Misuzu さん プロフィール

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Misuzuさん: 死ぬまでに読みたい絵本
ハンドル名Misuzu さん
ブログタイトル死ぬまでに読みたい絵本
ブログURLhttp://ehon0016.hatenablog.com/
サイト紹介文子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 107日(平均3.1回/週) - 参加 2017/02/24 12:42

Misuzu さんのブログ記事

  • ザスーラ
  • 『ザスーラ』を読みました。ザスーラ作者: クリス・ヴァン・オールズバーグ,Chris Van Allsburg,かねはらみずひと出版社/メーカー: ほるぷ出版発売日: 2003/09メディア: 大型本 : 5回この商品を含むブログ (8件) を見るあらすじ兄のウォルターは、弟のダニーをうっとうしく感じています。そんなふたりは、公園で『ジュマンジ・ジャングル探検ゲーム』を見つけ、ダニーがそのゲームを家に持ち帰ります。家に戻り [続きを読む]
  • 急行「北極号」
  • 『急行「北極号」』を読みました。急行「北極号」作者: クリス・ヴァン・オールズバーグ,Chris Van Allsburg,村上春樹出版社/メーカー: あすなろ書房発売日: 2003/11/10メディア: 大型本購入: 4人 : 61回この商品を含むブログ (57件) を見るあらすじクリスマスイブの夜中、ぼくが静かにベッドに横になっていると、家の前に汽車が止まります。その汽車は、急行「北極号」でした。ぼくが北極号に乗り込むと、列 [続きを読む]
  • 岸辺のふたり
  • 『岸辺のふたり』を読みました。岸辺のふたり―Father and Daughter作者: マイケル・デュドクドゥ・ヴィット,Michael Dudok Du Wit,うちだややこ出版社/メーカー: くもん出版発売日: 2003/03メディア: 大型本購入: 5人 : 28回この商品を含むブログ (19件) を見るあらすじ父と娘が自転車に乗って、干潟を走っていきます。ふたりは土手の上に自転車をとめ、父は娘にお別れをします。そして、父はそっと水平線に [続きを読む]
  • 赤い蠟燭と人魚
  • 『赤い蠟燭と人魚』を読みました。赤い蝋燭と人魚作者: 小川未明,酒井駒子出版社/メーカー: 偕成社発売日: 2002/01メディア: 単行本購入: 5人 : 113回この商品を含むブログ (77件) を見るあらすじ北の海に、孤独な人魚がいました。人魚は、生まれてくる子どもに同じ思いをさせたくないと思い、人間の住む町に子どもを産もうと決意します。そして、人魚の娘は、町の蠟燭屋の老夫婦に引き取られることになります [続きを読む]
  • わたしのうみべ
  • 『わたしのうみべ』を読みました。わたしのうみべ作者: 長新太出版社/メーカー: 佼成出版社発売日: 2002/03メディア: 大型本 : 1回この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじわたしは、朝の海辺が大好きです。今朝は、木やビンや小さな貝が流れ着きました。次の朝、海辺に行くと、オバケが流れ着いていました。そして、また次の朝海辺に行くと……。海辺に次々と流れ着く漂流物が描かれた絵本です。見ど [続きを読む]
  • まいごのどんぐり
  • 『まいごのどんぐり』を読みました。まいごのどんぐり (絵本・こどものひろば)作者: 松成真理子出版社/メーカー: 童心社発売日: 2002/09/15メディア: 単行本購入: 1人 : 4回この商品を含むブログ (9件) を見るあらすじコウくんは、どんぐりが大好きな男の子です。中でも、「ケーキ」と名付けられたどんぐりを、コウくんはとても大切にしていました。しかし、ある時コウくんはうっかりケーキを落としてしまいま [続きを読む]
  • そして 犬は走ってゆきます
  • 『そして 犬は走ってゆきます』を読みました。そして犬は走ってゆきます作者: 五味太郎出版社/メーカー: ブロンズ新社発売日: 2002/06メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじ人々がそれぞれの日常生活を送っています。そして、犬は走ってゆきます……。日常生活の一瞬一瞬を切り取った絵本です。見どころ今回の見どころは、それぞれの日常風景です。飛行機を飛ばす子どもたち、トラックを修 [続きを読む]
  • ぎゅうぎゅうかぞく
  • 『ぎゅうぎゅうかぞく』を読みました。ぎゅうぎゅうかぞく (ひまわりえほんシリーズ)作者: ねじめ正一,つちだのぶこ出版社/メーカー: 鈴木出版発売日: 2002/09メディア: 大型本 : 2回この商品を含むブログ (4件) を見るあらすじとしおくんと一緒に遊ぶため、ぼくはとしおくんの家の前に行きます。そこで、としおくんのお母さんがぼくに声をかけます。さらに、としおくんのおじさんがキャベツをなげ、としおくん [続きを読む]
  • ザガズー じんせいってびっくりつづき
  • 『ザガズー じんせいってびっくりつづき』を読みました。ザガズー―じんせいってびっくりつづき作者: クェンティンブレイク,Quentin Blake,谷川俊太郎出版社/メーカー: 好学社発売日: 2002/11メディア: 大型本 : 1回この商品を含むブログ (3件) を見るあらすじあるところに、幸せな夫婦がいました。ある時、ふたりのもとにザガズーという名の赤ちゃんがやってきます。ふたりは、ザガズーと共に幸せな日々を過 [続きを読む]
  • フリックス
  • 『フリックス』を読みました。フリックス作者: トミウンゲラー,Tomi Ungerer,今江祥智出版社/メーカー: BL出版発売日: 2002/06メディア: 大型本この商品を含むブログを見るあらすじねこの夫婦の間に、パグの赤ちゃんが生まれます。ねこの夫婦はショックを受け、そのニュースはセンセーションを巻き起こします。そんな中、パグの赤ちゃんはフリックスと名付けられ、すくすくと成長します。大きくなるにつれ、フリック [続きを読む]
  • あたまにつまった石ころが
  • 『あたまにつまった石ころが』を読みました。あたまにつまった石ころが作者: キャロル・オーティスハースト,ジェイムズスティーブンソン,Carol Otis Hurst,James Stevenson,千葉茂樹出版社/メーカー: 光村教育図書発売日: 2002/08メディア: 単行本購入: 5人 : 35回この商品を含むブログ (8件) を見るあらすじ子どもの頃、お父さんは石を集めていました。お父さんは、大人になったら石に関係のある仕事に就きたい [続きを読む]
  • あかちゃんのゆりかご
  • 『あかちゃんのゆりかご』を読みました。あかちゃんのゆりかご (世界の絵本)作者: レベッカボンド,Rebecca Bond,さくまゆみこ出版社/メーカー: 偕成社発売日: 2002/01メディア: 大型本この商品を含むブログ (8件) を見るあらすじある日、あかちゃんが生まれることを知り、家族みんなは大喜びします。そこで、お父さんはゆりかごを作ることに決めます。そして、出来上がったゆりかごに、おじいちゃんが絵を描き、おばあ [続きを読む]
  • いつも だれかが…
  • 『いつも だれかが…』を読みました。いつもだれかが…作者: ユッタバウアー,Jutta Bauer,上田真而子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2002/12メディア: 単行本購入: 1人 : 2回この商品を含むブログ (4件) を見るあらすじぼくは、おじいちゃんのいる病室を訪ねます。そこで、おじいちゃんはいつもお話をしてくれます。いつもだれかがそばにいた。危ない時には、助けてくれた……。おじいちゃんと孫の交流 [続きを読む]
  • ゼロ年代+の絵本【2001年】
  • 今回は、ゼロ年代+の絵本の第2回目「2001年版」です!今回も、個性豊かな絵本が勢ぞろいしています。ちなみに、ゼロ年代+の絵本の企画概要や前回の作品リストは、こちらの記事をお読みください。ehon0016.hatenablog.comそれでは、2001年版のスタートです!①オリビアehon0016.hatenablog.com大人気オリビア・シリーズの第1作目の絵本です。イラストがおしゃれで、インテリアにもオススメです。②ありがとう [続きを読む]
  • ガンバリルおじさんのまめスープ
  • 『ガンバリルおじさんのまめスープ』を読みました。ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)作者: やなせたかし出版社/メーカー: フレーベル館発売日: 2001/10メディア: 大型本 : 3回この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじガンバリルおじさんは、雪が深い峠の一軒家に住んでいます。毎日雪の中を見回るガンバリルおじさんは、倒れている人を見つけると、自分の家へ連れて帰り、豆スー [続きを読む]
  • キツネ
  • 『キツネ』を読みました。キツネ作者: マーガレットワイルド,ロンブルックス,Margaret Wild,Ron Brooks,寺岡襄出版社/メーカー: BL出版発売日: 2001/10メディア: 大型本 : 6回この商品を含むブログ (1件) を見るあらすじ野火で羽に火傷を負ったカササギは、犬に助けられます。羽を痛めたカササギは、もう二度と飛ぶことはできないのだと言い、投げやりになってしまいます。そんなある日、犬はカササギを背中に [続きを読む]
  • いいことってどんなこと
  • 『いいことってどんなこと』を読みました。いいことってどんなこと (こどものとも傑作集)作者: 神沢利子,片山健出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2001/01/25メディア: 単行本 : 4回この商品を含むブログ (15件) を見るあらすじわたしが住む北の国では、雪解けが始まります。わたしが雪解けのしずくに、どうしてそんなにうれしいのか聞くと、しずくは「いいことがあるからよ」と答えます。わたしは、しずくに [続きを読む]
  • オリビア
  • 『オリビア』を読みました。オリビア作者: イアンファルコナー,Ian Falconer,谷川俊太郎出版社/メーカー: あすなろ書房発売日: 2001/11メディア: 大型本購入: 3人 : 22回この商品を含むブログ (31件) を見るあらすじこぶたの少女オリビアは、何でも上手にこなします。逆立ちしたり、縄跳びしたり、オリビアは器用にこなします。この通り、オリビアは何事にも全力で取り組むので、人や自分までもヘトヘトにさせ [続きを読む]
  • ゼロ年代+の絵本【2000年】
  • 今日から、ある企画をスタートさせたいと思います。その企画とは……「ゼロ年代+の絵本」です! ゼロ年代+の絵本とは ブログを始めるまでのお話し ゼロ年代+の絵本【2000年】 ①いたずらかいじゅうのたんじょうび ②うるわしのセモリナ・セモリナス ③きりのなかのはりねずみ ④白バラはどこに ⑤トゥートとパドルーいちばんすごいプレゼントー [続きを読む]
  • 桃子
  • 『桃子』を読みました。桃子作者: 江國香織,飯野和好出版社/メーカー: 旬報社発売日: 2000/11メディア: 単行本 : 13回この商品を含むブログ (5件) を見るあらすじ両親を交通事故で亡くした桃子は、引き取り手の伯母夫婦が海外から帰国するまでの間、山寺に預けられることになります。桃子は、そこで青年僧の天隆と出会います。無口で笑わない桃子が、天隆の前ではよく笑うようになります。ふたりはいつしか惹 [続きを読む]
  • 白バラはどこに
  • 『白バラはどこに』を読みました。白バラはどこに (詩人が贈る絵本)作者: クリストフガラーツ,ロベルトイーノセンティ,Christophe Gallaz,Robert Innocenti,長田弘出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2000/09メディア: 単行本 : 1回この商品を含むブログを見るあらすじ時代は、第二次世界大戦下のドイツ。「白バラ」という名の少女が住む小さな町にも、戦争はやってきました。ある日、逃げようとするひとりの [続きを読む]
  • うるわしのセモリナ・セモリナス
  • 『うるわしのセモリナ・セモリナス』を読みました。うるわしのセモリナ・セモリナス―小麦粉うまれの王子さま作者: アンソニー・L.マンナ,クリストドウラミタキドウ,ジゼルポター,Anthony L. Manna,Gisele Potter,Christodoula Mitakidou,きむらゆりこ出版社/メーカー: BL出版発売日: 2000/11メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじむかしむかし、ギリシャの国に、アレティという王女がいました。ア [続きを読む]
  • リサ ひこうきにのる
  • 『リサ ひこうきにのる』を読みました。リサひこうきにのる作者: アングットマン,ゲオルグハレンスレーベン,Anne Gutman,Georg Hallensleben,石津ちひろ出版社/メーカー: ブロンズ新社発売日: 2000/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見るあらすじリサは、はじめてひとりでニューヨーク行きの飛行機に乗ります。快適な機内で楽しく過ごすリサ。しかし、ひょんなことから、びしょびしょのべとべとになっ [続きを読む]
  • ぼくのいぬがまいごです!
  • 『ぼくのいぬがまいごです!』を読みました。ぼくのいぬがまいごです!作者: エズラ・ジャックキーツ,パットシェール,Ezra Jack Keats,Pat Cherr,さくまゆみこ出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2000/01メディア: 単行本 : 1回この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじホワニートは、プエルトリコからニューヨークへやってきたばかりで、言葉はわからないし、友達もいません。おまけに可愛がっていた犬がいなく [続きを読む]
  • 私、ジョージア
  • 『私、ジョージア』を読みました。私、ジョージア (詩人が贈る絵本 II)作者: ジャネットウィンター,Jeanette Winter,長田弘出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2001/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじジョージア・オキーフは、1887年にウィスコンシン州の農場に生まれます。ジョージアは、12歳のときにはすでに芸術家になるのだと心に決めます。その後、ジョージアは美術学校に入り [続きを読む]