凛 さん プロフィール

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凛さん: 毒親に負けない
ハンドル名凛 さん
ブログタイトル毒親に負けない
ブログURLhttp://yu1111.exblog.jp/
サイト紹介文自分の為ならどんな手でも使う毒親育ちの私。これから逃げる為現在進行形の話のブログ。私に未来はある?
自由文私の親は強烈な毒を持つ最強の毒親。私は自分or親・家が変と気づいていてもそれを認めないでいた。サイコパス化している為周囲からしてみれば《良いご両親》。姉《毒姉》は既に家を出て結婚。私は昨年崩壊寸前で《毒親》という言葉を知り、ようやく逃げる事を考え…現在挫折しながらも1cmでも前進する為日々努力をしている。生まれる前の話しから現在進行形の生々しい毒からの解放劇。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 174日(平均5.3回/週) - 参加 2017/02/19 23:06

凛 さんのブログ記事

  • 再び
  • 今から約12年前私は職場で意味もなく泣いていた。うつ病だった。今日、12年振りに再び意味もなく泣いた。もしかしたらうつ病になったかもしれない。他人から齎される苦悩はこりごり。私は我慢に我慢を重ねてきた。気がつけば41年の月日がたっていた。これ以上何を我慢する必要?何に我慢しなきゃいけない?当たり前にある我慢すら出来なくなった。意味もなく人を嫌いになった。その人... [続きを読む]
  • 壊れたんだ。
  • 26日に書いたブログは覚えていない。いないから昨日のブログに「お久しぶり」と書いた。酔っていた訳でもない。(体調が良くない為アルコールを摂取するのは危険)では消えるまで、完全に消えるまでこのブログを書くことにした。私は今朝発狂した。常識がある範囲の我慢はしてきた。もう限界が来た。小さな我慢が出来なくなった時ここから消える… [続きを読む]
  • あれから半年
  • お久しぶりです。あの事件から気がつけば半年。季節は梅雨になりました。梅雨が終われば夏です。今現在私は胃痛との戦いです。胃が痛くて胃が痛くて。先日ある有名人が亡くなりました。話しを聞けば聞くほど天使みたいな方です。しかし…「壮絶」と同じように聞けば聞くほど…私は命に関わる病気は患っていません。しかし既に発症から15年以上経ちました。 [続きを読む]
  • 私の精神は崩壊する
  • あまりにも大きな、大きなストレスに押しつぶされそうになっていた。私には話を考えてそれを文字にする能力はもう出来ない。ここまでよんでくれた方ありがとう。もうすぐフリーズをし、毒親と雲隠れをするだろう。 [続きを読む]
  • 海外旅行も悲劇。
  • ある時の海外旅行中の事だった。空港で荷物を降しキャリーケースについているタグを「思い出」として持って帰ろうとゴソゴソしていた。そしたら「何やっているんだ!」の父の怒鳴り声と、共にそのタグは無残にもバラバラに破られてしまった。周囲にいた同じツアーに参加していた人達はその様子をみて凍り付いた。理由は意味不明。突然鬼の形相のようにタグをびりびりに引き裂いた。たかが... [続きを読む]
  • 思い通り。
  • 私は携帯を持った。この歳にして少しずつ親離れをしていった。しかし…それを面白くないと思っている人がいた。父だった。今までは少しでも長く電話をしていたら(5分以上)大声を出し、私、もしくは相手を委縮させ電話を切るように促す。(長電話だから切りなさいと声を掛けられた事は一度も無い)もしくは有無を言わさず電話線を切っていた。これからはそれが出来なくなる。それから数年後... [続きを読む]
  • ようやく波に乗った私の人生。
  • 隔週でバイト雑誌を立ち読みするようになった。今思うと何故この時バイト雑誌で就職雑誌じゃなかったのかは不明。ただ朝から夕方までしっかり仕事をしたいという思いだけが強くてバイト、正社員に拘りは無かった。なんとなく事務で探していた。販売は親からの嫌な記憶。それで避けた。しかしどれも電話応対が必ずある。電話応対は苦手と避けた。そんな事をはじめて1年程経った頃だろうか... [続きを読む]
  • 思い通りにならなくなってきた娘。
  • 私はこのバイト先にきて約1年後はじめて携帯というものを手にした。飲み会をした。その日友人は相手と携帯でやり取りしていた。なんとなく携帯って便利と思い携帯が欲しくなった。そしてなんとなくその話しをその友人に話しをしたそして友人と街の携帯ショップに行った。(携帯会社ではなく、街の中にあるお店)0円携帯を手にした。本当に0円。月々3000円程基本料金を払っていた。し... [続きを読む]
  • 父の嫌いな癖。
  • この当時私が一番嫌いだった父の癖。それは自分のプラスになる人間と話しをする時はしゃべる時に必ずスゥースゥー息をする。しゃべりながら息をする。例えば「こんにちは」は「こん(スゥー)にち(スゥー)は(スゥー)」みたいな感じ。本人は多分無意識。私はこの喋り方をしている時は《相手は自分のプラスになる人間》《だから失礼があったらいけない》と考えているなと今でも思う。 [続きを読む]
  • 行動が読めないサイコパス。
  • そもそも《人間では無い》のでサイコパス。しかし、41年も一緒に居たら少しは行動は読めるだろうと思うが…そこはサイコパス。理解不能な行動に出た。それは…ある障害者施設と再びコンタクトを取った。再び。なので再びであるが。私は以前話をしていたと思う。それははじめとある施設に連れて行かれたと。その施設とまた連絡をしている。嫌な予感がした。忘れてしまいたい施設には連絡... [続きを読む]
  • 猛毒親の謎。
  • この頃私が巣でしていた事、それは…ひたすら断捨離だった。サイコパス型猛毒父から『強制入院』をちらつかされても私は変わりなかった。自宅に持って行く物、置いていく物、捨てる物全てわけていた。そこに謎の物が出てきた。それはDSの取説とタッチペンとストラップ。これは3DSではなくDSちょうど『脳トレ』が流行っていた頃購入した。そしてそれは既に処分済み。本体が無ければ... [続きを読む]
  • 毒親が毒親である事。
  • 私にとって耐え難い苦痛。それは巣にいること。荷物をせっせとと運び出している私の様子を見て漸く『捨てられる』と気付き始めた。自宅に帰ると幾度となく携帯が鳴る。そして《心配しているのよ》アピール。巣に戻ると「○○(私)の家はここだから」「お母さん心配。出て行く時は住所教えてね」毒母はそう言う。「一生許さない」私を鋭い目で睨みつけたお前がよくいうよ。本当はこう叫び... [続きを読む]
  • キチガイ低脳毒母。
  • シャワーを浴び城に帰る準備をしていた。毒母が階段を上ってきた。「一緒におばちゃんち行こう」「おばちゃんが久しぶりに会いたいって」コイツはバカか?ただ低脳なだけか?あの日私を鋭い目で睨みつけ「二度と許さない」と言った毒母。『二度と許さない』その言葉そのまま返してやる私は数日後にはこの家を出て行く。二度とこの家には戻らない。猛毒父と二人で楽し〜く生きていけ。(... [続きを読む]
  • 毒親から逃げる方法。
  • 毒親から逃げる直前の私だからこそありのままの話しをしようと思うこれから毒親から逃げたいそう思っている人へ。逃げる方法はひとつではないと思う。ここで語ってきた方法全てがひとつではないという事しかしひとつ伝える事があると言えば「常にアンテナを張っていろ」これに限ると思う。私は寝る暇も惜しんで部屋探し、毒親から逃げる方法を調べた。その結果得た事は出来る限りの知識... [続きを読む]
  • 何かに気づいた毒母。
  • 今日は荷物を《城》に送る日そう決めていつもより早く巣に戻った(日が暮れる前)毒母は妙にご機嫌だ。「ご飯よ〜」その声さえも弾んでいる。私は無視をして荷物の整理をした。その後荷物を送り巣に戻りリビングに戻ると…エビフライが用意されていた。以前話しをしたかと思う。何かあればエビフライを用意する低能の毒母。私は薄ら笑いをしあと数日後にはてめーらの前から消え幸... [続きを読む]
  • 職場の人に初告白。
  • 職場の人に始めて「毒親」の言葉を口にしたその人から返ってきた言葉は「恐い」私は「職場を辞める話しをしないで下さい」そう言っていたのにも関わらず上司、その人からもあっけなく「辞める」の言葉をされた。私にとっては一大事。そしてその人にLINEで伝えた。「命がかかっている」もちろんフツーの人がわかる訳がない。「酔ってる?」とも言われた。私は「意味はそのまま」... [続きを読む]
  • ぎゃーーー!!
  • 東京から《行く》夜行バスの中で夜中に大声を出してしまった。バスに乗り込んだ時私の隣は猛毒父と同じ年齢くらいの男性。斜め前は猛毒父と瓜二つの男性。とにかく嫌で嫌で逃げ出したい。そう思っていた。その後消灯され私は浅い眠りに入った。夜中に目が覚めてしまった。トイレに向かった。戻ってくると…『ドタン!』隣の男性が私に倒れてきた。瞬間『ぎゃーーー!!』私に... [続きを読む]
  • セレブな職員。
  • もう二度と顔も見たくない役所の職員。住基措置も出来ないのにやたら「彼氏は?彼氏は?」と聞いてきた。何か言えば「お金の事が心配」本当に心配しているのか?ただの興味本位にしか聞こえない。私はどうにかして逃げた。出来るだけ人には話しをしたくない。Aちゃんにすら写真を見せた事がない(顔がわかりずらい写真1枚だけ)名前も話していない。別に友達でも無い職員に言うつもり... [続きを読む]
  • 最低な受付。
  • 私は関東某所にある精神科の予約の電話をした。「もしもし」不機嫌そうなおばあちゃんの声が聞こえた。私は間違えて一般の家に電話を掛けてしまったと思い「えっ?」と声を出してしまった。すると返事が返ってきた。「○○クリニックです」これまた不機嫌そうな声。私は「そちらにお世話になりたいのですが」と言う「どこから?」と返事「遠い所から」(場所はあえて濁す)「予約を入れ... [続きを読む]
  • 『普通』と『現実』
  • しかし『現実』は待ってはくれない。まだ仕事を辞めていない。まだ住民票を移していない私は《帰らない》といけない。《帰らなければ》私はもう帰りたくなかった。毒親の存在が全くない世界を見た。これ以上の幸せはない。この幸せから離れたくなかった。どうして?どうして帰らなければいけないの?しかしあと数日。あと数日。で『普通』を手に入れる。それまでの我慢。私は自分... [続きを読む]
  • 毒母?疑問②
  • その後私は髪を乾かしていた。すると汚い日本語が聞こえてきた。や○ざかと思っていたら…なんと先のおばさんが娘(小学校高学年くらい)に向かって怒鳴りまくっていた。私はその瞬間毒母と思った。その後再び姿を見た。場所は銭湯内にある食堂。先ほどと同じキャミソール姿。これは下着ではなく彼女の服だったよう。そして手から溢れ持てない程のアラームを持っていた。隣には夫だろ... [続きを読む]
  • 毒母?疑問①
  • 結局銭湯には行った。のんびり湯船につかる。たったこれだけ。たったそれだけの時間をお金で買った。時間を気にしながらもゆっくりお風呂に入る。そしてあがろう。と…お風呂と脱衣所の間にある手洗い場での出来事。私は身体を拭いていた。濡れたまま脱衣所に行くのはマナー違反。(毒母はいつも濡れたまま向かう)とそこにキャミソールを着たおばさんが…お風呂前か?メイクはバッチリ。... [続きを読む]
  • 『普通』と言う幸せ。
  • 私はただぼーっとしていたかった。テレビも無い。ぼーっとするにはちょうど良かった。しかし…銭湯に行くべきか?で悩んだ。数百円をケチる事も考えた。銭湯に行って、帰ってくると約2時間プラス晩ご飯も食べたい。駅前には関東では有名な低価格の店があった。銭湯に行くべきか?でこで晩ご飯を食べようか?バスの時間に間に合うか?30分だけボーっと出来る時間がある。スマホのアラー... [続きを読む]
  • 引っ越し蕎麦。と華やかな部屋。
  • どうしても今日の晩ご飯は蕎麦と思っていた。ベタだが引っ越し蕎麦を食べてお祝いをしたかった。コンビニで引っ越し蕎麦を買い部屋に戻った。「ただいま」私は何年ぶりに「ただいま」とういう言葉を口にしただろうか?小さな城には①3箱分の段ボール(必死に宅配を頼んだもの)②買ったばかりの布団《大きな物》と言えば僅かこれだけ。テーブルすらないが、私は引っ越し蕎麦を食べた。... [続きを読む]
  • まさかの事態。
  • 今回の目的は大きく4つ①鍵をもらう②のんびりしたい③のんびりお風呂に入りたい④毒の巣にいたくない本当に普通にあるはずの日常を1日だけ疑似体験したかった。ガスの開栓に来たのは夕方4時頃。布団とカーテンを買いに行く場所は片道1時間以上は離れている。のんびり日向ぼっこしなからぼーっとする時間は今日は諦めよう。明日のんびりしよう。今日は1年以上ぶりに湯船にゆっ... [続きを読む]