sp-tsushinのブログ さん プロフィール

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sp-tsushinのブログさん: sp-tsushinのブログ
ハンドル名sp-tsushinのブログ さん
ブログタイトルsp-tsushinのブログ
ブログURLhttp://sp-tsushin.muragon.com/
サイト紹介文中堅日本企業のグローバル展開をどう進めるのがベストか? 海外勤務20年のノマドビジネスパーソンが、同
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 113日(平均0.6回/週) - 参加 2017/02/18 21:07

sp-tsushinのブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 出島方式を実現する方法論4:出島を任せられる人材の要件を考えてみる3
  •  前回の記事の中で、外部人材のノウハウを内部人材が吸収する、こうして育った内部人材が次の人材育成にあたるという好循環が生じるのが理想的な姿であるという話をした。 この外部→内部へのスキル取り込みは大変重要な点であるので、自分の経験も含めて少し補足しておきたい。    出島トップ人材としての最終目標は、どんな条件下でも任せられた現地法人において期待以上の業績をあげられることである。 そういう人材が成 [続きを読む]
  • 出島方式を実現する方法論3:出島を任せられる人材の要件を考えてみる2
  •  前回では出島トップの人材を外から獲得する前提でその必要要件を説明した。 内部にトップを任せられる人材が居てくれれば良いが、そういう社内人材がいるところはほとんど無いのが現実である。(だからこそ、グローバル展開で頭を痛めているのである。) ただ、これは中小企業に限った話ではない。 ごく一部の優良企業を除いて実態は同じであると思う。 そうするとやはり多少カネがかかっても外部からそういうことのできる「 [続きを読む]
  • 出島方式を実現する方法論2:出島を任せられる人材の要件を考えてみる
  • (今回から文体を変えさせていただきますのでご了承ください。)  出島として選んだ拠点のトップを誰に任せるかというのは、海外事業の成否を左右する重要な点であるので、その要件を考えてみたい。 まず、外から採用する場合について考えてみる。 1.実績がある 当然のことながら、海外拠点のトップマネージメントとして、過去に具体的な成果を挙げていること。出来る限り複数の組織、もしくは複数の拠点において実績を挙げ [続きを読む]
  • 出島方式を実現する方法論1:全体像とスケジュール
  •  では出島方式をどうやったら実現できるのでしょうか?  今回からその方法論を考えていきます。 出島方式では、最も経営がうまくいっていると思われる海外拠点を一つ選んで、そこを徹底的に磨き上げることになります。 残念ながら、中小企業において経営がうまく行っている海外拠点というのはなかなか無いのが現実です。 「一番マシ」な海外拠点を選ぶというのが実態です。 その「一番マシ」な海外拠点ですら利益がほとんど [続きを読む]
  • 「出島方式」によるグローバル化とは?
  •  より正確に言うと、「出島方式で(いつのまにか)主従逆転」という方法です。 まさに読んで字の如くです。 今流に言うと「特区方式」と言ったほうが良いかもしれません。 具体的には、まずは海外の最も重要な一拠点に徹底的に磨き上げる、次にそこで蓄積したノウハウを多拠点に横展開していく。 最終的にはグローバル本社機能をその磨き上げた拠点に移転するという方法です。 私は中小企業が存続の危機に陥ることなくなんと [続きを読む]
  • 悪戦苦闘20年の結果辿り着いた、「これしかない」という方法論
  •  20年近く主に中小企業のグローバル化に悪戦苦闘しながら取り組んできた私の方法論は、以下の2点に集約されます。  1.身の丈グローバル化 2.「出島」方式  まず1に関しまして。 グローバル化のための人材もノウハウも「無い無い尽くし」の中堅企業が、大企業の事例をそのまま真似ても成功する可能性はほぼゼロです。 補給が出来ないのに、戦線を無謀に拡大すれば必ず破綻します。 身の丈にあった、自社のグローバ [続きを読む]
  • 参考にできる事例がほとんど無いという実情
  •  中小企業のグローバル化に長らく取り組んでいる中で常日頃感じるのは、巷には企業のグローバル化に関する書物や文献がたくさん溢れているものの、中小企業にそのまま導入できる手法やノウハウはは非常に少ないということです。 正確に言えば、形だけ導入することが出来ても、現実的には継続不可能であり(人材やコスト上の理由で)、成果に結びつく前に息切れしてしまう、「大企業だからできるんであって、ウチでは無理だ」とい [続きを読む]
  • はじめに
  •  アラフィフオヤジです。 現在ある日系中堅企業のシンガポール法人のMDとしてASEAN,インドでの事業拡大と、本社のグローバル化支援に悪戦苦闘しております。   まずは簡単に自己紹介から。 私は1988年に日本の大学を卒業し、普通に日本で新卒として就職しましたが、海外に出たいという希望を叶えるために転職。 その後1997年から2012年までは米国、その後転職してシンガポールに移り、今日に至っており [続きを読む]
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