ぐるじあ さん プロフィール

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ぐるじあさん: それは俺じゃない誰かがやればいい
ハンドル名ぐるじあ さん
ブログタイトルそれは俺じゃない誰かがやればいい
ブログURLhttp://blood-field.net/
サイト紹介文日本、海外を問わず自分が訪れたところや好きなことを写真と共にひっそりとご紹介してます。
自由文日本人。10年ぐらい日本国内や海外を時々旅して時々働いて過ごしてきて、最近になって恥を忍んでそれらをネットで公開しています。この広大で不気味なインターネットの深淵に飛び込むのが少し不安。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 73日(平均6.3回/週) - 参加 2017/02/18 14:56

ぐるじあ さんのブログ記事

  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ③
  • 中国の阳朔という街についての記事3回目。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①中国の阳朔にはこの写真のように、岩山と川とが山水画的な雰囲気で広がっているので、私は自転車をレンタルしてサイクリングしてみたのです。岩山が・・・。岩山が天を衝くかのようにバカ高い・・・!畑と岩山。観光業が盛んになってきたとはいえ、まだまだ阳朔郊外では第一次産業が中心。いかにも [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ②
  • 中国の阳朔という街についての記事2回目です。山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①さて、山水画のような岩山がそこらへんに転がってる阳朔の郊外を私と一緒にレンタサイクルしてブラついてみましょうか。レンタサイクルは一日何元だったかは覚えていません。すいません。でもそんなに高くなかった気がするな。郊外にはこんな感じで、いい波が来てます。かなりのビッグウェーブ。のるしかない。どこを見ても岩山岩山岩山・ [続きを読む]
  • 山水画のような景色を求めて 中国の阳朔へ①
  • 中国の桂林という街の名前は聞いたことがある人は多いかもしれません。では、阳朔という街はどうでしょう?まず読み方がなかなか一般的ではないですよね。「阳」という字は「陽」という字の簡体字で、日本では使われておりません。日本では「陽朔」と表記されて「ようさく」と言われることが多いですが、中国及び英語圏では、「Yángshuò(ヤンシュオ)」と発音します。阳朔は、中国広西チワン族自治区桂林市に位置し、桂林沿いを [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を③
  • 岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つである、石川県は金沢市にある兼六園へ桜を見に行ってきた話3回目。やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を②やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①三芳庵で抹茶とお茶菓子をいただき、のんびり休憩した後瓢池をの脇を歩いていたら、バサバサと大きな鳥が視界を横切り、池のふもとに降り立ちました。結構な大きさでびっくりしたのですが、その鳥は周りの観光客達などお構いな [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を②
  • ええ、先日、金沢の兼六園に花見に行きまして。やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①ちょうどタイミングよく、ほぼ満開でした。ただ、以下の桜の写真は兼六園だけでなく、金沢市の各所で撮ったのが混ざっています。金沢市のひがし茶屋街の向こうには神社がたくさんあって、神社でもきれいな桜が見れます。この写真は宇多須神社で撮った写真。金沢城公園まで歩いてきました。金沢城公園では桜の時期になると花見スペースとして芝生 [続きを読む]
  • やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①
  • 今年の春は海外にいるでもなく、時間が取れたので、ひっさしぶりに花見をしました。石川県は金沢市の兼六園で。まず兼六園に行った理由として、①岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つである、②金沢駅から頻繁に周回バスが出ていてアクセスが良い、③時期が合えば無料開放している、の3点から。そう、兼六園は年末年始や桜が見ごろの時期やお盆の日など、時々無料開放しているのです。有料の時に行っても入園 [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Hocus Pocus>
  • 旅先で出会った音楽は時としてとても印象に残ることがある。日本で日常生活を送っていると、見聞きする情報を自分で無意識的に自分の好きな情報だけに選り好みしている。ネットでは興味のある話題のページだけを し、テレビではチャンネルを変え興味のある番組だけを見ている。でも旅先だと、不意に自分が全く知らなかった角度から情報が入ってくることがあるのです。この時の私がそうでした。その時私はオーストラリアにい [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を②
  • 各地にボートで渓流下りを楽しめるところは数あれど、上りも下りも船頭さんの手漕ぎのボートで行き来するのは、岩手県の猊鼻渓だけです。岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を①前回の記事でも触れましたが、猊鼻渓の舟下りは一般大人で1600円。舟下りは最初、砂鉄川を逆流するように遡る方向に進んでいきます。船頭さんが軽快なトークで笑いを誘いながらゆっくりと。帰りの下りも手漕ぎのままなので、途中で他の下りの舟と何回も [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、次は猊鼻渓を①
  • 日本三景は有名ですよね。京都の天橋立、宮城の松島、広島の宮島と。では日本三大渓ってあるの知ってます?「にほんさんけい」と「にほんさんだいけい」とで少し紛らわしいですが、大分県の耶馬渓(やばけい)、宮城県の嵯峨渓(さがけい)、岩手県の猊鼻渓(げいびけい)の三か所が日本三大渓です。なんだか日本三大〇〇って呼ばれるところって結構いろいろありますよね。日本三大がっかりスポットだとか不名誉なものまで。今回は [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から②
  • 厳美渓とは岩手県一関市にほど近く、2キロメートルにわたる磐井川中流の渓谷。岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から①引き続き厳美渓に沿って歩いてみましょう。時期によって違うかもだけど、私が訪れた時、川面はとても穏やかだった。そして川の色は深い藍色で、川底には大きくて見た事ない形の岩があり、まさしくここでしか見られない風景だった。北海道のオンネトーでも同じような藍色を見たが、オンネトーは湖なので水質 [続きを読む]
  • 岩手県の厳美渓と猊鼻渓、まずは厳美渓から①
  • 私が日本を単車で一人旅をしている時、まだ世間にはスマートフォンなど存在しておらず、旅のルートは地図でしか決められませんでした。なので、夜テントの中で過ごしている時や、朝出発前に朝ごはんを食べている時や、ちょっとした休憩時にはいつも地図とにらめっこしながら過ごしたものです。机上旅行という言葉があるように、地図や電車の時刻表を見ながら頭の中だけであそこ行って〜ここ行って〜などと空想するのはとても楽しい [続きを読む]
  • 日本三景の一つ、宮島の厳島神社②
  • 日本三景の一つ、宮島の厳島神社その2です。日本三景の一つ、宮島の厳島神社①それでは、宮島にあるロープウェイに乗って上まであがってみましょう。こんな感じで、振り返ると対岸の本州が見渡せます。料金は、往復で大人1,800円・小人(6歳〜12歳未満)900円、片道で大人1,000円・小人500円です。季節によっては営業時間も変わってきますので、ご予定を立てる際には事前にご確認くださいね。途中で一度乗り換えしまして、終点の [続きを読む]
  • 日本三景の一つ、宮島の厳島神社①
  • 日本三景の一つ、広島県は宮島にある厳島神社。今回は、今更感がありますが、厳島神社についてです。海外もいいけど、日本にだってたっくさん良い所があるんですから、日本国内も巡っておきましょう。海外で外国人に「日本に行ったらどこがおススメなんだ?」って訊かれた時に、「えーっと、あのその・・・」なんて戸惑ってたらちょっとカッコ悪いですもの。即座に各地の良いおススメスポットを色々説明できたら会話も弾みます。こ [続きを読む]
  • 夏の白川郷をのんびり歩いた②
  • 前回の続き。夏の白川郷をのんびり歩いた①暑い日が続く9月初旬、私は岐阜県の白川郷にバイクで訪れ、ぶらぶらと歩き棒葉味噌定食を食べた。住民の方々が花の栽培もされているのだろう、ちょうどキレイな花が咲いていて合掌造りの家と合わせて写真を撮るのが楽しい。他にもたくさんの高そうなカメラとデカい三脚を持った年配の人が来ていた。合掌造りの屋根はもちろん屋根雪が落ちやすくするためのものだ。そのために屋根は鋭角に [続きを読む]
  • 夏の白川郷をのんびり歩いた①
  • 岐阜県に白川郷という名で知られる合掌造りの集落があります。ここは1995年に富山県に位置する五箇山と共に、白川郷・五箇山の合掌造り集落としてユネスコの世界遺産に登録されました。雪深い地域であるため、冬には合掌造りの屋根の上に大きく雪が降り積もり、それはまるで日本昔ばなしに出てくるおじいさんとおばあさんの家のようになる。今回は夏の白川郷の様子をお伝えします。私が訪れたのは9月初旬。ギラギラと太陽が照り付 [続きを読む]
  • 和歌山県太地町にある、くじら博物館に行ってみよう②
  • さて本日も和歌山県は太地町にあるくじら博物館の続きです。和歌山県太地町にある、くじら博物館に行ってみよう②この日は快晴でとても青い空が広がっており、最高のくじら博物館見学日和でした。この、まるでゾウが2頭向かい合ってるような不思議な形状をした岩の向こうは太平洋です。まずはイルカのショーを見てみましょうか。これがまたクオリティーが高い!見てくださいこのジャンプ力!!腕を上げてる係員の方を悠々飛び越え [続きを読む]
  • 麦畑が火山に・・・昭和新山と三松正夫②
  • それでは、昭和新山と三松正夫の記事第二回目です。麦畑が火山に・・・昭和新山と三松正夫①第二次世界大戦中の1944年に北海道有珠郡壮瞥町で、有珠山の麓が噴火し、元々はただの麦畑だった場所に新たに山ができた、それが昭和新山です。そしてその山が新たにできる様を記録した人物、それが壮瞥町で郵便局長をされていた三松正夫さん。三松正夫さんは昭和新山ができる以前に有珠山が噴火した際に調査に訪れた火山学者を案内したの [続きを読む]
  • 麦畑が火山に・・・昭和新山と三松正夫①
  • まだ私が若かった頃、雲仙普賢岳の噴火のインパクトはかなり大きかった。本州を覆ってしまうかのような火山灰と、凄まじい土石流のニュースは火山の恐ろしさを日本全国に知らしめました。火山はただ山が噴火するだけでなく、時には噴火やマグマによって地面を変化させ、「山」そのものを形成してしまう事がある。我々は普段大地はよりどころであり確かな地盤のはずなのに、噴火はそれすらもたやすく変えてしまうなんて凄まじいエネ [続きを読む]
  • 立体迷路みたいな街 中国の麗江②
  • かつてはナシ族の王都だった、中国は雲南省にある麗江古城。ユネスコ世界遺産に登録され観光地化された結果、正直言って今ではただのレストランと土産物屋ばかりの観光地になってしまった感はあります。あります・・・が、それはまぁ仕方ない。今の麗江を見るしかない。立体迷路みたいな街 中国の麗江②YHA、中国のユースホステル協会に加盟しているユースホステルが麗江にもいくつかあります。けれど、YHAには加盟できてな [続きを読む]
  • 立体迷路みたいな街 中国の麗江①
  • 今回は中国の麗江という土地について、です。「麗江」と書いて中国では「リージャン」と読み、ナシ族という少数民族の王都だった街であり、その古城が世界遺産に登録されています。麗江は南の雲南省に位置し、大理石で有名な街「大理(ダーリー)」の隣です。先日記事に書いた香格里拉は麗江の先にありますので、よかったらそちらもご参照ください。失われた理想郷、中国の香格里拉①雲南省の見所として、大理→麗江→香格里拉とい [続きを読む]
  • その時久しぶりに海外へ シンガポールから②
  • シンガポールはショッピングモールばかりでなく、ナショナルパークもあります。その時久しぶりに海外へ シンガポールから①今回はその中でマクリッチトレイルというトレッキングコースを歩いてみましょう。これが案内図です。マクリッチレザボアという貯水池を囲むような形でトレッキングコースがあります。さすが中華系やマレー系の民族が暮らす国です。中国語とマレーシア語の表記が。Selamat Datangがマレーシア語で「ようこそ [続きを読む]
  • その時久しぶりに海外へ シンガポールから①
  • その時日本国内を旅してばかりだった私は久しぶりに海外へ出てみたのです。当時はまだいわゆるLCC、格安航空会社はまだあまりありませんでした。私が購入したのは、シンガポールIn→バンコクOutの360日オープンチケット。最近はこういう買い方をする人は少ないかもしれません。私はビビりだったので、帰りの航空券が無いまま出るなんて出来なかったのです。それというのも、学生の頃初めてのバックパッカー旅をしたインドでカモに [続きを読む]
  • 江戸時代から続く宿場町 福島県大内宿
  • 江戸時代の町民気分で散歩してみよう。福島県の南会津群に、大内宿というかつての宿場町があります。江戸時代、江戸幕府が各地の大名達の財政を疲弊させるために参勤交代を強いたわけですが、その結果幸か不幸か各地で宿場町が重要な休憩地点として開かれることになりました。ここ大内宿は江戸まで続く会津西街道にあり、若松城から江戸までの一週間程の旅程の途中で宿場として使われておりました。江戸時代末期の会津戦争でも戦禍 [続きを読む]