坂本修平 さん プロフィール

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坂本修平さん: 世の中と私
ハンドル名坂本修平 さん
ブログタイトル世の中と私
ブログURLhttp://kunishige.hatenablog.com/
サイト紹介文社会時評 メンタルヘルス LGBT テレビ 思想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 174日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/19 11:10

坂本修平 さんのブログ記事

  • 精神障害者と犯罪 データで追う
  • 以下は法務省の平成12年版犯罪白書のあらまし〈第四編〉各種犯罪と犯罪者からのコピペです。(1 ) 認知件数・検挙人員 平成11年における警察による刑法犯の認知件数は,戦後最高の290万4,051件(前年より21万3,784件増)となっている。交通関係業過(道路上の交通事故に係る業務上過失致死傷及び重過失致死傷をいう。)を除く刑法犯認知件数についても,11年は,216万5,626件(同13万2,080件増)と,戦後最高の数値を示している [続きを読む]
  • 怒っても構いませんが 過去のとの決別
  • 「怒るな」という趣旨に本が何冊を出ています。もう、怒らない作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/10メディア: 単行本購入: 8人 : 110回この商品を含むブログ (23件) を見る心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」 (角川SSC新書)作者: 名越康文出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ発売日: 2013/12/18メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこういう本のタイトルをみて「いろ [続きを読む]
  • 師匠の皆さん こんな不肖の弟子で申し訳ありません。
  • 私は子供の頃から速読です。小学校の低学年の時に朝学校の図書室で本を借りて休み時間に読み終えて昼休み本を返しにいったのですが上級生の女の子から怒られました。「あんたまだ読み終えていないでしょ。返しちゃダメでしょ」と。しかし私はその時すでに読み終えていたのです。最近は仕事があるので本を読んでいませんが中学時代は毎日小説を3,4冊毎日読んでいました。当然学校の図書室で借りていたのですが。最近図書館 [続きを読む]
  • オヤジは政治が好きですが 情報を見切るチカラ
  • 男がある年齢を超えると政治話が好きになります。私はある世代のオヤジなので芸能人のスキャンダルには興味がありません。私はテレビを観なくなったのですがそれは「この内容では勉強にならないな」と思っているからです。あるいは現代日本は「情報化社会」です。こういう社会では「どうやって情報をインプットするか」ということよりも「どうやって情報を遮断するか(つまり自分に入れないようにするのか)」が問題になる [続きを読む]
  • 葛藤を抱えると他者がわかる 橋下徹考 考え議論の無効化
  • 私は葛藤をおおく抱え込んでいます。自分で自分の葛藤がうっとうしいのですが。持って産まれたものなのか後天的なものなのかは今となっては不明です。私の好きな日本語は名詞では「わだまかり」で動詞では「わだかまる」なのです。小学校高学年の時に何もかもとてもスムーズに私も私の周囲も動いていて時期があってとても怖くなったのを覚えています。それ以降ずっとわだかまり続けています。橋下徹さんに関してもある程度わ [続きを読む]
  • だから私には友達がいない 世の中は灰色だから
  • 嫌われるのが怖い―精神医学講義 (1981年) (Lecture books)作者: 笠原嘉,加賀乙彦出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 1981/07メディア: ?この商品を含むブログ (1件) を見る本当に私は日本語は総ルビにして欲しいのですがこの本は笠原嘉(かさはらよしみ)さんと加賀乙彦さんが書かかれた本です。私は「先生のおっしゃることはその通りだと思います。だけれども私にはどうしてもそう思えないのです。先生私を説得してくだ [続きを読む]
  • ある種の占い・心理学は二分法です。「おしゃべりとか無口とか」
  • 血液型では人間を4種類に分けます。星座占いでは12種類に分けます。「人間のような複雑な存在をそんな4種類とか12種類に分けて済むはずがないだろう」というあなたの考えはもっともです。ですがある種の占い・心理学はもっと単純です。「2種類に分けてすます」からです。「明るいひとだとか暗いひとだ」とか「おしゃべりなひとだとか無口なひとだ」とかで済ますのがある種の占い師・心理学者の仕事なのです。そういう意味 [続きを読む]
  • 松居一代さんについての報道について思う
  • 私は今は本は一冊出していますがしょせん無名ブロガーです。「勉強しましょう」とかいうとイヤミでしかないので普段私がいうことはないのですが日本企業は本当に勉強した方がいいとしか言えません。たとえばトイレです。TOTOにしてもINAXにしても「マーケッティング」に関する部署があるはずですが機能していません。これは「マーケッティング以前の問題」のような気もするのですが。私は一人暮らしなのですが自宅のトイレ [続きを読む]
  • 「声の系譜」でたどる 中森明菜
  • この文章を書いている時(2017年6月)に日本の代表する歌姫はおそらく宇多田ヒカルだ。以前に「日本人はアルト(女性の低い声)が好きだ」と書いたことがある。その時にはそうだとしか思えなかった。しかし私はその考えを改めた。東洋人の声は細い。戦後「空前」と言っていいほどの音楽上のブームが起きる。「浪曲」「シャンソン」「ジャズ」とうだ。「浪曲」と「シャンソン」と「ジャズ」にはある共通項がある。「声が太い」のだ [続きを読む]
  • 坂口杏里さんについて 依存adictionの基礎解説
  • 坂口杏里さんの事件が世間で話題になっています。この件についての詳細は私には不明です。依存の発見ただ「依存adiction」に対する一般の理解が薄いのでこの機会に軽く解説をしていおきます。おそらく1970年代のアメリカ西海岸だったと記憶しているのですが「依存の問題」があることがわかりました。当時パートナーが酒におぼれてひどい目にあっている女性を助ける動きが出たのです。女性たちが暴力を含めてヒドイ被害をあ [続きを読む]
  • 「うらみ」を解け!上野千鶴子
  • 「うらみ」に基づいた言動はワケがわからなくなります。以下の部分はネット上で情報が錯そうしていて確認が取れなかったのですが上野千鶴子が同性愛者を差別する発言をしているらしいのです。私は理屈っぽいひとなので論理的な反論は可能です。「ひとやモノを差別する合理的根拠がある」と上野は考えているということになります。何らかの「合理的根拠」があるから同性愛者LGBTを彼女は差別すると発言しているのでしょう。 [続きを読む]
  • LGBTから考える パラダイム(思考の枠組み)
  • ちょっと辞書から引用します。新明解国語辞典第二版と学研現代新国語辞典改訂第四版からです。昼 1、一日のうち、太陽の出ている間。朝から夕方までの間(大義語 夜)2、正午(前後の時間)3、昼飯 (新明解国語辞典第二版より)昼1、日の出から日没までの明るい間 (対義語 夜)2、朝の夕方にはさまれた日の高い間。日中 3、正午 4ひるごはん、お昼(学研現代新国語辞典改訂第四版より)夜 一日のうち、太陽 [続きを読む]
  • 草間彌生さんの自伝から考えるフロイト あるいはマドンナ
  • 草間彌生さんは現代アートのすごいひとです。ちょっと興味があって自伝を今読んでいます。草間さんのある時期のオブジェに無数の男根を集めたものがあります。そういう表現をするので「性的なひと」のような評価もあるようです。でも草間さんが戦争を経験したということもあると想像しているのですが、草間さんは「男性的なもの」に嫌悪感を持っています。それゆえのそういうオブジェなのです。「男根が自分の中に入ってくると [続きを読む]
  • デボラ・チェンバース 「友情化する社会」 について
  • チェンバースの「友情化する社会」を流し読みしました。「男の友情」にたいする考察がとても興味深かったのです。私の周囲でも「働く男」には普通「友達がいません」。「友達」の定義も問題ではありません。ただ「普通に働いている男」には「友達がいない」のが普通です。昔から定年を迎えて今までもらっていた名刺をどうして良いのかわからないであるとかそれまでまでお歳暮とかお中元をもらっていたのに何もなくなってしまっ [続きを読む]
  • 経験上分かっていますが 「文句をいうひとはしないひと」
  • 私は出来るひとではありません。でも「するひと」です。この文章を読んでいる人にも「するひと」がいますよね。苦しいでしょ。「しないひと」が多数います。経験上分かっていますが「しないひとは文句をいうひと」です。こっちは「する」のです。彼らは「しない」で「文句を死ぬほど言う」のです。不満があるのはわかります。でも私は長年「している」のです。「しないひと」から「死ぬほど文句を言われながら」です。これが [続きを読む]