まぐも さん プロフィール

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まぐもさん: ただ本を読んでいるだけなんです
ハンドル名まぐも さん
ブログタイトルただ本を読んでいるだけなんです
ブログURLhttp://buchbesprechung.hatenablog.com/
サイト紹介文本が好き、図書館が好き、活字が好きな主婦の読書備忘録。
自由文活字から頭のなかで物語を作って過ごすのが大好き。本は心のオアシスで拠りどころ。
今まで読んだ本たち、今読んでいる本の読書感想&備忘録をつけようと思い始めました??

たまに日常のことも日記のように書いたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 57日(平均6.5回/週) - 参加 2017/02/20 20:15

まぐも さんのブログ記事

  • 望みを叶えるための代償
  • サルーテ!は乾杯か…こちらは猿の手???イヤミスの帝王、イヤバイブル的な存在の『猿の手』。確か道尾さんの作品でも、『怖い絵』の中野さんの解説でも出てくるので、ずっと気になっていた。またまた次男坊の英会話教室から借りてきましたよ。エレファントマンと同じく、簡単な英語で書かれているから内容がすんなり入ってくる。内容はこんな感じ。ある雨の夜、ホワイト一家(ソフトバンクじゃないよ!)の老夫婦とその息子は客 [続きを読む]
  • ミュシャの真意
  • ミュシャ絵画集・154枚【スラヴ叙事詩・全収録・解説つき】 (Mucha Complete works)作者: アルフォンス・ミュシャ発売日: 2017/03/05メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るあのフランスっぽい感じの、セクシーかつメルヘンティックな色合いと画風のミュシャ。ワタクシはあまり絵に詳しくはないし、ミュシャも名前と有名か作品しかしらない。たまたま深夜のNHK(朝だけじゃないんかい!)をぼんやり観ていたら、見覚えのある [続きを読む]
  • 魂の第九
  • 桜が美しい??時期ですね。花粉症さえなければもっと自然と戯れたい…現実はただの運動不足です。雨が続いて、外出すら憂うつな今、楽しみなのは長男の幼稚園でのお母さん友達とのお花見くらいなもんで(^-^;桜の季節になるとワタクシには必ず思い出す記憶がありまして。桜で有名な地元の公園で、満開の桜を観ながらたくさん写真を撮ったんです。母と。なんでたくさんの写真を撮ったのか…それは、その時の母が肺がんの末期で余命 [続きを読む]
  • 働き方の再検討を
  • 入学式、始業式の時期になった??最近サボりぎみな読書を気にして、ブログの名前から本を取りました(笑)本を読むときは連続して読むので、その時は備忘録を記したいです。いつものNHKで、「働き方」が軽くあげられていた。セブン&アイ・ホールディングス、すかいらーく、ヤマト運輸など。たしかに普段生活していてよく目にする会社。セブン&アイ・ホールディングスについては、ワタクシも一時バイトしていたのでその内情を少しだ [続きを読む]
  • 日常にひそむ鳥肌ものの恐怖
  • 何が怖いって、やっぱ生きてる人間っしょ…トリハダ作者: 三木康一郎,石田雅彦出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2009/07/18メディア: 単行本 : 2回この商品を含むブログ (6件) を見る5年以上前から話題だったんですなっ。今になって知りました(汗)世にも奇妙な物語が大好きで、毎シーズンの特番を楽しみにしていたワタクシ。しかし、最近やりませぬ( TДT)フジテレビ、いろいろ変わったんかな。奇っ怪なのが好きで、 [続きを読む]
  • 妻を殺したかった男
  • 妻に殺意を抱く男性は結構いる模様(汗)ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(字幕版)発売日: 2017/02/22メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見るTSUTAYAにDVD返却を頼むと、かならずまた借りてくる夫。律儀だ(笑)しかし、今回は借りてきたタイトルを一目みて吹いた!Σ( ̄□ ̄;)『ライク ア キラー 妻を殺したかった男』え!?ウチ、殺されそうなの?夫、密かになにか企んでんのん‼とりあえず訊いてみた。「あ [続きを読む]
  • 子育てしにくい大国、日本。
  • またまた朝から素敵な話題を投げ掛けてくれる、NHKよ(笑)今朝のテーマは゛男性保育士に着替えやおむつがえをさせるか゛だった。これって、ちょっと前から議論になってたんだね。二人も子どもがいながら、全く知らなかったぁ。男性保育士に仕事を制限することを、゛性差別だ゛と主張する側を仮に「男性OK派」、゛男性保育士には子供達の性に関わることを業務からはずすべき゛を「男性NG派」??とする。ワタクシの意見は、「男性NG [続きを読む]
  • ゛相棒゛はデンマークにもいた
  • ゛俺は悪魔だ゛っていきなり言われてもねぇ…特捜部Q Pからのメッセージ(字幕版)発売日: 2017/02/22メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る読書備忘録用のブログなのに、相変わらず映画の感想に逃げました、まぐもでございます。うちの相棒さんが、またワタクシ好みのを入手してくれました。この、「特捜部Q」シリーズは第一作目の゛檻のなかの女゛からファンで観ていた。原作はデンマークの作家、ユッシ・エーズラ [続きを読む]
  • 象人間と呼ばれた男
  • 人は見た目で判断するけど…The Elephant Man (Oxford Bookworms Library. True Stories. Stage 1)作者: Tim Vicary出版社/メーカー: Oxford University Press, USA発売日: 2009/04/01メディア: ペーパーバック : 1回この商品を含むブログ (1件) を見る次男の英会話教室からお借りした洋書。オックスフォードブックワームのいっちゃん優しいヤツ?すごく読みやすかった(笑)普段日本語で小説を読んでいるので、文章からダイ [続きを読む]
  • 動物の戦隊ってのが良い!
  • わかりやすいのが良いんです?息子がはまっていた戦隊もの、『動物戦隊 ジュウオウジャー』のファイナルライブツアーに行ってきますた( ̄▽ ̄)ゞ全国8都市廻るなか、静岡県が最初だそうでなんだか嬉しい(笑)息子もワタクシも、戦隊ものはジュウオウジャーが人生初めて??動物戦隊というだけあって、メンバーはジューマン(獣マン?)という、顔が動物で体は人間みたいなの4人と、人間一人。しかも、赤色リーダーだけが人間という [続きを読む]
  • 憎しみ合いが炸裂!
  • サミュエルが大変なことに(笑)ヘイトフル・エイト(字幕版)発売日: 2016/08/24メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (5件) を見るクエンティン タランティーノ監督の作品は今回初でした。レザノバドッグスとか、キルビルで有名な方ですわね。かなり激しい作品をつくると聞いていて、今まで思いきれなかったけど、夫がサクッと借りてきてしまったので勇気を出して観てみた???結果……メッチャおもしろかった〜????レビ [続きを読む]
  • 隣人にお気をつけあそばせ
  • 原作小説からの映画の変貌が、もやはクリーピー‼クリーピー (光文社文庫)作者: 前川裕出版社/メーカー: 光文社発売日: 2014/03/12メディア: 文庫この商品を含むブログを見る実は先に映画を観てしまいましたー\(>_そして後悔しますただー(涙)原作の小説は、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕さんの初のミステリー作品だそう。初の作品とは思えないような構成と文章で、ワタクシの中の映画のダメージを払拭すべ [続きを読む]
  • 蒸籠じゃないよ星籠だよ。
  • なぜだろう…無性に中華ちまきが食べたくなる…。探偵ミタライの事件簿 星籠の海 [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2017/01/06メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見るDVDの表紙をみて、一瞬生田斗真かと思いました。実際は玉木宏でした。このDVDを観る前に、ジョブチューンで広瀬すずにみとれていたら、映画に姉さんが登場しましたよ(笑)この姉妹は本当によく映画など活躍してるな〜?そういえば、美人姉妹 [続きを読む]
  • 大切なものは目に見えない
  • 星の王子さまの、あのワンフレーズが浮かんでくる…。透明カメレオン作者: 道尾秀介出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2015/01/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見る道尾さんの作品を読むたびに、ワタクシ思います。゛この人絶対優しい人!゛と。小説とかには書き手の人柄が如実に出てくるもんだと思うんです。例えば筆跡みたいに。ワタクシ、これを勝手に文跡と呼んでます(勝手な造語だよ)。文跡は筆跡 [続きを読む]
  • 究極の人間関係それが夫婦
  • 親しき夫婦にルールあり???夫婦のルール作者: 三浦朱門,曽野綾子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/05/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る夫婦シリーズ第3段?(シリーズだったんか?)曽野綾子さんと言えば、わりと男らしいズバズバっとした発言で世間をお騒がせする方…または、聖心女子大学卒業生ということで、ワタクシも実は同系列の中高に通っていたから、遠いパイセンになるのか(ならない [続きを読む]
  • 性格の善し悪し
  • 先週かな、奇跡体験アンビリバボーを観ていた時、夫の面白いところに気付いた。確かあれは、動物のおもしろVTRのコーナーだった。『羊飼いの災難!予想を超える結末!』というブイ。羊にタックルされて倒れた羊飼いの影像の途中で、「さて、このあと羊飼いはどうなったでしょう?」みたいな流れになった。夫:「羊がこの人を助けたんじゃない!?」まぐも:「え!?羊が人助けるかな…。てか、どうやってよ?」一瞬で、自分と夫が [続きを読む]
  • 社員旅行って楽しいの?
  • 夫が社員旅行からお帰りになりました。しかも幹事だったとか…。そんな恐ろしい行事、縁の無い専業主婦で良かった。仕事しているときも、(ワタクシ公務員だったんですが)当時、公務員のプール金問題で世間が騒がしかったんで職場の主任さんが旅行無くしてくれたんですわ。本当に助かった〜なので、私、社員旅行は未だ体験したことないです。旅行は一人でいきたい。または家族だったら????例え仲のよい友達でも、旅行はダメです [続きを読む]
  • まる子の云うことに真理あり
  • 「お姉ちゃん ついにまる子にあいそをつかす」の巻ちびまる子ちゃん さくらももこ脚本集 「まる子 紙芝居屋で浪費する」の巻 [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2009/08/19メディア: DVD : 3回この商品を含むブログを見る長男が、図書館で借りてきたちびまる子ちゃんのDVDを観ている。それを隣で観るともなくみていると、まる子とお姉ちゃんのやりとりに興味深いものを感じた。内容はこう。宿題も部屋の片付 [続きを読む]
  • 死後離婚の是非
  • 朝一番の、NHK総合にてやっていた特集。『死後離婚』とは造語で、実際は配偶者が死んでいれば、義理の親族との関係は事実上なくなる。それこそ義理の関係で、法的な拘束力なんかも0。しかし最近は、『婚姻関係終了届』をわざわざ役所に提出してまで義理親族と縁を切りたい人が続出とか…。そしてその数は女性が圧倒的に多いそう。確かにね。女性が男性の実家に入るっていうのもそもそも意味不明だよね。見ず知らずの他人が、いき [続きを読む]
  • 夫婦のストレス
  • それなら、いっそ悪妻を選びますわ。妻が抱える「夫ストレス」作者: 石原加受子出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2015/11/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見る図書館で何気なく目についた本。タイトルにインパクトあるなぁ(笑)内容は、よくある無難な問題解決本というより、自分を楽にするための指南本。だから、夫に対するストレスに「まあ、大きな男の子と思って…」とか、「結婚前のお互いを思い出して…」とか冗談 [続きを読む]
  • 頭の中のお話
  • 本を読むのが好きだけど、同時に書くことも好きなんです。でも、ワタクシは自分の文章を上手いとは思いません。どちらかというと下手な方でしょう(笑)毎回、自分の文章を見てはガックリきます??(そんなの読まされてる身にもなれー??と思うかな)このブログを書くきっかけは、読書備忘録でした。しかーし、そこにはもうひとつ目的がありました…それは…『文章上達のためのトレーニング!!』上手くなりたいなら、ひたすらソレを [続きを読む]
  • ソロモンは一体誰なのか
  • ソロモンの知恵は本当に幸せをもたらすの?ソロモンの偽証 全6巻 新潮文庫セット [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫...作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014メディア: 文庫この商品を含むブログを見る宮部みゆきさん=ワタクシの青春時代、といっても過言でないくらい中学高校時代は宮部さんの作品に浸った記憶がある。「魔術はささやく」で、その吸い込まれるような世 [続きを読む]
  • 孤高の民俗学者
  • 一風変わっていても、美貌の教授になら踏みにじられたいかも…凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)作者: 北森鴻出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/01/29メディア: 文庫購入: 2人 : 12回この商品を含むブログ (107件) を見る民俗学と言えば、柳田国男…遠野物語…かっぱや、座敷わらし…云々。一見ファンタジー的なお話の数々だけど、そのうらはダークな面々を併せ持つ、いわば日本版グリム童話な印象あ [続きを読む]
  • 無理しない
  • 無理しないでいるうちに、無理できないお人になってしまった…。無理しない作者: 葉祥明出版社/メーカー: 日本標準発売日: 2008/08メディア: 単行本購入: 1人 : 2回この商品を含むブログ (2件) を見る『無理しない練習』など、こういった無理を押してがんばる人向けの、啓発本がけっこう多い気がする。葉 祥明さんの『無理しない』という、この本を読むに至ったのは、今のワタクシとは別人なのかと思うくらいの生真面目な [続きを読む]
  • マズいタイプのテープ起こし
  • そもそもテープ起こしって、なんだか不気味な作業な気がするのはワタクシだけ・・・?怪談のテープ起こし作者: 三津田信三出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/07/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る『黒面の狐』以来二回目登場の、三津田信三さん。『どこの家にも怖い物はいる』からファンで、でも刀城言耶シリーズは読んでないのでまだファンと言うのはおこがましいか・・・。ワタクシにとって、いかなるジャ [続きを読む]