さーら さん プロフィール

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さーらさん: 身体にいいことしたい!ヨガや呼吸法でダイエット!
ハンドル名さーら さん
ブログタイトル身体にいいことしたい!ヨガや呼吸法でダイエット!
ブログURLhttps://breathyoga.blogspot.jp/
サイト紹介文ヨガ、呼吸法、瞑想(マインドフルネス)、自律訓練法などでダイエットをしたい40歳代の健康ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 32日(平均9.8回/週) - 参加 2017/02/20 20:40

さーら さんのブログ記事

  • 鼻呼吸と舌の位置2
  • 鼻呼吸と舌の位置。舌を上あごにぴったりと、歯に当たらないようにつける。というようなことを前回書いたけど舌を吸盤のように上あごにつけるという表現を見つけて、気に入ったので忘れないうちに書く。舌の先だけじゃなくて、舌の真ん中もつけるように、吸盤のように…と心がけると、結構、舌の筋肉が疲れる。どこまで舌の筋肉さぼっていたんだよ!と思う。(つい最近まで、舌の先しか上あごにつけていなかった)なかなか口呼吸が [続きを読む]
  • 鼻呼吸と舌の位置
  • 舌を当てる位置うちの子の口が開きがちで気になって「ちゃんと舌は上あごについている?」と何度か確認したけれど「上についているよ」と言うばかり。あ、と思って「舌の先は歯についてないよね」「…え、歯につかないの?」oh…というわけで、舌の位置。私が最初に習っていたヨガでは「舌の先を上の歯のつけ根に当てて」と言われていた。これは微妙に正しくなくて、舌が下の歯についているよりかはいいけれど「舌の先」ではなく「 [続きを読む]
  • きちんと息を吐くには…
  • 本屋さんに行って健康のコーナーにいくと、良い呼吸ができればガンでも治る、くらいの勢いのタイトルが並んでいる。共通しているのは・吐く息を長くする・深くて長い呼吸を・鼻から息を吸うすべての呼吸法関係の本を読んでいる訳ではないが、この3つは、ほぼ共通だと思う。私はこの・吐く息を長くというのが苦手である。吸う方が得意。吐けない人=人に与えられない、なーんて書いてあるのまであって、まぁどーせケチですよ私は… [続きを読む]
  • 足首は回してはいけない
  • 「足首回しは健康にも良い」と言われているけれど… 筋・骨メカニクスP161、163より>筋・骨メカニクス [ 山口典孝 ]価格:1,728円(2017/3/6 22:57時点)今まで私は「足首を回すのは良いよ!」と言ってきて、実際にやっていたのだけど、よく足首の骨を見てみると。回るようにはできていない股関節とはえらい違いだよ、ママン…(他に回すようにできている関節は、肩関節です)下手に足首を回すと捻挫してしまうらしい。そういえば、日 [続きを読む]
  • 太陽礼拝
  • ヨガと言えば太陽礼拝。ケン・ハラクマが教える「アシュタンガヨガの太陽礼拝A」アシュタンガヨガなんか「誤解を恐れずに言えば、アシュタンガヨガとは太陽礼拝なのです」なんて言う有名ティーチャーもいるくらい。ものすごく「ヨガの基本中の基本」とされているけれど、昭和の時代はさほど有名ではなかった。父親が沖ヨガの月間会報誌をとる程度にヨガをやっていたけれど、太陽礼拝をやっていた記憶はないし、ヨガの本にも後ろの [続きを読む]
  • 背中呼吸をしてみよう!
  • >「背中呼吸」で体は老けない!疲れない! [ 片平悦子 ]価格:1,296円(2017/2/28 22:57時点)感想(0件)この本はまだ読んでいないのだけど、タイトルだけでおーっと思って(^^;「背中で呼吸をしてみる」と意識してみるのはいいと思う。胸郭は背中まできてるし、たいていは胸の前でしか呼吸を意識していないことが多いから、背中も意識すれば自然と深い呼吸になるであろう、というのがひとつ。あと「ピンと背筋を伸ばしている」状態だと [続きを読む]
  • 足の形をちゃんと知ってるか?
  • 足の形なんて、知らないわけないでしょう…と思うけど、私は以前、下の絵のように無意識にこう思っていた。絵を描く時も、足首なんて、思いっきりL型で描いていた。でも本当は言われてみれば、そう。足の脛の骨は2本あって、内側の太い方の脛骨から力が下に行き、縦のアーチと横のアーチで力を受ける。ヨガの「山のポーズ」で「内くるぶしの下で立つように」と言われるのはこれなのな。骨の形見ると、かかと(踵骨)が頑丈で、そっち [続きを読む]
  • 実利的な瞑想でいいんじゃないかな
  • 瞑想…というと「頭を空っぽにしなければならない」「雑念など沸いてはならない」などとつい思ってしまい、そりゃぁ無理だよ!という話になる。「瞑想は目的のための手段ではない。瞑想は手段であり同時に目的である」などと「クリシュナムルティの瞑想録」 にあるけれど、本来は「瞑想をすれば、こんないいことがある」みたいな実利を求めるのは邪道だろう。そんなだからNHKあたりは「マインドフルネス」などと英語にして、いわ [続きを読む]
  • 肺と横隔膜の正しい位置?
  • 肺の位置は、普通、わかってるよ!と思うだろうけれど「鎖骨の上まで肺があるよ」と言うと「はい?」と聞き返されることが多いので、書いてみる。ボディマッピングの発想だと、肺の正しい位置をちゃんと知ることによって、呼吸が楽になる。肺はこんな感じ。鎖骨の上まで肺がある。赤いのが横隔膜。肺の上を滑るように肩甲骨がある。胸郭の図。横からみた肺の図。私は肺はもっと下だと思っていた。肺は意外と大きいと思いましたか? [続きを読む]
  • 下腹ぽっこりをなんとかしたい!
  • 独身時代、健康診断でも「もう少し太ってもいい」と言われる程度に痩せていたけれど、下腹がぽっこりしていた。今から思うと骨盤が前傾すぎて反り腰だったせいだと思う。その後、妊娠出産を2度した後だけど、おかげさまで今は下腹は平らである。そのようになったのがアシュタンガヨガを始めて、次のようになったからだと思う。1.骨盤底筋群を引き上げるようになった2.下腹…というより、恥骨の上を軽く締めるようにした3.骨盤の [続きを読む]
  • ヨガの基本!ネコのポーズ
  • ネコのポーズ。 背中を丸めて反らす。という基本的なヨガのポーズなんだけど、このポーズはアシュタンガヨガをやっている人は意識してやった方がいいんじゃないかなぁ?と思うポーズのひとつ。あと骨盤が前傾すぎたり後傾すぎたりする人、良い姿勢を気にし過ぎて背中が真っすぐになっちゃって、背中を丸めるのが苦手な人。効果として自分で感じるのは 骨盤を回転させる(腰を反らせる方に前傾させたり、丸める方向に後傾させ [続きを読む]
  • 腰を曲げるのか、股関節を曲げるのか?〜腰痛にならない身体の使い方
  • 股関節ってどこか?なんとなくコマネチライン(古い)あたりにあるだろうという感じがあるだろうけれど、意外と内側にある。この位置を意識して、骨盤は胴体の一部であるという意識で身体を曲げると、腰が痛まない。前屈をする時に、股関節ではなく、その上の腰を曲げようとする人が多い。なんとなくおへそから下は下半身、という感覚があるのかもしれないが、骨盤も胴体と考え、股関節から曲げるという意識を試してみるといいかも。 [続きを読む]
  • ヨガの目的
  • 元々はダイエットのために始めたヨガだけど。 今はヨガをやっている…というより 楽で気持ちの良い姿勢と身体の動かし方、深くて気持ちのよい呼吸をどう自分の身体で実現するか?をヨガのポーズを使って探っているという感じになっている気がする。 こないだ「もうちょっと背中を丸めた方が息が深く入るんだけど、普通に立っている時にここまで丸めたら猫背になっちゃうかなー」と思って鏡を見たら、自分が思っているほ [続きを読む]
  • 長友佑都のヨガ友
  • >送料無料/長友佑都のヨガ友 ココロとカラダを変える新感覚トレーニング/長友佑都価格:1,399円(2017/2/16 21:10時点)感想(1件)普段「身体が固い人のためのヨガ」「メンズヨガ」などというものは読まないのだけど、体幹トレーニングの本を出しているサッカー選手が「ヨガ」というので、つい買ってしまった。 これは身体が柔らかくなくてもできる内容となっていて、全く柔軟性がなくてもどこをきかせればよいかがわかる。また長友 [続きを読む]
  • 腹式呼吸?胸式呼吸?
  • 「胸式呼吸は肋骨を動かす呼吸で、深い呼吸ができない。 腹式呼吸は横隔膜を動かしお腹が動く呼吸で身体によい。」 などと書いてあるのを見るけれど、実際に深く呼吸をすれば肋骨も横隔膜もお腹もみんな動く。 空気はお腹には入らず、肺にしか入らないわけで、肺を十分に使おうと思えば、当然、横隔膜をしっかり下げるだけでなく、胸も使って呼吸をしなければならない。 肺の位置を見てみると、鎖骨の上から肋骨の下まで [続きを読む]
  • 姿勢と感情と…リンクしすぎ!
  • 姿勢と感情がリンクするとよく言われているし、自分でも楽に胸が広がって首がすーっと長くなって、骨盤底筋群が引き締まるような姿勢ができていると、気分も明るい。とゆーか、気分が明るい時にそういう姿勢になっているのかも。 鬱病旦那の具合が悪い時は、何かのギャグか?というくらい背中がまるーくなって、首が縮こまっている。一度、そんな時に軽く姿勢の矯正をしてみたけど「この姿勢をするのはキツイ」と言ってまたすぐに [続きを読む]
  • アシュタンガヨガ
  • アシュタンガヨガのフルプライマリーやってきて、超久々にマリーチアサナDで手が届いた。身体を持ち上げる以外、吐く時だけ骨盤底筋群を締めるようにしたらほんと呼吸が楽になったなぁ。横隔膜がちゃんと下がっている気がする。なんでアシュタンガヨガって、ムーラバンダとかいって、ずっと骨盤底筋群を締め続けさせるのかな(^^;あと目線ひとつで身体の動きが変わるってチャクラーサナ(後ろまわり)の時に久々に体験した。ちゃんと [続きを読む]
  • よい姿勢とは…反らせすぎに注意!
  • 「姿勢の教科書」のP102,103ページの画像です。 >姿勢の教科書 [ 竹井仁 ]価格:1,944円(2017/2/18 18:01時点)感想(5件)良い姿勢、というと一般的に壁に背中をつけて、腰の上の湾曲部に手のひらが1枚入る程度、と言われている。上側の画像に○をつけてみたけど、横から見て、耳、肩(肩峰)、股関節(大転子)、膝、くるぶしがほぼ一直線になる感じ。…で、ここで気をつけなきゃなぁと自分で感じるのが「胸を反らしすぎ、背筋伸ばしすぎ [続きを読む]
  • ヨガはストレッチじゃない!
  • ヨガとストレッチはどう違うのか、それは呼吸法だとか瞑想とか…とかゆー問題ではなくwヨガ解剖学の本をテキストに教えてもらう講座に行ったのだけど!本は前から読んでいて「伸ばす筋肉はここなんだー」と思いながらやっていたけれど、実は 「収縮させるべき筋肉を収縮させれば、安全にポーズがとれる」ストレッチというより自重の筋トレのつもりでやるといい。 >アンダーザライト 「図解YOGAアナトミー アーサナ編」 【書籍】 [続きを読む]
  • 三角のポーズ
  • 三角のポーズ パワー系のヨガの代表的なポーズ。効果ヒップ、ウエスト、背中に効く注意点膝を痛めやすいので、膝を伸ばしすぎない。ロックさせない。 (この画像は何か膝が過伸展しているように見える ^^;)1.両足を大きく開いて立ち、右のつま先を右、左のつま先を少しだけ内側に向けて(15度くらい) 両腕を左右に広げるこの時、首を長くして、膝をロックさせない。2.息を吐きながら上体を右に傾け、右手先を右足の外側の [続きを読む]
  • 深い瞑想状態に入るには自律訓練法
  • 父親が自律神経訓練法の本を買って家にあったので、小学校高学年から自律神経訓練法を自己流でやっていた。知っていたせいか雑誌にも載っていなれば目につくし、もうみんな普通に知っているんだとばっかり思っていたら結構知らないことがわかった。手足が重いと思えば重くなるじゃん?と言ったら不思議なモノを見るよーな目で見られたので、ちょっとリンク張っとこ。 いつでもどこでも5分ですっごくリラックスする方法 [続きを読む]
  • 寝るときの呼吸法
  • 寝るときにお勧めの呼吸法1.手の先、足の先から綺麗な空気(エネルギー)が入ってくるイメージで息を吸う。実際に手足から息を吸えるはずがないので、あくまでもイメージ。2.吸った息はおなか(下腹部。丹田)にたまると思う。腹式呼吸だとイメージしやすいかも。おなかに熱が集まるイメージもよい。3.両手先、両足先から、体内にある疲れや悪いものが出て行くイメージで息を吐く。慣れてくると息をはく時に、血流や温かい空気が手 [続きを読む]
  • アシュタンガヨガは色々お得
  • アシュタンガヨガを始めて、考えたら9年目になっていた。どんどんポーズが難しくなるセカンドシリーズに進む気はまったくなく、最初のプライマリーシリーズ(しかもハーフ)だけで充分という感じ。 アシュタンガヨガのいい所は・スペースは畳一枚で済む ・全身をくまなく使う ・自重筋トレの要素が強い ・有酸素運動的にもなる ・ストレッチもする ・ポーズの順番が完全に決まっているので、覚える [続きを読む]
  • 解剖学の本で何がわかるのか
  • ヨガをある程度続けていくと 「解剖学」というのを勉強すると、ケガをしないしポーズも取りやすくなる!特にインストラクターを目指しているなら必須! …なーんて言われたりして、つい私も解剖学の本を買ってみたけれど。 骨の形や名前はわかった。 筋肉の名前、筋肉がどこについているか(起始、停止)もわかった。 …で。で!これが、何なの? としばらく疑問だったのだけど、この間、講座を受けてある程度わ [続きを読む]