Tak-mak さん プロフィール

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Tak-makさん: ひとり星撮り。
ハンドル名Tak-mak さん
ブログタイトルひとり星撮り。
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/music_life_tear
サイト紹介文房総半島は袖ヶ浦市。田んぼに囲まれた自宅の庭から天体写真に挑戦しています。
自由文コメントも大歓迎ですので、是非、気軽に覗いてみて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 32日(平均4.6回/週) - 参加 2017/02/23 08:47

Tak-mak さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • #23『R200SS用鏡筒フード作成』
  • こんにちは。Tak-makです。早いもので3月ものこり1週間。そして4月がやってきます。春も本番といったところで、千葉県では日中少し暑さを感じるような陽気になる日も増えてきたように思います。私の自宅は周囲が田んぼに囲まれていることもあり、夜中は気温が一気に下がるため、霧や結露が発生しやすい環境にあります。これは気温が暖かくなったからといって解消されるものではなく、むしろ夏場にいたってはほぼ毎朝、庭の車が [続きを読む]
  • #22『機材の収納』
  • こんにちは、Tak-makです。今回は私の機材の収納の紹介です。望遠鏡一式を購入した後、まず考えなければならなくなるのがその収納です。赤道儀などは重量がある上に形状も特殊な為、なかなかの悩みどころです。実際に店に機材を持参して合わせてみる...というのも現実的に難しい部分がありましたので、私は先人の方々の意見を大いに参考にさせてもらうことにしました(笑)※金額は私の購入当時のものになります。まずは鏡筒の収納。 [続きを読む]
  • #21『試行錯誤のオリオン座』
  • こんにちは。Tak-makです。以前ご紹介した私の初の星景..いえ科学写真、「撮影データを後ほど追記」とありながら忘れてしまっていました💦2017/03/04 0:4318mm F5.6ISO3200SS 20secその後も星の出ている夜にはカメラと三脚を持ち出し、庭の植木と木星のツーショットやらを撮っては消しの日々を送っていました。そして昨夜、少し考えを改め、ろくに絵にもならない植木と構図合戦をしているより、まずはしっかりと星が強調さ [続きを読む]
  • #20『月面がクッキリに!RegiStax6』
  • こんにちは。Tak-makです。前回、初めて[RegiStax6]というフリーソフトを使い、月面の高解像度化に挑戦し見事失敗に終わったわけですが、昨夜、いつもコメント欄を通しアドバイスをくださっているウラカンさんから処理が上手くいかない原因を教えてもらう事ができました。考えられる原因として、一、処理する画像の画素数の大きさ二、処理過程の[AlignPoints]の多さが上げられるとのこと。早速確認してみたところ、私の扱っていた [続きを読む]
  • #19『月面をクッキリと!RegiStax6』
  • こんにちは。Tak-makです。天体処理ソフトが数多くある中、最もよく目にするもので[RegiStax]があります。皆さんこれを使ってモヤっとした土星や木星の動画をクッキリした一枚画へと仕上げています。そこで早速試してみることに。[RegiStax ダウンロード]で検索するとすぐにダウンロード出来るページへとたどり着きます。フリーソフトなのが嬉しいですね。起動するとまずはこんな画面。もちろん全て英語です💧ですが調べて [続きを読む]
  • #18『初めての星景写真』
  • こんにちは。Tak-makです。ブログを始めて早ひと月、私の考えでは、この半年間の記録をぼちぼち書き綴っているうちに赤道儀の修理が終わり、今頃は春の夜空に挑戦!...という目論みだったのですが、未だビクセンから連絡は来ず💧しかし、望遠鏡が使えないからって何もしないのかと言われればそんなことはなく、望遠鏡を使わずとも星は撮れます。ということで、今回は初めての《星景写真》に挑戦です!といっても追尾機能付き [続きを読む]
  • #17『正解は無いのが正解?』
  • こんにちは。Tak-makです。昨日、ステライメージ8を一時間ほど試してみました。私にとって初めての画像処理です。記念すべき第一回目は...以前紹介したM42、オリオン大星雲です!というか絵になりそうなのはこれしか撮れてません💧さっそく始めてみます...本当に突然ここから始まります。この二択、車で例えると[オートマ]か[マニュアル]かといったところでしょうか。車なら間違いなくマニュアル一択ですが、画像処理では開 [続きを読む]
  • #16『StellaImage8』
  • こんにちは。Tak-makです。先日、ようやく[ステライメージ8]が届きました。約60ページの説明書も付いています。内容も順を追って丁寧に説明されていて、とてもわかりやすい印象です。個人的にこういった専門的な商品は買い手側の知識ありきといったイメージが強く、ソフトのディスクと何かの登録用のハガキ一枚とかだったらどうしようかな、なんて心配していたので、このようなしっかりした説明書は有り難かったです。(YouTubeで専 [続きを読む]
  • #15『失敗がきっかけ』
  • こんにちは。Tak-makです。今日、2月26日は新月です。晴れてさえいれば、月の光が全くない絶好の天体撮影日和です。皆さんのブログを拝見しても、この新月期を狙って素晴らしい写真を撮られています。本来であれば私も日の沈む前に三脚を立て、反射式のR200SSを外気に当てるため、外に出したりしているはずなのですが、現状それが出来ずにいます。私のSX2赤道儀は今、修理に出しています💧今からひと月ほど前、ようやくオー [続きを読む]
  • #14『画像処理用PC購入』
  • こんにちは。Tak-makです。今回は私の天体撮影の現場に直接関わりはしないものの、おそらく望遠鏡以上に長い時間向かい合うであろう[画像処理用PC]の紹介です。ブログの紹介文にもありますが、私はPCが得意ではありません。それまで唯一所有していたノートPC↓[Lenovo G550]年間起動率は10回ほどでした...ホコリが物語ってますね。このPCだって、何年か前に突然電話でNTTとだけ名乗り、「今より料金が安くなる。キャンペーンをやっ [続きを読む]
  • #13『オートガイド購入②』
  • こんにちは。Tak-makです。前回の続きの内容になります↓1月某日、いよいよ初めてのオートガイドシステムが到着しました!まずはガイド鏡から...画像で見るよりかなり大きく、重量もあります。黒い艶消しの仕上げはなかなかいい物感がありますね。詳細はこんな感じです(天文ハウスTOMITAより)そしてCCDカメラ。[QHYCCD社]が出している、[QHY 5L-2-M]です(似た型番が多くありイマイチ識別できず...)これはもう多くの方が使われていま [続きを読む]
  • #12『オートガイド購入①』
  • こんにちは。Tak-makです。今回の記事も今年の1月頃の出来事を振りかえっての内容です。天球の日周運動に合わせ星を追尾する赤道儀ですが、複合的な要因により、少しずつズレが生じてくるそうです。そのズレをリアルタイムで監視・補正し続けるのがオートガイドシステムで、私の所有する赤道儀のメーカー、ビクセンでは専用端末[STAR BOOK TEN]の機能を拡張することにより、PCを必要としない単体(スタンドアローン)でのオートガイ [続きを読む]
  • #11『オリオン大星雲』
  • こんにちは。Tak-makです。「天体写真」と調べるだけで数多くの素晴らしい作品が並びますが、その中でも特に目を引くのは[ばら星雲]、[馬頭星雲]、[干潟星雲]といった赤い光を纏った星雲です。しかしこの赤い光は《Hα光》と呼ばれ、普通のカメラでは捉えることが出来ず、皆さん高価なカメラを改造して撮影に挑まれているようです。(一部メーカー純正の天体専用カメラもあるようですが現在は販売していないとの事)そしてこの事実は [続きを読む]
  • #10『EOS Kiss X7i購入』
  • こんにちは。Tak-makです。天候に大きく左右される天体観望。週末の夜に時間を気にせずのんびりといきたいところですが、天気に恵まれた日の翌日は会社...なんて事がしょっちゅうです。次の日辛い思いをしないためにも、なるべく作業の簡略化を考えていました。そこで私がまず目を付けたのがカメラ。一月前に買ったばかり(未だにこのブログの時間は2016年11月です💧)にも関わらずに新調してしまいました。Canon EOS Kiss X7 [続きを読む]
  • #09『月、そしてメシエクイズ』
  • こんにちは。Tak-makです。千葉県の10月頃は風や寒さもまだそこまで厳しくなく、晴れていれば天体観望には良い時期なのですが、昨年は雲のかかる日が多かったように思います。そんな中撮られた2枚の紹介です。Moon[月齢14.49]2016.10.15ISO 400SS(シャッタースピード) 1/3200まずは定番の月です。初めて人類が降り立ったのは約半世紀前。着陸地点は『静かの海』。見上げる度にその偉業に思いを馳せてしまいますね...いつか拡大撮 [続きを読む]
  • #08『ファーストライト』
  • こんにちは。Tak-makです。今回はいよいよファーストライトとその成果です。この趣味を始めて感じたのは、天体撮影に適した夜は本当に限られているということ。雲が多い日はもちろんですが、晴れでも月が大きければ他の対象は霞んでしまいます。おまけにシーイング(大気の揺れ?)などという気象現象まで絡んでくる始末です。結果、ファーストライトは購入から10日ほど経ってからのことになりましたが、その10日間は自室で組み立て [続きを読む]
  • #07『こんな空から』
  • こんにちは。Tak-makです。今回は私のメインの撮影場所である自宅の庭の紹介です。ブログの紹介文にも記載してありますが、私の住まいは千葉県のほぼ中央、袖ケ浦市になります。自宅はこのあたりですね時期がくれば本物のヘリコプターが自宅すれすれで農薬を散布していたり、流れる広報の大半は行方不明高齢者だったりとそこそこの田舎ですが、アクアラインを使えば都内まで約30分ですので、意外と利便性には長けています。そして [続きを読む]
  • #06『天体撮影光学系の完成』
  • こんにちは。Tak-makです。今回はついに天体撮影の光学系が完成します。私の目指す撮影方法は、望遠鏡にカメラを取り付けて行う《直焦点撮影》と呼ばれるもので、レンズを取り外す事の出来る一眼レフカメラが一般的に用いられるようです。精密機器ですので新品といきたいところでしたが、なにぶん一眼レフカメラを買うのは初めてなので、慣れるまで心おきなくガシガシ使える中古を選ぶことにしました。そして...[Canon EOS Kiss Di [続きを読む]
  • #05『あやしい通販サイト』
  • こんにちは。Tak-makです。さて、前回念願の望遠鏡を購入し無事私の元に届いたわけですが、今回はその望遠鏡選びの途中、少し危ない目にあっていたかもしれないというお話です。望遠鏡を購入する際、私のような初心者は実際に専門店へ足を運び、知識の豊富な店員にアドバイスを受けながらじっくり選ぶのが一番望ましいのですが、「もう買わない選択は無いんだ!買うぞ!」と決めた瞬間ポチっと出来るネット通販も魅力ですよね。(おか [続きを読む]
  • #04『望遠鏡選び〜購入③』
  • こんにちは。Tak-makです。ビクセンで一式揃えるにあたり、主役である鏡筒は大口径を得られながらも高価なレンズを用いらない造りで価格がリーズナブルな反射式望遠鏡[R200SS]に決めました。レンズが無いため、ファインダーや鏡筒バンドを外したその姿はペール缶やゴミ箱そのもの。望遠鏡に馴染みのない人が見たらそれが望遠鏡だとは一目ではわからないのではないでしょうか。赤道儀はSXシリーズの最下位モデル[SX2赤道儀]。ただこ [続きを読む]
  • #03『望遠鏡選び〜購入②』
  • こんにちは。Tak-makです。前回から引きつづいての内容です。何かに盲目的になっている時の人間の金銭感覚ほど怖いものはありませんね。。。天体撮影に焦点をあてた私の予算は一週間ほどの短期間で当初の10倍の40万円!になっていました💧しかしこういった高額の買い物で大切なのは勢いと覚悟。そして何より後悔のない選択をすることだと思います。そして候補に上がったメーカーは以下の2つ。 ・ビクセン ・セレストロン [続きを読む]
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