うちびき さん プロフィール

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うちびきさん: 一夜十起の思考
ハンドル名うちびき さん
ブログタイトル一夜十起の思考
ブログURLhttp://ichiyajikkisikou.seesaa.net/
サイト紹介文リベラル、中道左派ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 174日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/19 08:07

うちびき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 保守ビジネス
  • 今社会問題となっている「ヘイトスピーチ」。ネットで差別を書き込む「ネトウヨ」。人種差別を声高に叫び、そのことを正当化する人たちが問題となっています。彼らのような「差別主義者に安倍政権は支えられ」強権政治を行っています。よってこれら極右の存在が日本を戦前回帰へと向かさせる要因になっています。ただこれら極右も本当に思想的に共鳴して行っている人たちばかりではありません。それは「保守ビジネス」(※1)と呼 [続きを読む]
  • 東北を傷つけた今村復興相更迭
  • 東日本大震災について「東北でよかった」述べた「今村復興相が更迭」されました。この発言は政治家どころか一人の人間としての見識を疑わざるを得ない重大な発言であって、更迭は当然のことです。野党は議員辞職(を求めていますが、そう考えるのも当然の発言です。一方で自民党の二階幹事長はこの件をメディアのせいにしていますが、その発言は東北をさらに傷つける結果にしかならないでしょう。今村復興相と言えばそれまでも震災 [続きを読む]
  • 安倍首相のお友達、加計学園の疑惑
  • 森友問題で揺れる安倍政権ですが、他にも問題のある事案が出てきています。その中でも第2の森友学園と呼ばれる「加計学園」の問題が大きく注目されています。安倍首相の親友である加計氏が国家戦略特区を使って加計学園・岡山理科大の獣医学部を作ることにたいして重大な疑惑が出てきています。報道(※1)によると、獣医学部には今治市は「36億7,500万円の土地を無償で譲渡」し、さらに県と市から「最大96億円の補助金」出ると [続きを読む]
  • 共産党について
  • 今安倍政権の暴走が叫ばれている中で「野党共闘」の重要性が叫ばれていますが、その中で問題となるのが「共産党」の扱いです。共産党との共闘については野党第一党である民進党の支持者にも強いアレルギーがあります。ただそれも当然で、他の政党は自民党も含めてその濃淡はともかく自由主義社会を標榜しています。一方で共産党だけは共産主義社会を目指しており、目指すべき社会の根本から違っています。他にも天皇制や自衛隊に関 [続きを読む]
  • 維新について
  • 今国政では自民党の「補完勢力」としては連立を組んでいる公明党と「日本維新の党」があります。ゆ党と呼ばれる維新ですが、その性質は「橋下氏の個人商店」という側面と「大坂のローカル政党」という側面で成り立っています。そこに加えて橋下氏松井代表を始め安倍政権とのつながりが深いために「事実上の与党」という3つの側面でできています。彼らは2大政党のもう一方を目指すと言っていますが、単なる自民党の補完勢力でしか [続きを読む]
  • 公明党について
  • 1999年の自自公連立政権から始まって2000年代を通じて「公明党」は自民党との関係を強化してきました。その間自民党が選挙での勝ち政権を握り続けていたの公明党・創価学会の組織票によるところが大きく、そのため自民党も公明党には一定の配慮もしていました。ただその一方で公明党も自民党とくっつくことによりその性質を大きく変化させていきました。公明党は常々「平和の党を看板」としていましたが、自民党の政策に次々と引き [続きを読む]
  • 民進党の原発政策
  • 民進党の党内がが原発を巡って揺れています。「2030年原発ゼロ」を掲げようとする執行部側とそれに反対する連合が対立しているようです。この「2030年原発ゼロ」は次期総選挙に向けて野党共闘の推進と自民党との明確な対立軸を出すために目玉政策として掲げようとしているものです。ですが組織内に電力総連を抱える連合はこの方針に反対しており、党内で反対の声が上がっています。そもそも今までの民進党の原発政策は「2030年代に [続きを読む]
  • 民進党の蓮舫代表(2)
  • (続きから)第三の問題は「人事」、特に「幹事長に野田氏」を据えたことがあります。幹事長には野党共闘を進めるならば枝野氏の続投、保守派をまとめるならば2位だった前原氏、あるいは若手の起用でもよかったと思います。しかし蓮舫氏は野田氏を起用しましたが、野田氏はなんといっても民主党大敗の当時の代表です。党運営にはマイナスになっているのではないでしょうか。第四の問題としては「党運営」の問題があります。ここは [続きを読む]
  • 民進党蓮舫代表(1)
  • 「蓮舫氏」が民進党の代表となって半年になります。その人気によって民進党の党勢回復を期待された蓮舫氏ですが、残念ながら支持率は10%前後と岡田代表時代とほとんど変わっていません。その要因にはもちろん二重国籍問題がありますが、私はそれだけでなく蓮舫氏自体の未熟さからくるものも大きいのではないかと思っています。その第一問題としてはとしては「自分の人気を勘違い」したことがあるのではないでしょうか。蓮舫氏は代 [続きを読む]
  • 戦前回帰の教育、安倍晋三学校の怖さ
  • 安倍昭恵夫人が名誉校長の「森友学園の国有地払下げ」が問題となっています。安倍首相としては自身や妻は関係はないと言っていますが、妻が名誉校長で安倍晋三の名で寄付金を募っているような学校が無関係というのは全く信じられるものではありません。この学校は理事長の籠池泰典氏が安倍晋三の名を関した学校を作ろうとして、安倍氏に了解を求めていたということです。安倍首相はそれについては生前はということで断ったというこ [続きを読む]
  • 安倍晋三学校のいじめ、虐待体質の懸念
  • 「安倍晋三学校の国有地取得」が大きな問題となっています。それだけではなく、この学校での体質にも問題があるのではないかという疑惑が出てきています。この学校の理事長である籠池氏が運営する「塚本幼稚園」。この幼稚園で幼児に対する「虐待疑惑」が出ています。園児に排泄物を持ち帰らせたり(※1)、犬を飼っている家庭に向かって「犬臭い」という文書を出しています。(※2)まさに虐待以外の何物でもありません。さらに [続きを読む]
  • 安倍政権におもねるメディア
  • メディアの劣化が叫ばれて久しいですが、昨今のメディアの状況はそんな劣化というレベルで語ることができないほどひどい状況になっています。特に2012年以降、安倍政権は特にテレビを中心にメディアへの弾圧と懐柔を強力に推し進めました。そのためテレビから安倍政権に批判的な評論家が軒並み降板させたり、批判的な番組が終了させれる状況になっています。代わって安倍政権を礼賛するような評論家たちがテレビを席巻しています。 [続きを読む]
  • 安倍晋三学校、実質200万円で取得の怪
  • 昭恵夫人が名誉校長になっている森友学園、通称安倍晋三学園について、次から次へと疑惑が出てきています。先日「安倍首相、国有地払下げ疑惑」で取り上げた時に、9割引きで取得したと述べましたが、実態はそれどころではないようです。これまでの報道では更地の評価額が9億5600万円。そこからごみの撤去・処理費用等として8億1900万円を差し引いた額の「1億3400万円で売却」、つまり9割引きでの売却ということでした。ところが報 [続きを読む]
  • 売却額非公開の謎ー安倍首相、国有地払下げー
  • 安倍首相周辺で国有地払下げでの疑惑が生じています。昭恵夫人が名誉校長の学園の土地購入で周囲に比べて「9割引きで購入」したという疑惑です。そのあまりの安さに財務省関係者(※1)からは「あまりの激安で『政治銘柄らしい』とうわさになりました」との声もあるようです。さらにこの件では値段だけではなく、その「売却額が非公開」だったということについても疑惑を呼んでいます。報道(※2)によれば、本来1ヵ月以内で公表 [続きを読む]
  • 安倍首相、国有地払下げ疑惑 
  • 「安倍首相に重大な疑惑」。「昭恵夫人が名誉校長」を務める小学校の土地の取得に重大な疑義が出てきています。報道(※1)によれば、森友学園が大坂の国有地の取得に際して適正価格の1割引きで購入していたことが明らかになったということです。財務省の発表によると売却額は「1億3400万円」で、周囲と比べて9割引きとのこと。廃材等は撤去にかかる「8億1900万円」を差し引いたために安くなったということです。しかしこの財務省 [続きを読む]
  • 自民党について
  • 2000年代になって2大政党に収斂していく中で「自民党はその性質を変容」させていきました。それまでの中選挙区、派閥全盛の時代では自民党には多様な思想の議員がいて全体としてバランスをとっていました。ところが小泉政権成立後、自民党は清和会支配が続く中でその性質を「極右化」させていきました。今の安倍政権はその一つの完成形だということがいうことができるでしょう。そんな安倍自民党の危険性はここ数年のやり様を見て [続きを読む]
  • 政治的立場
  • まず最初に私の基本的な政治的立場について記しておきます。私の政治的立場はプロフィールにもある通り、「リベラル・中道左派」という立場であると思っています。民進党の岡田前代表は自身の政治的立場について昔の自民党の宏池会に近いと述べていますが私も同じ考えで、そのため「民進党(民主党)」に期待をしています。安倍政権による極右化した自民党には反対ですが、共産党も支持できないという立場からブログを書いていきた [続きを読む]
  • 民進党について
  • 日本の政治状況は2000年代に入ると、自民党と民主党の2大政党に収斂されていきました。その中で民主党は右の自民党、左の共産党の間の「中道からリベラルの層」を埋める政党として期待を集めていきました。そして自民党の失政もあり、2009年の政権交代によって政権につくことができましたが、その政権は経験不足や大風呂敷の政策のために失敗に終わり期待に応えられませんでした。しかしながら自民党が極右化する中では、どうして [続きを読む]
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