ふーちゃん さん プロフィール

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ふーちゃんさん: 心臓病の日記
ハンドル名ふーちゃん さん
ブログタイトル心臓病の日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/funfunfunchan/
サイト紹介文心臓弁膜症で、「2回の僧帽弁形成術」「三尖弁形成術」「メイズ手術」「左心耳切除術」を受けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 215日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/20 20:20

ふーちゃん さんのブログ記事

  • 一般病棟の週末
  • 土曜日は、退院する患者さんが、比較的に多い。 患者さんが退院した後のベッドは、すばやく、看護助手さんが、布団一式を交換します。そして、いつでも、緊急で入院する患者さんに対応できるようにしておきます。 私が、いつも、入院する地元の総合病院は、外来が、土曜日も日曜日も休院なのです。土曜日は、出勤してくる看護助手さんの人数も少ないです。 人数が少ないのに お仕事がたくさんあって、大変そうです。 日曜日は、一 [続きを読む]
  • ばんそうこう3種の感想
  • 個人的な感想です。 森下仁丹株式会社のアルゲキュアは、とにかく、血がどんどん出て、止まらないときに使う。血や体液と混ざることで、アルゲキュアの海藻パッドが解け始める。そして、止まらない出血や体液を海藻パッド内に留めてくれる。出血が無いときは、海藻パッドが解けないので、アルゲキュアの出番はない。 阿蘇製薬株式会社のクイックパッドは、アルゲキュアほどの吸収力は、無い。しかし、多少、血や体液が出ている時に [続きを読む]
  • バイク事故
  • 思いつくまま、気ままに、エピソードを書いています。 去年、2016年4月14日に最初の開心手術を受けた。手術後は、3か月、血液をサラサラにするためのワーファリンという薬を飲んでいた。このワーファリンという薬は、出血しやすくなるという副作用がある。 6月のある夜、私は50ccのスクーターに乗っていて転んでしまった。自爆事故だった。 自宅からスーパーマーケットまでは、上り坂有り、下り坂有りの道のりで、道 [続きを読む]
  • 採尿用の紙コップ
  • 一般病棟の真ん中には、採尿用の紙コップが置いてあるトイレがある。 今回、初めて、採尿用の紙コップが置いてあるトイレから、一番近い距離の大部屋に入ることが出来た。 歩くことが大変な時期は、トイレの場所がベッドから近い場所にあることは、とても、うれしい。ほんの数メートルでも、歩く距離が近いことが、とても、うれしいのです。 寝たきりの患者は尿道カテーテルを使う。ベッド脇に立てる患者は、尿瓶を使う。歩ける患 [続きを読む]
  • 4泊5日のCCU後、一般病棟へ
  • 前日は、ポータブルトイレの使用許可が出ていた。 そして、翌日であるCCU三日目には、大部屋の外にあるトイレまで行って、排便して良いという許可が出た。 私は、頻尿なので、何度も、トイレまで、点滴棒を頼りに往復した。 さらには、看護師さんと、歩行訓練で、CCU内を一往復、歩いた。 心臓血管外科の先生は、体調が良いと判断して、この日の午後14時ごろに、CCUから一般病棟に移動することになりました。 すごいス [続きを読む]
  • 夜勤の看護師さん
  • CCUの大部屋の二日目の夜夜勤担当の男性の看護師さんと、少しの間、会話。 私「今夜は、CCU内も静かですね」 看護師さん「たまには、静かでなくっちゃね」 (たまには、今夜みたいに、何事も無く、静かに夜勤の時間が過ぎる日も必要、という意味のようです。やはり、看護師さんの仕事は、ストレスが、ものすごく、たまるようです。当然と言えば、当然ですよね。CCU内では、重篤な循環器の患者さんを看護するわけですから [続きを読む]
  • 理学療法士の先生
  • 私を担当している理学療法士の先生の御身内の中にも、心臓弁膜症を患っている方がいらっしゃるらしい。 そして、この先生は、心臓専門のリハビリの資格も持っている。 「心臓リハビリテーション指導士」だろうか?・・・資格の正しい名称は忘れてしまった。 この先生の話よると、術後は、鉄棒にぶら下がったりするような運動はしてはいけないらしい。 整形外科のリハビリと心臓血管外科のリハビリの違いも教えてもらった。 以前、 [続きを読む]
  • CCU内を歩く
  • CCUの大部屋二日目のリハビリテーションは、大部屋内を歩くことになった。 まずは、いつもどおり、ベッドに寝たまま、筋力強化のトレーニング。 ずーっと、寝たままだと、筋力は急速に、衰えていくらしい。 開心手術をした患者さんは、下半身の筋肉トレーニングだけです。胸骨に負担が掛かるような上半身の運動はしません。 ただし、手のひらを閉じたり開いたりする程度の簡単な運動は、理学療法士の先生がいなくても、自分で、 [続きを読む]
  • 尿道カテーテル
  • CCUの大部屋2日目は、男女の看護師さんでした。 男性の看護師さんの方は先輩で、女性の看護師さんは、一年目の新人さんのようでした。 この日は、尿道カテーテルを外して良いことになりました。 新人の女性看護師さんが、尿道カテーテルを外すというので、びっくりしました。 前回は、誰がどのように外してくれたんだっけか?、思い出せない。 看護師さんの話では、男性の患者さんに尿道カテーテルを入れる時だけは、先生がお [続きを読む]
  • 栄養食事指導
  • 話は、また、CCUの話から離れてしまいますが・・・栄養食事指導の話を書きます。 去年の2016年5月16日(月)、一般病棟に入院中に、病院内の栄養管理科の栄養士さんから栄養食事指導を受けた。栄養士さんは、毎日の病院食の献立を組み立てるプロフェッショナルです。 退院後に、どんな食べ物を食べて良いのか知りたかった私は、担当の心臓血管外科の先生に お願いして、食事面での生活指導を受けさせてもらいました。 結 [続きを読む]
  • CCUの大部屋
  • ブログの内容をCCUの大部屋に移動した時に戻します。 ベッド上はフリーという許可が下りたので、自分で体を拭いたものの、ほかには、取り立てて、やるべきことは何もありません。 病院のテレビを見ることもなく、ぼんやりと過ごした。 時々、吸い飲み器に水を入れてもらって、水を飲んでいたが、ふつうの水を飲んでいては、すぐに、制限されていた水分量に達してしまった。 そこで、ふつうの水ではなくて、氷水を吸い飲み器に入 [続きを読む]
  • 再入院後の便潜血検査
  • 再入院する直前までは、サルポグレラートという血液をサラサラにする薬を服薬していたのですが、手術の際に出血が止まらなくなると困るので、再入院した日から、このサルポグレラートを中止しました。 サルポグレラートを中止したので、血球の破壊が進んだようです。つまり貧血の悪化です。 再入院後もヘモグロビンが低下していることを気にした私の担当の先生は、もしかしたら、心臓以外の原因で、ヘモグロビンが低下しているか [続きを読む]
  • RBC、Hb、Hct、MCV、MCH、MCHC
  • 再入院直前に採取した血液検査の結果では、RBC、Hb、Hct、MCV、MCH、MCHCも基準値よりも低かった。 ネットで調べると、 RBCは、 赤血球。Hbは、  ヘモグロビン。Hctは、 ヘマトクリット。MCVは、 赤血球一個の大きさ。MCHは、 赤血球一個の中に含まれるヘモグロビンの量。MCHCは、赤血球一個の中に含まれるヘモグロビンの濃度。 ヘマトクリットとは、一定量の血液の中に含まれる赤血球 [続きを読む]
  • 手術後の溶血性貧血は・・・
  • 手術直後は、血液検査の数値は教えてもらっていなかったのですが、体調は順調に回復しているようで、溶血性貧血の問題は解決しつつあるようです。 CCUに居た時には、先生との短い受け答えや自分で食欲があったり、CCU内の部屋の移動のスピードの速さから、去年よりも、かなり、順調に回復していることが分かります。 私の直接の担当の先生ではないのですが、心臓血管外科の他の先生も、ベッドの脇に来て、「手術して良かった [続きを読む]
  • ベッド上はフリー
  • 「ベッド上はフリー」という許可が、心臓血管外科の先生から得られた。これは、ベッドから、一歩も離れる事は出来ませんが、ベッドの上に居ることを条件に、自由に動いて良いという許可です。 そこで、自分で自分の体を拭くことにした。看護師さんから、蒸しタオルを数本用意してもらう。レンタルパジャマと、介護用の使い捨てオムツも用意してもらう。 一般病棟に居る時と違って、CCUにいる間はオムツを使用していた。 私は、 [続きを読む]
  • CCUの大部屋へ移動
  • CCU内の大部屋に移動するにも自力では、移動できないので、ベットに寝たままの移動です。 今まで寝ていたベットと大部屋用のベットは、種類が異なります。 最初、自力で、ベットの脇に立てるかどうか、試しましたが、独力で立つことは、出来ませんでした。 看護師さんの肩を借りて、立ち上がり、今まで寝ていたベットから降りて、ベット脇に用意された椅子に座りました。 私が、椅子に座っている間に、今まで使っていたベットと [続きを読む]
  • CCUの個室
  • この日、CCU内の大部屋に移ることになった。 去年は、ナースステーションから丸見えのベット→個室→大部屋の順に、CCU内を移動したけれども、今回は、調子が良さそうなので個室は省略して、大部屋に移動することになった。 去年使用したCCUの個室は、なんだか孤立している感じがして、好きではなかった。心電図などをナースステーションでモニタリングしていることを分かっていても、体調が悪いと不安になる。CCUの個 [続きを読む]
  • おかゆ
  • 朝になり、朝食の時間、いつものおかゆ。理由は分からないのですが、おかゆは、なんだか食欲が進まない。あえて言えば、味気ない感じの食事に思えてしまう。そして、食欲が薄れてしまう。 主菜には、白身魚の煮物であったりとか、薄い塩味の付いたあんかけ卵焼きであったりとか。副菜がトマトの時は、そのままの形でトマトは出てこない。ものすごく手が込んでいる。トマトジュースを、寒天で固めている。とてもなめらかで、固形物 [続きを読む]
  • 二日目のCCUの夜
  • 夜になり、看護師さんが交代した。今夜は、女性の看護師さん、一人です。この看護師さんは、あまり、姿勢にこだわらなかった。「できれば、姿勢は、時々、右左に向きを変えた方が良いけれども、あまり、無理をする必要もない」という感じの対応でした。夜は、患者は、当然、おとなしく、眠るべきだし、夜間は、看護師さんの人数も減るので、患者も看護師さんも、なるべく、静かに過ごす。 それでも、わたしは、看護師さんの手助け [続きを読む]
  • 2人の女性の看護師さん
  • 朝も、7時30分から8時00分まで間に、看護師さんが交代する。今日の昼間の担当は、2人の女性の看護師さんでした。看護師さんの顔は覚えていない。 普段、眼鏡は生活必需品です。しかし、このベットにいる間は、まだ、眼鏡をかけていなかった。なので、まわりは、ぼんやりとしか見えなかった。看護師さんの顔も見分けられないことも多かった。 足首の電気マッサージ器は、一晩で取り外されてしまった。もっと長い時間、マッサ [続きを読む]
  • 術後の朝食
  • 朝食の時間。食欲が無い。食べるかどうかわからないけれど、一応、ベットのところまで、食事を運んでもらう。おかゆ食です。とりあえず、口にしてみると、意外にも、食が進む。おかゆもおかずも、3分の一位ずつ、食べた。 この時期、飲み物を飲もうとすると、むせることがあるけれど、おかゆだと、食べても、むせない。 食後は、歯磨き。普通の歯ブラシ、歯磨き粉で歯を磨く。マウスウォッシュを混ぜた水で、口をすすぐ。今回も、 [続きを読む]
  • 麻酔科の先生
  • 勤務医の人事移動は、激しいようです。麻酔科の先生も、去年担当してくれた先生は、もう、この病院にはいなくて、今年は、別の先生でした。手術前の事前説明の時は、よどみなくスラスラと、麻酔の説明をしてくれた。けれど、具合の悪い私には、全然、理解できない。 以前、このブログにも書いたんですが、説明内容が頭の中に残らない。「何か質問はありますか」と聞かれたけれど、「説明内容が頭に入らないです。とにかく先生にお [続きを読む]
  • 夜が明けた。
  • CCU内の照明が明るくなる。夜が明けて、起床時間になったらしい。 左手を見ると、左手から左ひじにかけて、白色の発泡スチロール製のような「添え木」が付いている。きっと、看護師さんが、夜中に、処置してくれたのかもしれない。私の左手の甲には点滴用の注射針が刺さっている。この点滴用の注射針をうまく保護するように「添え木」が付いている。 手を縛りつけて、拘束するのではなくて、「添え木」をつけることで、左手の甲 [続きを読む]
  • 開心手術を受けた夜
  • 昼間担当の看護師さんと夜間担当の看護師さんとの間の引継ぎも終わった後、また眠ってしまったようだった。 次に目覚めたのが、以前(2つ前のブログ)に書いたように、先生が、「手術は終わりましたよ。再僧帽弁形成術です。」と伝えてくれた時でした。この時、人工呼吸器を外したものの、夜勤の看護師さんは心配のようでした。ベットの足元の方で、「もしもの場合にはどうするのですか」、と先生に指示を仰いでいた。先生の回答 [続きを読む]
  • 2回目の開心手術は短い時間で終了。
  • もう少し、2回目の開心手術後の記憶を振り返ってみる。最初に目覚めた記憶は、もう少し、早い時間帯だったようです。というもの、昼間の時間帯の看護師さんと夜勤の看護師さんとの間の会話を覚えているからです。昼間担当の看護師さんと夜勤担当の看護師さんとの引継ぎの時間帯は19時30分から20時までの間に行われるから、私は、その時間帯に目覚めていたらしい。 昼間担当の看護師さんの話では、「手術は、予定時間よりも [続きを読む]