Vajracat さん プロフィール

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Vajracatさん: マサラ女子のインド暮らし
ハンドル名Vajracat さん
ブログタイトルマサラ女子のインド暮らし
ブログURLhttp://vajracat.com/
サイト紹介文出張先のムンバイでインド人と恋に落ち1年の遠距離恋愛の末に結婚。インド&ヨーロッパの放浪記!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 128日(平均9.0回/週) - 参加 2017/02/20 03:16

Vajracat さんのブログ記事

  • うちのインドな旦那あるある10!
  • うちのあるあるな会話 1、外で大きな音がすると 2、ココナッツ味のアイスクリームを食べると 3、マンゴー味のアイスクリームを食べると 4、肉じゃが(肉抜き)を出すと 5、カレーうどんを出すと 6、乾燥した唇を気にしてると 7、ちょっと太ったんじゃない?というと 8、がんばれよ 9、ヨガしようよ 10、100円均一では・・・ みなさんのイ [続きを読む]
  • 自分にとって幸せな環境とは?
  • 古い民族ジョークにこんなのがあります。 天国(幸福・理想)は アメリカの給料を貰い 中国人のコックを雇い イギリスの家に住み 日本人の妻を持つこと。 地獄(不幸)は 中国の給料を貰い イギリス人のコックを雇い 日本の家に住み アメリカ人の妻を持つこと。 どこかで聞いたこともある人もいるかと思います。調べてみるとアメリカの古いジョークらしいです。私の親も知っているレベルなので、おそらく半世紀ほどは語り継がれてい [続きを読む]
  • ちょっとだけ北欧ライフをご紹介/デンマーク編
  • インドからデンマークに来る時に散々渋った私ですが *詳しくはこちらの記事をご参照ください 今では普通に楽しんでいます。まぁとはいえインドには定期的に行くことになりますし、インドの家族がデンマークに来たりとデンマークでもインド三昧の日々を送っています。なのでブログのネタはインドネタが多いんですけどね。 そんなわけで今回はちょっと北欧ライフをおすそ分け! 1、夏は庭で過ごす だいたい家には庭がつい [続きを読む]
  • ルバーブのソーダ/オススメの夏のスッキリ飲み物
  • 暑い夏は赤紫蘇ジュースなんて飲みたくなりますよね?スッキリしたやつ!海外ではなかなかシソが手に入らないので、今回はルバーブでソーダを作ってみました。 和名はショクヨウダイオウ(食用大黄)など。多年草で太くて短い地下茎を持つ。根生する大きな葉は有毒。緑白色の小花が集まり、円錐花序を作る。-wiki 日本ではみたことがないですが、インドやヨーロッパではよく見かけます。 【作り方】 ①ルバーブを適度な大き [続きを読む]
  • タピオカパールが主役の料理!サブダナ・キチディ/Sabudana Khichadi
  • 私はタピオカパールティが死ぬほど好きです。主食でもいいレベルで好きです。ちなみに中華に行くと最後にココナッツミルクにタピオカパールが入ったスイーツを必ず食べます。 インドにはなんとこのタピオカパールが主食のメニューがあります。その名も「サブダナ・キチディ」甘くないです。普通にご飯として食べるレベルです。 入っているものは タピオカパール(水に戻したもの) ココナッツ(削ったもの) カレーリーフ コリ [続きを読む]
  • インドの屋台のおっちゃんの月給は日本の新卒より多いか?少ないか?
  • インドでおなじみの道に出現するこういうスナック売り!意外と美味しいんですよね。大きな高校や会社の前なんかにポップアップで現れて、学生や社会人のスナックタイムを支えてくれる大切な存在です。 さて、問題です!このスナックショップ経営者の収益っていくらくらいでしょうか? お店の情報 開店時間:午前8時ー午後4時 メニュ:ドーサ 30Rs、イドゥリ20Rs、ワダ20Rs 毎日の平均販売数:ドーサ350枚、イドゥリ500個、ワダ2 [続きを読む]
  • アミガサタケのプラオ/Guchchi Pulao
  • プラオの種類に「グッチィプラオ」というのがある。ハイブランドのグッチとはなんの関係もない。 夏目漱石的に書き出してみましたが、体力がつきました。 グッチィとは日本語で「アミガサタケ」のことです。日本ではあまり見かけませんが、インドやヨーロッパではモレルと呼ばれちょっとした高級食材となっています。 この乾燥したものを水に戻して使います! たらーん!芳醇なキノコの香り!トリュフの次に好きなキノコでご [続きを読む]
  • パリでちょっとお仕事です/ Work in Paris
  • たたたたーん!今月号6月12日発売の『美味しい理由』 (ぴあMOOK)にて「アラン・デュカス・プラザ・アテネ」の「パン・ペルデュ」記事ページの撮影をさせていただきました! 「パン・ペルデュ」って日本ではフレンチトーストとして親しまれています。 フレンチ・トーストはフランス語でパン・ペルデュ、すなわち「失われたパン」(フランス語: pain perdu)と呼ばれる。ミルクや卵に漬けることで硬くなったパン(「失われたパ [続きを読む]
  • 自分でも濃いと思うけど、インドメイクがやっぱり好き!
  • 私って写真映りが結構悪くて、昼ドラだと嫁いじめてそうな姑の顔になるんですよね。いや、本人はいたって心優しい子なんですけどね!(自分で言う) 昨日、誕生日でいろんな人が祝いの言葉をFacebookに載せてくれる中、インドの人って自分と私の映ってる写真をお祝いの言葉と共にフィードにポストしてくれるんですよね。ありがたいんですが、私の黒歴史が全員に晒されるので、 と言う感じです。 んで、上がってた写真 [続きを読む]
  • 国を変えるとキャリアが積みにくい? / A rolling stone gathers no moss
  • 日本での転職活動中にこう言われたんですよね 「人生に一貫性がないね」 と。 簡単に訳すと 「どうせ雇ってもすぐ辞めちゃうんでしょ?」 という解釈で間違いないと思います。 日本は「君が代」の国です 君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで というのが日本の国歌なわけですが 「苔がむす」ことは「永遠」や「時間を積み重る」と言ったようなポジティブで厳かな [続きを読む]
  • 世界の民族衣装がロマンしかない!
  • これまでの歴史の中で様々なファッションが生まれ流行を生み出してきました。私の最近のファッショントレンドは、アフリカンデザインと60年代です。 ですがやはりインド、中東ファッションを見るとグッときます。そんなアートなファッションを追求したブログ「The Art of Dress」から少しご紹介。 ゴールドの重めのアクセサリーとシルク感ある布地はエキゾチックな組み合わせですね インド舞踊の衣装はいつの時代もとって [続きを読む]
  • 国際結婚したらあなたはどの言語を話しますか?
  • 結婚してから、よく何語を話すの?と聞かれます。まとめるとこんな感じです。 中国語は、大学の第二言語として2年間勉強していたので今でもたまに出てきます。とはいえ、大学生時代だったのでもうだいぶ薄れてはいます。 フィンランド語は住んでいたのと、半年間、言語学校に通っていたのでだいぶ頭の中でデンマーク語とフィンランド語が戦っています。フィンランド語とデンマーク語は全然言語族上のルーツが違うので、そこ混じら [続きを読む]
  • インド風コンバースがかわいい!ハンドメイドで作っちゃおう!
  • インドの服を買ったけど、どうしてもあう靴が見つからない・・・という人に朗報! Instagramで見つけたこの伝統衣装と靴のコラボ!可愛くないですかぁ〜(読モ風) 伝統的な生地を貼り付けただけ(のように見える)のですが、これでお手持ちのアイテムもエスニックに早変わり! インドでは、ビーズや衣装の生地、生地の切れ端、カーテンのタッセルなど安く売られています。それをグルーガンやボンドなどでDIYすれば、無地のシュー [続きを読む]
  • もし「桃太郎」がインドの話だったら
  • インドの姪に日本の話をしてほしいと頼まれたので 一章 むかし、むかし インドの田舎に、貧しいおじいさんとおばあさんがいました おじいさんはリキシャのドライバーなので街へ出かけて行き おばあさんはガンジス川に沐浴と洗濯に行きました おばあさんがせっせと沐浴をしていると、川上から大きなマンゴーが一つ 「ドンブラコッコ、スッコッコ ドンブラコッコ、スッコッコ」 と流れてきました おばあ [続きを読む]
  • 国際結婚で大切な9つのこと!
  • 国際結婚をしてみて気づいたことをまとめてみました。 1、相手の文化に無理してあわせすぎない 私はインドが好きです。旦那も好きです。なのである程度インドの文化を理解しようとはしているつもりですが、その文化圏で育って生きて来たわけではないので、やはりカルチャーギャップはあります。例えば「ハグ」カルチャー。欧米でもそうですが、私はあまり親しくない人と気軽にハグをする習慣がないのに加え、好きな人以外の異性と [続きを読む]
  • ベジタリアンだけどやめられないもの
  • ベジタリアン生活をしていてもたまにどーしても食べたくなるものがあります。 という感じですが、 私はどうしても魚だけはやめられないようです。 ちなみに、魚も食べるベジタリアンは「ペスコベジタリアン」と呼ばれます。 私も今後は無理せず、ペスコで行こうと思います。 [続きを読む]