emisan さん プロフィール

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emisanさん: Emiの Gender Diary
ハンドル名emisan さん
ブログタイトルEmiの Gender Diary
ブログURLhttps://ameblo.jp/emisan1223/
サイト紹介文生まれ持った性別への思い、生まれてくるべきはずだった性別への思いを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 185日(平均1.2回/週) - 参加 2017/02/21 20:00

emisan さんのブログ記事

  • 申込が多数となる・・・
  • Emi(えみ)です。今回のタイトルですが、この言葉が書いてある掲示物をある場所で目の当たりにしました。目の当たりにした場所とは、こちらの病院の神経精神科外来の待合室です。実際の掲示物です。病院のホームページにおきましても、同じ内容が掲載されております。http://web.sapmed.ac.jp/hospital/topics/news/mumhv600000098eg-att/mumhv600000098hm.pdfGIDクリニック新患外来予約申込書(10月〜12月分)です。http://web.sapm [続きを読む]
  • 再び北へ。
  • Emi(えみ)です。お盆が過ぎ、私もやっと休暇を頂くことができました。休暇を利用して、再び北海道札幌へ行ってきました。時計台大通公園すすきの札幌といえばラーメンです。話は変わりますが、私の身内がかつてこちらの病院で手術の際にお世話になり、現在でも定期的に通院しております。今回は付き添いで訪れました。待ち時間の間、別フロアにある神経精神科がある待合室にも立ち寄りました。そこでは、GID外来を取り巻く現状に [続きを読む]
  • 心の性での学校生活
  • Emi(えみ)です。Yahoo!ニュースで、このような記事を見ました。ご覧になったという方も多いのではないでしょうか。記事については、こちらhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000001-kobenext-l28心と体の性別が異なる兵庫県播磨地方出身の優さん(仮名)が、今年の春高校を卒業、就職し、小中高と「心の性」で受け入れられた全国初の事例についての記事です。記事の内容を要約しますとGIDの当事者である優さんの母親は [続きを読む]
  • 夏祭りの思い出
  • Emi(えみ)です。学校に通っている子供たちにとりましては、夏休みの時期となりましたが、社会人の私にとっては、夏休みという決まった休みは勿論ありません。お盆の帰省ラッシュの日も、Uターンラッシュの日も、公休日でなければ普段通りの出勤です。私の夏休みは、ほんの数日間ではありますが、全員が交替で取得します。さて、本題となりますが、私の近所で開かれる夏休みの恒例イベントといえば、学校や公園、商店街などで開か [続きを読む]
  • LGBTサポートブック
  • Emi(えみ)です。毎日暑い日が続き、自宅にいる時はエアコン無しでは過ごすことはできない状況が続いております。そんな日は近所の図書館で涼むことにしています。先日、このような本を借りてきました。この本は、学校の教職員や医療関係者向けにLGBTの当事者が抱える深刻な悩みについて理解を深めてもらうために、当事者の会の代表者の方や、精神科医、泌尿器科医、産婦人科医、看護師などの方々が執筆されたQ&A方式のガイドブッ [続きを読む]
  • 自己診断テスト
  • Emi(えみ)です。前回に続き、「性別違和 自己診断」でヒットしたサイトについて取り上げます。今回は、「MTF向けの性同一性障害 自己診断テスト」というサイトについてです。ご覧になったという方も、多いのではないでしょうか。このサイトではGIDの当事者でもあられるMtFさんによる、女性として生活する方法が紹介されております。ご自身の体験をメインに、身体の女性化と社会生活に関する方法や知識について取り上げておられま [続きを読む]
  • 性自認チェックシート
  • Emi(えみ)です。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。私は、物心のついた幼少期の頃より性別違和というものを感じておりましたが、ガイドライン等の客観的な基準で判断した場合、本当にGIDの当事者と呼べるものなのか、とても気になっておりました。一時はジェンクリで診察を受けることも検討しましたが、名ばかりのカウンセリングや、安易な投薬を行ったり、簡単に診断書を発行(しかも万単位での高額請求です。) [続きを読む]
  • 成人してからのDSM−Ⅳ−TR
  • こんばんはEmi(えみ)です。以前、このブログで、米国精神医学会が定めるGIDの診断基準DSM−Ⅳ−TR と、私の子供時代のエピソードとを重ね合わせてみましたが、今度は私が成人してからはどうであったのか、振り返って検証してみたいと思います。DSM−Ⅳの改訂版です。A.反対の性に対する強く持続的な同一感がある→著しく強い持続的な同一感があります。20歳になれば年金手帳を、就職すると被保険者(本人)としての健康保 [続きを読む]
  • 就職氷河期世代
  • こんばんはEmi(えみ)です。6月に入り、来年春に大学を卒業する学生の採用活動が本格化しましたが、(とはいうものの、学生に人気のある大企業では、既に最終の役員面談を終えているケースが大半ではないかと思います。)今日は、私の大学生時代の就職活動の状況について、お話したいと思います。私が生まれた世代は、バブル崩壊後の就職難を経験した、いわゆる「ロストジェネレーション世代」です。北海道に本店を置く都市銀行や、 [続きを読む]
  • 男女共学のキャンパス
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は私の高校卒業後の進路について、お話したいと思います。高校卒業後の私は、地元の私立大学へ進学しました。本当は、大学進学を機に一人暮らしをすることに憧れておりましたが、両親への経済的負担を掛けさせたくはないという思いがありましたので、自宅から1時間前後の範囲内で通えるところとなりました。本当は大学進学を機に一人暮らしを始め、まずは自宅で堂々とレディース服を着たり、メイク [続きを読む]
  • 北へ。
  • Emi(えみ)です。今から10日程前になりますが、北へ。行ってきました。目的は私の身内宅への訪問です。まずは、ここから飛行機に乗って行きます。出発当日は、あいにくの雨でした。ここからですと、格安料金で行くことができます。 到着しました。ラウンジで一服です。 バスで移動し、市内中心部の観光です。高校時代の修学旅行でも訪れた、思い出の場所でもあります。こちらの病院にも、立ち寄ってきました [続きを読む]
  • 修学旅行〜高校編 (○湯に入ることができました。)
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は高校時代の修学旅行の様子について、お話したいと思います。行先は北海道です。4泊5日の日程で人数は4クラス約170名規模です。1日目は東京から函館まで新幹線と特急列車を乗り継いで行き2日目は函館から札幌までの観光をしながらのバス移動3日目は札幌中心部の観光と層雲峡までのバス移動4日目は層雲峡から道東の屈斜路湖までの観光をしながらのバス移動そして最終日5日目は釧路空港から羽田空港 [続きを読む]
  • 健康診断
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は、高校時代の健康診断の様子について、お話ししたいと思います。小学校高学年から中学校までの間は、着替えの教室が身体の性別で当然のごとく分けられていたため、嫌な現実を突き付けられる場面でもあり苦痛の一言でしたが、高校からは、着替えのための教室が分けられることがなくなっただけ(当然のことですが)、精神面の負担も少し軽減されたような気がします。(身体の膨らんでいる場所が上下逆 [続きを読む]
  • 好みのタイプは
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は、私の高校時代の休み時間における出来事についてお話したいと思います。特に男子校の生徒というものは、女子が非常に恋しくなるものです。当時は、インターネットというものはありませんでしたので、制服や水着、また裸ものが見たいという男子高校生は、家族や知り合いなどから拝借するか、内容によっては18歳以上であるフリをして本屋やコンビニなどに行って手に入れなければならない状況でした [続きを読む]
  • わたし、○○校出身です。
  • こんばんはEmi(えみ)です。ここから先は私の高校時代の話について、触れたいと思います。実はわたし、男子校出身です。というのも、これまで幼稚園、小学校、中学校と男子はこっち女子はこっちという形で、何かイベントがあるたびに身体の性別で分けられ、望んでいるほうの制服や体操服が存在しているにも関わらず、望まないほうの制服や体操服で授業を受けなければならなかったこと、廊下から便器と後ろ姿が丸見えとなっているほ [続きを読む]
  • 修学旅行〜中学校編(○○○を隠す奴は・・・)
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は私の中学校時代の修学旅行時における、入浴の様子について、お話します。行先は長野県で、2泊3日の日程です。現地までは、団体専用列車と貸切バスを乗り継いで行きました。現地に到着し、1日目のメインであるハイキングを終えて、バスで宿泊する温泉旅館まで移動しました。当然、温泉旅館の部屋割りも浴室の場所についても、男女で異なりますよね。ここでGIDに関するお話となりますが、GIDと診断 [続きを読む]
  • トイレの掃除ルールが変更?
  • こんばんはEmi(えみ)です。ゴールデンウィークも、いよいよ終盤ですね。この連休期間中はキャンプに行かれたという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。今日は中学校の林間学校でキャンプ場へ行く際のオリエンテーションについてのお話をします。中学校生活も1年が過ぎ、2年生になると今度は、初めてとなる宿泊を伴う授業である2泊3日の林間学校があります。行先は、栃木県と群馬県との県境付近にあるキャンプ場です。出発の [続きを読む]
  • 合唱劇
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は、中学校生活最初の1年が間もなく終わろうとしていた時のお話です。私が通っていた地元の中学校では毎年、卒業する3年生を送る会、略して「三送会」というものを毎年行います。その中で1年生は(私の時は約320名おりました。)毎年内容は異なりますが、合唱劇を行っています。合唱劇の内容については、学年主任の先生と同学年を担当する音楽の先生の主導で決めますが、演劇の役者の選出については各 [続きを読む]
  • 混声3部合唱
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は私の中学校時代に苦痛であった、もうひとつの授業である音楽の授業についてお話します。音楽の授業でも、特に苦痛であったのは合唱の練習です。また、なぜか音楽の授業は決まって体育の授業の直後ということが多く、10分間の休憩時間中に校庭や体育館のある1階から階段を昇って、途中の教室で着替えて、4階にある音楽室まで移動しなければならないという状況でした。さらに教室には当然、冷房など [続きを読む]
  • スポーツテスト
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は、私の中学校時代のスポーツテストについてお話します。スポーツテストも含め体育の授業といえば、MtFさんFtMさんのどちらにとりましても、苦痛の時間だったのではないでしょうか。私もその1人です。その理由として、90年代半ばから後半位までは、男女で下の服装が異なっていたこと、薄着での授業となるため、成長と共に身体のラインがはっきりと分かってしてしまうこと、身に付けている下着の形 [続きを読む]
  • 区別や違いもさらに進化
  • こんばんはEmi(えみ)です。新年度も始まり、入学や就職等で新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。ここから先については、私の中学校時代の出来事について触れたいと思います。私の出身中学校は、地元の公立中学校です。もちろん小学校時代には存在しなかった、服装や髪型に関する校則というものが、男女別に存在していました。まず服装についてです。私が特に嫌だった中学校時代の学校での服装といえば、・制服・体操服 [続きを読む]
  • 小学校時代最大の屈辱
  • こんばんはEmi(えみ)です。今日は、私が小学校5年生の時に受けた、生まれた時の性別が違うことが原因で、大きな屈辱感を受けた時の出来事についてお話します。小学校5年生にもなりますと、早い子ですと男子であれば精通、女子であれば初潮というものを迎えます。男女共に、大人になるに向けて、これから起こる身体の変化に対する正しい知識を身につけるために、4クラス約160名が視聴覚室に集められました。しかし今日の先生方の様 [続きを読む]
  • ラップタオル
  • こんばんはEmi(えみ)です。今回のタイトル「ラップタオル」というものについてのお話です。ラップタオルとは何?そう、これです。これは学校の水泳授業でのマストアイテムでしたよね。私は、水泳の授業で使う上半身裸の水着は、大嫌いでしたが、水着へ着替える時や、また水泳の授業が終わった後の着替えで使う、このタオルに関しては、本来の用途とは別の形でも使えたので、非常に重宝していました。一体、このタオルをどのような [続きを読む]
  • ○○○マン
  • こんばんはEmi(えみ)です。冒頭から汚い話で申し訳ありません。 小学生男子の間では、学校内のある場所に入っていたことが誰かに見つかってしまうと、必ずあるあだ名がついてしまうのです。そのあだ名とは「ウンコマン」そう男子トイレの個室です。ただでさえ、物心がついた時から小便器での立ちションが大嫌いな私でしたから、私はいつも家に帰るまで我慢していたか、また、どうしても我慢できない時は、体育の授業でみんなが移 [続きを読む]
  • 新たな区別に戸惑い
  • こんばんはEmi(えみ)です。ここから先は、私の小学校時代の出来事についてのお話です。私が通っていた地域の公立小学校は、幼稚園時代とは違い、制服というものはありませんでしたが、今度は・ランドセル (男子は黒、女子は赤)・トイレ (男子は青色または黒色の場所、女子は赤色の場所)・上履き (男子は青色、女子は赤色)※これについては、私の卒業前までには男女共に青色 [続きを読む]