wako さん プロフィール

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wakoさん: 長期引きこもりの母になる
ハンドル名wako さん
ブログタイトル長期引きこもりの母になる
ブログURLhttps://ameblo.jp/wako1450/
サイト紹介文息子が不登校〜引きこもりになって13年になります。 私が感じてきた色々を書いてみます!
自由文「こんなことにはなりたくない!」と思うことが自分の身に現実に起こった時、後悔したり、恨んだり、傷付いたり。

心が折れそうな時期は長かったけど、やっと心配事を手放し、明るい気持ちで過ごせるようになりました!!

不登校、引きこもりに悩む方だけではなく、興味本位でも、批判的な方でも、全く違うことで悩んでいる方でも、気軽に読んで頂ければ、とても嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 206日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/23 01:32

wako さんのブログ記事

  • 癒したくない 癒されたいの
  • 人のブログを見て、なーんとなくその人の性格って、わかると思うんだけど、私ってどんな人だと思われてるのだろうか?もしかして、凄ーくしっかりした人と思われてたりなんかして・・・(希望的推測)そんな方いらっしゃるかしらえっ?いるわけない?あら、そーおー?先日、(今更だけど、日時は内緒)な、なんと、「ホールで一人で歌う」という体験をしたもちろん、絶対避けたい事だったけど、半強制的に参加になり、なんでお金払って [続きを読む]
  • 娘を解放する
  • あーん!!せっかく書いて、しか〜もアップまでした記事を消しちゃったよ〜〜〜。なぜだ?きっとバカなんだろう! もし、途中まで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ございませんでした というわけで、ブログを始めて、初のパソコンから投稿してみようと思います同じもは書けないと思うけど。 以前から、娘は「一人暮らししたい」と言っていた。 でも・職場と家が近い(笑)・薄給の上、貯金ナシ(笑)・家事はまる [続きを読む]
  • 娘を解放する
  • 娘は、過去に何度か「一人暮らししたい!!」と言ったことがあった。突然言い出して、でもすぐ「やっぱり現実には無理かも」ということを繰り返して来た。うちから娘の職場は近いし。(笑)娘、薄給の上に、貯金無いし(笑)家事全く出来ないし(笑)一人暮らしをしなければならない理由なども無く・・・ところが、昨晩仕事から帰って来て、「見て見てー!」と資料を色々持って帰って来た。「明日、お金払って、契約しちゃうの!」出た! [続きを読む]
  • 入り口に立ったかも・・・
  • 人間不信真っ只中の頃、ちょっとの間、私の話し相手になってくれた男性が居た(笑)その男性は、先天性の身体の病気を持っていて、小学校高学年になっても、具合が悪くなると、夜中でもお母さんがおんぶをして病院まで走ってくれたらしい。(見た目では、病気を持っているとは全くわからない)お母様は、さぞかし重かっただろう。気の休まらない毎日を送られたことだろう。息子を想う母の愛無くては乗り越えられない日々だったことだっ [続きを読む]
  • 人の恨みをかう②
  • Mさんは、私のことが大嫌いだったらしい。人を嫌うって、エネルギーがいることだ。私を嫌うことで、Mさん自身も苦しみ、疲弊していたようだった。それで、多分ほとんどの人が「あ、その宗教の名前、聞いたことある!」という、無名でもなければ、新興宗教でもないというところで「私とMさんの縁」について鑑定してもらったのだった偉い方?先生?が仰るには前世?過去世?で私はMさんの御主人を寝取り、取り上げてしまった!という [続きを読む]
  • 人の恨みをかう①
  • 再び、私がウツというか、人間不信になったキッカケを書きます。コレを書かずに、私の人間不信は語れなというか・・・かなりの衝撃を受けた出来事だった。忘れたい!でも、なかなか完全には忘れられなくて、思い出すと、今でも辛いそれは、近所に住んでいたけど、子供の学校も、学年も違うMさんのこと。Mさんとは、挨拶はするけど、世間話もしたことが無い。もちろん、お茶もランチも行ったことがない。ハッキリ言って、顔はよーく [続きを読む]
  • ご先祖様 ?
  • 誰か、過激化する私を止めてー!って感じですが・・・。またまた、過激なことを爆発させるつもりの私です「この不届き者!!」と気分が悪くなったら、お読みになるのをお控えになって下さいませー息子が不登校&引きこもりになってから、宗教へのお誘いとか、ご先祖さま供養とか、目に見えないものを大切にすることを勧められることが増えた。目に見えないものを大切にする!!それは、私も物凄ーく大事なことだと思うし、私も、私 [続きを読む]
  • ウツの言い訳
  • いつものことだけど、また話は飛んで行きます私自身のウツの話をします。ウツの人でも、性格によって、多少違うことを感じるのか?みんな同じではないと思うので、あくまでも私の話だけど・・・私自身は、自分が最悪の時「消滅してしまいたい」そういう願望が絶えず頭の中にあった。ビミョーだけど「死にたい」とはちょっと違うんだわー。死んじゃったら、たとえささやかでも葬儀をやったり、最低でも身内には連絡が回る。そんなこ [続きを読む]
  • 何でも応援! しちゃいけないみたい・・・
  • 息子が昨晩、突然「明日、大学のオープンキャンパスに連れて行って欲しい」と言ってきた。息子の依頼は、いつも突然だ。その時の自分の体調や気分がどうなるかわからないから、前もっての約束が出来ないのだと思う。実は私には、楽しみにしていた予定があったのだけど、その瞬間、その楽しみはどうでも良い小さなことのように思えた。でも、息子がオープンキャンパスに行こうとしていることが、嬉しかったのでは全ー然ない「息子の [続きを読む]
  • 「本貸す馬鹿 返す大馬鹿」ってなぜなの??
  • 私の落ち込みから救うのに、一躍買ってくれた先生choiceの本たち。ご紹介したら、「先生オススメの本を色々紹介して欲しい」とのお声を頂いた。実は最初に、本のことを書こうと思った時、読む人の事情によって、タイミングによって、性格によって・・・読みたい本は違うだろうから、クリニックの本棚の写真をアップするのが、手っ取り早いと思ったそれに、先生がたくさん読まれた本で良さげなものを、わざわざピックアップしてくれ [続きを読む]
  • 片付けで見つけた御守り
  • 息子は、小学5.6年生の頃、いじめられていた。それが息子にどれほどのダメージを与えたかは分からないけど、その頃は、息子の方から報告してくれていた。軽ーい感じで。「いつも居たグループから、どうもシカトされているようだから、これから別の友達と遊ぶことにした!」「別の友達と遊んでいたら、その友達に息子君と遊ぶな!口も利くな!と言われて、その友達とも遊べなくなった。だから、また別の友達と遊ぶことにした!」そ [続きを読む]
  • 近藤麻理恵さんの本
  • めちゃめちゃ有名になったけど、私はこの本にもクリニックの本棚で出会った。先生はこの本を「片付けの技術ではなく、片付けを精神面から捉えているというところが、とても新しいと思う」と、早くから置かれていた。その物が、自分にとって必要か?必要ではないか?その物に、ときめくか?ときめかないか?本について、凄く私流の解釈ですが・・・その対象が、物だけではなく、これからもずっと付き合いたい人なのか?本当は離れて [続きを読む]
  • 本も怖い
  • ご無沙汰しておりまーす!ブログ辞めてません(^_^;)こんなヤツで、すみませんえへっ前からずっと書きたかった(だったら早う書けよ!)本のことを書きます!先生のところに辿り着いた頃、私は人がみんな怖かったけど、実は、本すらも怖かった。それまで、ダイレクトに「不登校を治す為の本!決定版!」みたいな題材の本を、図書館で漁ることが多かったのだが、読んでみて心が軽くなるどころか、重くのしかかることの方が多かったのだ [続きを読む]
  • 小林麻央さんのブログ
  • 少し前のことだけど・・・私の大好きな友達二人と、麻央さんのブログの話をしたことがある。一人は、OL時代の先輩Kさん!もう一人は、ママ友のIちゃん。Kさんは「麻央ちやんが、絶対に元通り元気になることを信じて、ブログを読んでいる。奇跡は、信じるから起きると思っているの!回復することを全く疑っていない!」と力強く言った。Iちゃんは「麻央ちゃんに、凄く元気になって欲しいと願っているけど、ブログは一切見ない。読む [続きを読む]
  • 自他平等
  • ※※備忘録※※最近、私が先生から言われた課題!!こんな会話をした。先生「100%を目指すんじゃなくて、70%で生きることを目指すといいよ」私「70%なんて、まだまだ頑張らないと、全然届かないじゃないですかー!」先生「えっ? 今、何%なの?」私「30%くらいじゃないですかぁ?」先生「じゃあ、以前は何%だったの?」私「以前は、マイナスでしょう?居ない方がマシくらいだったんだから、0よりは下だったのは間違いない感じ。 [続きを読む]
  • 心配される辛さ②
  • ※ ご近所のBちゃん(泣いてくれた編)ご近所のBちゃんちも、うちと同じで姉と弟の2人姉弟だった。母親同士、姉同士、弟同士も仲良しで、よく4人の子供たちは、2軒の家を行ったり来たりして遊んでいた。時には、どちらかの家で夕食を食べたり、そのまま泊まったり、みんなでテーマパークに行ったりと、お互いなくてはならない家族ぐるみの友達だった。Bちゃんは、本当に心の優しい、心から人の幸せを願える人で私は時々「天使のB [続きを読む]
  • 心配される辛さ①
  • 息子が不登校になってから「心配していたよー」こんな愛ある言葉に苦しめられるとは、思ってもいなかった。※ Aちゃん編息子の異変、私の異変を素早くキャッチ!していた。「息子君、どうしてるの?」と何度か聞いてきた。「うん、まあ・・・。様子見かな?」その程度しか返事しない私にAちゃん「ずっと心配してるの」私「うん、ごめん」なんで謝らないといけないのかよく分からないけど、とりあえず謝る以外の言葉が無い。それで [続きを読む]
  • もう限界( ?_? )
  • 息子は相変わらず、変化を嫌い「病院は変えたくない」と言うが、自分は受診には行かない。それまでは、息子をひたすら庇うだけで、腹を立てるということは、ほとんど無かったけど、もう私にも余裕は無い。代理受診も限界なのよ!あなたは「行けない」って言えるから良いよね!心の中でイラッとくる。それまでは「行かない」と言ったら「OK!」と、笑顔で快く引き受けていたけど、もうイヤでイヤで仕方ない。口では言わなかったけど [続きを読む]
  • 足りなかったのは 変える勇気
  • 自分が通院を始めた一方で、息子の施設への送り迎えや、代理受診は続いていた。先生に、心の内を聞いて貰って、アドバイスを貰うと、「よし!やってみよ!」と思うけど、すぐにまたその決心を打ち砕かれてしまう日常が待っていて、決心しては心折れるということを繰り返していた。代理受診は、相変わらず過酷だった。ある日医師③「うーん・・・・息子さんは、ネット依存症のようですね」心の声「えええっ!今更ですか?そんなこと [続きを読む]
  • ゆっくり ちょっとずつ
  • 先生が、私の悩みに耳を傾けてくれることは、大きな救いだった。クリニックから帰ると、肩の荷をほっと下ろしている私を見て娘はとても喜んでいた。「受診しに行ってるんじゃなくて、先生とお喋りしに行ってるんだよね?」「お医者さん対患者」というよりやっと母の話を聞いてくれる人が出来た!と見えていたのかな?クリニックでは私は、ごく普通の母親で、ごく普通の人間ですよね?・・・それが知りたくて、先生に何度も確認した [続きを読む]
  • 患者に謝る( ???˙?˙?? )?
  • 先生から悩みを聞かれてウッと詰まる。私の一番の悩み悩みは話し切れないほどいっぱいあったはず。それなのに、どのことが一番自分を苦しめているのか、もはやわからないような状態だった。でも、すぐに浮かんだのは、ずっと悩みのタネだった息子のことより、何故だろう?医師③のことが思い浮かんだ。医師③に会うのが苦痛で苦痛で仕方ない。会う度に、元気もエネルギーも吸い取られ、私は母親として、いや人間としてカウントされ [続きを読む]
  • 医師④=先生 との出会い
  • 行ってみる病院は決まった。でも、全ては娘のため。私は、絶対に病気ではない!しかも、精神科医と名乗る人が大嫌い!心理学、精神医学、聞きたくもない!!本当は精神科医となんて、話もしたくない!!私の精神科医不審は、MAXだった。全く行きたくなかった。だけど娘に「ほらね、お医者さんもお母さんは大丈夫!って言ったでしょ?」と報告するためそれだけのために、クリニックの門をくぐった。クリニックに入ると、私は完全に [続きを読む]
  • 病院探し
  • 娘に病院に行くように言われてしまった私。人のことは見えるけど、自分のことって、どうしてこんなに分からないのだろう?娘の勇気を振り絞った助言に対して、私は、な な なんと!「私は病気なんかじゃないけど、娘を安心させるために行ってやろうかな」と思ったのであった。殴りたくなったアナタ!はい、どうぞ。私も殴りたいので、一緒に殴ります娘は真剣だった。「私が一緒に病院探す!」「不安だったら、私が付いていく!」娘 [続きを読む]
  • 大変ご無沙汰しております(^^;)
  • ブログを辞める気持ちは全然無いんだけど、かなり気まぐれ更新しになってしまっている私です・・・ウツになって、引きこもりになって、そこから今はどんどん回復している私。全く何にも興味が持てなかった、以前の自分とは別人のように、最近はブログ以外にも、やりたいことも、興味も増えたし、何より一緒に遊びに行く友達が増えてきているでも、引きこもってのんびりしていた時間が長過ぎて、全ての行動が、スローモーションのよ [続きを読む]
  • 石垣島&西表島
  • 石垣島と西表島に行って来たなんだか同じ日本とは思えないほど、のんびり、ゆるゆる。島の人はみんなフレンドリーで優しい癒されたー!私たち夫婦は、地元民同士。なので、田舎とか故郷とか、そう言える場所が無い。生粋の島の人と話すことも出来て、本当に人それぞれ、いろーんな生き方があって、どうやってでも生きていけるじゃないの!と、思った。石垣島の人がラクに生きているという意味ではない。自分らしく生きている人が、 [続きを読む]