坂本修平 さん プロフィール

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坂本修平さん: 世の中と私
ハンドル名坂本修平 さん
ブログタイトル世の中と私
ブログURLhttp://kunishige.hatenablog.com/
サイト紹介文社会時評 メンタルヘルス LGBT テレビ 思想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 152日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/19 11:10

坂本修平 さんのブログ記事

  • ある種の占い・心理学は二分法です。「おしゃべりとか無口とか」
  • 血液型では人間を4種類に分けます。星座占いでは12種類に分けます。「人間のような複雑な存在をそんな4種類とか12種類に分けて済むはずがないだろう」というあなたの考えはもっともです。ですがある種の占い・心理学はもっと単純です。「2種類に分けてすます」からです。「明るいひとだとか暗いひとだ」とか「おしゃべりなひとだとか無口なひとだ」とかで済ますのがある種の占い師・心理学者の仕事なのです。そういう意味 [続きを読む]
  • 松居一代さんについての報道について思う
  • 私は今は本は一冊出していますがしょせん無名ブロガーです。「勉強しましょう」とかいうとイヤミでしかないので普段私がいうことはないのですが日本企業は本当に勉強した方がいいとしか言えません。たとえばトイレです。TOTOにしてもINAXにしても「マーケッティング」に関する部署があるはずですが機能していません。これは「マーケッティング以前の問題」のような気もするのですが。私は一人暮らしなのですが自宅のトイレ [続きを読む]
  • 「声の系譜」でたどる 中森明菜
  • この文章を書いている時(2017年6月)に日本の代表する歌姫はおそらく宇多田ヒカルだ。以前に「日本人はアルト(女性の低い声)が好きだ」と書いたことがある。その時にはそうだとしか思えなかった。しかし私はその考えを改めた。東洋人の声は細い。戦後「空前」と言っていいほどの音楽上のブームが起きる。「浪曲」「シャンソン」「ジャズ」とうだ。「浪曲」と「シャンソン」と「ジャズ」にはある共通項がある。「声が太い」のだ [続きを読む]
  • 坂口杏里さんについて 依存adictionの基礎解説
  • 坂口杏里さんの事件が世間で話題になっています。この件についての詳細は私には不明です。依存の発見ただ「依存adiction」に対する一般の理解が薄いのでこの機会に軽く解説をしていおきます。おそらく1970年代のアメリカ西海岸だったと記憶しているのですが「依存の問題」があることがわかりました。当時パートナーが酒におぼれてひどい目にあっている女性を助ける動きが出たのです。女性たちが暴力を含めてヒドイ被害をあ [続きを読む]
  • 「うらみ」を解け!上野千鶴子
  • 「うらみ」に基づいた言動はワケがわからなくなります。以下の部分はネット上で情報が錯そうしていて確認が取れなかったのですが上野千鶴子が同性愛者を差別する発言をしているらしいのです。私は理屈っぽいひとなので論理的な反論は可能です。「ひとやモノを差別する合理的根拠がある」と上野は考えているということになります。何らかの「合理的根拠」があるから同性愛者LGBTを彼女は差別すると発言しているのでしょう。 [続きを読む]
  • LGBTから考える パラダイム(思考の枠組み)
  • ちょっと辞書から引用します。新明解国語辞典第二版と学研現代新国語辞典改訂第四版からです。昼 1、一日のうち、太陽の出ている間。朝から夕方までの間(大義語 夜)2、正午(前後の時間)3、昼飯 (新明解国語辞典第二版より)昼1、日の出から日没までの明るい間 (対義語 夜)2、朝の夕方にはさまれた日の高い間。日中 3、正午 4ひるごはん、お昼(学研現代新国語辞典改訂第四版より)夜 一日のうち、太陽 [続きを読む]
  • 草間彌生さんの自伝から考えるフロイト あるいはマドンナ
  • 草間彌生さんは現代アートのすごいひとです。ちょっと興味があって自伝を今読んでいます。草間さんのある時期のオブジェに無数の男根を集めたものがあります。そういう表現をするので「性的なひと」のような評価もあるようです。でも草間さんが戦争を経験したということもあると想像しているのですが、草間さんは「男性的なもの」に嫌悪感を持っています。それゆえのそういうオブジェなのです。「男根が自分の中に入ってくると [続きを読む]
  • デボラ・チェンバース 「友情化する社会」 について
  • チェンバースの「友情化する社会」を流し読みしました。「男の友情」にたいする考察がとても興味深かったのです。私の周囲でも「働く男」には普通「友達がいません」。「友達」の定義も問題ではありません。ただ「普通に働いている男」には「友達がいない」のが普通です。昔から定年を迎えて今までもらっていた名刺をどうして良いのかわからないであるとかそれまでまでお歳暮とかお中元をもらっていたのに何もなくなってしまっ [続きを読む]
  • 経験上分かっていますが 「文句をいうひとはしないひと」
  • 私は出来るひとではありません。でも「するひと」です。この文章を読んでいる人にも「するひと」がいますよね。苦しいでしょ。「しないひと」が多数います。経験上分かっていますが「しないひとは文句をいうひと」です。こっちは「する」のです。彼らは「しない」で「文句を死ぬほど言う」のです。不満があるのはわかります。でも私は長年「している」のです。「しないひと」から「死ぬほど文句を言われながら」です。これが [続きを読む]
  • 世間はすごいです 「業務放棄(給料ドロボー)」は普通ですから
  • 私はろくなキャリアがありません。でもそれなりには働いてきました。「それなり程度」でしかありませんが。どこかに「良い仕事」があって「ちゃんとしたひとがちゃんとした仕事をしている」と考えていたのです。でも色々な所で見聞きする「仕事の話」を聴いて驚くことが多々あります。ある職場で親子で働いているらしいのですが親子喧嘩してお母さんが帰るという話を(お子さんが社長なのですが)笑いながら話していました。 [続きを読む]
  • 二次情報の重要性と問題点
  • 私は二次情報でいろいろ勉強します。それは報道でもフィクションでもそうです。ジャーナリストであったとしても自分の専門領域以外については二次情報で勉強しているはずです。ただ今の日本は二次情報が変なカタチで流通していて私は不愉快です。前にトランプさんの演説全文の日本語訳つきを紹介しました。トランプさんがあれだけ話題になっているのにトランプさんの言動を二次情報でしか知らないと考えています。それも浅い二 [続きを読む]
  • 偏りは当然ありますが「知識」はあって欲しいのですが
  • 報道にも情報にも当然偏りがあります。それは当然です。そこを私は問題にしません。内容(コンテンツ)の質を私は問題にします。内容が薄い報道や情報があまりにも多いです。場合によっては高校生レベルの知識すらないひとが報道をしている場合もある気がします。そういうことがあるので民放のニュースはみません。ある「ニュース番組」でのことです。当時は暑い時期でした。私はその取材の意味がまったくわからなかったのです [続きを読む]
  • 「発言」より「発言教唆」の罪が重いはずですが
  • 今出先なのですがお昼の情報番組をやっています。私はこの内容に疑問を持っています。養老先生はNHKのニュースに批判的です。NHKは「中立公正」をうたっているからです。ある種の偏りがない報道などそもそも存在しえないからです。今なんとなく流れている情報番組にも当然偏りはあります。偏りは別に構わないのです。ただ内容が薄いとしか私には思えません。「コメント」をするひとがいます。中村うさぎさんがテレビをコメ [続きを読む]
  • 「現場」と「現場以外」の遊離 
  • これが日本をダメにしているのだろうと私は考えています。「現場と現場以外の遊離」です。私が長年黙って罵倒されてきたのは「現場」の気持ちも分かるし、「現場以外」以外の気持ちも分かるからです。「現場のひと」は「上は現場がわかってない!」と怒ります。「現場以外のひと」は「現場はなにやってるんだ!」と怒るのです。具体例をあげますが、ある「現場」に私はいました。ちょっと気になることがあったので「これで [続きを読む]
  • 男の悪口、女の悪口
  • 私は普通に料理ができます。普通レベルです。ある持ち込み可のカラオケボックスでの集まりに弁当を持って行きました。外で食べれば一人あたり1200円くらいの弁当です。男ばかりだったのですが普通に「美味しい」と言って彼らは食べていました。熊本地震で被災して、ちょっとあそばなくてはと思ってやはり持ち込み可のカラオケボックスに行った時にも弁当をつくりました。仕出し屋さんでとれば二万位の内容でした。彼らは普通 [続きを読む]
  • 枕草子の現代性〜私の自慢話です
  • 読書力があるひとは若いころから本が読めるようです。私がそうでした。私が勝手に「教科書問題」と呼んでいることがあります。私がいう「教科書問題」とは重要な存在を教科書に載せるのかどうかという問題です。私がある時に家庭教師をしていた時に高校生の生徒さんに言ったことがあるのです。彼の高校の教科書には漱石の小説が長々と掲載されていました。私はこう言ったのです。「漱石を教科書に載せるのはよくないと思うんだよね [続きを読む]
  • パーソナルブランドの時代〜「ひと」と「信用」の時代
  • 前に私はある会社と付き合いを持つことを決めました。ちょっと危ないといえばあぶない資金運用の問題があったのです。その時の決め手になったのは「ひと」でした。Hさんという「ひと」が信用できると私は踏んだのです。そのHさんは仕事ができるひとでしたが、それ以上に「信用できるひと」だと思えたのです。ある友人は銀行とつきあうときには支店長と友達になるといっていました。ネット社会だといわれていて事実そうです。 [続きを読む]
  • 人が興味が持てない話をするのはやめてください
  • 全然私が興味を持てない話を延々とする人たちがいます。長年聞いて来たので、もう聞きません。ある友人は前の職場で一緒だった人の写真を見せてくれました。そして「このひとが一番好きだった」と言っていました。そのひとのことを私はまったく知らないのです。唐突にそういうことを楽しそうに言われても何がなんだか私にはわからないではないですか。「私は知りません」。それは私に向けた話ではありませんでしたし、ただ流し [続きを読む]
  • 極私的「渋谷陽一」さん話
  • NHK様が時々頭がおかしくなります。今はわからないのですが昔は「若い」という単語がタイトルについている番組は頭がおかしかったのです。(これはほめ言葉です)「若い広場」であるとか「若いこだま」(だったと思うのですが記憶が曖昧です)であるとか「放送して良いのですか」という内容でした。「若い広場」はインタビュー番組と対談番組の中間くらいのラインでいわばトークショーだったのでしょうね。「若いこだま」はDJ [続きを読む]