しん さん プロフィール

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しんさん: とある医大生のよしなしごと
ハンドル名しん さん
ブログタイトルとある医大生のよしなしごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/074shinnichirou/
サイト紹介文医大生の筆者が、医学部生活、医学部受験、趣味についてをつらつらと書いているブログです。
自由文東北で生まれて医学部浪人。努力むなしく関西の大学の工学部に進学したものの、編入学で関東の某医大に入学!
そんな筆者が日々の生活と医学部受験についてを書いているブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 57日(平均2.6回/週) - 参加 2017/02/23 21:22

しん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新学期…新学年。
  • こんにちは!だいぶバタバタしていて、かなり更新が途絶えてしまいました…今日から、また少しずつ更新していきたいと思います(^^)さてさて、無事に進級が決まり、授業がスタートしました!授業が始まって1週間だというのにこのレジュメの量(O_O)頭に叩き込みます!でもでも!授業内容に正常な人体の状態だけではなく、病気関連のことも増えて来て、毎日楽しいです!毎日楽しみながらがんばりまーす(o^^o) [続きを読む]
  • オペ室にて。
  • こんにちは!病棟実習で気づいた事を少しずつ思い出しては書いてみますね!笑今回はオペ室(手術室)にて気づいた事です。よく医療ドラマでは、オペ室に音楽が流されています。オペラだったりクラシックだったり様々ですが、一様に「執刀医(往往にして権力を握っている悪役教授)の機嫌が良くなるから」が理由であるような描かれ方です。ひどいドラマだと執刀医がクラシックの曲にノリノリで指揮を振り始めたりする始末………まさか [続きを読む]
  • 医学部を受験しよう 勉強法② 数学勉強法〜私立医大編〜
  • 今回は医学部受験の数学について、私立大学と国公立大学に分けて書いていきます。長くなってしまうので、今回は私立医大編です。◎私立大学私立大学の数学の問題は、多くが「一問一答」形式です。(問題の流れとしては小問集合や解答の穴埋めが主ですが、それぞれの解答に至るプロセスは独立していることが多い印象な為、一問一答と言い表しています。)さらに試験時間に対する問題数が多く、解法に詰まってしまったり、解けない一 [続きを読む]
  • 失神!
  • 医療漫画で、主人公が初めて手術室に入り、手術の様子にビックリして気絶し、倒れてしまう。倒れたところで看護師さんに抱えられ、主人公が気づくと病院のベッドに寝かされている。そして倒れた事が看護師さんや学生の間でのネタになっていて、主人公が赤面する…医療漫画ではベタな光景ですね。こんな事、現実にはあり得ないと思っていた私ですが、どうやら現実に起こってしまうらしい、いや、現実に起こってしまいました 笑先月 [続きを読む]
  • 初めて白衣を着て病棟へ!
  • こんにちは!暖かくなって「春だ!」と思ったらまた寒くなりました。体調いかがですか? 前の花粉ブログでも書きましたが、私の大学では病棟実習が始まりました。と言っても、本格的な医学の知識を携えた上で見学をする実習である「ポリクリ」や、実際に診断まで参加する実習である「クリクラ」とは違って、私たち一年生は何の知識もありません。 私たちは、ドクターに1日張り付く週、看護師に1日張り付 [続きを読む]
  • あぁ花粉
  • 今朝、とてつもない違和感とともに目が覚めた。 目がかゆい!鼻が詰まる!!喉もイガイガ!!なんだこれは!!! 喉のイガイガは部屋の湿度が低いせいか!?と思い、枕元の湿度計を見る。「53%」うーん、この程度では喉はイガイガしない。 ここで寝覚めにもかかわらず猛烈に冴えている我が頭は、悪魔のような囁きを始めた。 近頃は病棟を回っている。つまりいろいろな患者さんとすれ違っている。感染 [続きを読む]
  • 医学部を受験しよう 勉強法① 数学概論
  • 今回から数回に分け、大学別、科目別勉強法を書いていきたいと思います。まずは各科目で私立大、国公立大の医学部に合格するために共通して必要な「概論」を書き、その後私立大向け、国公立大向けの記事を書く予定です。よろしくお願い致します!そして、ここに書く事は、私立大学については私が実際に私大医学部を受験して大切だ、有用だと思った事が中心です。国公立大学の勉強法については、私が受験した際の反面教師的な話や [続きを読む]
  • 解剖実習
  • こんにちは!テストも終わりやっと一息ついた今日この頃です。 今日はこの激動の下半期を振り返って、医学生の登竜門、解剖学実習についてを書いてみることにしました。 医学生は解剖実習をすることはたくさんの人がご存知かと思います。でも、よくこんなことを聞かれます。 「先生が解剖しているのを見て勉強するの?」 違います!! 医学科の学生はどの大学でも、4〜5人で1つの班を作 [続きを読む]
  • 医学部を受験しよう 準備編① 噂にうちかとう
  • 今回は医学部受験の準備について書いていきます。 今回は①噂にうちかとうです。そして最後に↓この本を紹介します。 医学生がガイドする 私立医学部合格読本2017)Amazon ①噂にうちかとう!受験は情報戦ですが、医学部受験はまさにその最たるものです。と言っても、巷に広まる噂を信じてはいけません。みんな、自分が受かりたいんです。なので、少しでも自分が優位になるような噂ばか [続きを読む]
  • 乃木坂46 2/22 5th birthday Live 最終日 セトリ
  • ついに最終日!次シングルの名前が「インフルエンサー」に決まり、乃木坂新体制が動き始めました!それでは、最終日セトリです。タイトル未定(TYPE-A)(DVD付)1,650円)Amazon乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 2015.2.22 SEIBU DOME(完全生産限定盤) [Blu-ray]27,821円)Amazon影ナレ 高山、西野1.overture2.太陽ノック3.おいでシャンプー4.今、話したい誰かがいる(深川ポジションに堀)MC①(高山「5周年アメイジング!」)5.春のメロ [続きを読む]
  • 乃木坂46 2/21 5th birthday Live 2日目 セトリ
  • 2日目のセトリです。タイトル未定(TYPE-A)(DVD付)1,650円)Amazon影ナレ 井上、新内、ちはる1.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた 2.狼に口笛を 3.左胸の勇気 4.裸足でSummer (橋本ポジションに衛藤)5.走れ!Bicycle 6.命は美しい (橋本ポジションに井上)7.失いたくないから 8.心の薬 9.海流の島よ 10.制服のマネキン (橋本ポジションに衛藤)11.ここじゃないどこか 13.サイコキネシスの可能性&n [続きを読む]
  • 医学部受験・再受験・編入学ブログを始めます。
  • こんにちは。以前よりブログを書いておりましたが、この機会から本格的にやりたかったコーナーを始めたいと思います。それは、医学部受験、医学部生活についてを書く事です。 と言っても、そのようなブログは数多く有ります。このブログでは、正確な情報のみを確実にお伝えする事を前提として、現役の医学科生(筆者)が、医学部受験生、医学部再受験生、医学部編入学試験受験生、時々医学生向けに記事を書いていきたいと思い [続きを読む]
  • 新年に思う
  • 年が明けて周りを見渡せば、街の様子はとても軽くなったように思う。今日が快晴で暖かい日だったからなのかもしれないが、年末を覆っていた1年の疲れが溜まったかのようなあの独特の重苦しさは無くなり、軽やかな雰囲気に包まれている。齢を重ねる毎に新年に対する期待は薄くなるが、過ぎ去った一年を振り返っては感慨に浸るようにもなってきた。思えば昨年は激動の一年であった。春に受けた東北の新設医大の試験で補欠合格した [続きを読む]
  • 青空を求めて
  •  山形県と宮城県の県境にまたがる蔵王連峰の最高峰、標高1841mの熊野岳に登った事が何度かある。初めて登ったのは小学6年の秋であった。  大学附属の小学校に通っていた私たちは、強制的に同じ大学附属の中学校への入学試験を受けなければならなかった。  試験と言っても当時は形だけのもので、大学附属の小学校に在籍さえしていれば、よほどの事がない限りは全員が合格できるものであった。しか [続きを読む]
  • 夜景
  • 夜景というとビルや遊園地、工場などの派手なものが思い浮かぶが、夜の景色はすべからく夜景であろう。 忘れられない夜景がある。実家の近くの大きな公園が好きで、帰省すれば毎日そこをゆっくり散歩している。山形は扇状地にできた街で、その扇端にある実家及びその公園からは、だらだらとした上り坂に沿って作られた山形の市街地が見渡せる。 ある冬、空気が澄むと遥か遠くにある信号の色の移り変 [続きを読む]
  • 秋の青空
  • 空が、少し高くなった。秋が来つつあるらしい。夏の空と秋の空は深さが違う。太陽の南中高度が下がり陽射しが柔らかくなるからなのか、単に心の問題なのかは分からないが、秋の空には深みがあるように思う。その深みが、意図しない瞬間に心を打つ。新幹線に乗って大阪から神奈川へと向かっている。大阪、京都を抜けるとしばらくの間は田園地帯が続く。いや、もっと言えば、日本は極小さな都市部を除けば穀倉地帯と言って良いのか [続きを読む]
  • 訛り
  • 故郷の 訛り懐かし 停車場の 人ごみの中に そを聞きに行く といったのは石川啄木だったであろうか。東北で生まれ育った私ではあるが、一番好きな訛りは関西弁だ。短い期間ではあるが関西の大学に入り、大阪吹田市で過ごしていたからであろう。 「関西弁を習得する」という決意のもとで伊丹空港に降り立ち、そこから関西での生活が始まった。始めこそ関西の大雑把な雰囲気に狼狽したが、元来大雑把な私にとってこ [続きを読む]
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