iland さん プロフィール

  •  
ilandさん: 6枚デイトレ225
ハンドル名iland さん
ブログタイトル6枚デイトレ225
ブログURLhttp://225.liblo.jp/
サイト紹介文最大保有枚数6枚のデイトレ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 199日(平均10.7回/週) - 参加 2017/02/17 19:58

iland さんのブログ記事

  • エントリーは、動き出す前と後、どちらが安全か。
  • 高速板回転が継続し、きれいに押し目を作りながら上げるパタンやきれいに戻りを作りながら下げるパタンなら、文句なく動き出したと同時にエントリーする方が安全。しかし、そのような場面は、滅多にありません。圧倒的に多い板回転パタンは、スローに間欠的スピードが混じった、だらだら相場。この場合、動き出す前にエントリーしなければ、片っ端から逆に振られます。私の場合、張り付いた日は毎晩取引している関係上、前者と後者 [続きを読む]
  • どちらが安全? 離れたナンピンとチャンスでドバッ
  • 一見、チャンスでドバッを成功させる予測能力があるなら、1枚主体で、離れたナンピンを保険にした方が合理的に思えます。しかし、実際はそうではありません。予測能力に応じた適切な戦法を選択することが利益拡大に通じ、結果的に損益としての安全性を高めます。予測能力が高まるにつれ投資効率も良くなり、戦法は以下(1)から(4)へ推移していきます。(1)離れたナンピン(2)シャクトリナンピン(3)素早い損切りの均等建(4)建て増し、 [続きを読む]
  • 2017.8実績 -25,400
  • まあ、悪いながらもどうにか見れる数字にはなってきました。転落前のピークまで、あと40,000円で手が届きます。どうなることやら。 NO 年月日 回数 PIPS 損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 [続きを読む]
  • チマチマかチャンスでドバッか、その選択の秘密
  • チマチマやっていると、失敗に出会う確率も上がり、その分、ナンピン移行ないし持ち越し移行への確率も上がります。チャンスでドバッは、失敗したら目も当てられませんが、成功したら、短時間で一気に片が付きます。前者、後者どちらがマシかは、結局、予測能力との相関で決まります。しかし、実際にはもうひとつの関数が絡んできます。予測能力が一定なら、チマチマやっている場面は、予測しずらい場面であり、チャンスでドバッと [続きを読む]
  • 検証 完全デイトレでチャンスでドバッ採用なら
  • 2017.8.21以降から、本格的に完全デイトレでチャンスでドバッの採用を始めました。取引単位の成績は、以下の通りであり、2017.8.21〜2017.8.25の損益は、ちょうどゼロとなりました。この先、どのように推移するかで聖杯(予測能力・判断力・実行力の総体)の正体、ニセモノか本物かが鮮明化します。と言っても、もっと簡単な見分け方は、何度ドローダウンしても、そこから右上がりへ這い上がることができるかどうかですが・・・。着眼 [続きを読む]
  • ドカーンと3発、2017年8月の嵐
  • 敗因は、持ち越してからの投げ。1000回中1回の大勝負 運トレでもこの現象は起きる。持ち越しを許したデイトレ(適当スイング)に大数の法則が機能しない理由はこの辺にあるかも・・・以後、極力持ち越さない方針へ。2017.8.21 ▲35,800円は持ち越しを嫌ったデイトレでの投げ。持ち越さない方針にした代償は、チャンスででドバッの採用持ち越し採用か、持ち越さずチャンスでドバッ採用か、どちらも一長一短、予測能力がモロに出るのは [続きを読む]
  • 会員限定 私と一緒に眺める予測指標群
  • 指標をひとつ追加しました。以前の指標群実際は、板回転と同時に観察し予測しますので、止まった絵柄では何も分かりません。私と一緒にモニタすれば、エントリータイミングが分かります。と言っても、多分に経験が必要(私の場合10年以上)なので、口では、なかなか言い表せないタイミングかも知れません。外れることも多いし。 [続きを読む]
  • デイトレメイン。目の前で動き出すタイミングを狙い撃ちするしか
  • ないかも・・・しかし、実際には起きている時間帯に、目の前で動き出すタイミングに出会う機会はなかなかありません。エントリーしない日も出るという前提で出直そうかと思案中。会員が付いていた時期には、無理にでもエントリーしようとする傾向があったことが大きな敗因だと思います。今後は、会員が付いていようがいまいが、相場が動き出したら乗る、動かなければ乗らないに徹しようと思います。しかし、初動にだまされ乗ってか [続きを読む]
  • 心がスイングに傾いたとき、すべてが終わる
  • 損益グラフ中、直近の急降下は、大勝負をした上に心がスイングに傾いたときに発生した現象。止まった絵柄の日足読みは、たとえ大筋で当たっていたとしてもブレ幅が大きく、判断すべきタイミングの誤差も大きいので、結局、運トレとなる。運に賭けたなら、それを貫き通せば良かったのですが、中途半端なことをして、奈落の底に堕ちました。 [続きを読む]
  • 利益端数のナゾが解けた。買い19955→返済売り19960=+700
  • 下表の最下行に、買い19955→返済売り19960=+700とあります。差額は+500のはずだがと思っていたら、そうではありませんでした。トレーダーが返済したタイミングで、会員6人の中には、19965で返済した人+1000円、19960円で返済した人+500円が混じっていて、その平均値が+700円だったということらしいです。14行目の売り20035→返済買い20035=+500も同様の理由です。下表を見ると、8月に入ってから今のところ大きなドカーンはあ [続きを読む]