りゅう さん プロフィール

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りゅうさん: 心霊・怪談まとめ
ハンドル名りゅう さん
ブログタイトル心霊・怪談まとめ
ブログURLhttp://shinreikaidan.blog.fc2.com/
サイト紹介文様々な怖い話をまとめています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 27日(平均13.0回/週) - 参加 2017/02/19 18:42

りゅう さんのブログ記事

  • ヒギョウ様
  • 今はもう廃業していますが、私の母方の実家は島根で養鶏場をしていました。 毎年夏休みには母親と姉、弟、私の4人で帰省していました。父は仕事が休めず毎年家に残っていました。 母の実家は島根県の邑智郡と言うところで、よく言えば自然豊かな日本の原風景が広がる土地、まあはっきり言って田舎です。 そこでいつも一週間くらい滞在して、お爺ちゃんとお婆ちゃんに甘えながら楽しく遊びました。 田舎のことですので、お爺ちゃん [続きを読む]
  • 自殺した女の恨み
  • 友人(A)が変死した Aは就職浪人中でコンビニでバイトしていたが深夜仕事中にそのコンビニの駐車場脇(周りから死角になっている)で死亡した 原因は心拍停止だったがまた生前に心臓の病気も一切無かったため解剖したらしい その結果、殴られた等の外傷は一切無く脳に障害も無く死に至るような薬物等も検出されなかった 過労や急激な温度変化も疑われたがそういう状況でもなかった、また自殺する理由も無い だけど俺は、俺だけ [続きを読む]
  • 人肉館
  • 「なぁ、人肉館に行かないか?」夏休み。私は休みを利用して久しぶりに実家のある長野県へと帰ってきた。普段は東京で働いているのだが、実家は山あいの町。気温は高いが湿度は低く蒸し暑くない。左右にはアルプスが走り、絶景を作り出している。都会に比べとても快適な気候と、久しぶりの故郷に嬉しさを感じながら、私は実家へ向かった。どうやら家には誰もいないようだ。自営業を営んでいる父と母は今働きに出ている。兄弟も何処 [続きを読む]
  • 警察官公認
  • 去年のお盆休みに、北海道の某有名心霊スポットのトンネルに、友達と連れ立って行った時の話。ちなみに、マジ話なので、どこのトンネル?とか、聞かないで欲しい。行って欲しくない。行って欲しくない理由は、後述しますです。で、男二人(俺含む)と女二人のバカ四人組が、某トンネルに向った。ツレの男の自慢のプラドで、トンネルの入り口へ到着。時刻は22時を少し過ぎた頃。廃トンネルの中は真っ暗で、かなりインパクトがある。 [続きを読む]
  • 林に潜む悪意
  • 大学生の頃貧乏旅行した時の話半日電車に乗っていて深夜てっぺん近くに関西本線の某駅で降りた。何もない田舎なんだけど翌朝行きたい史跡の最寄りだからここの近くのネカフェに泊まろうと思って調べたらネカフェあるにはあるんだけど、駅からちょっと遠いんだ。仕方ないから重いショルダーバッグ担いで線路沿いの暗い道をよたよた歩いてた。街灯がチラホラ立ってたんで真っ暗ではなかったんだが人通りも開いてる店もなくてちょっと [続きを読む]
  • ある殺人者の話
  • 私は通信制高校に通い死ぬ気で勉強して何とか国立の大学に受かった時の話です。大学に行って講義を受けて一人暮らしのためにバイトをやり、休みの日には飲み会。普通の日々を過ごしていた時にある事件が起こりました。その日は薄曇りの空で風が冷たい日でした。私はバイト先に向かう途中でした。丁度信号が赤になりました。横には20代後半くらいの母親と小学1年生くらいの女の子が泣いていました。女の子の前にはアイスが落ちて [続きを読む]
  • 神社裏の森
  • これは私が小学校3年生の頃のお話です。当時私と同級生達は、自宅から自転車で30分程の所にある山で良く遊んでいました。山と言ってもほんの10分程で頂上まで登れる小さな山で、中腹には公園が、山頂には小さな神社がありました。山は町の中にあるので、休日などは森林浴をする老夫婦や、ウォーキングをする中年の男性、公園に遊びに来た親子など多くの人で賑わう場所でした。中腹にある公園には、近所の公園にはないような立派な [続きを読む]
  • サービスエリアでの怪奇現象
  • 俺が高校生の時の話。俺はその日、母と二人で父の実家へと向かうために高速道路を走っていた。途中俺はトイレに行きたくなり、一番近かったサービスエリアに停めてもらった。停まってもらってから俺は用を足すためにトイレへ。母は運転席で伸びをしていた。用を足して車に戻り、助手席側のドアを開こうとしたがなぜか開かなかった。「?」と、ガチャガチャしていると母がそれに気づいて鍵を開け、そのまま中に入る。「なんで鍵閉め [続きを読む]
  • 樹海でキャンプしたら
  • みなさん、オフ会は充分お気をつけて行って下さい。 そして、楽しい一時を味わって下さい。 私はある事情で行けませんが、以前に行った時の不思議な体験話をさせて頂こうと思います。 平成12年9月5日のことです。 登山仲間4名で、青木ケ原樹海へキャンプに出かける話が持ち上がり、2泊3日の計画を立て、楽しい時を過ごせるものと思っていました。 我々は風穴という観光名所にある駐車場に車を停め、そこから樹海へ入って行 [続きを読む]
  • 飛行機事故の生存者
  • 事件に関する重要な記録をここに公開する。 ICレコーダーによる記録である。 吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。 彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である 可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。 貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、 先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。 [続きを読む]
  • 肉を食べろ
  • 「ここにある肉を全て食べないと罰として貴方を殺します」密室の中に響く無機質な声。何を馬鹿なと言いたいが相手が真剣な事は周りの死体が物語っている。俺は巨大な皿に山盛りの肉を見て思う。残念だが俺は大食いに自信がある!皿を空にし声高に宣言する。「全部食ったぞ!」また無機質な声が流れてきた。「それでは罰をあたえます。」 [続きを読む]
  • <長編>禁后(パンドラ)
  • 私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。どう読むのかは、最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。私が生まれ育った町は、静かでのどかな田舎町でした。目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく [続きを読む]
  • 飛び降り自殺
  • 俺、12階建てマンションの6階に住んでるんだけど、このマンション飛び降りの名所なんだよね。過去10年で12人飛び降りて、そのうち9人が死亡。知り合いに警官がいるんでそのつど情報が入るんだけど、12人ともマンションの住人じゃなかった。何でこのマンションで?って不思議なんだけど、先に逝った人が呼び寄せてるのかもねえ?それでこの前の話なんだけど、その日は台風が接近しててかなり暴風が吹いてたんだよね。夜11時頃、会社で [続きを読む]
  • 建築現場で
  • 311: 本当にあった怖い名無し 2015/09/05(土) 20:34:53.71 ID:+fIta7zLO.netある現場での事。その現場は着工当時から妙な事故やボヤや停電等のトラブルが多く、進捗が思わしくない現場だったので、日が暮れても作業をしていたらしい。工事現場では建材運搬用のリフトを使う事がよくあり、その現場でも簡易エレベータの様な作りのものが使われていた。事故防止の為リフトの下には絶対に入るな、という事がどこの現場でも鉄則ならし [続きを読む]
  • 幽霊の女
  • 907 : 1/2[sage] : 2009/12/31(木) 14:01:04 ID:qLcqCPhn0当時俺は1年生で免許取り立て。ボロい中古車を買って得意になって乗り回してた。 理系だったので周りは男ばっかで、希少な女は・・・ばっか。やっぱり一人暮らしは寂しいので、同棲出来る彼女が欲しかったが中々出来ない。 でも性欲は溜まるので、法改正前のテレクラによく通っていた。既にテレクラは下火になっていて、コール数は激減。 1時間に1〜2本あればマシな方 [続きを読む]
  • リゾートバイト
  • まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。そしてあろうことか、たいした話ではない。死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立てたんだ。計画段階で、仲間の一人がどうせなら海でバイトしないかって言い出して、俺も夏休みの予定なんて特になかったから二つ返事でOKを出した。そのうち2人は、な [続きを読む]
  • 空き家
  • もう10年以上前の、大学時代のこと。実家の近所にある小さい運送会社で、荷分けやトラック助手のバイトをしていた。現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。んでバイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。Aくんは自他共に認めるアホキャラだったが、明るくて元気で同僚としてはすごくイイ奴だった。会社は町外れの国道沿いにあったけど、隣町の商店街の近くにも倉庫があった。倉庫といっても普通の二階建ての民家。 [続きを読む]
  • ヤンキーの度胸試し
  • いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。 昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。そん時に運転手さんから聞いた話。運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。ヤンキーっていうのはある程度まで [続きを読む]
  • 大学帰り
  • 私が大学入学を機に一人暮らしを始めた頃の話です。私は大学から一番近い、自転車で約5分ほどで行き来できるアパートを借りていました。一回生だったので必修科目が多く、サークルでの付き合いもあったので帰りが夜遅くになってしまうことも少なくありませんでした。 そんな私が毎日のように自転車で通っている歩道ですが、ある日ふとあることに気が付きました。歩道にいつも同じお婆さんが立っているのです。しかも毎日同じ服を着 [続きを読む]
  • 蟹風呂
  • まあ聞いてくれ。俺は霊感とかそういうのは持ち合わせちゃいない。だけど恐怖と言う意味では、幽霊なんぞよりもよっぽど恐ろしいモンがある。昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。でも悪い事ばっかじゃないのもあった。小学生の女の子が親と一緒に来た。猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。コ [続きを読む]
  • カワサキ村
  • 昔、俺が体験した話。俺は出張で岐阜県に一ヶ月ほど滞在していた。岐阜市内より三重県のほうが近いような田舎。まぁ田舎っていっても駅周辺はカラオケやキャバクラ等の娯楽施設があったし、退屈はしなかった。仕事は出張だから残業も無く定時に帰れた。始めのうちは知り合いもいないから、まっすぐビジネスホテルに帰ってたんだけど、人恋しくて、あるバーに立ち寄った。そのバーはマスターが一人で切り盛りしてて、カウンターが五 [続きを読む]
  • トンネル
  • これは、私が大学生の時の恐怖体験です。当時入っていたサークルの親しい仲間と人でドライブに出かけました。メンバーは、男性3人と女性2人です。観光地で美味しい食べ物を食べてしっかり観光も楽しみ、すごく楽しい気分だったのを覚えています。観光地には、自殺スポットで有名な某所も含まれていたものの、面白半分で観光していました。その自殺スポットで有名な場所の近くには、神社を祭った小さな小島があります。小島のまわ [続きを読む]
  • 卒業式の後
  • 最近まとめサイトを見つけ、毎日少しづつ読み進めました。自分が体験した話に似ているのはあるかと期待していたのだけど結局見つからず、「なら自分が投稿してみるか」、そう思って書き起こしてみました。何か手がかりが見つかるかも知れないしね。洒落にならないほど怖くはないと思いますが、自分が体験した唯一の怪現象であり、今でも自分を勇気づけてくれる、そういう大切な体験。高校の卒業式が終わって、担任教師を交えた全員 [続きを読む]
  • 今から7年前のことでした。私は高校を卒業し、短大に通っていました。短大に入学してから半年以上が過ぎ、友達の多くが自動車免許を取得していました。私の友人も自動車免許を取得し、また父親のお古の自動車を譲り受けたことから、よくみんなでドライブをしていました。ちょうどその頃は夏真っ盛り、テレビで心霊番組などが放映されている時期でした。テレビに触発され、私達は地元の廃病院に肝試しに行くことにしました。その廃 [続きを読む]