匣 さん プロフィール

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匣さん: “いい人” 病めます
ハンドル名匣 さん
ブログタイトル“いい人” 病めます
ブログURLhttp://jinchiku-mugai.seesaa.net/
サイト紹介文ただの“いい人”の私には誰にも言えない秘密がある。 過去〜現在、不倫、私の裏側
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 75日(平均5.8回/週) - 参加 2017/02/17 08:59

匣 さんのブログ記事

  • 別れは突然に
  • 彼の何気ないメールの言葉に、胸騒ぎがした。それはあくまで彼自身の仕事に関してで、私との関係では無いのは分かっていた。にも関わらず、何故だかいつか訪れるであろう彼との“別れ”に結びつけてしまった。彼にはそんな事は一切言わず、いつものように明るく会話(メール)を終えた。もし、彼と別れることになったとして、かなりのダメージを受けるのは分かっているが、それでも私はきっと大丈夫、何食わぬ顔をして暮らしていける [続きを読む]
  • まるで、ジェットコースターに乗っているようだ
  • 彼と会った日の夜に、いつも通りメールし合うのが変な感じがしてならない。つい数時間前まで一緒に居たのに。彼の手に触れ、肌を合わせ、至福の時を共にしたのに。「なんか、不思議だね?」お互いに そう言いながら、その日を惜しむように眠る。こんな私でも、切なくなる。心乱れる。そして、徐々に元に戻していく。来月は、会えるだろうか?参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春が来た
  • 春が嫌いだった。彼に出会う前は。もわっとした生温い空気が嫌だった。変化に順応するのが億劫だった。自然や季節なんて、どうでもよかった。自然が好きで、アウトドア派な彼。私とは全く違う世界の人だった。徐々に彼の世界に感化されていく。私の世界が広がっていく。彼と出会って、本当の春を知った。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 恐妻家
  • 【秘密の*お仕事(過去)】この仕事で出会って印象に残っている人の事をもう少し続けます。さて、ある都市で飲食店を何店舗か経営している人。この地に新たに出店したそうで、軌道に乗るまで手伝いに来ているそうだ。あとでHP探したら、ちゃんとあった。何週間かの滞在も、いいホテルを使っていた。女遊び慣れてる感じで、愛撫がとても上手く、私も気持ち良かった。これは、あっちの方もかなりお達者なのか?と、最終の仕上げに手 [続きを読む]
  • 証人喚問
  • 今日は仕事が休みだったので、高校野球でも見てようか?と思ったが、証人喚問の方が面白そうだ。政治家じゃないから、そっちのシガラミ無いし、空気読めないと言うか、何でも言っちゃうし、平気で嘘も言いそうだし?どんな爆弾投下してくれるやら?あ〜あ・・・・・今頃、大騒ぎ。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • あらら?
  • 私は何を言ってるのだろう?こんなの書いて・・・・支離滅裂だ。彼を想うと、お花畑な自分と、暗く重い嫌な女の自分が交差する。彼には常に、明るく前向きで優しく、おバカな癒し系で接しているが、その実は、ドス黒い感情が渦巻き、腹黒く計算高い。まぁ、いっか?好きなように書けば。ブログなんて自己満足の世界。ごめんなさい。つまらない話題で・・・・参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「愛してる」と言わないで
  • 「愛してる」その言葉が嫌いだった。ましてや、不倫で「愛してる」など信じられるわけがない。相手を繋ぎとめられるのか?意のままにすることができる呪縛の響きだろうか?全てを丸く収めることができる、唯一万能な言葉のようにしか思えない。彼と付き合うようになり、お互い急速に惹かれあった。年甲斐もなく甘々な言葉の応酬はとても心地よく、私の毎日はとても楽しいものとなった。彼からの言葉が、「好き」「大好き」から「愛 [続きを読む]
  • 葛藤
  • お互いそれぞれ離婚して、そして結婚するという事は思っていない。私が今でも離婚したいのは、彼とは全く関係ないことだ。どこまで行っても不倫止まりの関係。どれだけ好きになっても不倫。決してリアルで交わる事は不可能で、彼と私の人生は全く別の道を行く。それなのに、こうして会っているのは事実で、高揚する心と熱く溶けあう身体は存在する。不倫だから全てはそれに尽きるのだろう。恋愛の真似事をしているだけだ。いつまで [続きを読む]
  • 反則
  • 前にも同じようなこと書いたが、彼に出会う前、多くの男性と関係をもった。しかし、それは私的には恋愛感情が無いものだった。私に恋してくれた人もいたが、私の方は不倫を装っていただけで利用していただけだった。数年に渡り関係が続いた人もいたが、心は動かなかった。彼は、そんな私を知っていた。それでも全部じゃない。そのくらい私は狂ったいた。彼とセフレとして出会ってから、次第に彼に惹かれていった。それでも彼を本当 [続きを読む]
  • 電車でGO!
  • 【秘密の*お仕事(過去)】オタクっぽい人、嫌いじゃない。あまりにキモイ感じの人はちょっと・・・だが。どんなオタクにしろ、その知識は恐ろしく飛び抜けていて、ある意味、尊敬する。鉄道のイベントに、遥々遠くから来た人が居た。ナニもそこそこに(笑)鉄オタの話を延々としてた。私は楽しかった。父は電車での旅行が好きだし、若干 撮り鉄で、結構イイ写真もある。時刻表を見てるだけで楽しそうだ。 ↑ 何鉄?と言うのだろうか [続きを読む]
  • 【秘密の*お仕事(過去)】何度か指名してくれた人で、ベッドでも絶対Tシャツを脱がない人がいた。知らんふりして何気に脱がしてみようかと試みたが、失敗に終わった。う〜〜ん、これは非常に怪しい?怪我とか手術とかの傷があるのだろうか?シャツの上から身体を触ってみたところ、傷の痕っぽいのは感じられない。も・・・もしかして、例のタトゥー的な?これ以上は踏み込めない。きっと見てはならぬモノがあったのね?ビョォォ〜〜ン [続きを読む]
  • 秘かな企み
  • 【秘密の*お仕事(過去)】客との個人的な付き合い、連絡先を教えあうとか、無論 店外デートは禁止。「店を通さないで会おうよ」それじゃ、ただでヤッてくれ!って言ってるようなもの。そんな暇は無い。時も、身体も、お金に換えられなきゃ意味が無い。私は選んでいた。『この人は、使えるかどうか?』店を辞める前に、数人と連絡先を交換した。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一夜かぎり
  • 【秘密の*お仕事(過去)】地元の人だと、気に入ってもらえれば次回の本指名に繋がる事もある。出張者は、一回限り。お互いにクールだ。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜便り
  • 彼の好きな桜の木。1本の古い大きな桜。「もう直ぐ咲きそうだよ」「咲き出したよ」「満開だ」毎年、彼からの便りが届く。そして、「桜色の君を抱きたい」と添える。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • あの日
  • あの日、あの時、私は自宅に居た。遠く離れたこの地でさえ少し揺れた。その揺れは特に気にするほどでもないとも思った。しかし、何か嫌な予感がした。なぜか、阪神淡路大震災を思い出した。また西?そう思ってテレビを付けた。まだ詳細の情報が出ていなかったが、どうやら東北で大変な事になっている。私はすぐさま彼にメールをした。その日、彼は西に居た。もしかすると帰りの交通機関に影響するかもしれない。『できるなら、早め [続きを読む]
  • 未知との遭遇
  • 【秘密の*お仕事(過去)】私の住む地元での有名なホテルに呼ばれた。田舎なので大したことはないが気分は上がる。この仕事でなくても何度も来たことはある。大きな会場がいくつもあり、パーティーや結婚式も行われる。客室フロアーは吹き抜けになっていた。その一室に滑り込むように入る。待っていたのは楽器奏者だと言う人。オーケストラとかではなく、小さなイベントやホテルでの演奏。ドサ回り的な?この夜も、このホテルで演奏 [続きを読む]
  • 昼と夜
  • 【秘密の*お仕事(過去)】昼間と夜とでは違うとこがある。昼間は、地元者がほとんどでラブホ。自宅に呼ぶ人は仕事が休みの独身者。時間も多少余裕がある。夜は普通のホテルかビジホ。出張で遠くから来ているビジネスマン。サッサと終わらせて寝たいと思っている。大きめのホテルは人の出入りも多いので、女がウロウロしていてもさほど気にならないが、ビジホはデリ禁止のとこもある。小さなとこはバレバレだし。宿泊者同伴でないと [続きを読む]
  • 夜のお仕事
  • 【秘密の*お仕事(過去)】時間がある時は、夜も仕事をすることにした。本業を夕方までして、帰宅後家事、21時頃から出勤。ラスト受付は25時頃。ギリギリで仕事が入った場合は帰宅がそのぶん遅くなった。それにしても、家族には全くバレなかったのが不思議だ。普通、どんな仕事だとか何処でだとか、聞きたくならないのか?主人の両親は、私に負い目があるので詮索して来ないのは分かる。子供はもう大きかったので世話もない。夫は・ [続きを読む]
  • 『経済と風俗』
  • 昼間に仕事(秘密の)に出ていても、イマイチ稼げない。私が高齢なのが一番の原因なのだが・・・・店全体が暇な様子だった。忙しければ出入りが激しいわけで、2Fで待機していてもわかる。時は、リーマンショック。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 危険
  • こういう仕事なので、嫌な思いは多少あったが、危険な目には遭わなかったので、私の場合、幸運だったのかもしれない。参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 案の定
  • 期待の新人ちゃん 2名。その後、直ぐに辞めてしまった。どちらかは知らないが、客と揉めたそうな。どう揉めたかも知らないが、だいたいは想像がつく。やっぱな。もっと人生経験積んでから来なきゃ・・・・あ、来ちゃダメだわね 参加してみました。にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 忍耐
  • 不倫中の彼は、とても真面目で賢くて仕事熱心で人望も厚く、家族も大切にしていて趣味も広い。本来なら不倫などする人間じゃない。しかし、ある時、雄としての本能が目覚めてしまった。数人の女性と関係をもったが、遊び止まり。彼は恋愛をしたかったのだろう。でも誰も彼の心を満たしてはくれなかったようだ。私は多くの男性と関係をもっていた。私の場合は本気で恋愛(不倫)をしたいとは思っていなかった。男なんてみんな一緒、ヤ [続きを読む]
  • 怖いもの知らず
  • 19歳?もしかしたら、18だったかもしれない。記憶が曖昧・・・19歳にしておこう。19歳と言えば、私の子供といくつも違わない、母親目線になってしまうのを抑えた。「若いのに、こんな仕事しちゃダメだよ」なんて、ココにいる私が言っても説得力なし。むしろ、いるから言えるのか?それにしても、2人ともまだ幼い顔をしていて、とてもこういう仕事をするタイプには見えなかった。こんなに若い娘の身体を弄りたおして咥えさせられる [続きを読む]
  • 女の事情
  • 私は主人の親と同居なので自宅待機はせず事務所に出ていた。最高齢なので指名も少なく、それほど忙しくはない。いつも待機部屋で寛いでいた。在籍する女性はそれほど多くなかったが、ほとんど顔は合わせなかった。私の後にも数人の女の子が入店しては去っていった。電車で1時間掛けて来る子とは気が合って、たまに部屋で話をした。20代後半で明るくて楽しい子だった。地元では嫌なのでわざわざ遠いココを選んだらしい。婚約中との [続きを読む]
  • 過去を捨てた男
  • 私は喜怒哀楽があまり顔に出ない。この時も動揺を隠したつもりだ。しかし、男には伝わってしまったのだろう。「今は、農業をしている」 とだけ発した。『今は』そうか、雨の日は仕事ができないのか。『今は』毎日、朝早くから日が暮れるまで重労働なのだろう。筋肉質なのはそのせいか。『今は』仕事がないこんな日くらい、家族も居ない、街に遊びに出るのも億劫なこんな日くらい、女を抱いてもいいじゃないか。『今は・・・・・』 [続きを読む]