kanameya さん プロフィール

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kanameyaさん: かなめ屋の作業机より
ハンドル名kanameya さん
ブログタイトルかなめ屋の作業机より
ブログURLhttp://ameblo.jp/chika-kanameya/
サイト紹介文おうち着物・ふだんの着物とものづくりのブログ 着物リメイク・ハンドメイドのオリジナル作品
自由文「かなめ屋」での制作活動と和のある日々を丁寧に アート・大道芸・お酒・ぬか漬け・花・多肉・植物・・・・どれもが糧であり栄養
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 34日(平均8.0回/週) - 参加 2017/02/23 17:12

kanameya さんのブログ記事

  • 羽織からギャザースカート
  • 柔らかぁいスカート完成!柔らかさ、ドン!細部、ドン!見たことあるような生地が、残布として使われているのも小さな小さなツボ。虫喰いの多い生地だった。使える場所は限られているけれど、少しの穴なら採用として引っ張りのない部分にしてみた。元は羽織、着たかったなぁ。虫喰いさんがお着物の悩み。絹は難しいなと、毎回思いつつてろんの感触が好きで作り変える。似た色味が続いたので、そろそろ変更予定。※※※順番カウン [続きを読む]
  • 布博 着物 調布へ
  • 布博 nuno-haku@東京オーヴァル京王閣 へ行った時の着物コーデウール着物にポリで作ったふんず袴2号と、ポリの羽織で雨対策。半襟はスッキリめに。足元はブーツにホッカイロ!遠くて寒かったけれども、生地や糸にあふれた会場は好きな人にとってひたすらパラダイス。競輪場らしからぬ客層の女性達で、ごったがえしていた。戦利品!タイのコットンを2種類。ひとつは一緒に行ったお友達にスカートを作る。私のは赤チェックの方 [続きを読む]
  • お墓参りも毎月お着物
  • お墓参りへ行った。まだまだ寒い。それでも春をどこかにと、淡いピンクの大きなストール。帯は水玉。鈴の根付は、なんかお墓とかは鳴るものつけた方が良いかなと。なんとなく。長羽織は薄手で軽い。ごっついブーツは、こっそり穴あきかけなんだけれども…長く履いてるからまだ現役でいて欲しくて。着物地で作ったトートバッグに、お墓お掃除セットと御線香。お花はいつも洋花。晴れて良かった。※※※順番カウントしてる用のボタ [続きを読む]
  • 小さなお花を咲かせた。
  • 着物生地で小さな花をたくさん咲かせた。ちょこっと余れば作る事ができる、たんぽぽサイズの花。一個一個、ちょっとずつ違う。糊付けした着物生地なのに、ほつれはでちゃうんだけどそれも良い雰囲気。花たち、何にしようかなと考え中。※※※順番カウントしてる用のボタンつけました。ひとポチ×3でかなり喜びます。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • お着物からマキシ丈ギャザースカート制作
  • 数年前に世田谷ボロ市で買ったお着物を解いて洗ってアイロンかけたら、綺麗じゃんっ!足りない部分はつぎはぎしてマキシ丈ギャザースカートを作った。当初は裾を12cmほど上げる予定だった。途中で布を継ぎ足したらソコが折り上げられて見えなくなるのが、もったいなく感じて。↑この、緑がちょこっと見えてる部分がハギ。横がわ。私の身長が157ちょいで、履くと裾ギリギリまでくる。まるでドレス、裾がふわっと広がっている。身長 [続きを読む]
  • 三鷹市美術ギャラリーでの根付展
  • 先日 三鷹市美術ギャラリー 「根付〜江戸と現代を結ぶ造形〜」展示へ。ポケットのない時代の工夫。印籠や巾着を越しに下げ紐を帯にくぐらせて、その留め具として先端に付けられた小さな彫刻の細工物が根付。こちらでは 京都清宗根付館 が所蔵する江戸から近代にかけての根付約300点が展示されていたとのこと。季節やとんちに物語と感情、そして風刺などが小さな小さな彫刻に施されていた。その繊細さや芸術性 [続きを読む]
  • 根付を観に行った時の着物コーデ
  • チャチャっとお着物と帯選んで着付け、家を出た。それでも学んだばりなのでメイクと髪型は意識して教わったのを真似てみた。まだメイクはあるお道具内でできる事だけになる。くるりんぱして、三つ編みしてぐるぐるまとめて内側に入れ込んだ。トップを緩めるのしてなかった。今後の課題。ギャラリーなので草履をえらんだ。いつもの下駄だとカタカタなる。夜寒くなるかな…と、羽織に巻物持参。この時期気温変化を気にしておくと後 [続きを読む]
  • つぎはぎはぎはぎ地道につないだ
  • お着物からパッチワークのギャザースカート、つぎはぎはぎはぎ…。擦れ、裂け、染みありのお着物やハギレを洗ったり補修したりして地道につないだ。前も後ろもどっちでもよし!やたら柔らかい。細部、つぎはぎ。気に入りすぎて、私物にしたいくらい。グッとこらえて嫁入りを願う。浅草のアミューズミュージアムで観た「BORO」の展示に影響され、あの生活に寄り添ったboroがとてつもなくかっこよく思えた。まだまだ、あんな風に素 [続きを読む]
  • 松戸で開催されたヘアメイク講座へ
  • 松戸の着付け教室Respirarさんで開催されたイベント、 着物姿を魅力倍増するヘア・メイク講座 に参加。春を意識しつつ、初めての場所リラックスできるよういつもの雰囲気にとお着物や帯、羽織を選んだ。半襟は古裂を左右に使ったもの。お着物時の髪型は大体決まってきてしまっていた。いつもバタバタなので短時間で出来るまとめ髪。お化粧は割と薄いという以前の、とりあえず公害にならない程度。この顔変えようがない [続きを読む]
  • 骨抜き
  • お着物を解くのは楽じゃない。根気と忍耐力、丁寧にやると時間がかかる。細かい縫い目が残って、太い指でつまむのもやっと。救世主登場、100均の魚用骨抜き。良いお仕事してくれる。※※※順番カウントしてる用のボタンつけました。ひとポチ×3でかなり喜びます。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • はかまコーデ
  • 昨日、ダイアモンドヒーロー下北沢さんのアートスペース を見させていただいた時のお着物。出来立てのふんず袴に爽やかな色の羽織り今日はよく卒業式と間違われた。そしてよく褒められた。調子にのる、もっとこの袴作ろうと思った。足元はストラップのパンプス。袴が気に入ったので、今後全身コーデを楽しんで行きたい。※※※順番カウントしてる用のボタンつけました。ひとポチ×3でかなり喜びます。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • ふんず袴2号完成!
  • ふんず袴2号完成!ポリエステル100%の反物から制作。解いたウール着物から作ろうと始めたのだけれど、ほどき甘くて昨日中に終わらなそう>_洋服の生地だとロックミシンの手間がかかる。反物あってよかった…。ただ、ポリなので縫う時生地が逃げるし形はつきづらいため慣れない方は避けた方が良いなと。1枚目写真でセーターの上に袴を履いてるのは、深夜に出来上がり撮影用にお着物へ着替える余力なくて…。深夜の作業場。部屋の隅 [続きを読む]
  • かねがふち歴フェスでのお着物
  • 鐘ヶ淵で開催された「かねがふち歴フェス2017」へ、着付けのお手伝いへ。朝は刺すような寒さ、コスプレのコンテスト時にはお日様がさしてちょうどよく。春の朝晩を甘く見てた…。ウールのお着物にお気に入りのやぶれかぶれ帯、この時家の中は暖かくて襦袢ではなくウソンこ半襟だっため一枚いつもより少なかった…>_ウールのセーターを中に着てるからなんとか乗り切れた気がする。バタバタの1日でお着物写真はこちらのみ。歴コスに [続きを読む]
  • お着物からパッチワークのギャザースカート
  • 着られなくなったお着物から、パッチワークのギャザースカート制作。多分小紋かなぁ、上等なものだったんだろうなぁ。ボリューミーなのに、生地感からか地味目である。後ろ姿↓家紋も入れちゃう!ぶら下げた感じ。後ろ。ギャザー仕上げアイロンは、これから。前↓絹をミシンで合わせ続けるのは、物好きじゃなきゃやるもんじゃない…大変(笑。てろんてろんは神経使う。それでも出来上がりの雰囲気想像するとつい、始めちゃう。もう [続きを読む]
  • 花コサージュをもっと上手に撮りたい
  • 花コサージュ最近完成したものを色んな角度から、iPhoneで狙ってはみるも今この手のひらの上で花のように咲いている風にはならない。二個出来たときに、一番明るい階段で撮影。一個一個、4つのうちの3つ。自分の部屋で撮ってるのがまず良くない。お天気の朝11頃がなんとなく希望。(根拠なし)ちゃんとするなら一眼レフなんだろうけと、持ってないからとりあえずデジカメでリベンジ。とんでもない商品がネット上の写真だと素敵に [続きを読む]
  • ビール瓶の王冠から息抜き制作
  • 作業の合間息抜き。ビール瓶の王冠、帯留めは作っていたけど今回ぱっちんピンやボタンにした。捨てられなかった、栓。義姉が葬儀前後お世話になったからと私に軽井沢ビールひとケースくれた。いや、今厳しいときじゃんっ!私の兄の事なんだし気を使わなくて良いのに!って思う一方相変わらずの優しさにありがたくいただいた。義姉は飲まない。だから、一層ありがたい。で、捨てられない…栓が、王冠が大事。で、帯留めにしてもそ [続きを読む]
  • 草間彌生展時のお着物
  • 草間彌生さんだから、水玉にしようと帯と帯揚げはすぐ決定。これしかないので早い。作品のカボチャ色がなくて、薄めのオレンジ羽織。意識して派手めにしたとしても、地味な自分の場合その世界観に負けるからまわりに溶け込む合わせ方を気にしてみた。しかも肩こりひどいから重くないお着物必須。会場は広いので結構歩くのと音を出したくないしと、美術館の時は地下足袋か靴でのぞむ事が多い。前投稿にあった写真もう一度(貼る場所 [続きを読む]
  • 草間彌生と暁斎
  • 草間彌生わが永遠の魂 YAYOI KUSAKA : My Eternal Soul 国立新美術館にて 会場入っての"おおっ!"を奪いたくないので会場内写真はこの一枚に。もし、観に行かないと後悔する展示があるとしたらこれ。圧倒的パワーと祈りのような想像力、生きる道筋全てが桁違い。平日の午前中だったからか並ばずに入れたが土日祝は、チケット購入で列をなすらしい。グッズレジ列本日約30-40分。様々な時期の違うテイストの作品も [続きを読む]
  • くるみ帯留め研究絶好調
  • くるみボタン記事から、"これを帯留めにできますか?"とのお題をいただいた。できそう!キットに入っているボタンはこんな感じ。この凸を取るのもありかとおもいつつ、んにゃ違う方法があるはず…と試行錯誤お道具いれガサゴソ。粘土発見何故か黄色。全て布で包んでさえしまえば帯が正絹でも問題ないはず。マカロンポーチにつかう楕円を使って、残布をくるんでみた。あとは粘土のひび割れとか気になるところ。着用して経過観察必 [続きを読む]
  • 振袖と袴でお誕生日お祝いへ
  • お誕生日イベントでのお着物カラフルがドレスコード、お祝いの席だからお振袖をカジュアルに着てしまおうと。足元は茶のブーツ。中に完成したばかりの絹+裾レースステテコ。ちらっと見えても大丈夫!紺地の袴、身体が固いため着付けは毎回大変。お着物着続けるなら身体作りからしなければとしみじみ思う。結び目にコサージュを付けたら、途中で落として探したりなんだり>_で、途中髪の毛につけ直した。 [続きを読む]
  • 綿と絹のステテコ
  • ローライズステテコ綿と絹2つ完成!で、ひとつめピンクのは元々とても素敵なお着物で大きな染みがあり着用は難しい状態。解いていても肌触りが良く仕立ても綺麗で着られたら良いのにと何度思ったことか。洗ってアイロンかけて、反物幅で裁断できるよう調整した型紙を合わせた。絹独特のテロんが気持ち良い。も少しサイズ微調整して快適さ目指す。白のカボチャステテコ王子風はサイズゆったり、ふんわり楽チン。ウエスト上部に5mm [続きを読む]
  • くるみボタンとお菓子のこと
  • 最後余った生地で、ボタンにした。ついでに他の残布も。この淡いボタンのピンクで現在絹ステテコ制作中。残布柄の部分が美しいから何かにすぐになにかにしたくて、くるみボタン。自分にたくさん作ってるのは、流れと細部の癖を知るため。何が苦手で、どこに注意して方がよいのか。勉強必要な事はなんなのか。今しかできない。最近わかったのは、制作過程にお菓子必須。ご褒美でがんばることができるっ!!おやつがない日の、進ま [続きを読む]
  • 繊維街で買っておいた生地でギャザースカート
  • 日暮里で昨年買った生地。何用のイメージだったのかさえ、思い出せない。今日はまず水通し。シミが大きくどう頑張っても着られないピンクのお着物を解いた。手触りの良い裏側は、ペチコートかステテコになる。牛一頭解体と同じ気分、骨まで使い尽くす。ついでに、ウールの長着も一緒に。乾かして次の作業までの間に、上のギャザースカートを作った。かなり張りのある生地、針につっぱりやすい。裾始末を毎回悩むが、今回最初の選 [続きを読む]
  • ワークショップ開催予定
  • 嬉しい打ち合わせ。お世話になっている新橋のエステティックサロンサンジュリアーノさんにて、花コサージュのお教室をさせて頂くことに!全てのタイミングが星の導きかのようにぴったりで、すっと胸に落ちる流れ。終わる事も始まることも、ただただありがたい。花コサージュ、オーダーのものは今も受けているのだけれども生地を解いて洗って糊付けして干して…もろもろ一週間完成までかかる手強いもの。委託販売は、今後難しいな [続きを読む]