坂本修平 さん プロフィール

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坂本修平さん: 世の中と私
ハンドル名坂本修平 さん
ブログタイトル世の中と私
ブログURLhttp://kunishige.hatenablog.com/
サイト紹介文社会時評 メンタルヘルス LGBT テレビ 思想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 1日(平均210.0回/週) - 参加 2017/02/19 11:10

坂本修平 さんのブログ記事

  • LGBTから考える パラダイム(思考の枠組み)
  • ちょっと辞書から引用します。新明解国語辞典第二版と学研現代新国語辞典改訂第四版からです。昼 1、一日のうち、太陽の出ている間。朝から夕方までの間(大義語 夜)2、正午(前後の時間)3、昼飯 (新明解国語辞典第二版より)昼1、日の出から日没までの明るい間 (対義語 夜)2、朝の夕方にはさまれた日の高い間。日中 3、正午 4ひるごはん、お昼(学研現代新国語辞典改訂第四版より)夜 一日のうち、太陽 [続きを読む]
  • 草間彌生さんの自伝から考えるフロイト あるいはマドンナ
  • 草間彌生さんは現代アートのすごいひとです。ちょっと興味があって自伝を今読んでいます。草間さんのある時期のオブジェに無数の男根を集めたものがあります。そういう表現をするので「性的なひと」のような評価もあるようです。でも草間さんが戦争を経験したということもあると想像しているのですが、草間さんは「男性的なもの」に嫌悪感を持っています。それゆえのそういうオブジェなのです。「男根が自分の中に入ってくると [続きを読む]
  • デボラ・チェンバース 「友情化する社会」 について
  • チェンバースの「友情化する社会」を流し読みしました。「男の友情」にたいする考察がとても興味深かったのです。私の周囲でも「働く男」には普通「友達がいません」。「友達」の定義も問題ではありません。ただ「普通に働いている男」には「友達がいない」のが普通です。昔から定年を迎えて今までもらっていた名刺をどうして良いのかわからないであるとかそれまでまでお歳暮とかお中元をもらっていたのに何もなくなってしまっ [続きを読む]
  • 経験上分かっていますが 「文句をいうひとはしないひと」
  • 私は出来るひとではありません。でも「するひと」です。この文章を読んでいる人にも「するひと」がいますよね。苦しいでしょ。「しないひと」が多数います。経験上分かっていますが「しないひとは文句をいうひと」です。こっちは「する」のです。彼らは「しない」で「文句を死ぬほど言う」のです。不満があるのはわかります。でも私は長年「している」のです。「しないひと」から「死ぬほど文句を言われながら」です。これが [続きを読む]
  • 世間はすごいです 「業務放棄(給料ドロボー)」は普通ですから
  • 私はろくなキャリアがありません。でもそれなりには働いてきました。「それなり程度」でしかありませんが。どこかに「良い仕事」があって「ちゃんとしたひとがちゃんとした仕事をしている」と考えていたのです。でも色々な所で見聞きする「仕事の話」を聴いて驚くことが多々あります。ある職場で親子で働いているらしいのですが親子喧嘩してお母さんが帰るという話を(お子さんが社長なのですが)笑いながら話していました。 [続きを読む]
  • 二次情報の重要性と問題点
  • 私は二次情報でいろいろ勉強します。それは報道でもフィクションでもそうです。ジャーナリストであったとしても自分の専門領域以外については二次情報で勉強しているはずです。ただ今の日本は二次情報が変なカタチで流通していて私は不愉快です。前にトランプさんの演説全文の日本語訳つきを紹介しました。トランプさんがあれだけ話題になっているのにトランプさんの言動を二次情報でしか知らないと考えています。それも浅い二 [続きを読む]
  • 偏りは当然ありますが「知識」はあって欲しいのですが
  • 報道にも情報にも当然偏りがあります。それは当然です。そこを私は問題にしません。内容(コンテンツ)の質を私は問題にします。内容が薄い報道や情報があまりにも多いです。場合によっては高校生レベルの知識すらないひとが報道をしている場合もある気がします。そういうことがあるので民放のニュースはみません。ある「ニュース番組」でのことです。当時は暑い時期でした。私はその取材の意味がまったくわからなかったのです [続きを読む]
  • 「発言」より「発言教唆」の罪が重いはずですが
  • 今出先なのですがお昼の情報番組をやっています。私はこの内容に疑問を持っています。養老先生はNHKのニュースに批判的です。NHKは「中立公正」をうたっているからです。ある種の偏りがない報道などそもそも存在しえないからです。今なんとなく流れている情報番組にも当然偏りはあります。偏りは別に構わないのです。ただ内容が薄いとしか私には思えません。「コメント」をするひとがいます。中村うさぎさんがテレビをコメ [続きを読む]
  • 「現場」と「現場以外」の遊離 
  • これが日本をダメにしているのだろうと私は考えています。「現場と現場以外の遊離」です。私が長年黙って罵倒されてきたのは「現場」の気持ちも分かるし、「現場以外」以外の気持ちも分かるからです。「現場のひと」は「上は現場がわかってない!」と怒ります。「現場以外のひと」は「現場はなにやってるんだ!」と怒るのです。具体例をあげますが、ある「現場」に私はいました。ちょっと気になることがあったので「これで [続きを読む]
  • 男の悪口、女の悪口
  • 私は普通に料理ができます。普通レベルです。ある持ち込み可のカラオケボックスでの集まりに弁当を持って行きました。外で食べれば一人あたり1200円くらいの弁当です。男ばかりだったのですが普通に「美味しい」と言って彼らは食べていました。熊本地震で被災して、ちょっとあそばなくてはと思ってやはり持ち込み可のカラオケボックスに行った時にも弁当をつくりました。仕出し屋さんでとれば二万位の内容でした。彼らは普通 [続きを読む]
  • 枕草子の現代性〜私の自慢話です
  • 読書力があるひとは若いころから本が読めるようです。私がそうでした。私が勝手に「教科書問題」と呼んでいることがあります。私がいう「教科書問題」とは重要な存在を教科書に載せるのかどうかという問題です。私がある時に家庭教師をしていた時に高校生の生徒さんに言ったことがあるのです。彼の高校の教科書には漱石の小説が長々と掲載されていました。私はこう言ったのです。「漱石を教科書に載せるのはよくないと思うんだよね [続きを読む]
  • パーソナルブランドの時代〜「ひと」と「信用」の時代
  • 前に私はある会社と付き合いを持つことを決めました。ちょっと危ないといえばあぶない資金運用の問題があったのです。その時の決め手になったのは「ひと」でした。Hさんという「ひと」が信用できると私は踏んだのです。そのHさんは仕事ができるひとでしたが、それ以上に「信用できるひと」だと思えたのです。ある友人は銀行とつきあうときには支店長と友達になるといっていました。ネット社会だといわれていて事実そうです。 [続きを読む]
  • 人が興味が持てない話をするのはやめてください
  • 全然私が興味を持てない話を延々とする人たちがいます。長年聞いて来たので、もう聞きません。ある友人は前の職場で一緒だった人の写真を見せてくれました。そして「このひとが一番好きだった」と言っていました。そのひとのことを私はまったく知らないのです。唐突にそういうことを楽しそうに言われても何がなんだか私にはわからないではないですか。「私は知りません」。それは私に向けた話ではありませんでしたし、ただ流し [続きを読む]
  • 極私的「渋谷陽一」さん話
  • NHK様が時々頭がおかしくなります。今はわからないのですが昔は「若い」という単語がタイトルについている番組は頭がおかしかったのです。(これはほめ言葉です)「若い広場」であるとか「若いこだま」(だったと思うのですが記憶が曖昧です)であるとか「放送して良いのですか」という内容でした。「若い広場」はインタビュー番組と対談番組の中間くらいのラインでいわばトークショーだったのでしょうね。「若いこだま」はDJ [続きを読む]
  • 何でも「いきなりできることはない」 自慢したくないのです
  • 友人にコピーライターになって欲しくてコピーライター絡みの本を数冊読みました。あの人たちは「写経」なるものをしているようです。いいコピーをひたすら書く作業を「写経」と呼ぶらしいのですが。体に入れるのでしょう。「読書百遍義自ずから見る」という言葉があります。私は好きな文章なら100回くらいは読みます。そうすると「体に入る」のです。余計なことをいうと林真理子さんは弟さんを尊敬させていた時期があ [続きを読む]
  • 私は変な実験をします 「嫌韓」ってあったでしょ
  • 「嫌韓」のムーブメントがあった時に私は「これってなんだろう」とおもいました。そして古本屋さんで「嫌韓」本を買って読みました。それからユーチューブで「嫌韓」がらみの動画を関連動画、関連動画で半日観たのです。バカでしかないのですが。そうしたら私は韓国にまったくうらみがないのに本当に韓国が嫌いになったのです。そういう経験(あるいは実験)をしているので「嫌韓」ってこういうことなのかなと思ったことを [続きを読む]
  • 「お金」と「知識」の意味はほぼ同じです 「守識奴」にならないようにしましょう
  • お金と知識の意味はほぼ同じです。お金はつかうためにあります。無意味に溜め込むためにある訳ではないのです。無意味にお金を溜め込む欲望にとらわれたひとのことを「守銭奴」という蔑称で呼びます。「守銭奴」ならぬ「守識奴」がいます。「あれも持っている、これももっている」という自慢はみっともないですよね。「あれも知っている、これも知っている」という自慢も同じくみっともないものです。みっともないんです [続きを読む]
  • 「働く女性」は「水商売の女性」から学びましょう
  • 体を売っている女性には何らかの事情があると想像してはいます。そうだとしても彼女たちも「水商売」をやっている女性です。彼女たちはランクCです。色気を売っている水商売のランクはBです。体も色気も売らない水商売の女性がランクAです。私は行ったことがありませんがキャバクラがあります。ああいうところには当然定年があるはずです。23歳とか24歳なのでしょう。キャバクラで仕事ができるのはそういう年齢までのはず [続きを読む]
  • 男と女と父と母
  • 町でお母さんなのだけれども「女」をやっているひとがいます。私は「引きます」。「女」と「お母さん」は違います。「お母さんであって美しいひと」もいくらでもいます。でも結婚して子供がいるのに「女」をやっているひとが一部います。それは違うと私は思うのです。「男」でもそうです。「お父さんファッション」なるものがありますから。「父親であまりに男をやっているひとを見ると私は引きます」。「引く」のです。うまく [続きを読む]