ぐるじあ さん プロフィール

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ぐるじあさん: それは俺じゃない誰かがやればいい
ハンドル名ぐるじあ さん
ブログタイトルそれは俺じゃない誰かがやればいい
ブログURLhttp://blood-field.net/
サイト紹介文日本、海外を問わず自分が訪れたところや好きなことを写真と共にひっそりとご紹介してます。
自由文日本人。10年ぐらい日本国内や海外を時々旅して時々働いて過ごしてきて、最近になって恥を忍んでそれらをネットで公開しています。この広大で不気味なインターネットの深淵に飛び込むのが少し不安。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 118日(平均4.7回/週) - 参加 2017/02/18 14:56

ぐるじあ さんのブログ記事

  • すごーいよ!イーゴス108!③
  • 2001年8月31日をもって閉鎖してしまった、滋賀県は大津市にあった遊園地、びわ湖タワー。今回もそのびわ湖タワーを象徴する大観覧車イーゴス108についての記事で、その③です。クドイようですが、これらの写真は私が2007年に撮った写真で、現在イーゴス108は解体されてしまっているので存在しません。それらを踏まえて今回の記事をご覧ください。すごーいよ!イーゴス108!②すごーいよ!イーゴス108!①前回は主にイーゴス108の [続きを読む]
  • すごーいよ!イーゴス108!②
  • 2001年8月31日をもって閉鎖してしまった、滋賀県は大津市にあった遊園地、びわ湖タワー。今回はそのびわ湖タワーを象徴する大観覧車イーゴス108についての記事です。前回も述べましたが、これらの写真は私が2007年に撮った写真で、現在イーゴス108は解体されてしまっているので存在しません。Wikiによると、2013年に解体されてベトナムのダナンという街のテーマパークへ移動・設置されているとのことです。すごーいよ!イーゴ [続きを読む]
  • すごーいよ!イーゴス108!①
  • 先日、車で半月間ほど日本を回ってきました。その時に滋賀県を通る機会があったので、久しぶりに「びわ湖タワー」に寄って行こうと思ったのです。それで向かう前に一応ネットで調べて驚きました。まさかあの「イーゴス108」が解体されてベトナムへ引き取られていたとは!!!滋賀県民でもないのに「びわ湖タワー」に思い入れがある私としては衝撃的なニュースでした。まぁニュースとは言っても2013年に解体されているのでもう今と [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Damien Rice>
  • 今回はダミアン・ライス(Damien Rice)というアイルランドのアーティストを。彼の歌は、小細工とかギターの速弾きとかでなく、純粋に「歌声とメロディーで勝負!」といった感じ。ダミアン・ライスは最初はバンドで活動していたようですが、脱退した後、ギター1本持ってヨーロッパ中をストリートパフォーマンスしながら歌ってまわりました。そのような経験を経て、2002年に「O」というアルバムをリリースします。このアルバムはアイ [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Stromae>
  • 悔しいけど、耳に残ってしまう音楽ってありません?なんとなく気に入るのが悔しい。でも気になる。もっとよく聴きたい。けどそれは負けた気がして悔しい。・・・で結局きちんと聴くことになって最終的にはお気に入りになってしまうという。海外を旅していてテレビのある個室の部屋に泊まることになると、ついテレビをとりあえずつけてしまう。でもチャンネルをあれこれまわしてみても当然現地の番組ばかりで何言ってるのかわからな [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Imany>
  • それは私がタイはバンコクにいた時のことです。私は、安宿が集まるカオサンの中でもさらに最下層の安い宿に泊まっていました。どれくらい最下層かというと、当時確か1泊80バーツで(約240円)で、ドミトリーには昼は寝てて夜は酔っぱらって帰ってくるだけの毎日を過ごす日本では全く使い物にならないようなクズのおっさんが2人長期滞在していて、ベッドには南京虫がいるようなところ。さらに驚いたのには、一度チェックアウトし [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ⑤
  • なんかダラダラと中国の阳朔についての記事を続けていますが今回で最後にします。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ④山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ③山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①以前アップした麗江の記事でも触れましたが赤い連続した提灯がそこら中にぶら下がっています。中国の夜にはよく合いますね。北京や上海などの大都市ではなかなかこうい [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ④
  • 中国の阳朔という町。桂林から続く山水画のような岩山と漓江により、独特な風景を見る事ができる小さな町です。平地や川沿いに林立する岩の山々も素晴らしい景観なのですが、やはり旅する上で欠かせない要素なのがその土地の人々。今回は阳朔の町並みや人々の様子についてしばしお付き合いいただきたいと思います。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ③山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②山水画のような景色を求め [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ③
  • 中国の阳朔という街についての記事3回目。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①中国の阳朔にはこの写真のように、岩山と川とが山水画的な雰囲気で広がっているので、私は自転車をレンタルしてサイクリングしてみたのです。岩山が・・・。岩山が天を衝くかのようにバカ高い・・・!畑と岩山。観光業が盛んになってきたとはいえ、まだまだ阳朔郊外では第一次産業が中心。いかにも [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②
  • 中国の阳朔という街についての記事2回目です。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①さて、山水画のような岩山がそこらへんに転がってる阳朔の郊外を私と一緒にレンタサイクルしてブラついてみましょうか。レンタサイクルは一日何元だったかは覚えていません。すいません。でもそんなに高くなかった気がするな。郊外にはこんな感じで、いい波が来てます。かなりのビッグウェーブ。のるしかない。どこを見ても岩山岩山岩山・ [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①
  • 中国の桂林という街の名前は聞いたことがある人は多いかもしれません。では、阳朔という街はどうでしょう?まず読み方がなかなか一般的ではないですよね。「阳」という字は「陽」という字の簡体字で、日本では使われておりません。日本では「陽朔」と表記されて「ようさく」と言われることが多いですが、中国及び英語圏では、「Yángshuò(ヤンシュオ)」と発音します。阳朔は、中国広西チワン族自治区桂林市に位置し、桂林沿いを [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を③
  • 岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つである、石川県は金沢市にある兼六園へ桜を見に行ってきた話3回目。やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を②やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①三芳庵で抹茶とお茶菓子をいただき、のんびり休憩した後瓢池をの脇を歩いていたら、バサバサと大きな鳥が視界を横切り、池のふもとに降り立ちました。結構な大きさでびっくりしたのですが、その鳥は周りの観光客達などお構いな [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を②
  • ええ、先日、金沢の兼六園に花見に行きまして。やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①ちょうどタイミングよく、ほぼ満開でした。ただ、以下の桜の写真は兼六園だけでなく、金沢市の各所で撮ったのが混ざっています。金沢市のひがし茶屋街の向こうには神社がたくさんあって、神社でもきれいな桜が見れます。この写真は宇多須神社で撮った写真。金沢城公園まで歩いてきました。金沢城公園では桜の時期になると花見スペースとして芝生 [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①
  • 今年の春は海外にいるでもなく、時間が取れたので、ひっさしぶりに花見をしました。石川県は金沢市の兼六園で。まず兼六園に行った理由として、①岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つである、②金沢駅から頻繁に周回バスが出ていてアクセスが良い、③時期が合えば無料開放している、の3点から。そう、兼六園は年末年始や桜が見ごろの時期やお盆の日など、時々無料開放しているのです。有料の時に行っても入園 [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Hocus Pocus>
  • 旅先で出会った音楽は時としてとても印象に残ることがある。日本で日常生活を送っていると、見聞きする情報を自分で無意識的に自分の好きな情報だけに選り好みしている。ネットでは興味のある話題のページだけを し、テレビではチャンネルを変え興味のある番組だけを見ている。でも旅先だと、不意に自分が全く知らなかった角度から情報が入ってくることがあるのです。この時の私がそうでした。その時私はオーストラリアにい [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を②
  • 各地にボートで渓流下りを楽しめるところは数あれど、上りも下りも船頭さんの手漕ぎのボートで行き来するのは、岩手県の猊鼻渓だけです。岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を①前回の記事でも触れましたが、猊鼻渓の舟下りは一般大人で1600円。舟下りは最初、砂鉄川を逆流するように遡る方向に進んでいきます。船頭さんが軽快なトークで笑いを誘いながらゆっくりと。帰りの下りも手漕ぎのままなので、途中で他の下りの舟と何回も [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を①
  • 日本三景は有名ですよね。京都の天橋立、宮城の松島、広島の宮島と。では日本三大渓ってあるの知ってます?「にほんさんけい」と「にほんさんだいけい」とで少し紛らわしいですが、大分県の耶馬渓(やばけい)、宮城県の嵯峨渓(さがけい)、岩手県の猊鼻渓(げいびけい)の三か所が日本三大渓です。なんだか日本三大〇〇って呼ばれるところって結構いろいろありますよね。日本三大がっかりスポットだとか不名誉なものまで。今回は [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から②
  • 厳美渓とは岩手県一関市にほど近く、2キロメートルにわたる磐井川中流の渓谷。岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から①引き続き厳美渓に沿って歩いてみましょう。時期によって違うかもだけど、私が訪れた時、川面はとても穏やかだった。そして川の色は深い藍色で、川底には大きくて見た事ない形の岩があり、まさしくここでしか見られない風景だった。北海道のオンネトーでも同じような藍色を見たが、オンネトーは湖なので水質 [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から①
  • 私が日本を単車で一人旅をしている時、まだ世間にはスマートフォンなど存在しておらず、旅のルートは地図でしか決められませんでした。なので、夜テントの中で過ごしている時や、朝出発前に朝ごはんを食べている時や、ちょっとした休憩時にはいつも地図とにらめっこしながら過ごしたものです。机上旅行という言葉があるように、地図や電車の時刻表を見ながら頭の中だけであそこ行って〜ここ行って〜などと空想するのはとても楽しい [続きを読む]