kasuterakun さん プロフィール

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kasuterakunさん: おすすめ本の紹介ブログ
ハンドル名kasuterakun さん
ブログタイトルおすすめ本の紹介ブログ
ブログURLhttp://osusumehon2002.seesaa.net/
サイト紹介文今まで読んだ本の中からおすすめを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 89日(平均4.8回/週) - 参加 2017/02/26 15:27

kasuterakun さんのブログ記事

  • 「斜め屋敷の犯罪」島田荘司
  • 御手洗潔シリーズ第2弾。改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) 島田 荘司 講談社 2016-01-15 売り上げランキング : 116492AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館―通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にこの奇妙な館でパーティが開かれたが、翌日、密室状態の部屋で招待客の死体が発見された。人々が恐 [続きを読む]
  • 古典部シリーズ/米澤穂信
  • 古典部シリーズとは、高校生の折木奉太郎が、千反田える、福部里志、伊原摩耶花ら仲間と共に、日常の謎を解決していくミステリーです。今までに6作が発表されています。1.氷菓2.愚者のエンドロール3.クドリャフカの順番4.遠回りする雛5.ふたりの距離の概算6.いまさら翼といわれても高校生が主人公ということもあり、人が死ぬこともなく、青春ミステリーといった雰囲気ですが、本格ミステリーにも負けないほどの面白さです。1.「氷 [続きを読む]
  • 「私が彼を殺した」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第5弾。私が彼を殺した (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2002-03-15 売り上げランキング : 8252AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 [続きを読む]
  • 「七回死んだ男」西澤保彦
  • SFミステリー!七回死んだ男 (講談社文庫) 西澤 保彦 講談社 1998-10-07 売り上げランキング : 40665AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバどうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽く [続きを読む]
  • 「悪意」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第4弾。悪意 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2001-01-17 売り上げランキング : 3775AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。今作では、早い段階で犯人が示されます。ただ、殺害に [続きを読む]
  • 「○○○○○○○○殺人事件」早坂吝
  • タイトルを推理!○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) 早坂 吝 講談社 2017-04-14 売り上げランキング : 113717AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバアウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人 [続きを読む]
  • 「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第3弾。どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 1999-05-14 売り上げランキング : 10947AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。 [続きを読む]
  • 「貴族探偵」麻耶雄嵩
  • 自分で推理しない探偵!貴族探偵 (集英社文庫) 麻耶 雄嵩 集英社 2013-10-18 売り上げランキング : 2752AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ信州の山荘で、鍵の掛かった密室状態の部屋から会社社長の遺体が発見された。自殺か、他殺か?捜査に乗り出した警察の前に、突如あらわれた男がいた。その名も「貴族探偵」。警察上部への強力なコ [続きを読む]
  • 「狂骨の夢」京極夏彦
  • 百鬼夜行シリーズ第3弾。文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) 京極 夏彦 講談社 2000-09-05 売り上げランキング : 54627AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決 [続きを読む]
  • 「眠りの森」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第2弾!眠りの森 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 1992-04-03 売り上げランキング : 6723AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏 [続きを読む]
  • 「四畳半神話大系」森見登美彦
  • パラレルワールド!四畳半神話大系 (角川文庫) 森見 登美彦 角川書店 2008-03-25 売り上げランキング : 1609AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、 [続きを読む]
  • 「頼子のために」法月綸太郎
  • 法月綸太郎の最高傑作!頼子のために (講談社文庫) 法月 綸太郎 講談社 1993-05-06 売り上げランキング : 272896AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ―、という手記を残していた。手 [続きを読む]
  • 「スキップ」北村薫
  • 目覚めれば、25年後・・・!スキップ (新潮文庫) 北村 薫 新潮社 1999-06-30 売り上げランキング : 8594AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたの [続きを読む]
  • 「冷たい校舎の時は止まる」辻村深月
  • 長いけど、一気読みしてしまいます。冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) 辻村 深月 講談社 2007-08-11 売り上げランキング : 109524AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学 [続きを読む]
  • 「水車館の殺人」綾辻行人
  • 館シリーズ第2弾。水車館の殺人 (講談社文庫) 綾辻 行人 講談社 2008-04-15 売り上げランキング : 24195AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。一年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか?密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像 [続きを読む]
  • 「卒業」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第1弾。卒業 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 1989-05-08 売り上げランキング : 89476AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。だが [続きを読む]
  • 「悪の教典」貴志祐介
  • 戦慄のホラー!悪の教典〈上〉 (文春文庫) 貴志 祐介 文藝春秋 2012-08-03 売り上げランキング : 10632AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校と [続きを読む]
  • 「ひとめあなたに・・・」新井素子
  • あと7日の寿命なら何をしますか?ひとめあなたに… (創元SF文庫) 新井 素子 東京創元社 2008-05-29 売り上げランキング : 38109AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ女子大生の圭子は、恋人・朗から突然の別れを告げられた。自分は癌にかかって余命いくばくもない、と言うのだ。翌日、こんなニュースが届く。「一週間後、地球に隕石が激 [続きを読む]
  • 「孤島パズル」有栖川有栖
  • 学生アリスシリーズ第2弾。孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 有栖川 有栖 東京創元社 1996-08 売り上げランキング : 22995AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。 [続きを読む]