サンセイ さん プロフィール

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サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 178日(平均2.3回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • 72年目の終戦の日
  • 15日は72年目の終戦の日です。昨年までは、この日に靖国神社と千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にお参りしてきました。今年からは、福岡の六本松に鎮座する護国神社にお参りです。ちょうど護国神社は「みたま祭り」の最中ですが、武道館での全国戦没者追悼式と同時進行の慰霊式に参列しました。先の大戦での310万人という驚愕の犠牲の上に今日の平和と安寧があるのかと思うと、やはり心静かに頭を垂れるのが日本人としての道理。北の方の某 [続きを読む]
  • 夏休み 三世代での馬観戦
  • 夏休みを利用して、関東から息子一家がわが家にやってきました。孫二人を引き連れて昨年末以来の再会です。暑いながらも、小倉や八幡の街並みを散策しましたが、わが家の近くに競馬場もあることから、皆でお馬さんを観に。今や競馬場は家族が一日中過ごせるところで、食堂はもちろん子供の遊び場もあって、幼児も十分に楽しめる広大なエンターテイメント施設です。もちろん、屋内はクーラーで涼しい。下の孫が母親とキッズコーナー [続きを読む]
  • 降りチャリ、押しチャリ 北九州
  • いつの頃からか自転車のことを「チャリ」と呼ぶようになりました。「ままちゃり」はその代表。また、「〜しちゃり」という語尾は典型的な北九州弁です。「〜してください」「〜してちょうだい」の意味。これらの用語を組み合わせた「降りチャリ 押しチャリ」は実にうまい表現です。繁華街の入り口に掲げるこの独特の交通標識。小倉に越して間もなく一年。北九州弁とは分かっていても、最初はなかなか使うのには抵抗がありましたが [続きを読む]
  • 銀河鉄道の世界
  • 八月に入りました。台風がいくつか本土に接近していますが、蒸し暑い眠れぬ夏の夜を迎えています。でも、北九州市には、地上から抜き出て空を走るモノレールが少しばかりこのムンムン気分を吹き飛ばしてくれます。JR小倉駅から南区の企救丘まで8.8?。大変便利な乗り物です。開設以来30年が過ぎていますが、その中に「銀河鉄道」の列車が。アニメ「銀河鉄道999」の原作者 松本零士は小倉の出身です。モノレールもこのアニ [続きを読む]
  • 蝉も鳴かずば・・・
  • いやはやこの暑さには閉口しますね。梅雨が明け、毎朝蝉の集団の鳴き音はすさまじいものがあります。そして、午前10時前にはピタリとその声は止みます。一体どれが指示してるいるのでしょうか。蝉は短命といいます。そして蝉にまつわることわざも多くありますが、あまり良いイメージのものはありません。故事ことわざ辞典によると、「蝉の抜け殻のような」や「蛍二十日に蝉三日」、そして「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」(口 [続きを読む]
  • 夏の祇園の締めくくり
  • 猛暑が続きます。この月中旬に小倉祇園で始まった北九州の祇園祭も終盤となりました。24日、八幡西区の黒崎祇園のフィナーレを観に行きました。最終日とあって、黒崎の街は今まで見たこともない人だかりです。7地域の山笠が中心街でその気勢を競い合います。この山笠は、小倉祇園、戸畑祇園とは違い人形飾り山。戦国時代の合戦の物語を人形を中心に飾り付けられています。やや博多の山笠に近いですが、小倉や戸畑のそれとは趣が [続きを読む]
  • 佳境に入った北九州の祇園祭
  • 北九州市民はお祭り好きだと言われています。小倉の祇園太鼓に始まった夏祭りは、いよいよ佳境に入りました。21日から23日にかけて、戸畑の祇園大山笠祭りが行われました。この大山笠は昨年の秋にユネスコの無形文化遺産に指定されました。その後の初のお祭りです。この祇園については、多くの方が色んな手段で紹介されていますので、詳細な説明は省きます。今回、ある方のご配慮で、観覧席で22日の競演会をまじかに観ることができ [続きを読む]
  • 皿倉山からの北九州夜景
  • まもなく梅雨が明けようとしています。本格的な盛夏の到来です。その最中、八幡にある皿倉山に登りました。標高622m。眼下に北九州のシンボル的な洞海湾が広がります。久しぶりの光景です。夜景を見るため、夕方6時頃にケーブルカーで山頂へ。ここからの夜景は色んな方法で紹介されていますので、詳細は省きます。西の遠賀川の沖合に沈む夕日。次第に街中は夕闇に沈み込みますが、太陽の明かりがなくなると急に街の灯りが浮き [続きを読む]
  • 夏祭り小倉の太鼓が鳴り響き
  • 400年の伝統を持つ小倉祇園祭が始まりました。北九州夏の祭典の始まりです。14日は「宵祇園」、各町内の山車が街の中心街を練り歩きます。15日は小倉城前で「競演会」、最終16日は最大の「廻り祇園」です。まずは初日、二日目のイベントを鑑賞しました。北九州市出身でありながら、本場の小倉祇園太鼓をまじかで観るのは初めてです。約90台の山車を5000人近い人達で練りまわります。あのジャンガラと太鼓の独特なリズムと [続きを読む]
  • 元気出そうや!
  • 九州北部を襲ったあの記録的豪雨からほぼ一週間が経ちました。。まだ多くの行方不明者がおられるとのこと。その最中、週末から小倉祇園が始まります。小倉北区のあちこちでは、祭りの準備に向けて太鼓の練習が続いています。なんとなく湿りがちなこの空気ですが、被災からの早期の復興が期待しながら、大人も子供も小倉のイベントに向けて心を束ねています。この豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りして。  「ア、ヤッサヤ [続きを読む]
  • 星に願いを プラネタリウムコンサート
  • 九州北部を襲った豪雨は多くの被害をもたらしました。北九州市にも記録的な雨が。やっと、少しばかり穏やかになってきました。今日、8日 わが家のすぐ近くの高齢者施設「年長者の里」で、プラネタリウムコンサートがありました。帯金真理子さん演奏の「二胡」と上村貴子さんのピアノのコラボです。プラネタリウムがある高齢者施設は、全国でも珍しいそうです。満点の星空を眺めらがの二胡とピアノの調べ。うっとりする時間でした [続きを読む]
  • さあ夏だ 小倉太鼓の始まりだ
  • いよいよ夏本番。1日夕方にJR小倉駅小倉城口で「小倉祇園太鼓打ち初め式」がありました。14日から始まる祇園太鼓の練習解禁の儀式です。30団体、50台の太鼓が参加。単調なリズムながら勇壮な太鼓音は夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。この独特の文化は、岩下俊作が「富島松五郎伝」の小説で、これを映画化した「無法松の一生」で全国的に紹介されました。さらに村田英雄が歌う「無法一代」はカラオケの定番曲ともなりました。こ [続きを読む]
  • 60年ぶりの動物園 思わず・・・・
  • もう7月ですよ。60年ぶりの動物園のお話の続きです。二か所ほど昔の面影を残していたものがありました。その一つは」「森の音楽堂」。同じ場所にほぼそのままの形でした。この音楽堂では東京から当時のアイドル童謡歌手がやって来てよくこの舞台で歌っていました。川田正子、孝子姉妹、安田祥子、章子姉妹(由紀さおり)、古賀さと子、近藤圭子達。中学生の私は憧れてよく見に来ました。その音楽堂です。誰もいない階段椅子に腰か [続きを読む]
  • 60年ぶりの動物園 北九州市到津 その1
  • 北九州へ転居して早く行くべき、いや行かなければならない場所の一つ、それが「到津の森公園」でした。何を今までグズグズしてんだろう。今日、行って来ました。ほぼ、60年ぶりです。あの頃は西日本鉄道の経営で、「到津動物園」と呼んでいました。でも、経営破綻から2002年に北九州市営の公園に変わったとか。ゲートも変わりました。動物の種類は西鉄時代から半減したそうですが、立派に変身。面白くて楽しい公園になっています。 [続きを読む]
  • もう七夕ですか時早し
  • ? 五色のたんざく わたしが書いた お星さまきらきら 空からみてる(^^♪  もうこんな時期になったんですね。小倉のモノレール平和通り駅のコンコースには、七夕の笹飾りが。市内の保育園児の作とか。まだまだ、全国的に豪雨のニュースが飛び交う梅雨のはしりの時期なのに。でも、調べたら「七夕」は秋の季語なんですね。 [続きを読む]
  • 鴎外の心小倉に生き続き
  • 明治・大正の文豪 森鴎外は帝国陸軍軍医として明治32年(1899年)6月からおよそ三年間、小倉の第12師団司令部軍医部長として勤務しました。小倉に着任したのが、6月19日。118年前のことです。この日、小倉の紫川河畔に立つ文学碑前で「森鴎外をしのぶ会」が行われました。北九州森鴎外記念会が主催したものです。北橋北九州市長を初め多くの関係者が集まりました。碑前に整列した小倉商業高校の女子生徒が「紫川の歌」(劉寒吉 [続きを読む]
  • 守るより護る姿の母強し
  • 近くの紫川は、水鳥をはじめ多くの野鳥が生息しています。中でも今の時期はカルガモ親子が悠々と闊歩(?)しています。8羽のひな鳥を親鳥が付かず離れず優しく包み込んでいます。どこでも見られる光景でしょうが、身近のリスクを警戒しながら多くの子供達が平和に安全に泳ぐのを見つめる母親の姿。和む光景です。「守る」というより「護る」姿でしょう。 [続きを読む]
  • 響灘の亜熱帯
  • 若松区は北九州市の中でも響灘、洞海湾に面した海に囲まれた地域です。その北西には広大な緑の中に「響灘グリーンパーク」という自然公園があります。昨年9月にカンガルーを見にきましたが、昨日久方ぶりに再訪問しました。バラ園や熱帯生態園などがあります。我が家から若戸大橋を渡って車で40分。バラはやや盛りを過ぎた感じでしたが、それでも綺麗な花園です。熱帯生態園は温室になっていて、日本一大きな蝶「オオゴマダラ」と [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方〜飯塚 その2
  • 引き続き、長崎街道歩き旅です。飯塚の小竹町辺りからゆったりと流れる遠賀川沿いの街道となります。暑くなってきました。お腹も空いてきました。でも、食堂はありません。参りました。川沿いにやっとコンビニに出会いましたので、パンを二個入手し、土堤で昼食。土手下はJR筑豊線が走り、小竹町近郊の景観が広がります。飯塚宿の街中では旧伊藤邸の前を通過。昔のままの建物が残る千鳥屋本店に寄り、本店限定販売のお菓子をお土 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方宿から飯塚宿まで その1
  • 6月となりました。もう既に夏日が続きます。この気候を見比べながら街道歩きの日を決めなけれなりません。5月31日に直方から飯塚まで歩きました。午前は曇り空でしたが午後からは太陽も顔を出して、やや猛暑となりました。まずはこの日の前半の報告です。直方の街中は思った以上に大きな町でした。中心の商店街はこの日定休日とあって人もまばらでしたが、1kmくらいの銀天街。街中には所どころ古い建物があります。森鴎外が演習 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 3弾 直方宿から飯塚宿まで その1
  • 6月となりました。もう既に夏日が続きます。この気候を見比べながら街道歩きの日を決めなけれなりません。5月31日に直方から飯塚まで歩きました。午前は曇り空でしたが午後からは太陽も顔を出して、やや猛暑となりました。まずはこの日の前半の報告です。直方の街中は思った以上に大きな町でした。中心の商店街はこの日定休日とあって人もまばらでしたが、1kmくらいの銀天街。街中には所どころ古い建物があります。森鴎外が演習 [続きを読む]
  • おっとっとっと 紫川に無事着水  
  • 珍しく熱い日が続きます。28日、久しぶりに写真撮影を主目的に競馬場のある北方から紫川沿いを歩きました。84回日本ダービーで、三連複が的中。ルンルン気分です。小倉の中心を流れるこの川はこの辺りから自然が豊富です。鮎が住むこの川には水鳥たちが悠々と水を楽しんでいます。折からシラサギが上空から大きな羽を広げて着水態勢。思わずカメラを向けました。おっとっとっと無事に着水。上手いものです。ルンルン気分が一段 [続きを読む]
  • 黒崎という副都心
  • 近頃は何かと黒崎に行く機会が増えました。何も買い物に行くわけでもないのですが、小さなイベントに誘われます。北九州市の中でも最も人口が多い八幡西区の中心街です。そのことから北九州市の副都心と言われています。JR黒崎駅の北側には産業ロボットの生産で有名になった安川電機の本社と工場があります。南側の国道3号線沿いは写真のように都会風の光景が。でも、商店街は人影が少なくやはり寂しい限り。この町の活性化は北 [続きを読む]
  • 好いと〜
  • 暑くなってきました。昨日、所要で博多に行きました。小倉の我が家の近くから高速バスで、およそ1時間強。博多駅周辺、中洲界隈、川端商店街、渡辺通りなどなど、やはり活気があります。久方ぶりに川端商店街をブラブラしました。ふと天蓋見上げると、「博多弁番付」なる垂れ幕が。女学生が陰に隠れて、イケメン学生を見ながら「好いと〜」の言葉。なんだか胸キュンとなる言葉です。北九州育ちの私はこれはこれで理解できるのです [続きを読む]
  • 皿倉山に向かって ショット!
  • なんだか不安定な天候が続いていましたが、今日15日、北九州は好天気に恵まれました。そこで、近くのゴルフ場に出かけました。まだまだ元気です。北九州のシンボル「皿倉山」が眼前に広がり、この山には届きませんが思い切りフルスイング。ボールがまっすぐに飛び出しました。スコアはともかく、ナイスショット(写真もナイスタイミング)です。 [続きを読む]