中小企業診断士 長元耕司 さん プロフィール

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中小企業診断士 長元耕司さん: 経営相談・支援室 ビジネスサポートオフィスつくる
ハンドル名中小企業診断士 長元耕司 さん
ブログタイトル経営相談・支援室 ビジネスサポートオフィスつくる
ブログURLhttp://support-tsukuru.officeblog.jp/
サイト紹介文中小企業の経営に役立つ情報を中心に発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 24日(平均3.8回/週) - 参加 2017/02/20 22:54

中小企業診断士 長元耕司 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 百貨店は復活するのか?
  • 三越伊勢丹ホールディングス社長が、業績不振の責任を取って退任。百貨店業界の売上高は最盛期の9兆円台から5兆円まで縮んでいる中、各社とも何とかせねば・・・という状況にあると言えます。かつての百貨店、特に伊勢丹は流行の最先端をいく売場でした。アパレル各社とも、伊勢丹に売場を構えることに躍起になっていました。なぜならば、伊勢丹に売場を構えることで、他社からの引き合いが自然と増えたからです。しかしそれも今は [続きを読む]
  • 最終ユーザー
  • 例えば、和菓子の製造販売業者。自店舗での販売が30%、卸売が70%。自店舗ではどんな人が買ってくれているのか?卸売先のさらに販売先である店舗のではどんな人が買ってくれているのか?自店舗の顧客は把握できますよね。しかし卸売先の情報は把握できていないケースが多いと思います。最終ユーザーである消費者のことをしっかり把握することが、収益アップの第一歩です。卸売先にご協力いただき、把握することをお勧めします [続きを読む]
  • 農福連携
  • 先日、「農福連携」セミナーに参加しました。 「農福連携」とは、障害者の経済的自立という福祉の課題と、高齢化・後継者不足という農業の課題を掛け合わせて解決を図る試みのことです。土に触れ、植物を育てることが癒やしにつながるとも期待されており、農林水産省や厚生労働省、地方自治体などが、農業の障害者就労マニュアルを作成したり、農家と福祉施設をマッチングして農作業の受託、委託を進めたりしています。 [続きを読む]
  • 創業における資金調達先
  • 創業セミナーにおいて、後半部分でお話する内容の一つに「資金調達」があります。まず創業にあたって必要な資金を抽出していただき、その調達先を考えていただくというワークを実施します。調達先として、金融機関や国・地方自治体の補助金などをご紹介しますが、やはり一番の調達先は「自分」、つまり「自己資金」です。自分でお金を貯める努力もせず、借入したり、補助金頼みで創業するのは、やはりリスクが大きいと言えます。借 [続きを読む]
  • 事業内容を数字で表現する
  • 先日、某商工会主催の創業セミナーが終了いたしました。2時間×3日=6時間という短時間セミナーでしたので、全てをお伝えすることができませんでしたが、講義&ワーク形式で、ご自身の事業内容を固める方法を少しはお伝えできたのでは・・・と考えております。最終日のテーマは「事業内容を数字に表現する」。売上高、費用、利益、資金。この4つを考えていただきました。この「数字に表現する」という作業、結構苦手な方が多いよ [続きを読む]
  • 好きを仕事に
  • 好きなことを仕事にできたら、いいですよね。 仮に「好き=夢・趣味」としましょう。では次に考えることは「なぜ好きなったのか?」「好きになったきっかけは何なのか?」、過去の「経験」などが関わっている可能性があります。 逆に何が「好き」なのか分からない場合は、過去の「経験」を振り返り、自分が「好きだったモノ・コト」を思い起こしてみます。 次は「仕事」についてです。「仕事」の意味を辞書で調べる [続きを読む]
  • 従業員のあるべき姿
  • いろいろな会社をご支援させていただいておりますが、共通したお悩みは「人」。社長と従業員の溝・・・みたいな。社長も従業員へ不満がある、従業員も社長(会社)に不満がある。私自身、サラリーマン時代を思い起こすと、不平・不満だらけでした(笑) 私のことはさておき・・・。こういうときの正論は、「社長は会社のあるべき姿(経営の方向性)を明確にし、それを社長と従業員の共通目的とする必要がある。そのためには、社長と [続きを読む]
  • 交わり
  • 先日、過去の創業セミナー受講者が集うセミナーに、講師として参加しました。創業体験談や参加者の近況報告等、盛りだくさんの企画。セミナー終了後の交流会(飲み会)にも参加しました。さまざまな業種、そして個性的な方々が集う有意義な会でした。 何かの共通項で集まる異業種交流会。自身の仕事に短期に結びつくことは稀かもしれませんが、新たな刺激・気づきが得られるのでは・・・と思います。 最近、よく考えるのが [続きを読む]
  • 司馬遼太郎著「峠」、私の愛読書です。先日10回目の積読を終えました(笑) 時は幕末・明治維新、越後長岡藩の筆頭家老、河井継之助(かわいつぎのすけ)の生涯を描いた長編小説です。河井継之助は、越後長岡藩の藩士として、越後長岡藩がこの時代の荒波の中、どうあるべきかを考え、そして家老としての立場から自分の役割を明確に規定し、行動した人物です。 この「峠」との出会いは、およそ20年前、商社勤務時代の上司 [続きを読む]
  • きっかけ
  • 日本経済新聞には、企業の情報が多く掲載されています。 例えば「新しく取り組んだビジネスが順調!」なんて記事があると、「何がきっかけで新しい分野への進出が叶ったのか?」ということが気になります。 「既存事業が行き詰まる中、転機が訪れ、新分野への進出が・・・」なんて記事を目にすると、「転機って、何があったんやろ?」と考えます。 限られた紙面の中で、知りたいことを深く知ることは難しいかもしれま [続きを読む]
  • 政府統計を活用する〜エンゲル係数〜
  • 2016年家計調査速報(総務省)によると、2人以上世帯のエンゲル係数(家計支出に占める食費割合)が前年より0.8ポイント上昇の25.8%になったようです。1980年代以降、低下傾向だったエンゲル係数がここにきて上昇傾向にあるとのこと。 一般的にエンゲル係数が高いほどほかの支出に回す余裕がなく、経済的に苦しいとされています。経済が成熟してくると低下してくるといわれていますが、上昇傾向にある理由として、「食品価格 [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  • 2017年2月24日(金)から、月末金曜日に実施される「プレミアムフライデー」。午後3時に仕事を終わらせ、消費の拡大につなげようという、官民一体の試みです。会社員は「本当に早く帰れるのか?」とか、主婦は「夫が早く帰って来るので、ゆっくりできる時間が減る」等々の声も聞かれますが・・・。しかし消費財を提供する事業者としては、「ビジネスチャンス」と捉えたいですね。飲食や、ビジネスマンのためのミニ勉強会、土日を絡め [続きを読む]
  • 斜陽業界の動きを注視する意義
  • DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)業界は転換期。カメラ付きスマフホが普及し、写真プリントが低迷・・・。DPE業界って、どんな技術があるのか?その技術を新しい分野に活かせないのか?新しい分野をどうやって見つけるのか?DEP業界がどう変わるか?新しい分野への展開に成功する企業、失敗する企業。他人事ではないなあ・・・そう思われる経営者の方もいらっしゃるのでは?DEP業界の今後の動き、気になる方は頭の片隅に。新しい [続きを読む]
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