ラミカエタム さん プロフィール

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ラミカエタムさん: 元気のなる木
ハンドル名ラミカエタム さん
ブログタイトル元気のなる木
ブログURLhttp://ramikaetamu.blog.fc2.com/
サイト紹介文最近、児童書を毎日読んでいるので、読んだ印象を書いていきます。
自由文児童書、ヤングアダルト本、絵本、ファンタジー、洋書、訳書、和書
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 95日(平均5.0回/週) - 参加 2017/02/17 22:34

ラミカエタム さんのブログ記事

  • 閉店セール
  • 体の調子が悪くなり、ブログを書き続けることが負担になっていると思いました。立ちづらくなって危険を感じたので、もうブログを”書く”のはやめます。そろそろあきてきたし。なにかをアップするかもしれませんが。 [続きを読む]
  • 崖の国物語 深森をこえて
  • #39ポール・スチュワート作『崖の国物語〈1〉深森をこえて』【中古】 崖の国物語(1) 深森をこえて ポプラ・ウイング・ブックス4/ポール・スチュワート(著者),唐沢則幸(訳者),クリスリデル(その他) 【中古】afb価格:198円(税込、送料別) (2017/5/4時点) [続きを読む]
  • ペギー・スー 魔法の瞳を持つ少女
  • #36 大きな眼鏡をかけ、本当はかわいいのに男の子から相手にされない女の子。お化けが見える。ほかの人には見えない。その子だけの特殊な能力。あんまりありがたい能力ではない。お化けがいっぱい悪さをするから。自動車事故に見せかけて、人を殺したりする。「事故みたいだけど、ほんとうはお化けがハンドルをあやつってるの」と訴えてもだれも信用してくれない。お化けの悪さはどんどんエスカレートしていった。異常に照りつ [続きを読む]
  • ダレン・シャン 奇怪なサーカス
  • #35【中古】 ダレン・シャン(1) 奇怪なサーカス 小学館ファンタジー文庫/ダレンシャン【作】,橋本恵【訳】,田口智子【絵】 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2017/4/25時点)ダレン・シャンシリーズの本は、家の近くの図書館では、児童書とヤングアダルト、両方のコーナーに置いてあった。主人公が男の子で、友だちのこととか家族のこととかサッカーのこととか、子どもがなじみの話題ではじまるけど、途中でバンパイアに [続きを読む]
  • グレイ・ラビットのおはなし
  • #34グレイ・ラビットのおはなし新版 [ アリソン・アトリ ]価格:691円(税込、送料無料) (2017/4/24時点)ハリネズミは牛乳はいたつに出かけました。さいしょに、グレイ・ラビットの家をたずねました。ファジー坊やの誕生日にといって、タマゴをもらいました。次に、モグラをたずねました。ファジー坊やの誕生日にといって、タマゴをもらいました。その次に、ネズミのラットをたずねました。ファジー坊やの誕生日にといって、タマゴ [続きを読む]
  • ペーパーボーイ
  • #33Paperboy【電子書籍】[ Vince Vawter ]価格:714円 (2017/4/23時点)ぼくは人の前に出るとどもってしまう。言葉が出ないときはシーッと息を吐く。「なにか悪いことが、シー、おこると、シー、感じたこと、シー、あるの?」みたいに。バカと思われるより、いやなやつと思われた方がいいから。友だちの代わりに新聞配達をして、配達ルートのメンフィスの通りで多くの人に出会った。多くのことを経験し多くのことを学び多くのことを [続きを読む]
  • ティーパーティーの謎
  • #32The View From Saturday (E.L. Konigsburg)【電子書籍】[ Nat Reed ]価格:605円 (2017/4/21時点)訳書の訳文がいまいちという評価がネットには出てるけど、原書はすばらしい。まちがいなく。自分たちのことを「魂」と呼ぶ思春期前の六年生が上の学年に戦いをいどむ。フットボールのような肉体の競技ではなく、頭脳の競技。毎週土曜の秘密のティーパーティー。不思議の国のアリスのような。さまざまな困難〜いじめられっ子、親の [続きを読む]
  • くまのプーさん
  • #31WINNIE-THE-POOH(P) [ A.A. MILNE ]アッとびっくりして笑いたくなるような子どものいたずらの発想。幼児の素朴な疑問。世の中を知らない子供が見る、まとまりがなく中心がない、いきあたりばったりの世界。まちがいのおかしみ。頭で考えたら、わけがわからない。でも、しあわせな気分になる。くまのプーさん/完全保存版 スペシャル・エディション【Blu-ray】 [ スターリング・ホロウェイ ] [続きを読む]
  • 冒険者たち
  • #30冒険者たち新版 [ 斎藤惇夫 ]町ネズミ、港ネズミ、船乗りネズミに島ネズミが加わり、大勢のネズミたちが団結して、狡猾な悪もののイタチとの戦いに挑む。歌や踊りを交えた巧みな戦い。仲間割れがあったりして、集団行動の難しさ。最後は仲間の力、それから個々の勇気と思いやり。 [続きを読む]
  • 空想癖
  • ぼくには集中力がない。人の話を長いあいだ聞いていられない。先生の話を四十五分も聞けない。十分くらいしかもたない。すぐにほかのことを考えてしまうんだ。どうしてグレース先生は今日は機嫌が悪いのだろう、とか、どうしてさっき、ぼくをにらみつけるように見たのだろう、とか。そこからいろんなことを想像してしまう。きっと朝ペットのネコが吐いたから用意に時間がかかって家を出るのがおくれて機嫌が悪いんだ、とか、きっと [続きを読む]
  • ジャータカ物語
  • #29ジャータカ物語新版 [ 辻直四郎 ]ふるいインドの説話集。おしゃかさんの前世。いろんな生き物に姿を変える菩薩。いましめの言葉、おこないにふさわしい報い。予言の力あるいは先読み能力。 [続きを読む]
  • 女子会
  • わしは喫茶店にひとりで入って、いいかおりのするコーヒーを飲み、優雅な時をすごしておった。そのとき、となりの席から声が聞こえてきた。「あそこの老人ホームはちょっと値段が高いのよ。あたしのスズメの涙みたいな年金では無理だわ。出戻りした娘はまた出ていったし。アンタんとこは、めんどうを見てくれる人がいていいわね」「それがねえ。息子は、めんどうを見てやるよって言ってくれて心根は優しいんだけど、一生結婚しない [続きを読む]