wako さん プロフィール

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wakoさん: 長期引きこもりの母になる
ハンドル名wako さん
ブログタイトル長期引きこもりの母になる
ブログURLhttp://ameblo.jp/wako1450/
サイト紹介文息子が不登校〜引きこもりになって12年になります。 私が感じてきた色々を書いてみます!
自由文「こんなことにはなりたくない!」と思うことが自分の身に現実に起こった時、後悔したり、恨んだり、傷付いたり。

心が折れそうな時期は長かったけど、やっと心配事を手放し、明るい気持ちで過ごせるようになりました!!

不登校、引きこもりに悩む方だけではなく、興味本位でも、批判的な方でも、全く違うことで悩んでいる方でも、気軽に読んで頂ければ、とても嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 91日(平均2.4回/週) - 参加 2017/02/23 01:32

wako さんのブログ記事

  • 自他平等
  • ※※備忘録※※最近、私が先生から言われた課題!!こんな会話をした。先生「100%を目指すんじゃなくて、70%で生きることを目指すといいよ」私「70%なんて、まだまだ頑張らないと、全然届かないじゃないですかー!」先生「えっ? 今、何%なの?」私「30%くらいじゃないですかぁ?」先生「じゃあ、以前は何%だったの?」私「以前は、マイナスでしょう?居ない方がマシくらいだったんだから、0よりは下だったのは間違い [続きを読む]
  • 心配される辛さ②
  • ※ ご近所のBちゃん(泣いてくれた編)ご近所のBちゃんちも、うちと同じで姉と弟の2人姉弟だった。母親同士、姉同士、弟同士も仲良しで、よく4人の子供たちは、2軒の家を行ったり来たりして遊んでいた。時には、どちらかの家で夕食を食べたり、そのまま泊まったり、みんなでテーマパークに行ったりと、お互いなくてはならない家族ぐるみの友達だった。Bちゃんは、本当に心の優しい、心から人の幸せを願える人で私は時々「天 [続きを読む]
  • 心配される辛さ①
  • 息子が不登校になってから「心配していたよー」こんな愛ある言葉に苦しめられるとは、思ってもいなかった。※ Aちゃん編息子の異変、私の異変を素早くキャッチ!していた。「息子君、どうしてるの?」と何度か聞いてきた。「うん、まあ・・・。様子見かな?」その程度しか返事しない私にAちゃん「ずっと心配してるの」私「うん、ごめん」なんで謝らないといけないのかよく分からないけど、とりあえず謝る以外の言葉が無い。 [続きを読む]
  • もう限界( ?_? )
  • 息子は相変わらず、変化を嫌い「病院は変えたくない」と言うが、自分は受診には行かない。それまでは、息子をひたすら庇うだけで、腹を立てるということは、ほとんど無かったけど、もう私にも余裕は無い。代理受診も限界なのよ!あなたは「行けない」って言えるから良いよね!心の中でイラッとくる。それまでは「行かない」と言ったら「OK!」と、笑顔で快く引き受けていたけど、もうイヤでイヤで仕方ない。口では言わなかったけど [続きを読む]
  • 足りなかったのは 変える勇気
  • 自分が通院を始めた一方で、息子の施設への送り迎えや、代理受診は続いていた。先生に、心の内を聞いて貰って、アドバイスを貰うと、「よし!やってみよ!」と思うけど、すぐにまたその決心を打ち砕かれてしまう日常が待っていて、決心しては心折れるということを繰り返していた。代理受診は、相変わらず過酷だった。ある日医師③「うーん・・・・息子さんは、ネット依存症のようですね」心の声「えええっ!今更ですか?そんなこと [続きを読む]
  • ゆっくり ちょっとずつ
  • 先生が、私の悩みに耳を傾けてくれることは、大きな救いだった。クリニックから帰ると、肩の荷をほっと下ろしている私を見て娘はとても喜んでいた。「受診しに行ってるんじゃなくて、先生とお喋りしに行ってるんだよね?」「お医者さん対患者」というよりやっと母の話を聞いてくれる人が出来た!と見えていたのかな?クリニックでは私は、ごく普通の母親で、ごく普通の人間ですよね?・・・それが知りたくて、先生に何度も確認した [続きを読む]
  • 患者に謝る( ???˙?˙?? )?
  • 先生から悩みを聞かれてウッと詰まる。私の一番の悩み悩みは話し切れないほどいっぱいあったはず。それなのに、どのことが一番自分を苦しめているのか、もはやわからないような状態だった。でも、すぐに浮かんだのは、ずっと悩みのタネだった息子のことより、何故だろう?医師③のことが思い浮かんだ。医師③に会うのが苦痛で苦痛で仕方ない。会う度に、元気もエネルギーも吸い取られ、私は母親として、いや人間としてカウントされ [続きを読む]
  • 医師④=先生 との出会い
  • 行ってみる病院は決まった。でも、全ては娘のため。私は、絶対に病気ではない!しかも、精神科医と名乗る人が大嫌い!心理学、精神医学、聞きたくもない!!本当は精神科医となんて、話もしたくない!!私の精神科医不審は、MAXだった。全く行きたくなかった。だけど娘に「ほらね、お医者さんもお母さんは大丈夫!って言ったでしょ?」と報告するためそれだけのために、クリニックの門をくぐった。クリニックに入ると、私は完全に [続きを読む]
  • 病院探し
  • 娘に病院に行くように言われてしまった私。人のことは見えるけど、自分のことって、どうしてこんなに分からないのだろう?娘の勇気を振り絞った助言に対して、私は、な な なんと!「私は病気なんかじゃないけど、娘を安心させるために行ってやろうかな」と思ったのであった。殴りたくなったアナタ!はい、どうぞ。私も殴りたいので、一緒に殴ります娘は真剣だった。「私が一緒に病院探す!」「不安だったら、私が付いていく!」娘 [続きを読む]
  • 大変ご無沙汰しております(^^;)
  • ブログを辞める気持ちは全然無いんだけど、かなり気まぐれ更新しになってしまっている私です・・・ウツになって、引きこもりになって、そこから今はどんどん回復している私。全く何にも興味が持てなかった、以前の自分とは別人のように、最近はブログ以外にも、やりたいことも、興味も増えたし、何より一緒に遊びに行く友達が増えてきているでも、引きこもってのんびりしていた時間が長過ぎて、全ての行動が、スローモーションのよ [続きを読む]
  • 石垣島&西表島
  • 石垣島と西表島に行って来たなんだか同じ日本とは思えないほど、のんびり、ゆるゆる。島の人はみんなフレンドリーで優しい癒されたー!私たち夫婦は、地元民同士。なので、田舎とか故郷とか、そう言える場所が無い。生粋の島の人と話すことも出来て、本当に人それぞれ、いろーんな生き方があって、どうやってでも生きていけるじゃないの!と、思った。石垣島の人がラクに生きているという意味ではない。自分らしく生きている人が、 [続きを読む]
  • 施設 子供たちの事情
  • 施設でも、親の会があった。なるべく参加したけど、息子の様子は話しにくかった。私が息子の話をすると、親から子供たちに伝わってしまうかもしれないと思ったからだった。私には不思議なことだらけだった。息子は、通いでサポート校やフリースクールに行くことが難しく家から出られなかったから施設に入った。そういう、家からどうしても出られない子供たちが、施設に集まっていると思っていた。ところが実際は、土日はバイトして [続きを読む]
  • 施設④
  • 決死の覚悟で入園した?入園させた?施設だったけど、結果的には息子は元気にはならなかった。慣れたら友達も出来るかな?多数の子供が電車とバスで通園していたので、息子もそのうち友達と通うようになるかしら?と思っていたが、結局2年間息子が自力で施設に行くことも、帰って来ることもなかった。まあ1年目は先輩が居るしー。2年目は、また変わるかしら?と思ったけど、2年目になっても、全く馴染める様子がなかったひと言 [続きを読む]
  • 施設 ③
  • ほとんど渋々、施設に行くことが決まった息子。お寺と牧場は、施設卒業の後にして欲しいという願いを聞き入れてくれた夫私は、出来れば決断したくなかった。二人を説得して方向性を決めた重責を、強く感じていた。施設は、①親子面接②子供が2泊だったかな?事前に施設に泊るが必要だった。親の方針と合うかどうか?子供が、極端に他の子供を脅かすような行動をしないかどうか?それを見極めて、合否が決まるようだった。入寮前の [続きを読む]
  • 施設 ②
  • 施設は、本当に優しく温かい感じだった。土地がとにかく広々していて、ウサギや犬などの小動物から、馬やヒツジまで色々な種類の動物がいた。野菜や果物を作ったり、採れたもので、ジャムやキムチや色々作ってみたり。そして、音楽室には、あらゆる楽器が置いてあった。立派な体育館アリ!図書室も充実。漫画も充実。勉強したければ、赤本も揃っているし、高認の勉強も出来る。並行して通信制高校に在籍出来るし、そこの勉強もみて [続きを読む]
  • 施設 ①
  • 再び息子の話です。フリースクールに進む時、「私がまあまあ良いと感じたところを息子に勧めた」と書いた。実は、そのフリースクールは、私の中では3番目に良いと感じていたところだった。1番良いと思った所は、月曜から金曜までを宿泊で預かってくれる施設だった2番目に良いと思った所は、今行ってる予備校3番目に良いと思ったのが、辞めちゃったフリースクールだった。1番良いと思っていた施設は、宿泊というのが息子にはネ [続きを読む]
  • 全然わかってなかった( ????ω???? ) ②
  • 手術室に入る時は「お母さん、弟、お世話になりました。サヨーナラー」と言って、大きく手を振り、笑いながら入っていった。そんな覚悟をしているなんて、サラサラ感じさせない調子だったので、息子と失笑。出た!お姉ちゃんのブラックジョーク!!この期に及んで、まだ言ってる!と思った。手術前に、私は手術を全然心配していないと、ブログに書いた娘なら、どういう結果になっても、受け止めてやっていくと信じている!と書いた [続きを読む]
  • 全然わかってなかった( ????ω???? ) ①
  • コロコロ話が変わってすみません。現在の話をさせて下さい。退院後、順調に家で過ごしている娘だけど、なんだか荒れていて、実は私は、とっても疲れていた。早寝早起きの娘。昼夜逆転の息子。最近、帰る時間がバラバラで、読めない夫。夫の昼以外は、みんなバラバラに家ごはん。台所に縛られて、思うように何も出来ない。成人した子供が二人、ずっと家に居る状態。その上、細かく書ききれないけど、予想以上に娘の雑務にも追われて [続きを読む]
  • 全部がウソやんか! ③
  • Aサポート校に子供たちを送り込むことしか、考えて来なかった先生は、高認の存在すら知らなかった私はまだ、その時にはAサポート校との関係をぜーんぜん知らなかったまさかの私が高認について、先生に説明をすることになるなんて!と、思いつつ説明と、先生からの質問の数々に答えるために1時間以上の時間を費やすこととなった。友達なら喜んで教えるけど、プロなんだから自分で調べろよな!てか、不登校児を扱うのに、高認くらい [続きを読む]
  • 全部がウソやんか! ②
  • そして、不思議な話を息子が・・・「Aサポート校の、いろんな先生が順番に授業しに来る。先生がコロコロ変わって落ち着かないたまに熱血先生みたいな、ガンガン入り込んで来る先生が居て、しんどい」Aサポート校とは、見学に行った時、閉鎖病棟のことを息子に根掘り葉掘り聞いてきた、最も失礼なところだった!私は確かに、入会の時に確かめた。先生は女性二人だけだと言っていた。そこも魅力だったのに、どうしてたくさんの先生が [続きを読む]
  • 全部がウソやんか! ①
  • 元々、超生真面目で、10やって!と頼んだら30やらないと気が済まないところがある息子。そのフリースクールで、どんどん頑張った。「もしも、可能ならやって来てね」と言われた宿題も、もちろん必ず全部こなし、欠席ナシ、遅刻ナシ。意欲めちゃくちゃアリ!笑顔で人とも接する。・・・と見えてしまったすぐに、先生から「息子君、素晴らしいです!」と電話を貰った。ああそれ、ダメなパターンやん!!コレがいつも、息子の失敗のタ [続きを読む]
  • フリースクール
  • 退院直前、息子と私は外泊の許可を貰い、通える範囲(車で片道1時間半くらいまで)を目処に、色々な所属場所をさがした。見学に行く度に「今度こそ、息子を託したいと思う場所であるはず!」私も期待していたが、息子だって期待と勇気を振り絞って、見学を続けていたと思う。大いに期待ハズレの時には、車に戻ってから、シートを出来る限り倒し、二人共しばらく動けなくなった。会話も無く、悪口を言うわけでもなく、ただボーっと、 [続きを読む]
  • 久々に息子のこと!
  • もう、なんだか息子のことの続きを書くのが、どうでも良くなって来た(笑)「つまらん医師たちが、いっぱいおったぞ!」そんな感じ。心の中で悶々と怒っていたことをこのブログを書けたお陰で、本当に過去として、忘れ去ることが出来て来た気がする。でも、元々は、私と同じように医者選びを失敗をするお母さんが、少しでも減るように!との思いで書き始めたことなので、めっちゃ省略、省略になりそうだけど、続きを書いて行こうと思 [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • コレを見てくれーー!!ブログ巡りをしていて、こんなのがあったのでやってみたら・・・こんなのが出たぜー!(ドヤ顔です!)都合の良い事だけを信じる私変なん出たら、コッソリ捨ててたかもしれないくせにでもちょっとコレ、凄くないですか?ワーイ!世の中を光で満たすことの、ほんの一端の一端でも、何かの役立てたら、めちゃくちゃ嬉しいところで私、何の光で世の中を満たしたら良いのでしょうかー?ソレが不明やわ ▼私を [続きを読む]
  • とっても元気です!
  • 思いがけず、随分ご心配をお掛けして、申し訳ありませんでした娘は無事、何の心配事もなく手術を終えました!!ありがとうございます!!今日は絶食なので、「お腹が空いた」くらいしか言わない。最近は、痛みが回復の妨げになるということで、術後の疼痛コントロールもバッチリ。今朝、部屋に行ったら、(食事中の方、後にして下さい??)浣腸後で、冴えない顔をしていた。お医者さんが覗きに来てくれて「どう?」と聞かれ娘「なー [続きを読む]