kasuterakun さん プロフィール

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kasuterakunさん: おすすめ本の紹介ブログ
ハンドル名kasuterakun さん
ブログタイトルおすすめ本の紹介ブログ
ブログURLhttp://osusumehon2002.seesaa.net/
サイト紹介文今まで読んだ本の中からおすすめを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 173日(平均4.2回/週) - 参加 2017/02/26 15:27

kasuterakun さんのブログ記事

  • 「阪急電車」有川浩
  • 人情味あふれる連作短編集。阪急電車 (幻冬舎文庫) 有川 浩 幻冬舎 2010-08-05 売り上げランキング : 7761AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれ [続きを読む]
  • 「厭魅の如き憑くもの」三津田信三
  • ホラーとミステリーの融合。厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) 三津田 信三 講談社 2009-03-13 売り上げランキング : 45237AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの [続きを読む]
  • 「オレたちバブル入行組」池井戸潤
  • 倍返し!オレたちバブル入行組 (文春文庫) 池井戸 潤 文藝春秋 2007-12-06 売り上げランキング : 3733AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権 [続きを読む]
  • 「キングを探せ」法月綸太郎
  • 4人による交換殺人。キングを探せ (講談社文庫) 法月 綸太郎 講談社 2015-09-15 売り上げランキング : 248878AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。目的は一つ、動機から手繰られないようターゲットを取り換えること。トランプのカードが、誰 [続きを読む]
  • 「楽園のカンヴァス」原田マハ
  • 絵画ミステリー。楽園のカンヴァス (新潮文庫) 原田 マハ 新潮社 2014-06-27 売り上げランキング : 2152AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると [続きを読む]
  • 「闇に香る嘘」下村敦史
  • 盲目の主人公は何を思うのか・・・?闇に香る嘘 (講談社文庫) 下村 敦史 講談社 2016-08-11 売り上げランキング : 53399AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ孫への腎臓移植を望むも適さないと診断された村上和久は、兄の竜彦を頼る。しかし、移植どころか検査さえ拒絶する竜彦に疑念を抱く。目の前の男は実の兄なのか。27年前、中国残留 [続きを読む]
  • 「13階段」高野和明
  • 江戸川乱歩賞受賞作。13階段 (講談社文庫) 高野 和明 講談社 2004-08-10 売り上げランキング : 1209AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された [続きを読む]
  • 「オムライス日和 BAR追分」伊吹有喜
  • BAR追分シリーズ第2弾。オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫) 伊吹有喜 角川春樹事務所 2016-02-12 売り上げランキング : 16866AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ有名電機メーカーに勤める菊池沙里は、大学時代にゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。卒業して五年、宇藤は「ねこみち横丁振興会」の管理人をしながら、脚本家になる夢を [続きを読む]
  • 「リライト」法条遥
  • SF史上最悪のパラドックス?リライト (ハヤカワ文庫JA) 法条 遥 早川書房 2013-07-24 売り上げランキング : 53926AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ過去は変わらないはずだった―1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪はその経験を元 [続きを読む]
  • 「どんどん橋、落ちた」綾辻行人
  • 犯人当て短編集。どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫) 綾辻 行人 講談社 2017-02-15 売り上げランキング : 298451AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバミステリ作家・綾辻行人のもとに持ち込まれる“問題”はひと筋縄ではいかないものばかり。崩落した“どんどん橋”の向こう側で、燃える“ぼうぼう森”の中で、明るく平和だっ [続きを読む]
  • 加賀恭一郎シリーズ/東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズは、東野圭吾が描く人情味あふれるミステリーです。刑事の加賀恭一郎を主人公としたシリーズです。全10作からなっています。この作品の良さを楽しむためには、1作目から順番に読むべきです。途中の作品を単独で読んでも楽しめますが、順番に読むと、更に楽しめます。1.卒業2.眠りの森3.どちらかが彼女を殺した4.悪意5.私が彼を殺した6.嘘をもうひとつだけ7.赤い指8.新参者9.麒麟の翼10.祈りの幕が下りる時1.卒業 [続きを読む]
  • 「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎
  • カカシが殺される?オーデュボンの祈り (新潮文庫) 伊坂 幸太郎 新潮社 2003-11-28 売り上げランキング : 10168AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバコンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」 [続きを読む]
  • 「殺しの双曲線」西村京太郎
  • 「そして誰もいなくなった」に挑戦した野心作!新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) 西村 京太郎 講談社 2012-08-10 売り上げランキング : 155358AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ差出人不祥の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化 [続きを読む]
  • 「わくらば日記」朱川湊人
  • 懐かしく優しい雰囲気のホラー。わくらば日記 (角川文庫) 朱川 湊人 角川グループパブリッシング 2009-02-25 売り上げランキング : 285945AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ姉さまが亡くなって、もう30年以上が過ぎました。お転婆な子供だった私は、お化け煙突の見える下町で、母さま、姉さまと3人でつつましく暮らしていました。姉さ [続きを読む]
  • 「生きるぼくら」原田マハ
  • 爽やかで元気の出る美しい小説です。生きるぼくら (徳間文庫) 原田 マハ 徳間書店 2015-09-04 売り上げランキング : 4970AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバいじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会え [続きを読む]
  • 「太陽のパスタ、豆のスープ」宮下奈都
  • ドリフターズ・リストを作ろう。太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫) 宮下 奈都 集英社 2013-01-18 売り上げランキング : 111072AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ結婚式直前に突然婚約を解消されてしまった明日羽。失意のどん底にいる彼女に、叔母のロッカさんが提案したのは“ドリフターズ(やりたいこと)・リスト”の作成だった。 [続きを読む]
  • 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズ第10作!祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 2016-09-15 売り上げランキング : 732AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていること [続きを読む]
  • 「小鳥を愛した容疑者」大倉崇裕
  • ドラマ化!小鳥を愛した容疑者 (講談社文庫) 大倉 崇裕 講談社 2012-11-15 売り上げランキング : 11397AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ銃撃を受けて負傷した警視庁捜査一課の鬼警部補・須藤友三は、リハビリも兼ねて、容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課“動植物管理係”に配属された。そこでコンビを組むことになったのが [続きを読む]
  • 「鉄鼠の檻」京極夏彦
  • 百鬼夜行シリーズ第4弾。文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫) 京極 夏彦 講談社 2001-09-06 売り上げランキング : 32805AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々 [続きを読む]
  • 「怪しい店」有栖川有栖
  • 作家アリスシリーズの短編集。怪しい店 (角川文庫) 有栖川 有栖 KADOKAWA 2016-12-22 売り上げランキング : 75002AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ推理作家・有栖川有栖は、盟友の犯罪学者・火村英生を、敬意を持ってこう呼ぶ。「臨床犯罪学者」と。骨董品店“骨董 あわしま”で、店主の左衛門が殺された。生前の左衛門を惑わせた「変 [続きを読む]
  • 「クラインの壺」岡嶋二人
  • 岡嶋二人最高傑作にして最終作。クラインの壺 (講談社文庫) 岡嶋 二人 講談社 2005-03-15 売り上げランキング : 163473AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに [続きを読む]
  • 「BAR追分」伊吹有喜
  • 牛すじカレー温玉のせ・・・うまそう。BAR追分 (ハルキ文庫) 伊吹 有喜 角川春樹事務所 2015-07-11 売り上げランキング : 27464AmazonKindle楽天ブックス by ヨメレバ新宿三丁目交差点近く―かつて新宿追分と呼ばれた街の「ねこみち横丁」の奥に、その店はある。そこは、道が左右に分かれる、まさに追分だ。BAR追分。昼は「バール追分」で [続きを読む]