっくり食べる朝ごはん。時々世界の朝ごはんシリーズと称して、色々な国の朝ごはんを作ってみています。その第一弾は、エゲレス!去年、一昨年と夏はロンドンに長期滞在する機会があり、色々面白い経験をすることができました。ロンドンに滞在して、しみじみ思ったこと。そしてなにより声を大にして言いたいこと。イギ [続きを読む]