なた さん プロフィール

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なたさん: 1型糖尿病歴18年、それでも赤ちゃんが欲しい
ハンドル名なた さん
ブログタイトル1型糖尿病歴18年、それでも赤ちゃんが欲しい
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiaora-nata/
サイト紹介文1型糖尿病の生活、結婚、妊娠。 HbA1c14%からの道のり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 35日(平均4.8回/週) - 参加 2017/02/22 18:09

なた さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ひなまつり
  • 3月3日旦那さんは帰りが遅かった。なた『今日は女の子の日なのに(28)』とスネてみせた。なた『いっしょにうたって。』旦『いいよ』...たな『あかりをつけましょぼんぼりに〜』旦『いぇい!』なた『おはなをつけましょもものはなぁぁ』旦『いぇいいぇい!』なた『ごーにんばやしのふえだいこ〜〜今日はたのしいひなまつり!!』旦『いえええええい』なた『おやすみ』旦『おやすみ』 [続きを読む]
  • 入院日記(2)
  • 2015/9/12 二次災害ものもらいはじめてなったかゆいよー 2015/9/16 おめめ治った。 明後日、退院 入院中は血糖は70から120が目標値 だけど、昨日まで50から400を行ったり来たり 反動がすごいから、疲れる疲れる。 最終手段、持続血糖モニター(CGM)をしてみた。 サイボーグ化 皮下に細いセンサーをさして、血糖値を5分毎、24時間連続して測定することができるんだっ [続きを読む]
  • 入院日記(1)
  • 2015/9/3 入院中の朝食!わぁ〜い...これって栄養あるの?食べなくてもよくなーい(⌒‐⌒)?ご飯に牛乳とか無理だよねー 2015/ 9/6 わぁい、おいしそうなスクランブルエッグまっっったく痩せてませんでした。ちーんみなさん、私のぶんも素敵な日曜にしてください 2015/9/10 残り1週間で退院つらかったぁ…。26歳にもなって泣きながらご飯を食べる。...痛いのは我慢できるけど、不味いもの [続きを読む]
  • 病院食はまずい!!
  • 病院の食事はまずい 入院生活を経験したほとんどの人が、そう思うと思います。  料理が冷めているから尚更だ 見た目もよくない パンはお皿にものってない… あの無機質なプラスチックもイヤですよね 栄養が第一のためおいしさも当然二の次。 患者さんはそれを我慢して食べなければならない 病院は治療するところで、飲食店や旅館のような、料理が出てこないのは十分承知してる [続きを読む]
  • 退職発表
  • 前職は体にはとてもキツかったですが、たくさんの出会いがありました お別れが寂しくて、しんみりするのも嫌だったのでお客さんにはふざけた感じで「退職」を伝えました 【 ナタ卒業発表 】8月いっぱいでTAKI8を卒業することになりました。『もうそろそろなのかな』っていう風に自分の中で感じ始めていて、そういう中で少しずつスタッフさん(従業員)にその気持ちを話していく中で卒業を決めました。『卒業しな [続きを読む]
  • 糖尿病と妊活中の口腔ケア
  • 糖尿病の人が歯周病の治療を行うと、血糖コントロールが改善されるという研究が発表されています 糖尿病の人は歯周病になりやすいです 免疫力は低いし、細菌からの攻撃に弱く、回復力も遅いので歯周病になると、なかなか治りにくい・・・。 そして歯周病がインスリンの働きを低下させ、血糖コントロールを悪くするという負のスパイラル なので糖尿病の人は口腔ケアが欠かせません 私はもう2本の [続きを読む]
  • 私が日本に来る事を決めた理由
  • 卒業式シーズンですね。 今日は日本に来たきっかけを 旦那さんの前にお付き合いしていた人は5つ下の年下ボーイ 年下と聞いても珍しくはないでしょうが、当時彼は17歳、私は22歳でした 彼は私の生徒でありました 指導員と生徒の危ない関係がスタート 周りには内緒で。デートもこそこそ。 『ぜったいバレないこと』をルールにして男子高生にかなりの我慢をさせました。 だって [続きを読む]
  • 確定申告、領収書をなくした!
  • 医療費等の支払いを証明する領収書をなくした というそこのアナタ。 領収書をなくした場合でもすぐにはあきらめないで 原則として、領収書の原本を確定申告書に添付する必要があると言われています しかし、家族が多かったり、私のように毎月病院に行く方は医療費関連の領収書はかなりの枚数ですよね まず、領収書の再発行をお願いする でもけっこう、こんな風に書いてありますよね そ [続きを読む]
  • 確定申告、10万円以上の医療費
  • 確定申告の時期ですね。 私、今回が初めての確定申告です 3月にインスリンポンプに変えてから費用面での負担がかなり大きいインスリンポンプは医療機関から患者へのレンタルという方法 これは血糖測定器と同じですねそれでも、チューブの交換費用などもあり、患者の負担は注射に比べてかなり違う インスリンポンプは導入のために入院も必要 それに9月からCGM(持続グルコース測定)を付けたた [続きを読む]
  • 通院2017/03/03
  • 今日は眼科に行って網膜症のチェックをしてきました 持病がコントロールできていないと失明とは聞いていたけど、じょじょに視力が落ちていくんだと思っていた私 「まだ、見えるし大丈夫〜!」なんて思ってたら お医者さんに「違いますよ、怖いことに昨日は見えていたのに今日は見えません!ってなるんです。」 がたがた、ぶるぶる 半年前は網膜症の第一段階と言われたけど、今回は問題ないとのこと  [続きを読む]
  • ブログをはじめた理由
  • 夏が来ると思い出すのは小学校3年生の頃。尿検査でひっかかって小さい病院に行くと「うちでは対処できないので医科大学に行ってください」あれよ、これよと入院が決定した。たくさん血をとられた。.でもマミーに誉められたくて痛いのを我慢した。「一人で大丈夫よね?」って聞かれて「うん」って答えちゃったけど薄暗い病院に点滴の音、患者さんの吐く音なんかすべてが怖くて寝られなかった。夏休みはまるつぶれ。 1日7回 [続きを読む]
  • 仕事を辞めて治療に専念することを決意できたワケ
  • 仕事を辞めるきっかけを作ってくれたのは旦那さんでした 私とお付き合いを始めるちょっと前に旦那さんのおじいちゃんが亡くなりました。 その亡くなって誰も住んでないマンションに引っ越しておいでと言ってくれたんです そしたら家賃やらを気にしないで治療に専念できるでしょとの事。 『付き合って2ヶ月くらいのハーフの子がいるんだ! 今、夜の仕事してんの! んで体調悪いからじいちゃん家に住 [続きを読む]
  • 日曜日に手持ちのインスリンがなくなった!(2)
  • やっとインスリン打てましたよ 6時に事情を説明して打てたのは9時過ぎ  ノックダウン・・・。 先生によると『インスリンポンプのことは分からないので・・・』 いや、インスリンポンプとかじゃないよね? 高血糖の人にはインスリンだよね? 低血糖が怖い充分な知識がない病院の規則だとかいろいろあると思いますよ、お医者さんにも。 高血糖ってすごく辛いんですよ 少し落ち着いたこ [続きを読む]
  • 日曜日に手持ちのインスリンがなくなった!(1)
  • やばいインスリン(ノボラピッド)が入った瓶を割ってしまった インスリンがないと生きていけない インスリンポンプはノボラピット(超即効型)を24時間流し続けます。 とりあえず、寝る前だったので注射器でランタス(持効型溶解)を打って寝るも、不安だ… なにせインスリンポンプに変えてからランタスを打っていない しかもランタスの効き目が短く相性があまりよくなかったことからインスリンポン [続きを読む]
  • 仕事を辞めて治療に専念することを決意
  • 自律神経がやられて、立ちくらみや残尿感、胃もたれむくみ、発汗異常・・・ この状態が続くと、失明、腎不全、透析になるリスクが高いことは明らか 無理がたたり、ついにギブアップ 仕事をやめることを決意しました。入院して体調管理に徹底することにしました完治という基準がないため、一生付き合っていかなければならない糖尿病。生活の自由度が低くストレスを感じてしまうこともあるでもね、応援してくれる人 [続きを読む]
  • 新たな高血糖の症状
  • 糖尿病の自覚症状には、のどが異常にかわく 1日3リットルは飲んでた それにしたがい、おしっこの量や回数が増える 寝ているときも3、4回は起きてトイレにいく 疲れやすく、睡眠もしっかりとれない 食欲が異常に強くなって、夕飯を食べてすぐにコンビニで何か買って食べるなど過食症ぎみ でも↑はもう何年もの付き合いだったので、自覚症状がなくなっていた でもこれ以外に今までなかった新 [続きを読む]
  • 体の不調
  • 以前、私はカウンター席のみの小料理屋さんで働いていました たくさんのお客さんに愛され楽しく働いていました 17:00時OPENの0:30LAST 家に着くのは2時をまわる お客さんからの差し入れは甘いケーキにアイスクリーム、シュークリームにたい焼き どれもこれも美味しくて10キロ増 『わぁ!嬉しい』と思った瞬間に口にいれないと…。 それが私なりのマナーだと思っ [続きを読む]
  • 彼にカミングアウト
  • 糖尿病がある私が私なのに伝えられない… 簡単に今までは伝えられたのに なんだか彼を騙しているような気にさえもなってきたよ 「どう思うだろう…」と不安だった。 何回目かの彼との食事。とっても楽しかった 「この人とずっと一緒にいたい。受け止めてほしい!」 そう思えたときに自然に『今だ!』と思えて、やっと伝えることができた 『けんちゃんは元気な子がいい!って言ってたけど実は [続きを読む]
  • 病気を告白できない(1)
  • あなたは糖尿病だと恋人に打ち明けられますか もしあなたが恋人に「糖尿病」だと打ち明けられたらどう思いますか 私はお付き合いするとすぐに糖尿病のことを伝えます 水をよく飲もそのせい。注射を毎日4回している。低血糖の時は甘いものを食べる…など。 反応はさまざまでした。 「そんなことを最初に言われたから、別れたいのかと思った」という人や「おれは何も力になれない」と泣く人も。「死ぬ病 [続きを読む]
  • 主治医からの言葉
  • 主賓の言葉は誰にしてもらおうか・・・ やっぱりお願いしたかったのが主治医の先生 先生とは発症以来からのお付き合い このメールが来たときにまず1番最初に確認したのが彼のご両親でした。 このまま読み上げると、両親は 『それでのご縁なんだからもちろんいいよ』 糖尿病は生活が不規則だとか過食や肥満が原因でなるというイメージを持たれていることから誤解されないかと心配 でもなぁ〜 [続きを読む]
  • ポンプが付いている人のガードル選び
  • 2016年11月5日に式と披露宴をしました 結婚式は『絶対白無垢でしたい!』という希望が叶って神社で式を挙げました。 11時から支度が始まり、2次会が終わる予定は22時。 糖尿病の私は疲れやすいのでなかなかのハードスケジュール 低血糖にも高血糖にもなりたくないのが本音。 隙を見つけては血糖を計っていました。 慌てていたので血がウェディングドレスについてしまいました こ [続きを読む]
  • 病院、はじめての夜(2)
  • 指先に針を『チク』っとされると赤い丸い玉ができた しばらく病院のベットで寝ていると『ここではむずかしい…』と言われ、 浜松で1番、大きな病院に移動 『もう少し遅れていたら大変なことになりましたよ』 血糖が500 わけも分からないまま私の病気は、この病院に訪れた日からスタート これから何百回、何万回の針を刺すことになるとは思いもしなかったなぁ 9歳の私に分かりやすく先生 [続きを読む]
  • 人生を変える手紙(1)
  • 小学校3年生、まだ9歳だった私に1枚の手紙 その手紙は他の生徒ではなく、私の手元にだけやってきた 先生は『おうちの人に渡してね』と言いました なんだか少しワクワクしたのを覚えています。 その手紙は【尿検査で異常あり】と知らせるもの。 夏休みに入るほんの少し前、神社でお祭り おばぁちゃまに綿あめが欲しいとねだると… 『あなた、尿に糖が出てるらしいからネェ。』 なんの [続きを読む]
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