はなたま さん プロフィール

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はなたまさん: 花言葉のはなたま
ハンドル名はなたま さん
ブログタイトル花言葉のはなたま
ブログURLhttps://hanatama.jp/
サイト紹介文花言葉の由来をヒモ解いていくと、花より人の心が見えてきます。
自由文花言葉を添えて花を贈るなんて、日本人にはハードル高い行為ですが、まあとりあえず、のんびりウンチクを楽しんでもらえれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 212日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/19 08:29

はなたま さんのブログ記事

  • バーベナの花言葉/良い力で人々を結び付ける神聖な花
  • バーベナは、大正初期に西洋から入ってきた一年草・多年草の園芸植物です。「Verbena」の名は、属名の学名がそのまま英語他の言語で花名になっており、日本でも英語読みのまま「バーベナ」と呼んでいます。バーベナ属は世界に250種余の品種があります。花の色形、大きさ、草丈など様々に違い、園芸店でも多様なタイプが見られます。現在人気のある園芸種は南アメリカ原産種の改良種が多いですが、アジアやヨーロッパの熱帯から温帯 [続きを読む]
  • リンゴの花言葉/神話と伝説に彩られた世界最古のフルーツ
  • 秋の味覚「リンゴ」は、世界中で栽培されているフルーツです。原産は、ユーラシア大陸とされています。紀元前6000年ころの中央アジアの遺跡からも炭化したリンゴが見つかっており、有史以来人類とは長いお付き合いの果樹です。旧約聖書や古代ギリシャ神話などにも、リンゴはいろいろな場面で登場しています。赤いリンゴの果実は、国や時代によって、愛の象徴だったり、勝利や名声のシンボルだったりしました。春、4〜5月頃に、白い [続きを読む]
  • フヨウの花言葉/日本古来の花?蓮?ハイビスカス?本当は何者?
  • 街路樹や公園の植え込みなどで、夏になるとよく目にする「フヨウ」は、日本に古代から自生し、室町時代には既に庭木として栽培されていました。浮世絵や俳句などにも出て来る、日本古来の花の印象がある花木です。そんな“和”のイメージが強い花ですが、植物学的には熱帯地方を象徴するようなエキゾチックなイメージの「ハイビスカス」と同じ仲間です。というか、ハイビスカスは「フヨウ属」の学名です。学術的には、日本のフヨウ [続きを読む]
  • ルクリアの花言葉/木枯らし吹く季節に匂い立つ、しっとり美人
  • ルクリアは、インドのアッサム地方からネパール、中国に続くエリアで見られる常緑の低木です。11月から1月にかけて殺風景になる冬の季節に、常緑の濃い艶のある緑の葉と、たくさんの小さな花がアジサイのようにピンクの半球状に咲き誇る姿は、思う以上に華やいで見えます。南アジアのエキゾチックな花というイメージで、ヨーロッパのマニアなガーデナーに好まれているものの、西洋ではそんなにポピュラーではありません。一方、日 [続きを読む]
  • ハスの花言葉/清らかな仏様のシンボルなのに、縁起が悪い花?
  • 仏教徒にとって、ハスはお釈迦様や仏様、極楽浄土などのシンボルであることはよく知られています。お釈迦様が歩いた後に咲いた花という逸話も残っており、仏の智慧や慈悲を表す花というイメージが定着しています。泥の中で育ち、美しい花を咲かせるハスは、国や宗教を超えて“神聖なイメージ”を連想させるようです。ヒンドゥー教でも神話や聖典などでハスは様々なシンボルとして扱われています。エジプトでは、オシリス神にささげ [続きを読む]
  • ライラックの花言葉/春爛漫に咲く青春の花vs贈ると縁起悪い花
  • 寒さに強く、冷涼な乾燥地を好むライラックは、高温多湿な気候は苦手なので、日本ではほぼ“北海道の花”という印象です。日本より緯度の高いヨーロッパでは、広く分布し、庭木や街路樹として人々からとても愛されている花です。ヨーロッパでは最も気候のいい時季といわれる4〜5月頃が花の盛りなので、日本人が桜の時期を待つように、欧州の人々は毎年ライラックの開花時期を心待ちにしています。イギリスでは「5月祭」の花とされ [続きを読む]
  • カタバミの花言葉/雑草だけどご利益ありそうなハートの三つ葉
  • 四つ葉のクローバーのイラストって、ハート型の葉っぱが4枚描いてあることが多いです。が、実際のクローバーの葉は、品種によって先端がちょっと凹んでいるのもありますが、ほとんどが丸い形をしています。四つ葉の出現率はクローバーよりぐっと低いのですが、まさにイラスト通りのきれいなハート型の三つ葉の葉っぱを持つのが「カタバミ属」の植物です。クローバーと同じく、平地の野原、公園の広場などによく群生しているので、 [続きを読む]
  • サルスベリの花言葉/猿もすべる木を庭木にして運が落ちない?
  • 幹がツルツルすべすべなので、猿もすべって落ちるのではないか?というところから付いた名前が「サルスベリ」です。実際にはそんなことはなく、猿は苦も無く平気で登れるそうですが。「すべる」ってあまり縁起のいい言葉ではありませんが、公園や玄関先の庭木として植えられることが多く、日本ではとてもポピュラーな花木です。そういえば、受験生がいる中学校の校庭の片隅にも植えられていたなあ・・・花言葉が特別ポジティブな響 [続きを読む]
  • キンレンカの花言葉/必勝祈願か、愛の告白か、どっちに使う?
  • キンレンカは、夏から秋にかけ、赤、オレンジ、ピンク、黄色など、色鮮やかな花を咲かせる園芸種として、世界中で愛されています。もともと南アメリカのペルーやコロンビア原産の花でしたが、ヨーロッパに渡ると各地に広まって改良種がたくさん生まれました。草丈20?くらいの一年草3mくらいまで伸びるもの地面を這うように広がるもの八重咲き種などなど・・・多くの品種が作られています。花壇に植えられるだけでなく、ハンギング [続きを読む]
  • イヌノフグリの花言葉/雄犬のアレだけど、貞淑な女性の象徴!?
  • イヌノフグリの仲間は、春先に、道端や空き地、田畑のあぜ道などに咲いている、どこでも見られる雑草です。日本で見られる仲間は、花がとても小さく(2〜5mm)、花色も淡いものが多いので、あまり目立ちません。が、タイトル写真の「オオイヌノフグリ」だけは花が若干大きめ(1cm弱)で、花色も濃い目のブルーなので、よく目立ちます。「イヌノフグリ」の“フグリ”とは、“陰嚢”のことです。タネの形が犬のソレにそっくりなので [続きを読む]
  • 月桂樹の花言葉/樹にも花にも葉っぱにもあるそれぞれの花言葉
  • 「月桂樹(げっけいじゅ)」は、地中海沿岸原産の小高木です。古代ギリシャのオリンピックの勝者や、太陽神アポロンが被っていた葉っぱの冠は、月桂樹の葉で作られていたことは、有名です。西洋の花言葉は、みなこの「月桂冠」に由来しています。一応“花”言葉ですが、花の咲かない季節も、青々とした葉っぱの茂る枝や、全体の立ち姿が表現するメッセージとして“樹”言葉のように扱われています。さらに、英語では、葉花それぞれ [続きを読む]
  • ヒルガオの花言葉/パッパッパヤッパ♪情事の象徴って本当?
  • ヒルガオ科には、ラッパ型の花を咲かせる仲間が、たくさんあります。朝顔昼顔夜顔サツマイモも、実はヒルガオ科です。朝・昼・夜は、花の咲く時間による呼び分けですが、植物学の分類は、必ずしもそれによって分かれているわけではありません。日本でアサガオと呼ばれている花は、サツマイモ属の種もあれば、ヒルガオ属の種もあります。和名「ヒルガオ」(英名:Bindweedバインウィード)と一般的に呼ばれている花は2系統あります [続きを読む]
  • モクレンの花言葉/大きな花は威厳を表し、小さな花は友愛の印
  • 早春の頃から咲きだすモクレンは、春を告げる花のひとつです。白い花の品種が真っ先に咲き始め、ピンクの花、紫色の花が追って咲きます。園芸界では「モクレン(木蓮)」というと、一般的には紫の花の低木(3〜5m)、「シモクレン(紫木蓮)」(学名「Magnolia liliifloraマグノリア・リリーフロラ」)のことを指します。白花の品種は「ハクモクレン(白木蓮)」「ハクレン(白蓮)」(学名「Magnolia heptapetaマグノリア・へプ [続きを読む]
  • ケイトウの花言葉/個性が光るキザな男の燃える心を届けよう
  • ケイトウは、「鶏頭」と書きます。雄鶏の頭、鶏冠(トサカ)のことです。花の形がとてもよく似ていたのでついた名前です。英語「cockscomb」スペイン語「cresta de gallo」フランス語「crête de coq」中国語「鶏冠花」国別のケイトウの名称も、みんなトサカの意味です。花言葉も、どの国でもトサカに由来するものとなっていますが、トサカの象徴するイメージについては、お国柄により、解釈が微妙に違う部分もあるようです。ケイ [続きを読む]
  • ムスカリの花言葉/希望と絶望、相反する心を語る花言葉
  • 1960年、イラク北部のシャニダール洞窟で、約5〜6万年前のネアンデルタール人の墓が発見されました。旧石器時代の人類に既に“埋葬”という文化があったことは知られていましたが、この時、人骨と一緒に大量の花粉が見つかりました。氷河期の名残の過酷な環境の中で、人の死を悼み、周りに花を敷き詰めて埋葬したことは、愛情を尊ぶ精神文化が当時の人類に既にあったということです。この発見により、ネアンデルタール人は、現代人 [続きを読む]
  • フジの花言葉/セレブに1000年愛された花はとっても情熱的!
  • 5月の声を聞くと、全国の藤の名所での「藤まつり」の報が目につくようになります。大きな藤棚を下から見上げた、まるで薄紫色のシャワーに包まれるような映像や、独特の形の花が並んだ花穂が長く垂れ下がる、風情のあるたたずまいは、時に雄大で圧巻です。 藤の仲間は世界各地に自生していますが、日本で見られる観賞用の藤棚のほとんどは、日本原産の「フジ(野田藤)」(学名:Wisteria floribunda)です。古代から育てられてい [続きを読む]
  • ガーベラの花言葉/溢れるポジティブマインドで復興支援!
  • 花を一輪手に持った有名人らが、「はな〜は、はぁ〜なは、花は咲くぅ〜 ♪」と、歌う映像をNHKが流し続けて、もう何年経つことでしょう。おかげで、日本ではガーベラのイメージが、すっかり“災害復興支援のシンボルの花”と、なっているかもしれません。ところで、あれになぜ、ガーベラの花が選ばれたのでしょう?それは、ガーベラの持つ明快なイメージと、それを反映したたくさんの花言葉が、まさに、傷ついた人と町を応援する [続きを読む]