かせ ふみえ さん プロフィール

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かせ ふみえさん: ある英語講師の徒然日誌
ハンドル名かせ ふみえ さん
ブログタイトルある英語講師の徒然日誌
ブログURLhttp://ameblo.jp/bluesky-fk/
サイト紹介文主に、英語教育に関することや 英語学習法についての記事を書いています。
自由文文科省の推進する小学校英語に関する
英語教育や早期英語教育について
書かせてもらっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 32日(平均4.4回/週) - 参加 2017/02/19 22:27

かせ ふみえ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 春休みの過ごし方
  • もうそろそろ、小・中・高等学校は春休みです。多分、大学生もそうでしょうか。桜の花が見れる日本人には、ありがたい季節ですね。 ところで、本題に戻しますが、日頃、英語に力を注げてない・・・と不安の方もおいでだと思います。こういう短期なり長期なりの休みの過ごし方により、英語(語学力)が上がります。 冬休みは、年末・年始がある故に、時間の使い方が春休みに比べて難しいと思います。 長期の [続きを読む]
  • スピーキング(話す力)についてー手始めに
  • 学生の頃、どうやったら英語をペラペラと話せるようになるのだろうかと、いろんな人に聞いていました。 留学を機に、必ずしていたことが1つありました。ホームステイ宅からスクールまで、旺文社から出版されている「 入門 英文問題精講 」を丸暗記していたことです。10回以上は、留学時に毎朝テキストを見ていました。この方法には、多分 賛否両論あると思います。 海外に出て、必ずしも英語が話せるようにな [続きを読む]
  • 読解力のつけ方 初歩
  • 「読解力」ということで、日本の英語教育では、やはり受験英語は通る道だと思います。ということで、今回は「 河合塾 やっておきたい英語長文 」を取り上げました。 選んだのは、まずは、300語ある中の、376語の読解問題です。英語力を養う上で、問題演習をしていきながら、読解力と文法力、更に、先読みする力をつけるのは、時々、問題演習型の勉強はいい方法だと思います。 この問題は、新潟大 [続きを読む]
  • 現在の学習域
  • 英語学習(語学学習)というのは、コツコツとしていくというやる方や考え方もある一方で、一挙にできる年を決めて、詰め込む(英語漬けにする)という、様々な方法がありますが、私のように、家庭と両立しながら、やっていくとなると、「時間とどこの分野を強化するか、大切にするか。」というやりくりが難しくなってきます。 学習と子育てや家事などの両立というのは、難しいのですが、記録をつけて忘れないように続けない [続きを読む]
  • プレキソ3月号 第45回 放送 3月4日
  • プレキソ第45回 放送 3月4日 再放送 3月9日のコンテンツの中で、押さえておきたい内容をコンパクトにまとめておきます。 とりあえず、今回は、中学校1年の後半に習う内容です。Where 〜 ?の疑問文です。 まずはプレキソを見る。数回見て、楽しむ。そして、英語耳に慣れるようにする。 その次のステップとして、書けるようになる。今回は押さえておきたいのは、 Where is my fork ?( 僕 [続きを読む]
  • 単語への入り方
  • ある名の知れた予備校の先生が「英語は単語力です。」とおしゃられたらしいのですが、実力派の先生たちは、考えは様々です。 ただ、「単語力」というのは、重要なので、これを記述しておきたいと思います。 初歩の一歩、いわゆる単語の覚え方への入り方です。 まずは、テキストや問題集選びに関しては、小学4,5年あたりくらいに、書店に行って、適切なものを選んで始めたらいいかなあと思います。 [続きを読む]
  • 小学校英語教科化について vol. 1
  • 新学習指導要領案が文科省から発表され、まず国際化の進む中、PISA= ( Program ForInternational Assessment)の結果から判断すると、正直に言って、今後の日本の将来を少し危惧しています。実際、私が教員免許更新講習を鳴門教育大学で受講した時、PISAの結果を掘り下げて、国際レベルで日本の評価を教授から聞いた時、学力面以外の生活面など過去10年より下向しているように、確か、聞いた記憶があります。 注釈として、P [続きを読む]
  • プレキソ英語 Vol.2
  • 前回の続きになりますが、幼児から小学生まで、楽しめて、活用の仕方で、モノになるプレキソ英語の学習法について私なりに明記しておきます。 小学校を1.2.3年と4.5.6年と2つに分けて考えてもいいし、低学年、中学年、高学年と考えてもいいです。 まずは、プレキソの英語をテレビで見て、フレーズを「耳で聞き、言葉に出す。そして英語を聴く耳に慣れてきたら、聞いた英語をシャドーイング(すぐさま、自分で [続きを読む]
  • プレキソ英語 について Vol. 1
  • この前、新聞で小中学校の指導要領改定案に関する記事を見て、読まないと・・・と思いながら、いつもお世話になっている書店さんからプレキソ英語の3月号が届いたという事で、文科省による小学校英語の導入に伴い、幼児や小学生でも十分楽しめるし、活用できる方法はないか?と考えている私にとり、Eテレの「プレキソ英語」は一つのよい方法だと思い、ブログに書くことにしました。 まずは、3月号。つまり、2016年の最終 [続きを読む]
  • 通訳・翻訳専門の技術
  • 私がブログにリンクさせてもらいっているかなり英語力が高い、ほぼネイティヴに近い方々がいるのですが、 私は、学生時代、確か、2回生あたりに京都の百万遍にある「ベニシアインターナショナル」という英会話学校に通ってました。京都の方なら、有名なので大体、ご存知だと思います。古い日本の民家で何名かのネイティブの外国人の先生が教えてくださってました。ベニシアはイギリス人で、とても個性的な人で、先生たちも個 [続きを読む]
  • 中高英語の英文法目録
  • 今朝、ラジオで文科省が小学校3年からの英語指導について語っているのを耳にして、私なりに、中高の英文法を習う内容を少しブログに端的に書いておきます。 * 中学1年生   be 動詞 、疑問詞・所有 、 名詞代名詞の複数形   一般動詞 、 cannなどの助動詞、命令文 、    修飾する文語、現在進行形と過去形 * 中学2年生   過去形・過去進行形 、 There is 〜表現 、 助動詞   many , much [続きを読む]
  • 音感と語学の習得
  • 以前から私も感じていたし、回りの知人も言っていたけれど、音感のよい人は、語学に向いているという事らしいです。 多分、外国語の抑揚なり、単語や文章の構造を理解するのは、ある意味、音楽の譜面を理解するのとほんの僅かかもしれないですが、にているのかもしれません。 ところで、ブログに書かせて頂いた、プレキソ(Eテレ)ですが、数回みるのが、効果的もしれません。 [続きを読む]
  • 時間の使い方 
  • 今回から、「家庭学習」についての項目をブログに設置して、皆様のお役に立てたらと思い、プロの方にしてみたら、物足りないと感じられるかもしれないですが、参考にまでして頂けたらありがたいです。 義務教育では小学校・中学校で、そして通常なら高等学校へ、最近は大学進学が当たり前の時代になり、そのうえ、修士課程・博士課程まで進まれる方も少なくはありません。 幼稚園や小学校の低学年(1年〜3年くらい) [続きを読む]
  • プレキソ英語 NHK Eテレ
  • 熱心な親御さんは、幼稚園の頃から英会話スクールへ通わせていますし、昨今、児童英検も人気が出てきてているようです。 ちょっとおススメなのが、E テレのプレキソ英語です。テキストもNHK出版から販売されていますし、土曜の6時50分から7時までの10分という短時間ですので、小さい子も楽しめて英語を学べると思います。 ご興味のある方は、ご覧ください♪ [続きを読む]
  • 電子辞書やアプリと本の辞書の活用
  • 以前から電子辞書は、活用していたのですが、最近になりスマホで語学系のアプリをダウンロードしてみて感じる事が、いくつかあります。その幾つかを上げていくとキリがないのです。 まず、最初に明記しておきたいのは、私の中・高校時代は電子辞書は普及しておらず、英語の辞書は、いわゆる「本の辞書」であり、愛用していたのは、「ジーニアス英和辞典」で、今も、時々、使っています。 電子辞書は、知人の英語の先生 [続きを読む]
  • ベネッセの英語教室のチラシ
  • 先日、我が家にベネッセコーポレーションの英語教室の小学校英語についての教室案内のチラシがポストに投函されていた。ベネッセは、私が中学生の頃は福武書店として拠点を岡山県にして、「進研ゼミ」の赤ペン先生でスタートさせた通信教育の教育民間企業であった。 その後、「教育をテーマに人の生活に寄り添う形」でベネッセコーポレーションという日本でも重要ポジションの位置にある民間教育産業であるという事を留意し [続きを読む]
  • 新年度は。
  • 新年を迎えているものの、相変わらず、寒さが続いている日々がですが、マイペースでブログを書けたらいいと思っています。 年賀はがきの内容には、「趣味で○○を始めました・・・。」という文面を目にするのですが、私も今年から始めたい趣味を作りたいと模索し始めたところです。 ところで、英語教育に関しての記述をするにもあまりもの、膨大な資料が必要だと分かりましたので、自分でも頭を抱えているのが現状です [続きを読む]
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