凛 さん プロフィール

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凛さん: 毒親に負けない
ハンドル名凛 さん
ブログタイトル毒親に負けない
ブログURLhttp://yu1111.exblog.jp/
サイト紹介文自分の為ならどんな手でも使う毒親育ちの私。これから逃げる為現在進行形の話のブログ。私に未来はある?
自由文私の親は強烈な毒を持つ最強の毒親。私は自分or親・家が変と気づいていてもそれを認めないでいた。サイコパス化している為周囲からしてみれば《良いご両親》。姉《毒姉》は既に家を出て結婚。私は昨年崩壊寸前で《毒親》という言葉を知り、ようやく逃げる事を考え…現在挫折しながらも1cmでも前進する為日々努力をしている。生まれる前の話しから現在進行形の生々しい毒からの解放劇。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 67日(平均12.9回/週) - 参加 2017/02/19 23:06

凛 さんのブログ記事

  • 行動が読めないサイコパス。
  • そもそも《人間では無い》のでサイコパス。しかし、41年も一緒に居たら少しは行動は読めるだろうと思うが…そこはサイコパス。理解不能な行動に出た。それは…ある障害者施設と再びコンタクトを取った。再び。なので再びであるが。私は以前話をしていたと思う。それははじめとある施設に連れて行かれたと。その施設とまた連絡をしている。嫌な予感がした。忘れてしまいたい施設には連絡... [続きを読む]
  • 猛毒親の謎。
  • この頃私が巣でしていた事、それは…ひたすら断捨離だった。サイコパス型猛毒父から『強制入院』をちらつかされても私は変わりなかった。自宅に持って行く物、置いていく物、捨てる物全てわけていた。そこに謎の物が出てきた。それはDSの取説とタッチペンとストラップ。これは3DSではなくDSちょうど『脳トレ』が流行っていた頃購入した。そしてそれは既に処分済み。本体が無ければ... [続きを読む]
  • 毒親が毒親である事。
  • 私にとって耐え難い苦痛。それは巣にいること。荷物をせっせとと運び出している私の様子を見て漸く『捨てられる』と気付き始めた。自宅に帰ると幾度となく携帯が鳴る。そして《心配しているのよ》アピール。巣に戻ると「○○(私)の家はここだから」「お母さん心配。出て行く時は住所教えてね」毒母はそう言う。「一生許さない」私を鋭い目で睨みつけたお前がよくいうよ。本当はこう叫び... [続きを読む]
  • キチガイ低脳毒母。
  • シャワーを浴び城に帰る準備をしていた。毒母が階段を上ってきた。「一緒におばちゃんち行こう」「おばちゃんが久しぶりに会いたいって」コイツはバカか?ただ低脳なだけか?あの日私を鋭い目で睨みつけ「二度と許さない」と言った毒母。『二度と許さない』その言葉そのまま返してやる私は数日後にはこの家を出て行く。二度とこの家には戻らない。猛毒父と二人で楽し〜く生きていけ。(... [続きを読む]
  • 毒親から逃げる方法。
  • 毒親から逃げる直前の私だからこそありのままの話しをしようと思うこれから毒親から逃げたいそう思っている人へ。逃げる方法はひとつではないと思う。ここで語ってきた方法全てがひとつではないという事しかしひとつ伝える事があると言えば「常にアンテナを張っていろ」これに限ると思う。私は寝る暇も惜しんで部屋探し、毒親から逃げる方法を調べた。その結果得た事は出来る限りの知識... [続きを読む]
  • 何かに気づいた毒母。
  • 今日は荷物を《城》に送る日そう決めていつもより早く巣に戻った(日が暮れる前)毒母は妙にご機嫌だ。「ご飯よ〜」その声さえも弾んでいる。私は無視をして荷物の整理をした。その後荷物を送り巣に戻りリビングに戻ると…エビフライが用意されていた。以前話しをしたかと思う。何かあればエビフライを用意する低能の毒母。私は薄ら笑いをしあと数日後にはてめーらの前から消え幸... [続きを読む]
  • 職場の人に初告白。
  • 職場の人に始めて「毒親」の言葉を口にしたその人から返ってきた言葉は「恐い」私は「職場を辞める話しをしないで下さい」そう言っていたのにも関わらず上司、その人からもあっけなく「辞める」の言葉をされた。私にとっては一大事。そしてその人にLINEで伝えた。「命がかかっている」もちろんフツーの人がわかる訳がない。「酔ってる?」とも言われた。私は「意味はそのまま」... [続きを読む]
  • ぎゃーーー!!
  • 東京から《行く》夜行バスの中で夜中に大声を出してしまった。バスに乗り込んだ時私の隣は猛毒父と同じ年齢くらいの男性。斜め前は猛毒父と瓜二つの男性。とにかく嫌で嫌で逃げ出したい。そう思っていた。その後消灯され私は浅い眠りに入った。夜中に目が覚めてしまった。トイレに向かった。戻ってくると…『ドタン!』隣の男性が私に倒れてきた。瞬間『ぎゃーーー!!』私に... [続きを読む]
  • セレブな職員。
  • もう二度と顔も見たくない役所の職員。住基措置も出来ないのにやたら「彼氏は?彼氏は?」と聞いてきた。何か言えば「お金の事が心配」本当に心配しているのか?ただの興味本位にしか聞こえない。私はどうにかして逃げた。出来るだけ人には話しをしたくない。Aちゃんにすら写真を見せた事がない(顔がわかりずらい写真1枚だけ)名前も話していない。別に友達でも無い職員に言うつもり... [続きを読む]
  • 最低な受付。
  • 私は関東某所にある精神科の予約の電話をした。「もしもし」不機嫌そうなおばあちゃんの声が聞こえた。私は間違えて一般の家に電話を掛けてしまったと思い「えっ?」と声を出してしまった。すると返事が返ってきた。「○○クリニックです」これまた不機嫌そうな声。私は「そちらにお世話になりたいのですが」と言う「どこから?」と返事「遠い所から」(場所はあえて濁す)「予約を入れ... [続きを読む]
  • 『普通』と『現実』
  • しかし『現実』は待ってはくれない。まだ仕事を辞めていない。まだ住民票を移していない私は《帰らない》といけない。《帰らなければ》私はもう帰りたくなかった。毒親の存在が全くない世界を見た。これ以上の幸せはない。この幸せから離れたくなかった。どうして?どうして帰らなければいけないの?しかしあと数日。あと数日。で『普通』を手に入れる。それまでの我慢。私は自分... [続きを読む]
  • 毒母?疑問②
  • その後私は髪を乾かしていた。すると汚い日本語が聞こえてきた。や○ざかと思っていたら…なんと先のおばさんが娘(小学校高学年くらい)に向かって怒鳴りまくっていた。私はその瞬間毒母と思った。その後再び姿を見た。場所は銭湯内にある食堂。先ほどと同じキャミソール姿。これは下着ではなく彼女の服だったよう。そして手から溢れ持てない程のアラームを持っていた。隣には夫だろ... [続きを読む]
  • 毒母?疑問①
  • 結局銭湯には行った。のんびり湯船につかる。たったこれだけ。たったそれだけの時間をお金で買った。時間を気にしながらもゆっくりお風呂に入る。そしてあがろう。と…お風呂と脱衣所の間にある手洗い場での出来事。私は身体を拭いていた。濡れたまま脱衣所に行くのはマナー違反。(毒母はいつも濡れたまま向かう)とそこにキャミソールを着たおばさんが…お風呂前か?メイクはバッチリ。... [続きを読む]
  • 『普通』と言う幸せ。
  • 私はただぼーっとしていたかった。テレビも無い。ぼーっとするにはちょうど良かった。しかし…銭湯に行くべきか?で悩んだ。数百円をケチる事も考えた。銭湯に行って、帰ってくると約2時間プラス晩ご飯も食べたい。駅前には関東では有名な低価格の店があった。銭湯に行くべきか?でこで晩ご飯を食べようか?バスの時間に間に合うか?30分だけボーっと出来る時間がある。スマホのアラー... [続きを読む]
  • 引っ越し蕎麦。と華やかな部屋。
  • どうしても今日の晩ご飯は蕎麦と思っていた。ベタだが引っ越し蕎麦を食べてお祝いをしたかった。コンビニで引っ越し蕎麦を買い部屋に戻った。「ただいま」私は何年ぶりに「ただいま」とういう言葉を口にしただろうか?小さな城には①3箱分の段ボール(必死に宅配を頼んだもの)②買ったばかりの布団《大きな物》と言えば僅かこれだけ。テーブルすらないが、私は引っ越し蕎麦を食べた。... [続きを読む]
  • まさかの事態。
  • 今回の目的は大きく4つ①鍵をもらう②のんびりしたい③のんびりお風呂に入りたい④毒の巣にいたくない本当に普通にあるはずの日常を1日だけ疑似体験したかった。ガスの開栓に来たのは夕方4時頃。布団とカーテンを買いに行く場所は片道1時間以上は離れている。のんびり日向ぼっこしなからぼーっとする時間は今日は諦めよう。明日のんびりしよう。今日は1年以上ぶりに湯船にゆっ... [続きを読む]
  • ようやく手に入れた幸せだが…。
  • 私は東京に一泊の予定で出かけた。(夜行バスの為正確には3泊4日)もちろん一泊する所は《城》である。そして鍵を手に入れた。ようやく小さな幸せを手に入れた。この鍵を手に入れる為どれほど努力をしたか。何度涙したか…毒親育ち以外には理解出来ないだろう。私は必要な物を購入する為に出かけた。しかし…布団と、カーテンを買えずにいた。布団はかなり重くとてもではないが電車に乗... [続きを読む]
  • 世帯分離という方法。
  • その後戸籍課の人がやってきた。戸籍について詳しい話しをするがこの男性。終始ニタニタ笑っていて私は気に食わなかった。私はこれからの生活全てをかけて《ここに》来ている。確かに戸籍について詳しい話しをしてくれるが常にニタニタ。キレそうになる自分を押さえていた。ここで住民票、戸籍について詳しい話しをしよう。毒親育ちは分籍を考えている人は多いだろう。そして間違っ... [続きを読む]
  • 二次虐待。
  • 住民票の閲覧制限の続き。私は住民票の閲覧制限は全て終了。あとは手続きと思っていた。昨日役所に電話を入れたら「担当者は体調不良で休み」とのこと明日電話欲しいと言われた。この時対応してくれたのは担当者の隣で話しを聞いていた女性。しかし私はこの女性にムカッ!何があったかといいますと…この女性年齢は30代後半〜40代前半と見られますが終始私に対してため口。私はあなた... [続きを読む]
  • 引っ越し第1弾。
  • 今日は朝からイライラ。再び東京に行く事が決定。鍵をようやく受け取れる!これで本当に本当の城を手に入れる事になる。しかし去年から走りっぱなしだった毎日。1日3時間〜4時間睡眠は当たり前。よく頑張った。と褒めてあげたい。しかし、ここにきて忙しさは半端ない程に。毎日、毎日分刻みで行動。そりゃたった数週間でここから脱出予定。しかし…夜行バスの予約でトラブル発生。予約し... [続きを読む]
  • 静かにほくそ笑む。
  • 今から29年前の出来事。私と同年代、そして私より年上の人は皆覚えているだろう出来事。それは…昭和天皇の崩御。猛毒父はその頃都会で働いていた。そして崩御についてTVにインタビューされたらしい。しかしどの番組を見ても猛毒父の姿は映し出される事はなかった。多分カットされたのであろう。今なら思う。普通の人なら言う事の無い意味不明な言葉を並べる猛毒父。サイコパス。... [続きを読む]
  • 住民票の閲覧制限のその後②
  • そして…住基措置が決まった。これまで色々なサイトを見てきた。警察に行っても門前払い。他施設に行っても門前払い。施設でも、身体的暴力を主に話しをした。精神的暴力を主に話しをした。などなど。私は身体的、精神的暴力、両方を使い女性支援センターで決まった。(10年以上経ち役にたった病院の診断書)(元々警察には行きたくない為)これは私が女性だったから。もしかしたら男... [続きを読む]
  • 住民票の閲覧制限のその後①
  • 私は役所の人に言われた通りとりあえず予約を取った。来週は?と言われたがとにかく早く!早く!の意味で「今日」と伝えると思いもよらず「OK」が出た。そして約束の時間に支援センターに着いた。出てきた女性は物腰の柔らかい背の小さな人だった。まずは簡単な加害者情報を用紙に書く。この時に個人情報保護についての用紙も出されそれにもサインした。その後加害者情報用紙に基づい... [続きを読む]
  • 身体年齢と精神年齢の計り知れない幅。
  • 私の身体は絶不調にあった。そして全身の痒み、お腹のはりそれと同じくらい苦しんでした脚のしびれを診てもらう為整形外科に行った。レントゲンを撮る際毎回、毎回聞かれていた言葉「現在妊娠していますか?」このセリフがなかった時私はもう41歳。妊娠とは無縁の年齢になったと切なくなった。それはさておきまずは足の先のレントゲンを4枚程撮る。その後診察室に通された。私の足は... [続きを読む]
  • 住民票の閲覧制限。
  • 毒親育ちなら一度は考えた事があるだろう。もしくは既に完了している人もいるだろう。それは…「住民票の閲覧制限」今日私は部屋を借りる際に必要になる住民票を取りに役所に出かけた。そのついでと本当は破り捨てたいインチキ精神科の自立支援手帳も返す事にした。まずは自立支援手帳を返した。少しすっきりした気持ちになった。あのインチキ精神科の事が私の中からひとつまた消えた。... [続きを読む]