kasuterakun さん プロフィール

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kasuterakunさん: おすすめ本の紹介ブログ
ハンドル名kasuterakun さん
ブログタイトルおすすめ本の紹介ブログ
ブログURLhttp://osusumehon2002.seesaa.net/
サイト紹介文今まで読んだ本の中からおすすめを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 121日(平均4.5回/週) - 参加 2017/02/26 15:27

kasuterakun さんのブログ記事

  • 「インシテミル」米澤穂信
  • 密室殺人ゲーム・・・!インシテミル (文春文庫) 米澤 穂信 文藝春秋 2010-06-10 売り上げランキング : 43836AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはよ [続きを読む]
  • 「私という名の変奏曲」連城三紀彦
  • 7人の容疑者全員が犯人・・・?私という名の変奏曲 (文春文庫) 連城 三紀彦 文藝春秋 2014-04-10 売り上げランキング : 207710AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ美容整形手術により完璧な美貌を手に入れ、世界的ファッションモデルとして活躍中の美織レイ子が死んだ。レイ子を殺す動機を持っている7人の男女は、全員が「美織レイ子を [続きを読む]
  • 「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦
  • 少し甘酸っぱい森見ワールド。ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) 森見 登美彦 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-11-22 売り上げランキング : 9435AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。あ [続きを読む]
  • 「殺人鬼フジコの衝動」真梨幸子
  • かなりのイヤミス。殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) 真梨幸子 徳間書店 2011-05-07 売り上げランキング : 9792AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。 [続きを読む]
  • 「赤い指」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第7弾。赤い指 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2009-08-12 売り上げランキング : 7223AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かさ [続きを読む]
  • 「双頭の悪魔」有栖川有栖
  • 学生アリスシリーズ第3作目にして最高傑作!双頭の悪魔 (創元推理文庫) 有栖川 有栖 東京創元社 1999-04-01 売り上げランキング : 88097AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。救援に向かった英都大学推理研の一行は、大雨のなか木更村 [続きを読む]
  • 「花まんま」朱川湊人
  • ノスタルジックなホラーです。花まんま (文春文庫) 朱川 湊人 文藝春秋 2008-04-10 売り上げランキング : 56708AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ母と二人で大切にしてきた幼い妹が、ある日突然、大人びた言動を取り始める。それには、信じられないような理由があった…(表題作)。昭和30~40年代の大阪の下町を舞台に、当時子どもだった [続きを読む]
  • 「迷路館の殺人」綾辻行人
  • 館シリーズ第3弾。迷路館の殺人 (講談社文庫) 綾辻 行人 講談社 2009-11-13 売り上げランキング : 43741AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的 [続きを読む]
  • 「46番目の密室」有栖川有栖
  • 作家アリスシリーズ第1弾。新装版 46番目の密室 (講談社文庫) 有栖川 有栖 講談社 2009-08-12 売り上げランキング : 28868AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を [続きを読む]
  • 「神様からひと言」荻原浩
  • 元気の出るお仕事小説です。神様からひと言 (光文社文庫) 荻原 浩 光文社 2005-03-20 売り上げランキング : 78479AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔 [続きを読む]
  • 「プリズム」貫井徳郎
  • 多重解決作品。プリズム (創元推理文庫) 貫井 徳郎 東京創元社 2003-01 売り上げランキング : 38099AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混 [続きを読む]
  • 「アキラとあきら」池井戸潤
  • これは面白い!アキラとあきら (徳間文庫) 池井戸潤 徳間書店 2017-05-17 売り上げランキング : 27AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差した [続きを読む]
  • 「99%の誘拐」岡嶋二人
  • 冒頭から引き込まれる面白さ!99%の誘拐 (講談社文庫) 岡嶋 二人 講談社 2004-06-15 売り上げランキング : 202621AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われ [続きを読む]
  • 「嘘をもうひとつだけ」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第6弾。嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2003-02-14 売り上げランキング : 15081AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレババレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事が [続きを読む]
  • 「斜め屋敷の犯罪」島田荘司
  • 御手洗潔シリーズ第2弾。改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) 島田 荘司 講談社 2016-01-15 売り上げランキング : 116492AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館―通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にこの奇妙な館でパーティが開かれたが、翌日、密室状態の部屋で招待客の死体が発見された。人々が恐 [続きを読む]
  • 古典部シリーズ/米澤穂信
  • 古典部シリーズとは、高校生の折木奉太郎が、千反田える、福部里志、伊原摩耶花ら仲間と共に、日常の謎を解決していくミステリーです。今までに6作が発表されています。1.氷菓2.愚者のエンドロール3.クドリャフカの順番4.遠回りする雛5.ふたりの距離の概算6.いまさら翼といわれても高校生が主人公ということもあり、人が死ぬこともなく、青春ミステリーといった雰囲気ですが、本格ミステリーにも負けないほどの面白さです。1.「氷 [続きを読む]
  • 「私が彼を殺した」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第5弾。私が彼を殺した (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2002-03-15 売り上げランキング : 8252AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 [続きを読む]
  • 「七回死んだ男」西澤保彦
  • SFミステリー!七回死んだ男 (講談社文庫) 西澤 保彦 講談社 1998-10-07 売り上げランキング : 40665AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバどうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽く [続きを読む]
  • 「悪意」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第4弾。悪意 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2001-01-17 売り上げランキング : 3775AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。今作では、早い段階で犯人が示されます。ただ、殺害に [続きを読む]
  • 「○○○○○○○○殺人事件」早坂吝
  • タイトルを推理!○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) 早坂 吝 講談社 2017-04-14 売り上げランキング : 113717AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバアウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人 [続きを読む]
  • 「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第3弾。どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 1999-05-14 売り上げランキング : 10947AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。 [続きを読む]
  • 「貴族探偵」麻耶雄嵩
  • 自分で推理しない探偵!貴族探偵 (集英社文庫) 麻耶 雄嵩 集英社 2013-10-18 売り上げランキング : 2752AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ信州の山荘で、鍵の掛かった密室状態の部屋から会社社長の遺体が発見された。自殺か、他殺か?捜査に乗り出した警察の前に、突如あらわれた男がいた。その名も「貴族探偵」。警察上部への強力なコ [続きを読む]
  • 「狂骨の夢」京極夏彦
  • 百鬼夜行シリーズ第3弾。文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) 京極 夏彦 講談社 2000-09-05 売り上げランキング : 54627AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決 [続きを読む]