サンセイ さん プロフィール

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サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 90日(平均2.8回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • 好いと〜
  • 暑くなってきました。昨日、所要で博多に行きました。小倉の我が家の近くから高速バスで、およそ1時間強。博多駅周辺、中洲界隈、川端商店街、渡辺通りなどなど、やはり活気があります。久方ぶりに川端商店街をブラブラしました。ふと天蓋見上げると、「博多弁番付」なる垂れ幕が。女学生が陰に隠れて、イケメン学生を見ながら「好いと〜」の言葉。なんだか胸キュンとなる言葉です。北九州育ちの私はこれはこれで理解できるのです [続きを読む]
  • 皿倉山に向かって ショット!
  • なんだか不安定な天候が続いていましたが、今日15日、北九州は好天気に恵まれました。そこで、近くのゴルフ場に出かけました。まだまだ元気です。北九州のシンボル「皿倉山」が眼前に広がり、この山には届きませんが思い切りフルスイング。ボールがまっすぐに飛び出しました。スコアはともかく、ナイスショット(写真もナイスタイミング)です。 [続きを読む]
  • 初夏の天満宮
  • 久方ぶりに太宰府に行って来ました。義父母の眠る墓参です。帰路、天満宮へ。連休明けとあってか、相変わらず観光客は中国、台湾、韓国をはじめ東南アジアの人達が中心です。梅が枝餅も沢山売れていましたが、食べ歩きは大概は外国人。天満宮の境内は初夏、若葉の自然が一杯でした。 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 二弾 黒崎宿から直方宿まで
  • 5月の連休も今日でひと段落。好天に恵まれて思い出多い休日になったことでしょう。6日、長崎街道歩き旅第二弾、黒崎宿から直方まで歩きました。午前中はポツリポツリの雨模様でしたが、午後からはからりと晴れあがりました。距離およそ15Km。少々疲れました。黒崎宿の西の関所。今も残る松並木。黒崎宿と木屋瀬宿の間の大名の休憩茶屋「銀杏屋敷」。木屋瀬宿は町全体が宿場町の風情。連休だというのに人影がないのが気になる。 [続きを読む]
  • 手作りの鯉たち 大詰めの連休
  • ゴールデンウイーク恒例の博多どんたく祭りは、昨日の初日 突然の荒天で大変だったようですね。でも、小倉は穏やかな初夏の陽気でした。子供の日の鯉のぼりもあちこち泳いでいます。近くのビルの谷間には手作りの鯉が元気に泳いでいます。大きな老人ホームの一角です。遠足の小学生たちがこれを仰ぎながら、楽しそうに歩いています。今年も老若男女みんなが健康で過ごせるようこの鯉たちは祈っているようです。昭和の日、憲法発布 [続きを読む]
  • 五月の花は なんじゃもんじゃ
  • 先日の競馬「天皇賞」レースは、本命馬「キタサンブラック」の見事な勝利でサブちゃんも大喜びでしたね。私も三連複でズバリ的中しました。でも、人気馬の入賞とあって配当はわずか、投資は回収できませんでした。次回のG1レースは月末の「日本ダービー」。また楽しみが増えした。 さて、我が家のすぐ近くの並木道には、真っ白な花が群生しています。「なんじゃもんじゃ」の花。本当の名前は「ヒトツバタゴ」とか。その由来はと [続きを読む]
  • 子どもまつり in 競馬場
  • いよいよゴールデンウイークの幕が明けました。穏やかな初夏の陽気に誘われ、明日30日の春の天皇賞のことが気になり、ひとり近くの小倉競馬場に行きました。なんと、なんと競馬場には子供たちが一杯。広大な施設を開放し、「子どもまつり」のイベントが行われていました。パドックの会場となる巨大なディスプレーの前では消防自動車の高いはしご車や、厩舎の近くでは馬車の体験試乗で家族みんなが楽しんでいました。子供の頃から [続きを読む]
  • こいは、こいでも「鯉の大群」
  • サクラの季節が過ぎると鯉のぼりが目に付くものですが、北九州ではなかなかお目にかかりません。ところが、小倉南区の紫川に沢山の鯉が泳いでいると聞き、今日雨の中探索に出かけました。いましたいました「桜橋」のほとり、川幅一杯に張られたロープに大群が。その数、およそ600匹くらい。数えたわけではありませんが、そのくらいいるとウェブサイトで見ました。あいにく小雨で無風のため、鯉たちはただ垂れ下がっていて元気が [続きを読む]
  • 女性は強し 女子ラグビー観戦
  • 遅かった桜花も散り、葉桜の時期となりました。爽やかな日が続いています。そんな中、22日に女子7人制ラグビーを観戦しました。3月に新たにオープンした「ミクニワールドスタジアム」。小倉駅の北側にあります。大会名は「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」。世界の強豪、12か国の美女軍団が集まりました。もちろん、私は初めての観戦です。日本チームは大学のラグビー部を中心とした若いチームです。試 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 初日余話
  • 穏やかな日々が続いています。でも、朝鮮半島は俄かにきな臭い動きが。気になります。4日に私共は小倉から長崎に向かって歩き旅をスタートしました。一度に記事を載せられません。時折、余話としていくつかの写真を掲載します。小倉の常盤橋には石の橋脚遺跡が展示されています。京町の通りには謙虚なうどん屋さんが。高見では神功皇后の三韓征伐の時に戦勝祈願のために建立された高見神社が静寂な佇まいをしています。黒崎では、 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 初日 その2
  • 桜花もいよいよ少しばかり散り始めました。4日に小倉をスタートした「長崎街道歩き旅」の初日その2の記録です。高見の蕎麦屋で昼食を摂った後、この日の目的地「黒崎宿」に向かいます。右手に高見神社を観ながら、八幡の大蔵の峠を越えて八幡製鉄所の跡地東田を過ぎます。前田の交差点では色んな春の花が迎えてくれました。そして、いよいよ黒崎宿に入ります。その入り口には、「黒崎宿東構口(ひがしかまえくち)跡」。構口とは [続きを読む]
  • 小倉も桜だ!
  • 小倉も桜満開の時を迎えました。花曇りながら、初めてのこの地の花を観ようと、紫川沿い、小倉城、そして小倉南区の志井川沿いを散策しました。いやはや、驚きました。この圧倒的、圧巻の花の塊。特に小倉南区では紫川の支流「志井川」沿いの桜並木は両岸から川に流れ込む枝垂れ桜の豪華さは見事です。長さおよそ1.5?にわたる桜木は一体どのくらいあるのでしょうか。それでもまもなく散っていく花々。また来年もこの華やかさを味 [続きを読む]
  • 昭和を唄う歌声喫茶 @黒崎
  • 小倉の桜もやっと満開の見頃となりました。多くの方が色んな桜花を紹介されていますね。さて、北九州のアクティブシニアの活動をリード・サポートしている「さくら」という倶楽部が「昭和を唄う歌声喫茶」というサークルを始めました。その第1回が八幡黒崎の「あの音(あのね)」というパブで6日の午後に。スタッフ共々参加しました。初回ということもあって参加者はおよそ十数人でしたが、生のピアノ伴奏に合わせて昭和の青春歌謡 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 いよいよスタート(初日 その1)
  • やっと、小倉の街も桜の見頃季節となりました。花冷えの続く日々でしたが、4日は穏やかな春日和。いよいよかねてからの念願であった「長崎街道歩き旅」をスタートしました。ほぼ10年前の旧東海道(500km)、その後日光街道(110km)、成田街道(80km)それぞれの歩き旅の魅力に取りつかれた後期高齢の老夫婦の珍道中となります。そのため、いつリタイアするかもしれませんが、今年中に終点長崎にたどり着くことが目標です。総距離23 [続きを読む]
  • 4月になれど、花はまだ?
  • 4月になりました。世の中、新人が一杯。小学生も中学生も高校、大学生も、そして社会人も新たらしい若者達が加わりました。毎年のことながら、新鮮な気分になる時です。これと一緒に日本中が桜花に始まり次第に初夏に向かっていきます。でも、今年のこの時期、なかなかあのソメイヨシノの華やかさがありません。昨日1日、小倉の紫川河畔の「さくら通り」はまだ一分咲きにもなっていません。市役所前の勝山公園には陽光という「緋寒 [続きを読む]
  • 青春の大谷エリア
  • もう三月も終わりです。今年は全国どこでもそうでしょうが桜の開花が遅いですね。小倉も今週初めに開花したものの、まだまだ見ごろには至りません。今日30日夕方、高校の同期会の懇親会が八幡東区の「大谷会館」で行われました。名目は「観桜会」でも、実質は懇親会。私にとっては、久方ぶり(58年ぶり)の同期生との顔合わせです。ここ大谷会館は、皿倉山山麓の大谷地区に1927年(昭和2年)に八幡製鉄所の社員用の厚生クラブとし [続きを読む]
  • 森 鴎外 小倉を去った日
  • 桜花の便りがやっと届きました。3月26日は小倉に赴任中だった明治の文豪「森 鴎外」が東京に帰った日です。明治35年(1902年)のことです。この日「鴎外をしのぶ春の集い」が小倉の街であり、私も参加しました。前半は鍛冶町の旧居で「高瀬舟」の背景となる江戸時代の経済を中心とした講演。後半は京町の住居跡碑の前で記念式典。「北九州森鴎外記念会」が主催する今年で40回目となるイベントです。115年経ても北九州市民に愛さ [続きを読む]
  • 福岡県初のラウンドアバウト 八幡東区
  • 3月1日に、八幡東区の尾倉交差点が「ラウンドアバウト」として運用開始されました。これは3本以上の道路が接続する交差点で、信号がなく車が一定方向に運行するもので、ロンドンやパリや欧米では既に多く取り入れられた方式のようです。「環状交差点」といわれ、日本では2014年9月に19ヶ所で運用が始まったようです。ここ八幡東区の尾倉交差点は福岡県では初めてのことで、今日22日に現場で確認しました。車は少ない時期でし [続きを読む]
  • 頑張っちょるね  もう少しで 小倉?
  • まだまだ肌寒い日が日が続いています。16日、桜を探しに行きましたが、まだまだ北九州市役所前の勝山公園はこのような状態、つぼみが少しだけ色づく程度。小倉城はつぼみさえありません。予報では来週25日頃が開花とのこと。初めての小倉での春。楽しみです。「頑張っちょるね。はよ咲いちょくれ 小倉花」。この北九州弁、おかしいかな? [続きを読む]
  • 河豚は福に通ず まもなく本格的な春
  • 三月も中旬となりました。今年はなんとなく寒い日が続いているようですが、それでも春はもう目の前です。横浜から古郷北九州市へ転居して、半年が過ぎました。少しづつ生活に慣れてはきたものの、関東での友人達との別れは時として寂しくもあります。そのような時に関東での中学の同期生の送別会で頂いた「色紙」には勇気づけられます。この河豚の絵、北九州や下関では「ふく」と言います。福に通ずるのです。この絵は友人の知人で [続きを読む]
  • もう6年 まだ6年 あの震災
  • 今日3月11日は、あの東日本大震災の日です。もう6年も経ったのかと思う反面、復興がまだまだ6年でもあります。忘れることができない忌まわしい時でもあります。 午前中、小倉北区の小学校で行われた「小倉北区防災訓練」に参加しました。災害の際には、避難所となる小学校の体育館には、区役所、地元町民、陸上自衛隊、警察、消防、それに元自衛官の隊友会の機関が集まり、避難所でのシート張り、段ボールのベッド、簡易トイ [続きを読む]
  • 神様も駅まで出張 受験時期
  • JR小倉駅から小倉南区の企救丘までの8.8km、北九州高速鉄道、通称北九州モノレールの駅に合格神社が祀られています。「モノレール平和神社」です。小倉駅の次の駅「平和通り」にあります。南区にある「蒲生八幡宮」の御霊が分祀されているとか。大忙しの受験生に便利なようにした応援企画。2010年から実施されているとか。今月17日までの設置。心優しい企画ですね。 [続きを読む]
  • 飯塚第二弾 嘉穂劇場
  • お雛祭りも終わり、いよいよ本格的な春の訪れですね。今回は飯塚第二弾「嘉穂劇場」です。伊藤邸の案内の方にこの劇場を紹介されました。単なる地方の劇場だと思いましたが、いやはや、その立派な保存状態と昭和の香りがプンプン。すっかりここで時間を忘れました。大正時代の末期に建設され、その後、火災に会いながら、昭和初期に再建。平成15年には水害の被害を受けながらも、多くの芸能人も応援して復旧し、今では地方の数少 [続きを読む]
  • 飯塚 旧伊藤伝右衛門邸のひな人形
  • 少しづつ暖かくなってきました。春3月です。一昨日27日に2月の蟄居期間を終えるにあたり、近郊の飯塚へ行きました。車で1時間。バイパスも整備されていてスイスイでした。まず訪れたのが、筑豊の炭鉱王として有名になった「伊藤伝右衛門」の旧邸。歌人「柳原白蓮」を妻に娶って波乱万丈の人生を送った物語はNHK朝ドラ「花子とアン」で一躍人気を博しました。ちょうど、今の期間、秘蔵の膨大な数のひな飾りが展示され、多く [続きを読む]
  • ボタン一つで夜も眠れず
  • 愛用のパソコンが突然に動かなくなりました。7年くらい苦労を共にしたデスクトップパソコンです。何もしないのに「バチ」という音とともに暗黒の世界に入ってしまいました。前々日、なんとなく悪い予感がして、大方のデータは外付けハードディスクにバックアップしていたのですが、それでも近々のものはまだパソコン内です。このブログで活用していた写真の一部も入っています。多分ハードディスクが壊れたろうと思いました。困り [続きを読む]