わたし さん プロフィール

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わたしさん: 幼い頃から横には本があった
ハンドル名わたし さん
ブログタイトル幼い頃から横には本があった
ブログURLhttp://dokushonokiroku.sblo.jp/
サイト紹介文読書の忘備録
自由文今までやってきた読書の忘備録。個人的感想が主です。マイペースに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 36日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/17 07:24

わたし さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『皇室のギモン』辛酸なめ子
  • 皇室が荒れている女の子はプリンセスに憧れる。けれど日本の場合、現実のプリンセスの席はずっと空いたままになっていた。嫁は誰でも良いというわけではなく、そもそもプリンスだから良いというのでもなかった。男女平等が叫ばれ始め、女性の社会進出も進んでいた時期でもあったのだ。色々な条件が重なり、皇太子にはずっとお嫁のきてがいなかった。そんな中、徳仁親王が結婚するというニュースが舞い込む。お相手は東大卒で外務省 [続きを読む]
  • 『台湾かあさんの味とレシピ』台湾大好き編集部
  • 台湾旅行が日本でブームにちょっと前の日本は韓国旅行が大人気だったが、政治のゴタゴタもあってか今ではすっかり首位の座を台湾に取られた感がある。「台湾に行ってきたよ」という人の多いこと多いこと。LCCの乗り入れも手伝ってか、国内旅行をするように頻繁に台湾へ通う人も増えた。安くておいしい中華料理は日本人の口によく合う。台湾の料理は少し甘めの味付けになっており、パクチーや八角を使って香辛料をきかせるのが特徴 [続きを読む]
  • 『イモトアヤコの地球7周半』イモトアヤコ
  • イモトアヤコは超人である日テレ系バラエティ番組『世界の果てまで行ってQ」ではじめてイモトアヤコをみた時、衝撃が走ったのを覚えている。眉毛と歯に釘付けになった。一度見たら忘れられないインパクトの強い顔をした女性が出てきたなと思ったのだ。イモトアヤコさんはお笑い芸人?いや、そうではない。どちらかというとリアクション芸人に近い。しかもスポ根級の結構ガチ気味の芸人である。言葉で笑わすというよりは、感動も与 [続きを読む]
  • 『理系の人々』よしたに
  • 実はグローバル化されていた漫画海外へ行くと本屋へぶらっと立ち寄る。現地の人が読む本をリサーチしたり、今流行っているものをチェックするためだ。最近は「漫画」も加わった。日本のマンガは驚くべきスピードで海外翻訳されて出版されているのだよ。マンガに関しては国境断絶もない。のだめカンタービレなんて韓国語訳されてたりする。さて、その翻訳本の1つに理系の人々も入っていた。しかも、中国語翻訳されていた。よしたに [続きを読む]
  • 『五体不満足』乙武洋匡
  • 改めて今五体不満足 を読んでみた。あの乙武洋匡さんのベストセラーだ。うーん。やはりすごい。乙武氏は五体不満足というハンデを乗り越え、様々なことにチャレンジしてきたのがよくわかった。コンプレックスがあるからこそチャレンジもできる。そして、1つ出来るようになると更に上へ…という成功体験は彼を無敵にしていき、現在の地位を確立していったのである。乙武氏の著書は海を渡り、海外でも翻訳された。国籍や性別を超え人 [続きを読む]
  • 『空に向かって』安藤美姫
  • KYじゃない、ただ正直なだけ安藤美姫さん、通称ミキティは色々とお騒がせな女性だ。ただ、これは彼女がメディアに登場した頃からのことで、別段悪化したとか態度が悪くなったわけではない。彼女は良く言えば素直、悪く言えばKY気味なだけである。彼女の著書『空に向かって』を読んだ。彼女の生い立ちや好きなこと、現状についてなど色々書いてあった。ファンでなくてもさらっと読め、ミキティについての知識が深まる一冊である。実 [続きを読む]
  • 『火花』又吉直樹
  • 芸人が芥川賞を受賞した快挙芥川賞を受賞してからというもの、又吉直樹さんへの見方は大方変わったのではないだろうか。受賞前までは「なんだかちょっと変な芸人さん」で、受賞後は「やっぱり君は何か違うと思っていたよ」的な扱いがあるような気がする。又吉氏が火花で芥川賞を採ったのが2015年。現在は2017年だ。彼はその間えらい素振りはおくびにも出さず、冷静を貫いていた。お笑い芸人にあるまじき(?)姿だった。一方、ホー [続きを読む]
  • 『中村江理子の毎日のパリ』中村江里子
  • 雛さまはパリに渡られた今の20代以下の人は中村江里子と聞いてピンとこないかもしれない。下手すると検索でアイドルマスターの声優中村繪里子さんがひっかかってしまう。誤検索極まりない。中村江里子さんとは1969年生まれの元フジテレビアナウンサーである。見た目重視で採用していると思われるフジテレビにおいて、彼女が採用されたのは私の中で衝撃に近かった。こんなツルンとした顔でアナウンサーになれるのか。というのが正直 [続きを読む]
  • 『ハンミちゃん一家の手記』キム・グァンチョル
  • 意外と知らない北朝鮮の人たち北朝鮮とは摩訶不思議だ。秘密という言葉がこれほど似合う国もない。なぜああいった国ができたのだろう。でも、あれだけ報道されているというのに、意外と有名人物が少ないことに驚いた。金日成(キムイルソン)金正日(キムジョンイル)金正男(キムジョンナム)金正恩(キムジョンウン)金賢姫(キムヒョンヒ)ハンミちゃんこれくらいだ。一般的日本人が知り得る北朝鮮の人物は。北朝鮮を連想するに [続きを読む]
  • 『ママ、ごはんまだ?』一青妙
  • 一青妙と聞いてピンとくる人はすごい。「ん?窈の間違い?」「ん?外国人が書いた本?」そんな風に連想する人が多いだろう。でも、あながち間違ってはいない。前置きが長くなってしまった。一青妙さんは名字からもわかるように、歌手一青窈さんの姉だ。一青窈さんの方が先に有名になってしまったが、最近はお姉さんも着々と知名度を広げている。先日、彼女の著書『ママ、ごはんまだ? 』が映画化された。お姉さんは本を出すくらい [続きを読む]
  • はじめまして
  • 幼い頃から読書が好き。いつの頃からか年間100冊を目標にしてきました。けれど、インターネットの使用頻度が高まり、最近は読書量が減るばかり。そして、なぜか同じ本を借りてしまう非合理性。ネットの文字を読んで納得していて良いのだろうか。なんだか漠然とそんなことを感じるようになりました。読書量を把握するため、かつ、自身の記録として読書したものをブログに残すことにしました。不定期の更新になりますがよろしくお願 [続きを読む]
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