やっさん さん プロフィール

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やっさんさん: 三十路男がコールセンターでバイトをするとどうなるか
ハンドル名やっさん さん
ブログタイトル三十路男がコールセンターでバイトをするとどうなるか
ブログURLhttp://www.yasan20160607.xyz/
サイト紹介文人生詰みかけの三十路男が離職率90%のバイトをしてみたよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 4日(平均57.8回/週) - 参加 2017/02/22 11:55

やっさん さんのブログ記事

  • 女の会議【コールセンター生活、その後】
  • 私は、ガチホモなのですが、女のことをあまり信用していません(差別発言)。ガチホモの人でも「脳みそが女性化していて女子トークを一緒に出来ちゃう人」と、「あくまで男性の脳みそなので女子トークにまったくついていけない」人の二種類があると思います。私はどっちかっていうと後者です。今日は女3人、男2人でちょっとしたランチ兼会議があったのですが、女子たちの話がどんどん飛躍していくのでまったく [続きを読む]
  • 寒い。毎日寒い。【コールセンター生活、その後】
  • 毎日寒くて死にそうです。。。私、寒いの苦手なんですよねーこういう時に特にやることもなく家にいるといつまでたってもなにもしなくなってしまうので、頑張ってブログを書いています。毎日、一人ぼっちで生きているので、特に書くこともないのですが・・・。そうだ、一昨日は友人夫婦とこれまた一人ぼっちの三十路の女(こじらせ女)と一緒に焼肉に行きました。こんだけ、孤独を深めているとそれを哀れに思う人もこの [続きを読む]
  • 知り合いの子ども【コールセンター生活、その後】
  • 最近、知り合いの子ども(1歳児)が可愛いと思うようになってきました。・・・20代のころは子どもなんてまったく可愛いとも思わなかったのに・・・年ですね。ガチゲイの僕の子どもはたぶんこれから先、絶対できないと思いますのでこうやって他人の子どもを見て癒されるしかないわけですが・・・子育てって本当に大変そうです。でも、未来がありますね。なにも成し遂げないまま30代になってしまったガチホモの男には未来な [続きを読む]
  • 宗教【コールセンター生活、その後】
  • 清水富美加の宗教がらみの引退が話題になっていますが・・・詳しいことはわからないですが、こう、あまりに孤独に生きていると、宗教で搾取されながらでもなにかしらのコミュニティに属して洗脳されて生きていくのもアリかな〜なんて思ったりもしちゃいます。清水富美加さんも、たまたま、今回は宗教がらみだったのでなんだか気味の悪い感じになっていますが、マルチ商法だって、一般のブラック企業だって、洗脳っぽいことは日 [続きを読む]
  • その後どのように生きていたか【コールセンター生活、その後】
  • コールセンターを退職したあとは、しばらくぼーっと過ごしていました。もう、あの場所に行かなくてもいいんだという安心感と、この先どうやって生きていこうかという漠然とした不安がありながらも特になにもやりたいこともなかったのでただただぼーっとしていましたね。幸いなことに、特殊技能を生かした仕事はぼちぼちとありましたので、無収入になることはなかったですし、コールセンター生活をしてた時にできた貯金が結構 [続きを読む]
  • お久しぶりです。やっさんです。
  • かなりの間更新が滞ってしまいました。すみません。実は、このブログを書き始めたのはコールセンターで勤めていた期間の最後の方でしたので、最後の記事(49日目)を書いたときは既に退職してしばらくたった時でした。なので、記憶がすでに曖昧だったのでディテールが思い出せなくなってしまい、更新が出来なくなってしまいました。簡単に、その後の経緯を説明します。最終的にはブスの学生の子も退職し、高嶋も [続きを読む]
  • コールセンター生活49日目 河田さんと西山さんラスト
  • 昨日、お別れ会をしたが、今日でいよいよ二人はラストの日だった。いつも通り仕事をして、最後に研修でもらった書類などを整理して帰るところで西山さんと話した。「西山さんは明日から何をするんですか?」「私の旦那さんの仕事が最近忙しいからそれの手伝いかな。それに、今、家がゴミ箱みたいに汚くなっちゃってるからそれも片付けないと。」「そうなんですね。またどこかで会えるといいですね。」「そうだね。やっさんもこれか [続きを読む]
  • コールセンター生活48日目 お別れ会
  • 今日は河田さん提案のお別れ会だ。案の定、高嶋が直前になって「やっぱ、俺、行かない」とか言い出したけど、そんなのは無視した。みんなで「熟女キャバクラ」の斜向かいの居酒屋に集まって飲んだ。普段コールセンターにいると話せないようなことを色々話した。お開きになって、別れ際に河田さんがなんだか寂しそうな表情をしていた。明日からまた家でほとんど誰とも会わない生活が待ってるんだ。楽だろうけど、寂しいんだろうな。 [続きを読む]
  • コールセンター生活47日目 品質担当の関口さん
  • 今日の業務が始まってすぐくらいの時に高嶋が品質担当の関口さんと何かを話していた。昼休憩の時に何を話していたのか聞いてみると「なんか、もっと声を明るくして語尾を上げるといいですよ!って言ってきてさー『こんな感じですか?』って手を斜め上に上げたら、ソレがすごくウケたみたいで、ずっと笑ってたんだよ。」ハッキリいって高嶋は品質がすごく悪い。声に抑揚はないし、受け答えもぶっきらぼうだ。多分それが目をつけられ [続きを読む]
  • コールセンター生活46日目 ゴミのようなわたくしたち
  • 最近転送したら「それはサービスさんの仕事じゃないですか?」と突っぱねられることが多くなってきた。さすがにこんだけ転送しまくっていたら、そう言われるのも仕方がない。なにせかかってきた電話のほとんどを転送しているのだから。しかし、そんなことを言われたって、かかってくる電話はほとんど他部署のものばかりだし、何を言っているのかわからないのものばかりなのだ。こちらもしょうがなく転送しているのだが [続きを読む]
  • コールセンター生活45日目 行きたくない
  • なんだか今日は朝から気分がすぐれない。体調が悪いわけではないのだけど、なんだか会社に行きたくない。いっその事休んでしまおうかと思ったけど、時給制で働いているので、休んだら給料が減るだけでなにもいいことはないので渋々会社に行った。会社に着いて、同期のみんなと顔を合わせたらなんだか元気になってきた。同期の仲間って本当に大事だな。一人で働いているとこんな風に元気をもらったりすることはないもんな。というこ [続きを読む]
  • コールセンター生活44日目 ずる休み
  • 今日は高嶋が休みだ。多分ズル休み。あいつは以前もなんだかよくわからない理由で休んでいた。そのときに「昨日はどうしたの?」と聞いたら「うーん。なんだがめんどくさくなっちゃって。」と言ってきたことがあるので、今回もきっとそれだろう。しかし、この職場は欠勤率が異常に高い。今日も30人の出勤予定のところ、5人も休んでいる。さすがにこれだけ欠勤が出ると業務に支障が出るらしく、質疑担当者も今日は受電をしている [続きを読む]
  • コールセンター生活43日目 飽きた
  • そろそろこの仕事にも飽きてきた。毎回聞かれることは決まってきたし、そもそも椅子に座りっぱなしで掛かってくる電話にひたすら答えるというだけの作業が、いくら色んなことを聞かれるとしてもその行為自体がつまらなくなってくる。人間っていうものは常に新しい刺激が欲しくなるものなのだろうな。コールセンターの仕事ですらこれなのだから工場でひたすら一日中機械のように同じ作業をし続けている人はどういう気持ちでその仕事 [続きを読む]
  • コールセンター生活42日目 お別れ会
  • 「やっさん、今月末で私と西山さんはラストだからさ、また飲み会やろうよ。お別れ会。」河田さんがいきなりこう切り出した。僕は非常にやりたいのだが、また高嶋の野郎だとか、和田さんとかが当日になって「行かない」とか言い出したら面倒くさいなと思って一瞬躊躇した。でも、もうこの人たちとは二度と会うことが出来ないかもしれないわけだしせっかくだからやってやろう。「いいよ、やろうよ。今度はどこがいい?」「どこでもい [続きを読む]
  • コールセンター生活41日目 派遣会社のクズ
  • 僕以外の同期のみんなは他の派遣会社から派遣されている。 なので、毎日退社するときに派遣会社に提出するための紙を余計に一枚提出してから帰っている。 なのでみんなは本当であれば今月末で終わりのはずなのだが、高嶋が今日突然こんなことを言ってきた。 「やっさん、俺、来月もちょっとだけ働くことになった」 「なんで?今月末で終わりじゃなかったの?」 「なんかさ、人手が足りないからお願いだか [続きを読む]
  • コールセンター生活40日目 休み
  • 今日は休みだった。休みといっても僕の場合家で仕事をしているので全然休みじゃないのですが。会社員というものをやってみて思ったのが「意外と休み多いな」ということです。自営業の仕事って気楽に思われているかもしれないですけど・・・確かに気楽です。ただし、仕事の日と休みの日がはっきりしていないので、明確な休みの日というのがなく、常に仕事しているといっても過言ではないかもしれません。ただし、ダラダラ [続きを読む]
  • コールセンター生活39日目 片付けられない女
  • コールセンターには大体しっかりとしたロッカールームがある。情報漏洩を防ぐため、受電をする場所には携帯はおろかメモ帳やペンも自分のものは持って入れない。なので、大体の人は必ずロッカールームに寄って荷物を置いてから受電室に入るのだが、僕はいつも手ぶらなのでロッカールームに寄っていなかった。今日は高嶋と一緒に帰ろうと思って、久々にロッカールームに来た。そしたら、一足先に仕事を終えていた和田さんがロッカー [続きを読む]
  • コールセンター生活38日目 誤案内
  • 仕事に慣れてきたとはいえ、ショップの店員ですらわからないことを聞かれているのだから当然間違った案内をすることはよくある。そして、毎日のように新しい料金プランが出てくるので、マニュアルの整備が追いついていなく、全員が揃って誤案内をするということがあった。そういう時はさすがにクレームの電話が入る。「はい、申し訳ありません。…はい。いえ…それは申し訳ないのですが出来かねます。申し訳ありません。」なぜかこ [続きを読む]
  • コールセンター生活 37日目 アルゴリズム
  • 最近、高嶋が疲れている。ここのコールセンターはどういうアルゴリズムが組まれているのかよくわからないのだけど、ある特定の人だけに受電が集中することがよくある。 以前、和田さんと僕と高嶋で並んで座っていた時に、僕と和田さんにはまったく電話が入って来なかったのに高嶋にだけ電話が集中して入っていたことがあったので、和田さんと「なんで?」と話していた。 おそらく、高嶋は効率がいいのでそういう人に集中して入る [続きを読む]
  • コールセンター生活 36日目 井口さんラスト
  • 井口さんが今日でラストだ。同期がまた一人減ってしまう。最終的には僕一人になってしまうことはわかっているのだけど、一人ずつ徐々に減っていってしまうのが寂しい。たった1ヶ月とちょっとしかいなかったのだけど、一緒に研修を受けて、大変な業務をこなしていった仲間が離れていってしまうのは寂しい。でもこんなことを思っているのは僕ぐらいのようで他の同期は井口さんが残業が終わるのを待たずにさっさと帰ってしま [続きを読む]
  • コールセンター生活35日目 いじめられたい人
  • 今日はなぜか遅出の日で普段より1時間遅く出社した。いつもなら朝はまだ受電が開始していないので、出社したばかりの時間は静かなのだが、今日はすでに受電が始まっていたので、場内がザワザワしていた。今日は隣の席が阿部さんだった。阿部さんは、ハゲたおっさんで土田さんにいつも罵られている。でも憎めないキャラで、社交的な人だ。隣に座るといつも話しかけてきてくれるし、他のコミュニケーターとも仲良くしている。 [続きを読む]
  • コールセンター生活34日目 なにもない部屋で一人
  • なんだかお腹が気持ち悪い。飲みすぎて二日酔いだ。昨日はなんだか楽しくて飲みすぎてしまった。30代になってからこんなに楽しかったことってあったかな?それくらい昨日は楽しかった。僕は、こんなことを言うとアレなんですが本当に友達がいません。仕事も一人でする仕事なので同僚とか上司もいません。恋人も…いないんですよ。家族も遠くに住んでいるし、家庭崩壊しているので疎遠です。なので、毎日とても孤独 [続きを読む]
  • コールセンター生活34日目 飲み会
  • 今日は以前から計画していた飲み会だった。 飲み会に行く直前に高嶋がいきなり「やっぱ、俺、今日行くのやめる。」とか言い出してたけど、そんなことは許されるわけがないので、強引に連れて行った。 やはりこいつは、基本的にほんとうに駄目な奴で、約束とか時間がまったく守れない。学生のうちにそういうのは矯正しないといけないので西山さんと一緒に「そんなの許されるわけがないでしょ」と責めまくったら渋々来ることになった [続きを読む]