サンセイ さん プロフィール

  •  
サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 124日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • もう七夕ですか時早し
  • ? 五色のたんざく わたしが書いた お星さまきらきら 空からみてる(^^♪  もうこんな時期になったんですね。小倉のモノレール平和通り駅のコンコースには、七夕の笹飾りが。市内の保育園児の作とか。まだまだ、全国的に豪雨のニュースが飛び交う梅雨のはしりの時期なのに。でも、調べたら「七夕」は秋の季語なんですね。 [続きを読む]
  • 鴎外の心小倉に生き続き
  • 明治・大正の文豪 森鴎外は帝国陸軍軍医として明治32年(1899年)6月からおよそ三年間、小倉の第12師団司令部軍医部長として勤務しました。小倉に着任したのが、6月19日。118年前のことです。この日、小倉の紫川河畔に立つ文学碑前で「森鴎外をしのぶ会」が行われました。北九州森鴎外記念会が主催したものです。北橋北九州市長を初め多くの関係者が集まりました。碑前に整列した小倉商業高校の女子生徒が「紫川の歌」(劉寒吉 [続きを読む]
  • 守るより護る姿の母強し
  • 近くの紫川は、水鳥をはじめ多くの野鳥が生息しています。中でも今の時期はカルガモ親子が悠々と闊歩(?)しています。8羽のひな鳥を親鳥が付かず離れず優しく包み込んでいます。どこでも見られる光景でしょうが、身近のリスクを警戒しながら多くの子供達が平和に安全に泳ぐのを見つめる母親の姿。和む光景です。「守る」というより「護る」姿でしょう。 [続きを読む]
  • 響灘の亜熱帯
  • 若松区は北九州市の中でも響灘、洞海湾に面した海に囲まれた地域です。その北西には広大な緑の中に「響灘グリーンパーク」という自然公園があります。昨年9月にカンガルーを見にきましたが、昨日久方ぶりに再訪問しました。バラ園や熱帯生態園などがあります。我が家から若戸大橋を渡って車で40分。バラはやや盛りを過ぎた感じでしたが、それでも綺麗な花園です。熱帯生態園は温室になっていて、日本一大きな蝶「オオゴマダラ」と [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方〜飯塚 その2
  • 引き続き、長崎街道歩き旅です。飯塚の小竹町辺りからゆったりと流れる遠賀川沿いの街道となります。暑くなってきました。お腹も空いてきました。でも、食堂はありません。参りました。川沿いにやっとコンビニに出会いましたので、パンを二個入手し、土堤で昼食。土手下はJR筑豊線が走り、小竹町近郊の景観が広がります。飯塚宿の街中では旧伊藤邸の前を通過。昔のままの建物が残る千鳥屋本店に寄り、本店限定販売のお菓子をお土 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方宿から飯塚宿まで その1
  • 6月となりました。もう既に夏日が続きます。この気候を見比べながら街道歩きの日を決めなけれなりません。5月31日に直方から飯塚まで歩きました。午前は曇り空でしたが午後からは太陽も顔を出して、やや猛暑となりました。まずはこの日の前半の報告です。直方の街中は思った以上に大きな町でした。中心の商店街はこの日定休日とあって人もまばらでしたが、1kmくらいの銀天街。街中には所どころ古い建物があります。森鴎外が演習 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方宿から飯塚宿まで その1
  • 6月となりました。もう既に夏日が続きます。この気候を見比べながら街道歩きの日を決めなけれなりません。5月31日に直方から飯塚まで歩きました。午前は曇り空でしたが午後からは太陽も顔を出して、やや猛暑となりました。まずはこの日の前半の報告です。直方の街中は思った以上に大きな町でした。中心の商店街はこの日定休日とあって人もまばらでしたが、1kmくらいの銀天街。街中には所どころ古い建物があります。森鴎外が演習 [続きを読む]
  • おっとっとっと 紫川に無事着水  
  • 珍しく熱い日が続きます。28日、久しぶりに写真撮影を主目的に競馬場のある北方から紫川沿いを歩きました。84回日本ダービーで、三連複が的中。ルンルン気分です。小倉の中心を流れるこの川はこの辺りから自然が豊富です。鮎が住むこの川には水鳥たちが悠々と水を楽しんでいます。折からシラサギが上空から大きな羽を広げて着水態勢。思わずカメラを向けました。おっとっとっと無事に着水。上手いものです。ルンルン気分が一段 [続きを読む]
  • 黒崎という副都心
  • 近頃は何かと黒崎に行く機会が増えました。何も買い物に行くわけでもないのですが、小さなイベントに誘われます。北九州市の中でも最も人口が多い八幡西区の中心街です。そのことから北九州市の副都心と言われています。JR黒崎駅の北側には産業ロボットの生産で有名になった安川電機の本社と工場があります。南側の国道3号線沿いは写真のように都会風の光景が。でも、商店街は人影が少なくやはり寂しい限り。この町の活性化は北 [続きを読む]
  • 好いと〜
  • 暑くなってきました。昨日、所要で博多に行きました。小倉の我が家の近くから高速バスで、およそ1時間強。博多駅周辺、中洲界隈、川端商店街、渡辺通りなどなど、やはり活気があります。久方ぶりに川端商店街をブラブラしました。ふと天蓋見上げると、「博多弁番付」なる垂れ幕が。女学生が陰に隠れて、イケメン学生を見ながら「好いと〜」の言葉。なんだか胸キュンとなる言葉です。北九州育ちの私はこれはこれで理解できるのです [続きを読む]
  • 皿倉山に向かって ショット!
  • なんだか不安定な天候が続いていましたが、今日15日、北九州は好天気に恵まれました。そこで、近くのゴルフ場に出かけました。まだまだ元気です。北九州のシンボル「皿倉山」が眼前に広がり、この山には届きませんが思い切りフルスイング。ボールがまっすぐに飛び出しました。スコアはともかく、ナイスショット(写真もナイスタイミング)です。 [続きを読む]
  • 初夏の天満宮
  • 久方ぶりに太宰府に行って来ました。義父母の眠る墓参です。帰路、天満宮へ。連休明けとあってか、相変わらず観光客は中国、台湾、韓国をはじめ東南アジアの人達が中心です。梅が枝餅も沢山売れていましたが、食べ歩きは大概は外国人。天満宮の境内は初夏、若葉の自然が一杯でした。 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 二弾 黒崎宿から直方宿まで
  • 5月の連休も今日でひと段落。好天に恵まれて思い出多い休日になったことでしょう。6日、長崎街道歩き旅第二弾、黒崎宿から直方まで歩きました。午前中はポツリポツリの雨模様でしたが、午後からはからりと晴れあがりました。距離およそ15Km。少々疲れました。黒崎宿の西の関所。今も残る松並木。黒崎宿と木屋瀬宿の間の大名の休憩茶屋「銀杏屋敷」。木屋瀬宿は町全体が宿場町の風情。連休だというのに人影がないのが気になる。 [続きを読む]
  • 手作りの鯉たち 大詰めの連休
  • ゴールデンウイーク恒例の博多どんたく祭りは、昨日の初日 突然の荒天で大変だったようですね。でも、小倉は穏やかな初夏の陽気でした。子供の日の鯉のぼりもあちこち泳いでいます。近くのビルの谷間には手作りの鯉が元気に泳いでいます。大きな老人ホームの一角です。遠足の小学生たちがこれを仰ぎながら、楽しそうに歩いています。今年も老若男女みんなが健康で過ごせるようこの鯉たちは祈っているようです。昭和の日、憲法発布 [続きを読む]
  • 五月の花は なんじゃもんじゃ
  • 先日の競馬「天皇賞」レースは、本命馬「キタサンブラック」の見事な勝利でサブちゃんも大喜びでしたね。私も三連複でズバリ的中しました。でも、人気馬の入賞とあって配当はわずか、投資は回収できませんでした。次回のG1レースは月末の「日本ダービー」。また楽しみが増えした。 さて、我が家のすぐ近くの並木道には、真っ白な花が群生しています。「なんじゃもんじゃ」の花。本当の名前は「ヒトツバタゴ」とか。その由来はと [続きを読む]
  • 子どもまつり in 競馬場
  • いよいよゴールデンウイークの幕が明けました。穏やかな初夏の陽気に誘われ、明日30日の春の天皇賞のことが気になり、ひとり近くの小倉競馬場に行きました。なんと、なんと競馬場には子供たちが一杯。広大な施設を開放し、「子どもまつり」のイベントが行われていました。パドックの会場となる巨大なディスプレーの前では消防自動車の高いはしご車や、厩舎の近くでは馬車の体験試乗で家族みんなが楽しんでいました。子供の頃から [続きを読む]
  • こいは、こいでも「鯉の大群」
  • サクラの季節が過ぎると鯉のぼりが目に付くものですが、北九州ではなかなかお目にかかりません。ところが、小倉南区の紫川に沢山の鯉が泳いでいると聞き、今日雨の中探索に出かけました。いましたいました「桜橋」のほとり、川幅一杯に張られたロープに大群が。その数、およそ600匹くらい。数えたわけではありませんが、そのくらいいるとウェブサイトで見ました。あいにく小雨で無風のため、鯉たちはただ垂れ下がっていて元気が [続きを読む]
  • 女性は強し 女子ラグビー観戦
  • 遅かった桜花も散り、葉桜の時期となりました。爽やかな日が続いています。そんな中、22日に女子7人制ラグビーを観戦しました。3月に新たにオープンした「ミクニワールドスタジアム」。小倉駅の北側にあります。大会名は「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」。世界の強豪、12か国の美女軍団が集まりました。もちろん、私は初めての観戦です。日本チームは大学のラグビー部を中心とした若いチームです。試 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 初日余話
  • 穏やかな日々が続いています。でも、朝鮮半島は俄かにきな臭い動きが。気になります。4日に私共は小倉から長崎に向かって歩き旅をスタートしました。一度に記事を載せられません。時折、余話としていくつかの写真を掲載します。小倉の常盤橋には石の橋脚遺跡が展示されています。京町の通りには謙虚なうどん屋さんが。高見では神功皇后の三韓征伐の時に戦勝祈願のために建立された高見神社が静寂な佇まいをしています。黒崎では、 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 初日 その2
  • 桜花もいよいよ少しばかり散り始めました。4日に小倉をスタートした「長崎街道歩き旅」の初日その2の記録です。高見の蕎麦屋で昼食を摂った後、この日の目的地「黒崎宿」に向かいます。右手に高見神社を観ながら、八幡の大蔵の峠を越えて八幡製鉄所の跡地東田を過ぎます。前田の交差点では色んな春の花が迎えてくれました。そして、いよいよ黒崎宿に入ります。その入り口には、「黒崎宿東構口(ひがしかまえくち)跡」。構口とは [続きを読む]
  • 小倉も桜だ!
  • 小倉も桜満開の時を迎えました。花曇りながら、初めてのこの地の花を観ようと、紫川沿い、小倉城、そして小倉南区の志井川沿いを散策しました。いやはや、驚きました。この圧倒的、圧巻の花の塊。特に小倉南区では紫川の支流「志井川」沿いの桜並木は両岸から川に流れ込む枝垂れ桜の豪華さは見事です。長さおよそ1.5?にわたる桜木は一体どのくらいあるのでしょうか。それでもまもなく散っていく花々。また来年もこの華やかさを味 [続きを読む]
  • 昭和を唄う歌声喫茶 @黒崎
  • 小倉の桜もやっと満開の見頃となりました。多くの方が色んな桜花を紹介されていますね。さて、北九州のアクティブシニアの活動をリード・サポートしている「さくら」という倶楽部が「昭和を唄う歌声喫茶」というサークルを始めました。その第1回が八幡黒崎の「あの音(あのね)」というパブで6日の午後に。スタッフ共々参加しました。初回ということもあって参加者はおよそ十数人でしたが、生のピアノ伴奏に合わせて昭和の青春歌謡 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 いよいよスタート(初日 その1)
  • やっと、小倉の街も桜の見頃季節となりました。花冷えの続く日々でしたが、4日は穏やかな春日和。いよいよかねてからの念願であった「長崎街道歩き旅」をスタートしました。ほぼ10年前の旧東海道(500km)、その後日光街道(110km)、成田街道(80km)それぞれの歩き旅の魅力に取りつかれた後期高齢の老夫婦の珍道中となります。そのため、いつリタイアするかもしれませんが、今年中に終点長崎にたどり着くことが目標です。総距離23 [続きを読む]
  • 4月になれど、花はまだ?
  • 4月になりました。世の中、新人が一杯。小学生も中学生も高校、大学生も、そして社会人も新たらしい若者達が加わりました。毎年のことながら、新鮮な気分になる時です。これと一緒に日本中が桜花に始まり次第に初夏に向かっていきます。でも、今年のこの時期、なかなかあのソメイヨシノの華やかさがありません。昨日1日、小倉の紫川河畔の「さくら通り」はまだ一分咲きにもなっていません。市役所前の勝山公園には陽光という「緋寒 [続きを読む]
  • 青春の大谷エリア
  • もう三月も終わりです。今年は全国どこでもそうでしょうが桜の開花が遅いですね。小倉も今週初めに開花したものの、まだまだ見ごろには至りません。今日30日夕方、高校の同期会の懇親会が八幡東区の「大谷会館」で行われました。名目は「観桜会」でも、実質は懇親会。私にとっては、久方ぶり(58年ぶり)の同期生との顔合わせです。ここ大谷会館は、皿倉山山麓の大谷地区に1927年(昭和2年)に八幡製鉄所の社員用の厚生クラブとし [続きを読む]