tatara56 さん プロフィール

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tatara56さん: tataraの庭ブログ
ハンドル名tatara56 さん
ブログタイトルtataraの庭ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tatara56/
サイト紹介文田舎暮らし10年目。 樹木に囲まれ、鬱蒼としていた300坪の庭のリメイクをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 187日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/18 17:13

tatara56 さんのブログ記事

  • 36.アサガオの咲く庭
  •            8年前(2009年)に、青・紺・ピンクの3種のアサガオの苗から、                    グリーンカーテンを作りました。            その後、毎年採り置きした種や、こぼれ種を利用してグリーンカーテンを作っていました。 3年後(2012年)花に色や模様の変化が出てきました。 日の出の時刻、クマバチが、開ききらないアサガオの花の中に、頭から入り込み蜜を吸っ [続きを読む]
  • 35.風に運ばれやってきた白いユリ
  • お盆に合わせるように、庭に咲き出した白いユリ。このユリは台湾に分布するユリのタカサゴユリです。 繁殖力が旺盛で、風媒花。風に乗って我家にやってきました。 草丈は40cm〜1.8mになり、その先端に1〜10輪程度の花をつけます。 テッポウユリによくにたタカサゴユリは葉はテッポウユリに比べて細く、花の外側に紅紫のスジがあります。 現在は、両者を掛け合わせたシンテッポウユリが栽培されて切り花などで広く親しまれてい [続きを読む]
  • 34. ムクゲの咲く庭
  • 10年前まで住んでいた住宅地には、緑道にたくさんのムクゲ植え込まれ、花の少ない夏場、緑道の散歩が楽しみでした。 そのため転居した際、庭にムクゲの苗木を13種類植え込みました。ムクゲはこぼれ種でも簡単に発芽し、現在は30本、夏の庭を彩っています。 インドや中国が原産のムクゲ(木槿)、日本へは奈良時代に中国から渡来しました。   ムクゲはフヨウやハイビスカスと同じフヨウ属で花が良く似ています。         [続きを読む]
  • 33. 夏の庭
  • 8月8日、台風5号の接近で、庭の草花が倒れる可能性が高いため、あわてて8月7日、庭の撮影をしました。 桜の木の下に咲く、開花の長いルドベキア 同じく桜の木の下で、羽化を迎えたアブラゼミ。梅雨明け宣言と同時に庭のセミたちが地中から這い出しました。タカサゴユリは空蝉のツリー状態です。 15:22 17:21 2番花のクレマチス 緑色→白→緑と変化したアナベル シュウカイドウも咲き始めました。 ヒガンバナの仲間のナツズイ [続きを読む]
  • 32. 梅雨明けの庭では蜂が繁殖
  • 5月初旬から脊椎を痛めていたため、庭の手入れが行き届かず、梅雨明けの庭は、庭木や雑草が生い茂ってしまいました。 色づき始めたブラックベリー                                先日から、ようやく庭木の選定作業に取り掛かりました。まず始めに、隣家との境に植え込んだ山茶花の生垣の剪定。 翌日剪定した生垣を見渡したところ、思わぬものを発見。 丸底フラスコを逆さにした形、マーブル色 [続きを読む]
  • 31. ホスタの咲く庭
  • 一昨日、梅雨明け宣言がありました。梅雨の時期、庭で勢いを増した植物はホスタでした。 9年前、手のひらサイズの株だったホスタ。今は大きく育ち、花をつけています。 ホスタの和名は擬宝珠(ギボウシ) 花茎の先についた蕾の形が、橋の欄干についている、葱坊主のような形の「擬宝珠」に、似ていることでつけられた名前です。   開花が進むにつれて、擬宝珠(ギボウシ)のイメージとは程遠い姿になっていきます。 地域によ [続きを読む]
  • 30. ヤマアジサイの庭
  • ヤマアジサイは、ガクアジサイに比べ一回りくらい小型で華奢な植物です。花は額縁型。 本州の福島県以南の太平洋側、四国、九州に自生し、近似した種が中国にあります。 ガクアジサイの自生地は、おもに伊豆諸島と三浦半島、伊豆半島などの海岸地帯に限られています。 ヤマアジサイとガクアジサイの共通点は、太平洋側の海岸地帯であることから、現在はガクアジサイは、ヤマアジサイから進化したものではないかと考えられています [続きを読む]
  • 29.アナベルとガクアジサイの庭
  • 庭では、6月から7月にかけて20種60株ほどのアジサイが次々と開花を迎えます。 ほとんどのアジサイは、夏に花芽を付けるため、冬場に空っ風の吹き荒れるわが庭では、寒風に当たると花芽が痛んでしまうアジサイの植え場所に頭を悩ませています。 しかし、北アメリカ東部原産のアナベルは他のアジサイと違い、春に花芽をつけるため、寒風の被害にあうことはありません。 そのため植え場所はどこでも可能です。根吹きも盛んなため、毎 [続きを読む]
  • 27. フェンスを彩るクレマチス
  • 新枝咲きの「マダム・ジュリア・コレボン」と「エトワール・バイオレット」が、新しいフェンスで見ごろを迎えました。 新枝咲きのクレマチスは一番花が7割ほどおわったタイミングで地際から、1〜3節残して短く剪定すると1〜1ヵ月半ほどで二番花が楽しめます。 また、最初に咲いた二番花が散り始めたら、すぐに中剪定すると、2ヶ月後には三番花も楽しむことができまよ。 昨年のクレマチス  [続きを読む]
  • 26. バラの花壇
  • 雨上がりの澄んだ空気の中、今朝のバラは、生き生きとしていました。。 6月8日 AM6:00 1年前の花壇(6月15日) 2月28日板で作った柵が老朽化したため、新たにフェンスを作成。支柱は柵と同様に老朽化して取り壊したパーゴラの痛みの少ない箇所を利用しました。 3月30日 フェンス完成 [続きを読む]
  • 25.シンボルツリーの栴檀の花が満開に。
  • 我家のシンボルツリーは庭の中央に育つセンダンの木。推定樹齢50年。樹高は10m。 5月29日 Wikipediaによると『センダンは、センダン科センダン属の落葉高木。別名としてオウチ、アミノキなどがある。 「栴檀は双葉より芳し」のことわざでよく知られるが、これはセンダンではなくビャクダンを指す。 アジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生し、日本では四国、九州、沖縄に分布する』とありました。 熱帯地域 [続きを読む]
  • 24. 黒ロウバイと夏ロウバイの咲く庭
  • 先週から庭の片隅で咲きだしたピンク色のナツロウバイが盛りを迎えました。 10年前、現在の住まいに移ったとき、名前のわからない1.5mほどの木が育っていました。春になると長楕円形の葉を沢山付けるのですが、花はつきません。ところが5年前の9月、八ヶ岳の植物園で、同じ葉を付けた木を見つけました。名前はナツロウバイとありました。ナツロウバイと知って納得しました。なぜなら自宅のその木の横にはクロバ [続きを読む]
  • 23. 芍薬の庭
  • 今週の庭は、さしずめ芍薬ウィークでした。庭に育つのは白・ピンク・真紅の八重芍薬と半八重の芍薬です。その芍薬のなかに変わり種の品種も育っています。ご覧ください。 <八重の洋芍薬> シベが花弁化。150枚の花びらをつけていました。  開花が進むと中心は白く変化予定。シベは退化して花弁化。         花びらの間からシベが顔を覗かせた芍薬。次第に花ビラが下垂して「くす玉咲き」に変 [続きを読む]
  • 22.庭に育つハンカチの木
  •               「やさしそうなエレガントな花ですね。」との声がTVの画面から聞こえてきました。そこに映し出されていたのはハンカチの木でした。 (原産 中国四川省・雲南省付近)落葉高木 我家にハンカチの木がやってきたのは8年前です。2mほどの雑木を探しに植木屋めぐりをしていたときに出会いました。植物図鑑で目にしたことはありま [続きを読む]
  • 21. 木に登った白モッコウバラ
  •                  今日は 庭のシンボルツリーにからませたシロモッコウが 満開を迎えましたが、あいにくの雨。 こちらは2日前(5月11日) 5月7日               8年前(2009年)。芽吹きが遅いセンダンの木の根元にモッコウバラの苗を植え込みました。  2012年モッコウバラは3mの高さまで上っていきました。 2015年長く伸びた蔓は、風にあをられ、4 [続きを読む]
  • 20. 姿を変えるムラサキツユクサ
  •         友人から増えすぎて困っているというムラサキツユクサを1株譲りうけました。        園芸品種の白は後から購入。           タネが飛ぶのでしょう。 庭のいたるところから顔をだしています。        今回、園路際に育ってきたムラサキツヨクサの葉やつぼみが一部赤茶色に変色        した株を目にしました。           椿は葉の色の濃淡で花の色が変 [続きを読む]
  • 19. アヤメ咲く今日の庭
  •                 庭づくりを始めたときに、小さなポットに入った                一株の3寸アヤメを庭に植えたところ、                日当たりの良い場所では、どんどん増え続け、                何度も株分けをして、今は5月の庭に彩を添えています。 [続きを読む]
  • 18. コデマリと山吹の咲く今日の庭
  •                         4月中旬から咲き出した山吹に                        半月遅れで咲き出したコデマリが                        山吹に寄り添うように咲いています。 [続きを読む]
  • 17. 白花の咲く今日の庭
  •                     ご訪問いただきありがとうございます。            今年の2月から駆け足で10年間の「庭づくり」の様子(1〜16)を            紹介をさせていただきました。                       今回から「今日の庭」へとテーマ変えました。               また、お時間ありましたら引き続きお出かけください。        [続きを読む]
  • 16.彼岸花の咲く秋の庭
  •                転居した当時、リュウノヒゲで覆われていた場所に直径15cm               ほどの大きさで土が盛り上がった箇所がありました。               土を掘り返してみると、そこから球根の塊が現れました。。                どんな花が咲くのかも判らないまま、その球根を庭の数箇所に               埋め込んでみました。    [続きを読む]
  • 15.夏の庭
  •          夏は猛暑になる地域です。         毎年、アサガオのグリーンカーテンを作って暑さをしのいでいます。                         5月初旬、こぼれ種が顔を出し、7月に開花。                        お盆のころ花は最盛期を迎えます。                                          [続きを読む]
  • 14.花壇の移り変わり
  •                        花壇作り、始めの一歩。                     竹林を開墾、芝を張りました。                          2006年5月14日                     隣家との境の竹は、いったん刈り取りましたが、                      その後目隠し用に残しまし [続きを読む]
  • 13.アジサイの庭・2016年
  •      10年前、知人から挿し木をしたアジサイの苗を数種類いただきました。      数年後に開花したアジサイは、周辺だけが装飾花のピンク・白・赤の3種の     ガクアジサイとガクアジサイの中央部分の両性花のみで装飾花のない     変種のマメオが姿を現しました。         ピンクのガクアジサイ               ヤマアジサイ・紅ガク          ヤマアジサイ ・ [続きを読む]
  • 12.クレマチスの庭(2016年4月~5月))
  • <4月>花壇の柵を彩るのは、生育旺盛な旧枝咲きのモンタナ・ルーベンス。昨年までは、庭の柿の木に這わせていましたが、この年は勢いがなくなってきました。東北地方などの寒冷地では、20年異常たった株も育っていると聞きますが、夏は猛暑になる我家では、モンタナは4〜5年で弱ってしまいます。そのため、新しく伸びたつるを「つる伏せ」して代替わりさせています。 今の年は柵に這わせたモンタナが見ごろを迎えました。  [続きを読む]