panic-d さん プロフィール

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panic-dさん: パニック障害でもネットで生きていく
ハンドル名panic-d さん
ブログタイトルパニック障害でもネットで生きていく
ブログURLhttp://panic-d.com/
サイト紹介文妻が10人以上と不倫してパニック障害になった男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 71日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/22 21:20

panic-d さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ココリコ田中の離婚は訳アリ?
  • ガキ使ファンとしては結構衝撃的ココリコ田中さんの離婚報道。年末恒例の笑ってはいけないシリーズに小日向さんが何回か出ていたり、息子さんに手紙を読ませてタイキックどっきりとか、円満そうな家庭がネタになったりしてたので仲いい夫婦なんだろうなって印象だったのに。親権を田中が持つ?報道やネット記事にもさんざんありますが、2人の息子さんの親権を田中さんが持つっていうのが、この話題をキナ臭くさせてるのは間違いな [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書?】間男E 墓穴編
  • 返答期限日の夜になっても、Eからの電話はまだない。そういえば、元妻が仮の示談書にEが書いた氏名の名字が嘘のような気がすると言っていた。E本人からフルネームを聞いたことはないらしいが、Eが来ていたスーツの上着を脱いだ時に、裏地に名字が刺しゅうされていたのを見たらしく、それはEが書いたものとは1文字違っていた。これは逃げたかもしれないな。少なくとも誘き出した当日は、偽の住所氏名で難を逃れようとしたことだけは [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書?】間男E騙し合い編
  • 私:「今おまえと飲んでるやつは俺の妻だ。」E:「え、本当なの?」元妻:「うん。」俺はEの隣に座った。Eは俺をどかさないと部屋の外には出れない。E:「でも私たちはお酒を飲んでるだけなので…」私:「今日以外にも会ったことあるのか?」元妻:「ある。」E:「その時もお酒を飲んだだけです。」Eは元妻が不倫の事実を当然隠すと思ってるらしい。元妻:「Eと不倫してた。」E:「・・・」私:「お前大嘘つきだな。悪いとすら思っ [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書?】間男E 誘き出し編
  • Dとやり取りしてる間に、元妻のスマホにメールが来た。「最近どう?会いたいんだけど。」はい、バッチリ不倫バレとるがな。そんなに焦らんでも順番に片付けてやるから!次の狙いはこいつでEとする。Eも用心深く、元妻もGMailしか知らない。こんな時は誘き出すしかないよね。今のところ成功率100%の安定感。元妻にEからの誘いにのるように指示。元妻:「いいね。いつぐらいがいいかな?」Eはいつも返信が遅いらしく、どうも職場で [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑳】間男D剥ぎ取り編
  • Dの弁護士は全くのノープランだった。確かに、こんな不倫の示談なんて結局最後は金額の問題だから、弁護士からすれば、法廷関係ないし、特別高度な知識や戦術を必要としない難易度の低い案件なんだろう。俺もそう思う。そう安易に受けた仕事だろう。だけどね、Dからすればいくら自分の不始末とはいえ、ここが人生の運命の分かれ道になっちゃうような時に、助けてとすがった弁護士様なのに。それがあの行き当たりばったりの体たらく [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑲】間男D罵倒編
  • Dに関しては携帯番号とキャリアメールアドレスが分かっていた。この時はちょうど弁護士を雇ってる時で、弁護士はキャリアがドコモだったので、ドコモに契約者情報の開示を求めて、身元を特定した後に示談へ応じるよう内容証明を投げた。Dは即弁護士をつけ、15万円という示談金を提示してきた。お前、その示談金より弁護士費用の方が高いだろ?人をなめるにもほどがあるね。とにかく直接謝罪しろと難癖つけて呼び出した。こっちの弁 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑱】間男C溜め斬り編
  • 出典: http://game.capcom.co.jp/manual/MHX/common/game/10101_1.png帰宅後にCに示談書の草案を送った。示談書はすでにテンプレートが出来ていて、多少修正しただけで、ほぼ使いまわしみたいなものだ。 翌日Cから返事が来て、その内容に驚いた。示談の本質とはかけ離れた、文書の体裁や章立てについての修正希望が書いてあった。金額についての言及すらない。Cがこの人生の瀬戸際、今の生活が壊れるかどうかの分岐点ともなり [続きを読む]
  • スマホから情報を集める
  • パートナーの行動が怪しいと思ったときに、まず確かめたくなるのがスマホ(携帯)の中身である。プライベートの塊とも言えるスマホの中には、膨大な浮気や不倫の軌跡が残っている可能性があるのも事実だからだ。だからと言って安易に他人のスマホの中身を確認することはお勧めしない。前回越えなくてはならないラインと言ったのは、法的なラインのことを指している。他人のスマホを同意を得ずに隠れてこっそり盗み見ることは違法で [続きを読む]
  • パートナーの情報を集める
  • まずはパートナーを観察するあなたが一番やらなくてはならないのは、浮気や不倫が事実かどうか見極めることだ。そのためにはパートナーに関する情報を集めなくてはならない。注意深くパートナーの変化をさぐっていけば、以前とは違う何かが見えてくるはずだ。 家庭内の言動をチェック真っ先に出来ることはパートナーの家庭内の様子に注意を向けること。パートナーの変化は違和感として感じられる。主にファ [続きを読む]
  • 不倫に気付いたら
  • もしあなたのパートナーが浮気・不倫してるかもしれないと思ったら?「あなた、ちょくちょく女の人と連絡とってるでしょ。不倫してるんじゃないの?」カーッとなる気持ちは分かる。私もカーッとなったので。だがこれは一番やってはいけない。猜疑心や思い込みだけで相手を問い詰めたとしても、いかようにもごまかすことが出来る。そしてより深刻なのは、あなたがパートナーの不倫に気付いていることをパートナーに知らせてしまうこ [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑰】間男C捕獲編
  • Cとの待ち合わせ当日。妻と待ち合わせ駅に電車で向った。どこでCが見てるか分からないので、電車に乗ってからはしゃべらないことにして、2人組だと悟られないように振る舞う。また直前キャンセルを食らうかと思ったが、待ち合わせの15分前になっても連絡はなかった。妻には駅前のドトールに入らせて、隣と後ろが壁の席に、Cが壁側に座るように妻に指示した。しかしこういう時のドトールは役に立つ。 妻: [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑯】間男C落とし罠編
  • 次の標的はC。こいつは私が妻のスマホを没収してからもちょくちょくとメールを送ってきていた。かなり用心深い奴で、妻からはLINEや携帯のメールや番号を教えたらしいが、Cからは頑なにHotmailしか教えてくれないらしい。ネット不倫に慣れてるやつかもしれない。Hotmailだけじゃ調べようがない。このままじゃCの勝ちなんだが、仕方ないので最終手段に出る。Cを呼び出して捕まえる。こんなこと弁護士に頼んでもやってくれないだろう [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑮】不倫妻の末路
  • 序幕の時点で、私はもう離婚の意思は固めていた。本来はもう妻の顔も見たくないので即時に家を追い出したいところだが、いろいろと事情があって、しばらく我慢して同居することとなった。そのため妻には、もしかしたら許してもらえると誤解を生んでいたかもしれない。しかしこういうときの女性は図太い。不倫確定からも一つしかないベッドで一緒に寝ていたわけだが、向こうは何事もなかったようにぐーぐー寝れるのだ。私は「何でこ [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑭】間男B決着編
  • Bとの待ち合わせまでまだ時間があったので、待ち合わせ場所の近くのドトールに入った。しばらく外を眺めていると、人を待っているような男性がいた。Bじゃないか?そう思って声を掛けるとやはりBだった。Bは私だと分かると人目をはばからずにぼろぼろと涙をこぼした。「本当に来ていただいてありがとうございます。」「不安でずっと眠れませんでした。」自分のしたことの後始末がここまで来て、少しホッとした様子だった。思い [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑬】間男B阿鼻驚嘆編
  • Bからはすごい数のメッセージが入っていた。「お願いします。無視しないでください。」「返事をしてください。」という叫びのようなものもあった。しかし私は人間不信なので、延々とメッセージにある後悔や謝罪に全く心を動かされず、むしろ演技なのではないかとすら感じていた。そして、その中でBは大量のメッセージの中で以下のようにも書いている。Bには妻と子供2人がいること。霞ヶ関の○○省勤務であること。そして、妻や [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑫】間男B強襲編
  • この先どう進めようか考えたが、連絡先が分かっていて、こちらからアクションが取れる奴は、すべて自分で示談をしてみることにした。Aとの件で、例え向こうに弁護士が付いても、全く問題なくこちらの思い通りに進められたことで自信がついた。自分でケジメをつけていったほうが気も済むんじゃないかという思いもあった。とりあえず何かトラブルが起こるか、行き詰るまでやってみよう。 次の標的にしたのは [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑪】不倫はばれないのか?
  • 不倫は絶対ばれないって言い張る人がいる。しかし、すでに婚姻関係が破綻してるとか、別居してるとか、お互いに無関心になるような特別な状況でもない限り、ばれる可能性が0ってことはない。不倫の予兆でも書いたが、自分のパートナーの変化って結構気付くもので、うまく騙してるつもりでも何らかのヒントは出ちゃうもの。だから、不倫がばれてないって言う人は、実はばれてないんじゃなくて、向こうは勘付いてるんだけど、それ以 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑩】間男A 断罪編
  • どうもAの胡散臭さが引っかかった。向こうからすれば早く解決できるに越したことはないが、急がせすぎてる感がある。ここは敢えてゆっくり間を取ろう。100万円が相場とかいってたな、ぐぐってみるか。ん?検索・・・住所!!メモした住所をよく見ると高級住宅街っぽいぞ。グーグルマップのストリートビューで出てきた家は大豪邸だった・・・フルネームをぐぐってみる。某一部上場企業の役員一覧・・・やつの名前があった。あの野 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑨】間男A 捕獲編
  • Aから電話があった翌日の朝、Aの弁護人を名乗る男から妻のアドレス宛にメールが来た。内容は以下の通り。依頼人Aは今回のことを申し訳なく思っている。Aは円満で迅速な解決を希望している。話し合いのため、(私の)都合のいい日時、場所を指定して欲しい。先方はとぼけるのは諦めて認めるようだ。とりあえずAからの直接の謝罪を要求して、Aの同行を条件とした。これでAのつらは拝むことが出来る。3日後に自宅近くに呼び出 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑧】不倫相手の身元特定の仕方
  • キーになるのはスマホや携帯で、これらがあることで個人同士の連絡がとりやすくなり、秘密の共有が簡単になったが、皮肉にも身元特定ではしっぽをつかまれることになる。携帯を持って自由になったのではなく、携帯に縛られて生きているのだ。あなたの不倫相手はあなたに携帯番号を教えてくれてますか?逆に不倫が絶対にばれたくないのであれば、携帯番号を教えてはいけない。①弁護士に依頼する。これが一番正当で違法性がない方法 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑦】不倫相手の傾向
  • 本日時点で6人と示談してる。その中で既婚5人、独身1人。W不倫が多いのにビックリした。そういう世の中になったのか、以前からそうだったけど知らなかっただけなのか。女が既婚だから自然と相手も既婚になるんだろうか?こっちとしては既婚の方が示談がやりやすいんで非常に助かった。5人とも嫁と子供には知られたくないって言ってたしね。でもこっちはもう家庭が壊れちゃってるわけだから、そんなの知ったこっちゃないんだけど。 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑥】間男A 食いつき編
  • Aからの返信は思いのほか早かった。電話が来た。A:「もしもし、Aです。」私:「はい」A:「メールいただいた件、弁護士に依頼しました。」A:「後日弁護士から連絡があると思います。」私:「ご自由にどうぞ。こちらには証拠もありますので全く困りません。」A:「証拠って何ですか?」Aの無神経なこの言葉にきれてしまう。私:「はぁ??」私:「お前、こんな状況になってそんなん言う前に人としてまず言わないといけないこ [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書⑤】不倫の予兆
  • 「奥さんが不倫してたの分からなかった?」よくこう聞かれる。お前鈍感すぎるだろーみたいなノリで。結論から言うと、早々に何かおかしい、あやしいとは気付いたけど、不倫してると確信するまではかなり時間がかかったが正解。 男だって十分気づく。妻の変化これらは全部よく言われることかもしれないけど、実際に妻の変化を感じることはできた。それまでと違うことが多くなってくるはず。 着てる服、ファッション [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書④】示談金の相場
  • happylism / Pixabay示談金は損害賠償請求に対する慰謝料。何をどこまでが損害?よく分からなかったので、とりあえず相場というものを検索して調べてみた。不倫が原因で離婚したかしないかで金額が変わるようだ。離婚しない場合〜100万円 離婚した場合100〜500万円(メインは100〜200万円) 大体似たようなケースの過去の判例を参考にされている模様。仮に相場がこうなっていたとしても、相手に支払い能力がなければ請求 [続きを読む]
  • 【不倫取扱説明書③】間男A釣り針編
  • LoggaWiggler / Pixabayスマホから引っ張ったデータで、いちばん目立ったのはこのAだった。こいつはカップル喫茶、3Pと、めちゃくちゃ好き勝手におもちゃにしてくれた奴なので、Aに対しては殺意に近い感情がある。そんなわけで最初の標的に選んだ。弁護士に依頼する方法もあったが、まず一人、こいつは自分の手で追い込んでみることにした。もちろんこんな修羅場は経験したことはないし、示談なんかやったこともない。だがとにかく [続きを読む]
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